モーツァルトのピアノ・ソナタ part4 (457レス)
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141: 2016/02/29(月)12:38 ID:rze9R9sX(1/2) AAS
あのラベルの人ねー
早速注文してみました。
142: 2016/02/29(月)12:40 ID:rze9R9sX(2/2) AAS
フォルテピアノなら誰がオススメですか?
ピアソンはあるんですが、、、いまいち、、、
143: 2016/03/01(火)12:34 ID:o7w4EHO1(1) AAS
ヘブラー旧盤大好きだけど、かすかにハウッてる。
144: 2016/04/01(金)16:44 ID:L3NJ6OHi(1) AAS
松井咲子のピアノ・ソナタ第18番が最高です
145: 2016/05/18(水)12:18 ID:qEJpP8P2(1) AAS
リリー・クラウスはうちの爺が持ってたがさすがにいろいろと古くささしかないな
堅苦しいというか
146: 2016/06/14(火)00:21 ID:gyLWoMWr(1) AAS
ブレンデルのモーツァルトは枯れてしまってる印象、
年齢が年齢だったから仕方なかったのかも知れないが
80年代に録音した8番や11番や14番、れにデュポール変奏曲などは素晴らしかったが、年齢には勝てなかったか
協奏曲も70年代〜80年代のマリナーとの演奏はよかったが
マッケラスとのはちょっと枯れすぎている印象
147
(1): ラファ 2016/06/26(日)17:07 ID:nNESROE6(1) AAS
「構想は、宛も奔流も様に、実に鮮やかに心のなかに姿を現します。然し、それが何処から来るのか、どうして現れるのか私には判らないし、
私とてもこれに一指も触れることは出来ません。(略)こうして出来上がったものは、邪魔の這入らぬ限り私の魂を昂奮させる。すると、
それは、益々大きなものになり、私は、いよいよ広くはっきりと展開させる。そして、それは、たとえどんなに長いものであろうとも、
私の頭の中で実際に殆ど完成される。私は丁度美しい一幅の絵或いは麗しい人でも見る様に、心のうちで、一目でそれを見渡します。(略)
一旦、こうして出来上がって了うと、もう私は容易には忘れませぬ・・・・・」

ご存知、Jahnによって保障せれたモーツァルトの有名な手紙の一節であるが、「頭の中に丁度一幅の絵或いは麗しい人でも見る様に」音楽が
その全体が鳴っているところが大切なのである。私がそうだからである。 私も全くモーツァルトと同じなのである。

ソリスト、協奏曲のピアニストやヴァイオリニスト、指揮者がスコアを暗譜していることは常識である(私の不出来な妹のようである西本も音楽に入り込み、しばらく
してスコアを5〜6ページ演奏中に捲ってましたっけ)。オーケストラの団員は目を閉じてという訳にはゆくまい、当然である。私は、ソリスト
、指揮者(オケの団員に指示を与えることはままあるにせよ)、聴衆に関して言っているのである。私はオペラでさえ目を閉じて聴くと・・・
省4
148
(1): 2016/06/26(日)17:16 ID:8DYRnmvo(1) AAS
ツァハリアスどうですか?
149: 2016/06/26(日)18:00 ID:WwsKI72j(1) AAS
>>148
トルコにシンバル入れてる
150
(1): 2016/06/29(水)16:54 ID:iEVD3DPf(1) AAS
多重録音または他人まかせだったら許せないが
たぶんペダルからは離れているであろう両足でシンバルを叩いているなら許す。
151: 2016/06/29(水)20:38 ID:TnaruJTt(1) AAS
多重録音でも他人まかせでもないよ
152: 2016/06/29(水)20:40 ID:WSASGDje(1) AAS
>>150
分かる気がします

