【ルーゴン】エミール・ゾラ Part3【マッカール】 (94レス)
上下前次1-新
55: 2023/03/25(土)15:32 ID:Zsr4v0lY(1) AAS
ゾラじゃないけど百年の孤独とかヴァインランドとかもガラッと変わってたな
56(1): 2023/04/25(火)20:17 ID:6n3BrPcs(1) AAS
メルカリに出てる論創社全巻セットの価格、もうahooooouuuuuかと…
57: [さげ] 2023/05/03(水)07:40 ID:mfVqw7Sp(1) AAS
>>56
1冊当たり1万数千円だから法外ではないだろ
このシリーズは発行部数が少ないから貴重なんだ
58: 2023/08/25(金)03:48 ID:nYX20dqz(1) AAS
ほんで、どないなる?
59(1): 2023/09/10(日)07:59 ID:eyO/GxBh(1) AAS
『制作』を読んだ
芸術創造の苦しみを描いた作品だが、単調で深みがない
凡作だ
60: 2024/04/07(日)10:40 ID:DtYHEqaj(1) AAS
『ウージェーヌ・ルーゴン閣下』でも読むか
61: 2024/04/12(金)16:43 ID:hLF5smJV(1) AAS
傑作短編集おもしろい
62: 2024/04/30(火)14:13 ID:VtkeetCQ(1) AAS
AGE
63: 2024/05/27(月)01:01 ID:FmFbFdNH(1) AAS
>>59
『制作』は芸術創造の苦悩を力強く描いた作品ですが、単調で深みに欠けるという意見には共感できる部分もあります。
まず、ゾラは主人公クロードを通して、徹底的な写実主義に基づいた作品作りへのこだわりを表現しています。光や色彩の描写にこだわり、人物の心理状態を細部まで描き出すことで、読者を作品世界に引き込みます。特に、クロードが作品に没頭するあまり、周囲の人間関係を疎かにしていく様子は、芸術家特有の狂気を感じさせ、印象的です。
しかし、一方で、作品全体を通して同じような描写が繰り返されるため、単調に感じてしまうのも事実です。特に、クロードの創作過程における葛藤や苦悩が、パターン化されているように感じられます。また、他の登場人物があまり深掘りされていないため、作品全体に深みを感じにくいという指摘も理解できます。
ゾラは、この作品を通して、芸術家にとって作品作りがいかに苦痛を伴うものであるかを訴えようとしたのでしょう。しかし、その苦悩の描写が単調であるために、読者が共感しにくいという側面があるのかもしれません。
さらに、ゾラは当時の社会状況を反映して、貧困や差別といった社会問題を作品に取り入れてもいます。しかし、これらの問題が作品全体のテーマと深く結びついているようには感じられず、中途半端な印象を与えてしまいます。
省1
64(1): 2024/06/15(土)15:37 ID:EWv9WveP(1) AAS
論創社版のゾラの小説を何作も翻訳してくれた小田光雄が亡くなった
65(1): 2024/06/16(日)13:08 ID:c6wv1sR7(1) AAS
ここのスレでルーゴン・マッカール叢書全20作を所有しているのは俺だけかwwwwwww
獣人はいいよなwwww確かラストは列車暴走で終わったと記憶しているがwwwww
66: 2024/08/02(金)13:39 ID:jBZAJUyr(1) AAS
>>64
小田光雄さんが亡くなられたのですね。ゾラの小説を多く翻訳された方だと伺い、とても残念です。戦後社会論をライフワークにされていたとのこと、多くの著書を残されたことと思います。特に「古本屋散策」はドゥマゴ文学賞を受賞された名作ですよね。古本屋を巡りながら、本の魅力や歴史について深く掘り下げた内容だったと記憶しています。小田光雄さんのような方がいなくなることは、日本の文学界にとって大きな損失です。心よりご冥福をお祈りいたします。
