【ルーゴン】エミール・ゾラ Part3【マッカール】 (94レス)
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24(2): 2022/10/14(金)21:19 ID:OOfraSvs(1) AAS
>>22
面白い順番、俺とほぼ同じだ
あんた、いいセンスしているよ
『生きる歓び』はゾラで一番好きだ
俺も筑摩の河内清訳で読んだが、『ジェルミナール』も中公の河内訳で読んだ
名訳者だと思う
26(2): 2022/10/15(土)10:45 ID:FG9x9O+V(1/3) AAS
>>24
河内清は誠実な研究者だと思う。ほぼ同い歳の田辺貞之助と岩波で大地を共訳しているが、田辺は粋で洒脱なセンスがあり、同じフランス文学者でも対照的。河内は昭和24年に世界評論社から「エミール・ゾラ」という紹介書を出しているが、「パリの胃袋」「ウージェーヌ」「ボヌール」はつまらないと言っている。俺はこの3冊、ゾラのユーモアのセンスが感じられて好きなのだが、きっと真面目なんだと思う。生きる歓びは好きみたいで、誉めてる。全集に入れるとき比較的マイナーなこの作品選んだのも、きっと思い入れがあったんだろうな。
27(1): 2022/10/15(土)10:48 ID:FG9x9O+V(2/3) AAS
>>24
連投すまんが、生きる歓び、いいよね。
ポリーヌはパリの胃袋でもさんざんな目にあうが、あの気の強いリザの娘とは思えないよね。
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