大山康晴の50回連続タイトル戦登場は将棋界で1番不滅の記録 (155レス)
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48: 03/13(金)13:42 ID:BDUuBcnN(1/4) AAS
>>44
大山が63歳でプレーオフ優勝し名人に挑戦した。
防衛後、中原が「成績こそ自分が4勝1敗で終わったが
本当に恐かった。」と答えていたね。
49
(1): 03/13(金)13:46 ID:BDUuBcnN(2/4) AAS
>>46
大山と中原はちょうど2回り違うんだよね。
中原が生涯であれだけの実績を残せたのは
本当に全盛期の大山と当たらなかったからだね。
二上とひふみんの惨状を見れば、よく分かる。
50: 03/13(金)13:53 ID:BDUuBcnN(3/4) AAS
60歳くらいでNHK杯でも優勝し
「今回で一二三さんより一つ上に成りました。」と笑顔で語っていた。
強い人は早指しも強いね(何でも強い)
51: 03/13(金)15:21 ID:ZauY8+Xh(1) AAS
>>45
20学年以上年少棋士への挑戦があるのは大山と羽生だけみたい

大山康晴 13回
名人2回 ●●
棋聖2回 ●●
王位2回 ●●
十段4回 ●●○●
棋王2回 ●●
王将1回 ●

羽生善治 2回
省2
52: 03/13(金)16:15 ID:Dm8DcBiA(2/2) AAS
米長邦雄 2回
竜王 ●
王将 ○
53: 03/13(金)19:14 ID:BDUuBcnN(4/4) AAS
羽生と米長は2回だけか(それでもすごいが。)
おじさんの7回挑戦して40過ぎて初タイトルも感動したが。
13回ねえ・・・感動と言うより、驚愕。
54: 03/13(金)19:18 ID:SsEqu61Z(1) AAS
レベル低い時代だからね
55: 03/13(金)23:04 ID:lTFBCmdm(4/4) AAS
ひふみん(40年1月)がタカミチ(60年4月)に挑戦し奪取
56
(4): 03/13(金)23:32 ID:KIoo2i4F(1) AAS
>>49
大山があれたけの成績を残せたのは全盛期に中原がいなかったからとも言える
57: 03/14(土)06:15 ID:aCT7BY5U(1/2) AAS
>>56
羽生の99冠は大山がいなかったからなのは確かだ
羽生は心理トリックを使っていたからな
58: 03/14(土)06:17 ID:aCT7BY5U(2/2) AAS
>>56
中原は将棋そのものよりメンタルの強靭さが強みで、
あの図太さは戦後生まれでないと出せないと思う。
59: 03/14(土)12:25 ID:SRHXbaxm(1/3) AAS
>>56
あなたは大山全盛期の棋士など誰も知らないから何でも言えると思っているのだろうが、羽生世代より27学年も年長の米長を基準にして比較するだけで大山の偉大さが際立っているのは歴然としていますよ

1971年度(大山49歳の年度)から1975年度(大山53歳の年度)の対米長戦は大山の17勝7敗(勝率0.708)、対中原戦は25勝47敗(0.347)
この間のタイトル戦の成績は
   棋戦 登場 獲得 挑戦 優勝 準優勝
大山: 31  17  8  7  6  5
米長: 31  6  1  5  1  2
中原: 31  21 18  5 10  2  

1992年度(米長49歳の年度)から1996年度(米長53歳の年度)の対谷川戦は米長の3勝5敗、対康光戦は3勝3敗、対羽生戦は6勝7敗、対森内戦は4勝6敗
この間のタイトル戦の成績は
省7
60: 03/14(土)12:28 ID:SRHXbaxm(2/3) AAS
米長が史上最強の棋士は大山をおいてほかにないと語っているのは、大山、中原、羽生それぞれとタイトル戦の経験がある米長の言葉だから重みがある
61: 03/14(土)14:47 ID:tHyJ5Tv0(1/2) AAS
米長、中原、谷川、羽生は、みな50代前半でA級を去った。
69歳でA級プレーオフ進出の大山。
だれが見たって大山最強は明らか。
62: 03/14(土)15:02 ID:tHyJ5Tv0(2/2) AAS
>>37
大山だからこそ言える台詞だね。
羽生や聡太が言ったら「何を偉そうに」と反感を買うだろう。
63: 03/14(土)20:00 ID:D0YdBAxx(1/2) AAS
大山先生は単純に、将棋界最高棋戦である名人戦で18回優勝したことが評価の主軸です
(中原先生の15回優勝も、もの凄い)
それを補うのが、連続45年のA級以上在籍、ざっくり言えば棋界のおよそトップ10(正確には11、A級の人数が多いときは12とか)を45年キープし続けたことですが
優勝記録が盛期の48歳までに成し遂げられたのに対して、A級記録は69歳の高齢までにわたるものなのでインパクトがデカく
大山先生の偉大さを分かりやすく説明する場合には好まれますね
ただ、そちらばかりをアピールすると、持続力のような側面ばかりが評価対象になりやすいので
棋界最高の名人戦で最多優勝であるという全盛期のピーク力についても併せてアピールするのが良いと思います
高齢記録ばかり前面に出すと、全盛期の飛び抜けた強さに関してぼやけやすくなりますからね
全盛期に圧倒的なればこそ老いて衰えてなお強し、この論法が重要です
64
(1): 03/14(土)21:42 ID:fa5bx7hz(1) AAS
>>56
中原が全盛期にたくさん勝てたのはお客さんの大山ばかり挑戦したのも大きい
羽生の挑戦者が康光や谷川ばかりだったように
65: 03/14(土)22:20 ID:SRHXbaxm(3/3) AAS
54歳の年度までの対局数

大山の対局数   羽生の対局数
80加藤(17学年差) 26天彦(17学年差)
19大内(19学年差) 51豊島(20学年差)
40米長(21学年差) 25永瀬(22学年差)
107中原(25学年差) 15誠也(26学年差)
         17聡太(32学年差)

大山はずっとA級棋士だったので55歳の年度以降も加藤と45局、大内と23局、米長と63局、中原と55局も対局している
羽生はこのあとハイレベルな棋士との対局数はたかがしれているだろう
つまり、55歳以降もハイレベルの棋士と戦い続けたのは大山だけといってよい
66: 03/14(土)23:11 ID:nYItDcQD(1) AAS
ただ、中原先生に二日制番勝負で勝てたのは大山先生だけ、という時期も長かったですからね
中原先生が二日制番勝負で負けたのは加藤一二三先生が二人目で、1978年度王将戦、これは中原先生が30-31歳のシーズンでしょう
二十代のうちは中原先生は大山先生以外には二日制無敗だと思います
大山先生には1970年度王将戦、1971年度王位戦で挑戦失敗、1973年度十段戦では奪取されて計3回大山先生にやられていますね
中原先生若い頃の二日制番勝負の負けはこの3つだけ、いずれもフルセット負けですから長時間将棋では無敵に近い存在でしたね
中原先生と大山先生どちらの凄さも分かるネタですね
中原先生は一日制タイトル戦では割と可愛げを見せてましたけど
67
(1): 03/14(土)23:31 ID:ak5WoaZ/(1) AAS
>>64
大山が挑戦者になかなかこなくなった頃に中原の全盛期が終わった
ボーナスステージみたいな挑戦者が続くと記録が伸びやすい
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