[過去ログ] 【細田守】果てしなきスカーレット 【箱泥棒】★25 (1002レス)
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30: 2025/12/13(土)07:52 ID:cOrhkwZj(2/126) AAS
>>27
この世界の片隅にも良かったけど別に漫画でよくね?みたいな感じだったわ
もちろん描画とか丁寧なんだけどさ
伝えたい根本はなんも変わってないじゃん?
鬼滅の刃やチェンソーマンも結局それだから漫画原作アニメは見ないようにしてる
時間の無駄だからな
31(1): 2025/12/13(土)07:52 ID:xkZidh3X(3/17) AAS
どこに協力したのか不明なカトリック大司教区の人の名前までクレジットされてるのに、仏教関連の肩書の人はいなかったけど本当に仏教要素入ってるのか
32: 2025/12/13(土)07:52 ID:cOrhkwZj(3/126) AAS
>>28
人の生や死にはなんの意味もないからな
33(1): 2025/12/13(土)07:53 ID:cOrhkwZj(4/126) AAS
>>31
そりゃ自分の仏教感のほうが大事なんだからわざわざ仏教に詳しいやつ呼ぶ必要は無い
伝えたいのは自分の中の言葉であり仏教詳しい人間の言葉じゃない
わかるか?
34: 2025/12/13(土)07:54 ID:qicGYJwe(6/32) AAS
外部リンク:note.com
第四部『果てしなきスカーレット』は何故炎上するのか?──それは“作品の欠陥”ではなく“文法”のミスマッチ。設定より"象徴"の寓話的運命論に導かれて。
▼古典(神曲・悲劇・聖書型)の文法
世界は寓意として描かれる(地理・因果の整合性は重視しない)
行動原理は象徴化された心理
人物は概念・役割として働く
展開は運命論的
ラスボスは“通過儀礼”であって“戦いの相手”ではない
▼現代アニメ(漫画・ラノベ原作系)の文法
省13
35: 2025/12/13(土)07:56 ID:cOrhkwZj(5/126) AAS
高レベルの識者には受け容れられ始めてるな
36(1): 2025/12/13(土)07:56 ID:xkZidh3X(4/17) AAS
>>33
つまり監督独自の解釈ってことか…
信頼性下がるなあ
37: 2025/12/13(土)07:58 ID:YBhj7vMT(1/86) AAS
細田守を守ってやりたい、でも守りようがない
youtu.be/hqQdl-Sh4bI?si=SoUy_C35LY7P6dAb
「もう少し考えろ」 歴史観の欠落・無意識のセクハラ・独裁政権の誕生
youtu.be/kxU6DHhYBpw?si=8CVo08diGRUVQY0T
「共感性羞恥」
youtu.be/Duv6CJ1eVcQ?si=bpoMIF9DRZxod-0r
「教養が必要?笑わせるな、全部ハリボテ」
youtu.be/_c4_1OIqEFs?si=0y_YQNal62rLP5tC
「自称教養おじさん、ハムレットを知らないのはお前だ」
youtu.be/wshXK85MJsU?si=xnN-bb2xQv3OpvkX
省20
38(1): 2025/12/13(土)07:59 ID:cOrhkwZj(6/126) AAS
この動画の動画リンク[YouTube]
宇野って人はショタ要素だの自分のフェティシズムを感じるか感じないかで映画評価してて浅いなっておもったわ
ガンダムやジブリに世界観を構築するのが得意で細田はそれに当たらないとか言ってるが別にすべての映画が世界観を構築する必要なんて無いしな
世界観っていうそこに形づくられるものではなく精神的にどうであるかという評価が全くない
こいつは評論家として感性がズレてる
39: 2025/12/13(土)07:59 ID:cOrhkwZj(7/126) AAS
なんか浅いところで評価してんだよね
ペラペラ自分が言いたい事だけ早口で喋って底の浅さしか感じないわ
40: 2025/12/13(土)08:00 ID:YBhj7vMT(2/86) AAS
ご心配なく、シェークスピアが基礎教養の海外批評家からも酷評されてます(笑)
そもそもヴェネチアでお披露目した時から海外では酷評の嵐だったんだし
海外レビュー
「技術を無駄にした凡庸なストーリー。ホソダは脚本とシェークスピアから手を引け」
アダム・ソロモンズ
i.imgur.com/sviJoGL.jpeg
i.imgur.com/AJDZ89K.jpeg
i.imgur.com/RS0q28s.jpeg
残念ながら、『スカーレット』における細田作品のアイデアは、それ以上鋭くなることもも面白くなることもない。中盤には甘ったるい中心がある。結末は誠実さの饗宴だが、それ自体が退屈なだけでなく、私たちがたった2時間の間共に過ごした不遜なキャラクターの姿ともかけ離れているように感じる。
