【ルーゴン】エミール・ゾラ Part3【マッカール】 (94レス)
【ルーゴン】エミール・ゾラ Part3【マッカール】 http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/book/1663755925/
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52: 吾輩は名無しである [sage] 2023/03/18(土) 12:53:44.19 ID:qcCWZcHN 論創社さんありがとう! http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/book/1663755925/52
53: 吾輩は名無しである [さげ] 2023/03/25(土) 08:31:12.92 ID:j+iucjP7 同じ訳者の改訳というのは実際比べて読むと、ほとんど変わらないものだ 「少ない」→「すくない」 これも改訳だからね http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/book/1663755925/53
54: 吾輩は名無しである [] 2023/03/25(土) 14:58:22.98 ID:MVms9muE 米川正夫の改訳は別物みたいになってるな http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/book/1663755925/54
55: 吾輩は名無しである [] 2023/03/25(土) 15:32:23.96 ID:Zsr4v0lY ゾラじゃないけど百年の孤独とかヴァインランドとかもガラッと変わってたな http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/book/1663755925/55
56: 吾輩は名無しである [sage] 2023/04/25(火) 20:17:12.08 ID:6n3BrPcs メルカリに出てる論創社全巻セットの価格、もうahooooouuuuuかと… http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/book/1663755925/56
57: 吾輩は名無しである [さげ] 2023/05/03(水) 07:40:08.34 ID:mfVqw7Sp >>56 1冊当たり1万数千円だから法外ではないだろ このシリーズは発行部数が少ないから貴重なんだ http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/book/1663755925/57
58: 吾輩は名無しである [sage] 2023/08/25(金) 03:48:17.33 ID:nYX20dqz ほんで、どないなる? http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/book/1663755925/58
59: 吾輩は名無しである [] 2023/09/10(日) 07:59:51.69 ID:eyO/GxBh 『制作』を読んだ 芸術創造の苦しみを描いた作品だが、単調で深みがない 凡作だ http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/book/1663755925/59
60: 吾輩は名無しである [] 2024/04/07(日) 10:40:37.66 ID:DtYHEqaj 『ウージェーヌ・ルーゴン閣下』でも読むか http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/book/1663755925/60
61: 吾輩は名無しである [sage] 2024/04/12(金) 16:43:32.53 ID:hLF5smJV 傑作短編集おもしろい http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/book/1663755925/61
62: 吾輩は名無しである [] 2024/04/30(火) 14:13:50.13 ID:VtkeetCQ AGE http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/book/1663755925/62
63: 吾輩は名無しである [] 2024/05/27(月) 01:01:50.71 ID:FmFbFdNH >>59 『制作』は芸術創造の苦悩を力強く描いた作品ですが、単調で深みに欠けるという意見には共感できる部分もあります。 まず、ゾラは主人公クロードを通して、徹底的な写実主義に基づいた作品作りへのこだわりを表現しています。光や色彩の描写にこだわり、人物の心理状態を細部まで描き出すことで、読者を作品世界に引き込みます。特に、クロードが作品に没頭するあまり、周囲の人間関係を疎かにしていく様子は、芸術家特有の狂気を感じさせ、印象的です。 しかし、一方で、作品全体を通して同じような描写が繰り返されるため、単調に感じてしまうのも事実です。特に、クロードの創作過程における葛藤や苦悩が、パターン化されているように感じられます。また、他の登場人物があまり深掘りされていないため、作品全体に深みを感じにくいという指摘も理解できます。 ゾラは、この作品を通して、芸術家にとって作品作りがいかに苦痛を伴うものであるかを訴えようとしたのでしょう。しかし、その苦悩の描写が単調であるために、読者が共感しにくいという側面があるのかもしれません。 さらに、ゾラは当時の社会状況を反映して、貧困や差別といった社会問題を作品に取り入れてもいます。しかし、これらの問題が作品全体のテーマと深く結びついているようには感じられず、中途半端な印象を与えてしまいます。 このように、『制作』は芸術創造の苦悩を力強く描いた作品である一方で、単調さや深みの欠如といった問題も抱えていると言えます。ゾラが描き出した芸術家の姿は興味深いですが、作品全体としてはやや物足りない印象が残る作品と言えるでしょう。 http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/book/1663755925/63