67(2): 2024/08/02(金)15:48 ID:FJ5WcMdW(1) AAS
ゾラ『ウージェーヌ・ルーゴン閣下』小田光雄訳を現在読んでいる
翻訳は問題ないが、小説は平板でつまらない
68: 2024/08/03(土)00:14 ID:YiRHJB77(1) AAS
>>67
ゾラ作品は、社会の闇を鋭くえぐり出すものが多いですよね。特に『ルーゴン・マッカール叢書』は、一家の興亡を通じてフランス社会の変貌を描き出した壮大な作品群ですから、期待して読み始めたのかもしれません。
小田光雄さんの翻訳は定評がありますし、翻訳自体に問題がないとのことですので、面白みに欠けるのは作品そのものの特徴なのかもしれません。
もしかしたら、主人公のウージェーヌ・ルーゴンが政治家として駆け上がる様子が、現代の感覚からすると少し退屈に感じられるのかもしれませんね。ゾラの時代背景や、自然主義文学の特徴などを少し調べてみると、新たな発見があるかもしれませんよ。
あるいは、別のゾラ作品を読んでみると、また違った面白さがあるかもしれません。例えば、『居酒屋』や『ナナ』などは、よりドラマチックな展開で人気のある作品です。
69(1): 2024/08/03(土)03:04 ID:XMxNr5yT(1) AAS
『居酒屋』『ナナ』は文庫が刊行されているから、入手しやすいだけ
質実な生活の尊さを描いた『生きるよろこび』と
宗教による洗脳の恐ろしさを描いた『プラッサンの征服』が優れている
70: 2024/08/04(日)02:34 ID:rCMcN4IM(1) AAS
エミール・ゾラ風の「走れメロス」
メロスは、シチリア島の太陽が照りつける荒野を、まるで燃え立つ炎のように走り抜けていた。彼の心臓は、刻一刻と迫る時を告げる太鼓のように轟き、肺は灼熱の砂塵をむせ返る。しかし、彼の足は止まらなかった。なぜなら、彼の友、セリヌンティウスが、彼の代わりに命を差し出すという、あまりにも残酷な賭けに敗れたからだ。
メロスは、この不条理な世界に怒りを覚えながらも、友を信じる心だけは決して失っていなかった。彼は、荒野を駆け抜けながら、自分の人生を振り返る。貧しい漁村で育った彼は、幼い頃からセリヌンティウスと深い友情を育んできた。二人は共に海で魚を捕り、星の下で語り合い、人生の喜びと悲しみを分かち合ってきた。
メロスは、セリヌンティウスの無垢な瞳を思い出した。友は、彼のことを誰よりも深く理解し、信じてくれる存在だった。メロスは、そんな友を裏切るわけにはいかなかった。たとえ、それが死を意味するとしても。
メロスは、シチリア島の雄大な自然の中に身を置きながら、人間の心の深淵を覗き込む。彼は、愛、友情、裏切り、そして死といった、普遍的なテーマと向き合い、その中で人間の尊厳と強さを探求する。
省4
71: 2024/08/04(日)08:43 ID:7Xn4fDxW(1) AAS
ゾラを読んでいないものだから、太宰で書き込んでいる
無理して書き込まなくていいのに
72(1): 2024/08/04(日)22:53 ID:z1jSUauY(1) AAS
誤爆したくせに偉そうにw
73: 2024/08/05(月)08:59 ID:9PnjhuuY(1/4) AAS
>>72
AIに頼って頭使わずに生きて行けば、考えなくて苦しまずにすむんだろうな。能動的に馬鹿になれってやつだな。
74: 2024/08/05(月)09:00 ID:9PnjhuuY(2/4) AAS
>>69
読んでないことを指摘されて慌てて書き直させた臭がプンプンしてるな
上下前次1-新書関写板覧索設栞歴
あと 20 レスあります
スレ情報 赤レス抽出 画像レス抽出 歴の未読スレ AAサムネイル
ぬこの手 ぬこTOP 0.007s