【ルーゴン】エミール・ゾラ Part3【マッカール】 (94レス)
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48: 2023/02/07(火)22:35 ID:gksgPm/R(1) AAS
>>47
これ、持っている
かつて刊行した翻訳を重版するんだね
論創社はゾラの重版はしないと思っていたから意外だ
他の品切れ巻も重版するんじゃないかな
49: 2023/02/08(水)09:25 ID:GmciLaWY(1) AAS
『百貨店』は藤原書店版が出ているから、さして読者の要望は大きくなかった
同じ訳者の『ルーゴン家の誕生』を欲しがる人の方が多い
不思議な重版ではある
50: [さげ] 2023/02/12(日)23:53 ID:wEMQpDbJ(1) AAS
『百貨店』カバーデザインをなぜ変えたんだろう
51: 2023/03/15(水)20:45 ID:+cyjp4DK(1) AAS
改訳したみたいだよ、後書き読むと。
52: 2023/03/18(土)12:53 ID:qcCWZcHN(1) AAS
論創社さんありがとう!
53: [さげ] 2023/03/25(土)08:31 ID:j+iucjP7(1) AAS
同じ訳者の改訳というのは実際比べて読むと、ほとんど変わらないものだ
「少ない」→「すくない」
これも改訳だからね
54: 2023/03/25(土)14:58 ID:MVms9muE(1) AAS
米川正夫の改訳は別物みたいになってるな
55: 2023/03/25(土)15:32 ID:Zsr4v0lY(1) AAS
ゾラじゃないけど百年の孤独とかヴァインランドとかもガラッと変わってたな
56(1): 2023/04/25(火)20:17 ID:6n3BrPcs(1) AAS
メルカリに出てる論創社全巻セットの価格、もうahooooouuuuuかと…
57: [さげ] 2023/05/03(水)07:40 ID:mfVqw7Sp(1) AAS
>>56
1冊当たり1万数千円だから法外ではないだろ
このシリーズは発行部数が少ないから貴重なんだ
58: 2023/08/25(金)03:48 ID:nYX20dqz(1) AAS
ほんで、どないなる?
59(1): 2023/09/10(日)07:59 ID:eyO/GxBh(1) AAS
『制作』を読んだ
芸術創造の苦しみを描いた作品だが、単調で深みがない
凡作だ
60: 2024/04/07(日)10:40 ID:DtYHEqaj(1) AAS
『ウージェーヌ・ルーゴン閣下』でも読むか
61: 2024/04/12(金)16:43 ID:hLF5smJV(1) AAS
傑作短編集おもしろい
62: 2024/04/30(火)14:13 ID:VtkeetCQ(1) AAS
AGE
63: 2024/05/27(月)01:01 ID:FmFbFdNH(1) AAS
>>59
『制作』は芸術創造の苦悩を力強く描いた作品ですが、単調で深みに欠けるという意見には共感できる部分もあります。
まず、ゾラは主人公クロードを通して、徹底的な写実主義に基づいた作品作りへのこだわりを表現しています。光や色彩の描写にこだわり、人物の心理状態を細部まで描き出すことで、読者を作品世界に引き込みます。特に、クロードが作品に没頭するあまり、周囲の人間関係を疎かにしていく様子は、芸術家特有の狂気を感じさせ、印象的です。
しかし、一方で、作品全体を通して同じような描写が繰り返されるため、単調に感じてしまうのも事実です。特に、クロードの創作過程における葛藤や苦悩が、パターン化されているように感じられます。また、他の登場人物があまり深掘りされていないため、作品全体に深みを感じにくいという指摘も理解できます。
ゾラは、この作品を通して、芸術家にとって作品作りがいかに苦痛を伴うものであるかを訴えようとしたのでしょう。しかし、その苦悩の描写が単調であるために、読者が共感しにくいという側面があるのかもしれません。
さらに、ゾラは当時の社会状況を反映して、貧困や差別といった社会問題を作品に取り入れてもいます。しかし、これらの問題が作品全体のテーマと深く結びついているようには感じられず、中途半端な印象を与えてしまいます。
省1
64(1): 2024/06/15(土)15:37 ID:EWv9WveP(1) AAS
論創社版のゾラの小説を何作も翻訳してくれた小田光雄が亡くなった
65(1): 2024/06/16(日)13:08 ID:c6wv1sR7(1) AAS
ここのスレでルーゴン・マッカール叢書全20作を所有しているのは俺だけかwwwwwww
獣人はいいよなwwww確かラストは列車暴走で終わったと記憶しているがwwwww
66: 2024/08/02(金)13:39 ID:jBZAJUyr(1) AAS
>>64
小田光雄さんが亡くなられたのですね。ゾラの小説を多く翻訳された方だと伺い、とても残念です。戦後社会論をライフワークにされていたとのこと、多くの著書を残されたことと思います。特に「古本屋散策」はドゥマゴ文学賞を受賞された名作ですよね。古本屋を巡りながら、本の魅力や歴史について深く掘り下げた内容だったと記憶しています。小田光雄さんのような方がいなくなることは、日本の文学界にとって大きな損失です。心よりご冥福をお祈りいたします。
67(2): 2024/08/02(金)15:48 ID:FJ5WcMdW(1) AAS
ゾラ『ウージェーヌ・ルーゴン閣下』小田光雄訳を現在読んでいる
翻訳は問題ないが、小説は平板でつまらない
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