【ルーゴン】エミール・ゾラ Part3【マッカール】 (94レス)
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15(1): 2022/10/13(木)02:50 ID:i+23CyRN(1) AAS
蔵書自慢専用のスレは以下となります
2chスレ:book
16: 2022/10/13(木)07:57 ID:Kvz4TaYU(2/4) AAS
>>15
そんな分け方は意味がない
ゾラのスレは一つあれば十分だ
17: 2022/10/13(木)16:24 ID:a6y2yiun(1/2) AAS
当スレッドは小説の内容について語りたい人たちのために開かれました
小説とは無関係の蔵書自慢専用のスレは以下となります
2chスレ:book
18: 2022/10/13(木)22:21 ID:Kvz4TaYU(3/4) AAS
小説の内容と蔵書自慢はわかちがたい
『プラッサンの征服』は面白い内容だからお勧めというと、
古本が5万円もする、蔵書自慢するなとなる
19: 2022/10/13(木)22:23 ID:a6y2yiun(2/2) AAS
蔵書自慢はお一人でいくらでもなさって下さい
このスレにはあなたの話し相手となる人はいないのでやめましょう
20: 2022/10/13(木)23:49 ID:Kvz4TaYU(4/4) AAS
蔵書ではないが、図書館で借りた『ごった煮』はとても面白かったな
21: 2022/10/14(金)09:08 ID:gjosceLM(1) AAS
読書は金持ちの趣味だよ
時間とカネがないとできない
本来優雅な趣味なんだ
22(1): 2022/10/14(金)21:06 ID:bs1IA4Yw(1) AAS
ものすごい偏見だな。
多分回りから嫌われている爺さんだろ。
何度でも言うが、図書館で読めば充分だよ。
レア度高い本で面白い順番は
生きる歓び=ごった煮(正反対の作品)>>壊滅>>プラッサン>>ウージェーヌ>>誕生かな。
どうしても手に入れたければ、生きる歓びは筑摩の文学全集ゾラ集に入っているの買えば安く手に入るよ。俺は300円で買った。
獣人は変なタイトルだが講談社の全集に入っている野獣人間の訳が案外良い。これも安く手に入るよ。解説も丁寧。
大地は俺の好きな作品だが(居酒屋より鬱になるが…)、これは岩浪より小田の論評社の方が読みやすいな。
とりあえず金さえ出せば手に入る蔵書の自慢する奴の神経がわからん。ベントレー乗ってイキるどこかの社長のスケールを1/1000位にした感じかな。
23: 2022/10/14(金)21:11 ID:Vkzsotag(1) AAS
参考にならんな
他人が面白いというものを読んでつまんなかったらそこで読まなくなるしな
自分が手に取りやすい本から読むのが一番だな
24(2): 2022/10/14(金)21:19 ID:OOfraSvs(1) AAS
>>22
面白い順番、俺とほぼ同じだ
あんた、いいセンスしているよ
『生きる歓び』はゾラで一番好きだ
俺も筑摩の河内清訳で読んだが、『ジェルミナール』も中公の河内訳で読んだ
名訳者だと思う
25: 2022/10/14(金)21:31 ID:j0mK12ye(1) AAS
(俺にとって)面白い順番、(だって)俺とほぼ同じだ(うれピー)
あんた、(俺にとって)いいセンスしているよ(俺はセンスないけどな)
『生きる歓び』はゾラで一番好きだ
俺も筑摩の河内清訳で読んだが、『ジェルミナール』も中公の河内訳で読んだ
(俺にとって)名訳者だと思う
26(2): 2022/10/15(土)10:45 ID:FG9x9O+V(1/3) AAS
>>24
河内清は誠実な研究者だと思う。ほぼ同い歳の田辺貞之助と岩波で大地を共訳しているが、田辺は粋で洒脱なセンスがあり、同じフランス文学者でも対照的。河内は昭和24年に世界評論社から「エミール・ゾラ」という紹介書を出しているが、「パリの胃袋」「ウージェーヌ」「ボヌール」はつまらないと言っている。俺はこの3冊、ゾラのユーモアのセンスが感じられて好きなのだが、きっと真面目なんだと思う。生きる歓びは好きみたいで、誉めてる。全集に入れるとき比較的マイナーなこの作品選んだのも、きっと思い入れがあったんだろうな。
27(1): 2022/10/15(土)10:48 ID:FG9x9O+V(2/3) AAS
>>24
連投すまんが、生きる歓び、いいよね。
ポリーヌはパリの胃袋でもさんざんな目にあうが、あの気の強いリザの娘とは思えないよね。
28(1): 2022/10/15(土)12:09 ID:JlJLuGrp(1) AAS
>>27
一つよく分からないことがある
『ボヌール・デ・ダム百貨店』の主人公ドニーズの同僚ポリーヌは
『生きる歓び』のポリーヌと同一人物なのだろうか?
29: 2022/10/15(土)12:50 ID:LfhmL2cl(1) AAS
同一人物にきまってるだろ
30: 2022/10/15(土)15:15 ID:FG9x9O+V(3/3) AAS
>>28
明らかに違う。
生きる歓びをよく読めば判る。
物語の始めにポリーヌの後見人(?)は血縁のオクターヴとクロードと書いてあったが、オクターヴのあの性格なら後見人の立場を利用してポリーヌから財産を奪おうとするはず。未亡人誘惑するよりその方がよっぽど楽。第一ポリーヌは金持ちだからあんな最下層の店員として働く必要はない。
そもそも時間軸も合わない。
31: 2022/10/15(土)15:59 ID:TmnQY/Aj(1) AAS
大空真弓
32: 2022/10/16(日)00:22 ID:cIVWxo3d(1/2) AAS
>>26
田辺と河内は『居酒屋』も共訳している
また田辺は角川文庫『ごった煮』を訳していて、これは持っている
33(1): 2022/10/16(日)13:28 ID:cIVWxo3d(2/2) AAS
>>26
『ボヌール・デ・ダム百貨店』は全訳が出る前、鹿島茂がやたらと持ち上げたが、
読んでみると、ただの風俗小説で薄っぺらい
そこへいくと、『生きる歓び』は日本の自然主義、徳田秋声の小説にも通じる、
人間の生活や性格を真摯に描いた名作
34(1): [さげ] 2022/11/10(木)08:33 ID:Vc0MHGDK(1) AAS
『プラッサンの征服』読了
いやあ、凄い小説だった
宗教による洗脳で、ある一家が崩壊する
ゾラの文体が冷静で、いつもの過剰さがないのがいい
統一教会問題で揺れる現代日本で読まれるべき作品だった
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