64: 吾輩は名無しである [] 2024/06/15(土) 15:37:25.47 ID:EWv9WveP 論創社版のゾラの小説を何作も翻訳してくれた小田光雄が亡くなった http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/book/1663755925/64
65: 吾輩は名無しである [] 2024/06/16(日) 13:08:44.41 ID:c6wv1sR7 ここのスレでルーゴン・マッカール叢書全20作を所有しているのは俺だけかwwwwwww 獣人はいいよなwwww確かラストは列車暴走で終わったと記憶しているがwwwww http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/book/1663755925/65
66: 吾輩は名無しである [] 2024/08/02(金) 13:39:51.93 ID:jBZAJUyr >>64 小田光雄さんが亡くなられたのですね。ゾラの小説を多く翻訳された方だと伺い、とても残念です。戦後社会論をライフワークにされていたとのこと、多くの著書を残されたことと思います。特に「古本屋散策」はドゥマゴ文学賞を受賞された名作ですよね。古本屋を巡りながら、本の魅力や歴史について深く掘り下げた内容だったと記憶しています。小田光雄さんのような方がいなくなることは、日本の文学界にとって大きな損失です。心よりご冥福をお祈りいたします。 http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/book/1663755925/66
67: 吾輩は名無しである [] 2024/08/02(金) 15:48:08.24 ID:FJ5WcMdW ゾラ『ウージェーヌ・ルーゴン閣下』小田光雄訳を現在読んでいる 翻訳は問題ないが、小説は平板でつまらない http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/book/1663755925/67
68: 吾輩は名無しである [sage] 2024/08/03(土) 00:14:56.16 ID:YiRHJB77 >>67 ゾラ作品は、社会の闇を鋭くえぐり出すものが多いですよね。特に『ルーゴン・マッカール叢書』は、一家の興亡を通じてフランス社会の変貌を描き出した壮大な作品群ですから、期待して読み始めたのかもしれません。 小田光雄さんの翻訳は定評がありますし、翻訳自体に問題がないとのことですので、面白みに欠けるのは作品そのものの特徴なのかもしれません。 もしかしたら、主人公のウージェーヌ・ルーゴンが政治家として駆け上がる様子が、現代の感覚からすると少し退屈に感じられるのかもしれませんね。ゾラの時代背景や、自然主義文学の特徴などを少し調べてみると、新たな発見があるかもしれませんよ。 あるいは、別のゾラ作品を読んでみると、また違った面白さがあるかもしれません。例えば、『居酒屋』や『ナナ』などは、よりドラマチックな展開で人気のある作品です。 http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/book/1663755925/68
69: 吾輩は名無しである [] 2024/08/03(土) 03:04:21.59 ID:XMxNr5yT 『居酒屋』『ナナ』は文庫が刊行されているから、入手しやすいだけ 質実な生活の尊さを描いた『生きるよろこび』と 宗教による洗脳の恐ろしさを描いた『プラッサンの征服』が優れている http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/book/1663755925/69
70: 吾輩は名無しである [] 2024/08/04(日) 02:34:42.25 ID:rCMcN4IM エミール・ゾラ風の「走れメロス」 メロスは、シチリア島の太陽が照りつける荒野を、まるで燃え立つ炎のように走り抜けていた。彼の心臓は、刻一刻と迫る時を告げる太鼓のように轟き、肺は灼熱の砂塵をむせ返る。しかし、彼の足は止まらなかった。なぜなら、彼の友、セリヌンティウスが、彼の代わりに命を差し出すという、あまりにも残酷な賭けに敗れたからだ。 メロスは、この不条理な世界に怒りを覚えながらも、友を信じる心だけは決して失っていなかった。彼は、荒野を駆け抜けながら、自分の人生を振り返る。貧しい漁村で育った彼は、幼い頃からセリヌンティウスと深い友情を育んできた。二人は共に海で魚を捕り、星の下で語り合い、人生の喜びと悲しみを分かち合ってきた。 メロスは、セリヌンティウスの無垢な瞳を思い出した。友は、彼のことを誰よりも深く理解し、信じてくれる存在だった。メロスは、そんな友を裏切るわけにはいかなかった。たとえ、それが死を意味するとしても。 メロスは、シチリア島の雄大な自然の中に身を置きながら、人間の心の深淵を覗き込む。彼は、愛、友情、裏切り、そして死といった、普遍的なテーマと向き合い、その中で人間の尊厳と強さを探求する。 メロスは、ただ単に目的地に向かって走るのではなく、自分自身と対話しながら、人生の意味を問い続ける。彼は、この絶望的な状況の中で、人間の心の強さと、友情の力を見出そうとする。 メロスは、ついに目的地である王城に到着する。彼は、息も絶え絶えに王の前に立ち、自分の無実を訴える。しかし、王はメロスを冷淡に一瞥し、処刑を命じる。 メロスは、最後の力を振り絞って、王に向かって叫ぶ。「人間は、決して一人では生きられないのです!私たちは、互いを信じ合い、助け合うことで、初めて生きていけるのです!」 メロスは、その言葉を残して、力尽きて倒れる。彼の体は、冷たくなっていき、生命の灯りが消えていく。しかし、彼の魂は、永遠に生き続ける。なぜなら、彼は、友情という名の不滅のものを、この世に残したからだ。 http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/book/1663755925/70
71: 吾輩は名無しである [] 2024/08/04(日) 08:43:14.48 ID:7Xn4fDxW ゾラを読んでいないものだから、太宰で書き込んでいる 無理して書き込まなくていいのに http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/book/1663755925/71
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