【ルーゴン】エミール・ゾラ Part3【マッカール】 (94レス)
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26(2): 2022/10/15(土)10:45:11.34 ID:FG9x9O+V(1/3) AAS
>>24
河内清は誠実な研究者だと思う。ほぼ同い歳の田辺貞之助と岩波で大地を共訳しているが、田辺は粋で洒脱なセンスがあり、同じフランス文学者でも対照的。河内は昭和24年に世界評論社から「エミール・ゾラ」という紹介書を出しているが、「パリの胃袋」「ウージェーヌ」「ボヌール」はつまらないと言っている。俺はこの3冊、ゾラのユーモアのセンスが感じられて好きなのだが、きっと真面目なんだと思う。生きる歓びは好きみたいで、誉めてる。全集に入れるとき比較的マイナーなこの作品選んだのも、きっと思い入れがあったんだろうな。
57: [さげ] 2023/05/03(水)07:40:08.34 ID:mfVqw7Sp(1) AAS
>>56
1冊当たり1万数千円だから法外ではないだろ
このシリーズは発行部数が少ないから貴重なんだ
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