カール・ゼーマン
153
(1): G−LZ ◆H6mBY5rVQU 2016/06/29(水)21:42 ID:2EmgqjCf(1) AAS
>>147
完全に無視されてますね。ご愁傷様。
まあ、頑張りたまえ。
ピアノソナタは「k.545 2楽章(限るピリス/デンオン盤)」と、「k.310(菊池洋子盤SACD)」があれば十分ですね。
154
(1): G−LZ ◆H6mBY5rVQU 2016/07/01(金)15:56 ID:gMmEmNde(1) AAS
>>153
「僕はハイドンの音楽もなかなか好きだ。形式の完備整頓、表現の清らかさという点では無類である。
併し、モーツァルトを聞いた後で、ハイドンを聞くと、個性の相違というものを感ずるより、何かしら大切なものが欠けた人間を感ずる。
外的な虚飾を平気で楽しんでいる空虚な人の良さと言ったものを感ずる。この感じはおそらく正当ではあるまい。
だが、モーツァルトが僕にそういう感じを目覚ますという事は、間違いない事で、彼の音楽にはハイドンの繊細ささえ外的に聞こえる程の驚くべき繊細さが確かにある。
心が耳と化して聞き入らねば、ついて行けぬようなニュアンスの細やかさがある。一と度この内的な感覚を呼び覚まされ、魂のゆらぐのを覚えた者は、もうモーツァルトを離れられぬ」
155
(1): G−LZ ◆H6mBY5rVQU 2016/07/02(土)09:38 ID:D+2wKMzH(1) AAS
>>154
「誰でもモーツァルトの美しいメロディーを言うが、実は、メロディーは一と息で終わるほど短いのである。
或る短いメロディーが、作者の素晴らしい転調によって、魔術の様に引延ばされ、精妙な和音と混り合い、聴く者の耳を酔わせるのだ。そして、まさにそれ故に、それは肉声が歌う様に聞こえるのである。
モーツァルトの器楽主題は、ハイドンより短い。ベートーヴェンは短い主題を好んで使ったが、モーツァルトに比べれば余程長いのである。
言葉を変えれば、モーツァルトに比べて、まだまだメロディーを頼りにして書いているとも言えるのである」
156
(1): G−LZ ◆H6mBY5rVQU 2016/07/03(日)11:24 ID:xPR8BqZ1(1) AAS
>>155
「主題的器楽形式の完成者としてのハイドンにとっては、形式の必然の規約が主題の明確性を要求したのであるが、モーツァルトにあっては事情は寧ろ逆になっている。
捕らえたばかりの小鳥の、野性のままの言い様もなく不安定な美しい命を、籠の中でどういう具合に見事に生かすか、というところに、彼の全努力は集中されているように見える。
生まれた許りの不安定な主題は、不安に堪え切れず動こうとする、まるで己を明らかにしたいと希う心の動きに似ている。
だが、出来ない。それは本能的に転調する。若し、主題が明確になったら死んで了う。或る特定の観念なり感情なりと馴れ合って了うから。
これが、モーツァルトが守り通した作曲上の信条であるらしい」
157
(1): ラファ 2016/07/03(日)16:35 ID:ur1H+Xi9(1/2) AAS
ピアニストとしてのわたしですが、わたしは楽譜を見ることなどあり得ません。楽譜の「音符を一音一音目で追い掛ける」なんてことしていても、聴衆の魂にダイレクトに訴えかける音楽にならない。

指が完全に覚えてこそ「想いを指に伝えられる」んです。

小学5年生〜中学3年生の頃、バンド組んでエレキギターを弾いてたことありました(ダイヤモンドヘッドとかベートーヴェンの運命とか、中学の卒業お別れ会で体育館の壇上で演奏しました)が、楽譜なんか無かったですよ。
人から指使いだけ習い、あとはもう練習、練習、練習。
その後ですよ、自分の想いを指に伝えるのは。

ピアノはタッチ一つで想いが変化します。テンポはもう決定的に曲のイメージを支配します。

一音一音、音符を目で追い掛けながら…なんて、有り得ませんね。
省3
158: ラファ 2016/07/03(日)16:37 ID:ur1H+Xi9(2/2) AAS
ピアニストとしてのわたしですが、わたしは楽譜を見ることなどあり得ません。楽譜の「音符を一音一音目で追い掛ける」なんてことしていても、聴衆の魂にダイレクトに訴えかける音楽にならない。

指が完全に覚えてこそ「想いを指に伝えられる」んです。

小学5年生〜中学3年生の頃、バンド組んでエレキギターを弾いてたことありました(ダイヤモンドヘッドとかベートーヴェンの運命とか、中学の卒業お別れ会で体育館の壇上で演奏しました)が、楽譜なんか無かったですよ。
人から指使いだけ習い、あとはもう練習、練習、練習。
その後ですよ、自分の想いを指に伝えるのは。

ピアノはタッチ一つで想いが変化します。テンポはもう決定的に曲のイメージを支配します。

一音一音、音符を目で追い掛けながら…なんて、有り得ませんね。
省3
159: ラファ 2016/07/03(日)16:41 ID:OVzbRlND(1/2) AAS
ピアニストとしてのわたしですが、わたしは楽譜を見ることなどあり得ません。楽譜の「音符を一音一音目で追い掛ける」なんてことしていても、聴衆の魂にダイレクトに訴えかける音楽にならない。

指が完全に覚えてこそ「想いを指に伝えられる」んです。

小学5年生〜中学3年生の頃、バンド組んでエレキギターを弾いてたことありました(ダイヤモンドヘッドとかベートーヴェンの運命とか、中学の卒業お別れ会で体育館の壇上で演奏しました)が、楽譜なんか無かったですよ。
人から指使いだけ習い、あとはもう練習、練習、練習。
その後ですよ、自分の想いを指に伝えるのは。

ピアノはタッチ一つで想いが変化します。テンポはもう決定的に曲のイメージを支配します。

一音一音、音符を目で追い掛けながら…なんて、有り得ませんね。
省3
160: ラファ 2016/07/03(日)16:41 ID:OVzbRlND(2/2) AAS
ピアニストとしてのわたしですが、わたしは楽譜を見ることなどあり得ません。楽譜の「音符を一音一音目で追い掛ける」なんてことしていても、聴衆の魂にダイレクトに訴えかける音楽にならない。

指が完全に覚えてこそ「想いを指に伝えられる」んです。

小学5年生〜中学3年生の頃、バンド組んでエレキギターを弾いてたことありました(ダイヤモンドヘッドとかベートーヴェンの運命とか、中学の卒業お別れ会で体育館の壇上で演奏しました)が、楽譜なんか無かったですよ。
人から指使いだけ習い、あとはもう練習、練習、練習。
その後ですよ、自分の想いを指に伝えるのは。

ピアノはタッチ一つで想いが変化します。テンポはもう決定的に曲のイメージを支配します。

一音一音、音符を目で追い掛けながら…なんて、有り得ませんね。
省3
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