全編に血みどろの暴力シーンが描かれているにもかかわらず、『スカーレット』には、西洋の重要な物語と日本の芸術様式が衝突したこの作品を記憶に残る、あるいは意義深いものにするための鋭さが欠けている。冒頭の数分間は、息を呑むような、ほとんど言葉のない異界への導入部で、腐った手によって囚われたスカーレットが彼女をそこに留めようと叫び続ける。しかし、その後、細田作品の表現主義はほぼ消え去り、物語がエルシノアへと戻ると、乾いた秩序感が漂う。
省3
41: 2025/12/13(土)08:00 ID:pE7tls8V(2/5) AAS
このダンスシーンをネットにあげたら、とんでもない数のやらないか動画に変わるよ
口パクまで修正されて歌っているように
42: 2025/12/13(土)08:00 ID:YBhj7vMT(3/86) AAS
「細田守監督の映像美も『スカーレット』の浅はかな脚本を救えない」
ヘクター・A・ゴンザレス 2025年10月13日
i.imgur.com/EAiDRld.jpeg
彼の脚本は時に単純すぎるため、観客を苛立たせることがある。これは多くの批評家や観客が、特に最近の2、3作で指摘している批判だ。残念なことに、彼の最新作である『スカーレット』にも同じ問題があり、しかも以前よりもさらに顕著になっている。
『ハムレット』の存在論的な側面は、より普遍的なテーマを通して感傷性を加えるために削ぎ落とされ、そのテーマは真実と甘ったるい純真さに結びつけられている。
細田監督は暗いテーマにあまりこだわるタイプではなく、常に甘い言葉で覆い隠してきた。今回だけは方向転換するかもしれないと思うかもしれない。しかし、そうはならない。彼は自分の快適ゾーンから抜け出せないようだ。原作『ハムレット』では登場人物一人ひとりが掘り下げられ、彼らの不満が丁寧に探求されているため、密度が高い。一方、『スカーレット』は、主人公以外の人物描写を急いで行い、視覚的な素晴らしさのためのスペースを空けている。
このテーマの急ぎの中で、細田監督は過剰な説明と長々とした議論を通して、映画の多くの場面で自身のメッセージを繰り返す。メッセージが映像だけで容易に理解できるのであれば、「戦争は悪い」と繰り返す必要はない。こうした過剰な説明は物語の感情的な力を弱めてしまう。まるで、メッセージを明確に伝えなければ観客に伝わらないことを細田監督が恐れているかのようだ。
不信感と単純さが、『スカーレット』を形作っている。多くの点で優れているにもかかわらず、そのコミットメントの欠如から、この映画は揺らぎを見せているのだ。
評価: C-
43(1): 2025/12/13(土)08:00 ID:cOrhkwZj(8/126) AAS
>>36
映画に信頼性なんていらねぇんだよ
監督が今までの人生の中で何を思ったかどう感じたかそれが全てだろ
お前らの底の浅い評価軸で語れる映画ではない
44: 2025/12/13(土)08:01 ID:YBhj7vMT(4/86) AAS
ルーベン・バロン 2025年9月13日
「細田監督の最低作品、かつてのポスト宮崎駿という期待を打ち砕くほど凡庸な出来」
www.animenewsnetwork.com/review/scarlet/anime-film/.228731
かつて『ハウルの動く城』は宮崎駿監督に引き継がれる前に、細田守監督が監督する予定だった。ある意味、『スカーレット』は細田版『ハウル』と言えるかもしれない。中東戦争への正当な怒りを、無関係な英語文学作品に持ち込もうとしたこの作品は、結果的に細田監督のこれまでの作品の中で最も弱い作品となってしまったからだ。宮崎監督の最低作品はそれでもアニメの95%よりはましだが、細田監督の最低作品は、かつて彼が受けていた「次の宮崎駿」という期待を打ち砕くほど凡庸な出来だ。
『スカーレット』は細田作品の中でも脚本とアニメーションの両面で最低の作品だが、その弱点はすぐには分からない。『エルシノア』の手描きのオープニングシーンは過去の作品にも劣らず素晴らしく、『ハムレット』へのひねりは興味深い。困難の兆しは第二主人公のヒジリの登場によってもたらされる。
ヒジリの平和主義は、スカーレットの復讐心との自然な対立の源泉となる。問題は、この対立が戦争と平和についての不器用で繰り返しの会話で貧弱に展開されていることだ。善良なキャラクターが退屈である必要はない――新しいスーパーマンは優しさこそがパンクロックであることを証明した!――が、聖自身は完全に平板だ。徐々に自身の死を受け入れていくという彼の個人的なストーリーアークは、あまり興味をそそらず、ほとんど無関係に感じられる。
スカーレットと聖の異界への旅には、印象的な景色や、よく演出された戦闘シーンもいくつかあるが、アニメの冒険譚としては物足りない。特徴的な脇役がいない代わりに、彼らはほとんどが特徴のない群衆と交流している。群衆シーンは、アニメーションの質のばらつきを増大させるだけだ。時には2Dキャラクターと3Dキャラクターがぎこちなく混ざり合っているのを目にする。また、細田監督は画面いっぱいに背景の人物を描きすぎて、何を見ているのか分からなくなってしまうこともある。
(続く)
45(1): 2025/12/13(土)08:02 ID:YBhj7vMT(5/86) AAS
「映画を台無しにしたダンスシーン。『パンティ&ストッキング』は細田よりもはるかに上」
ルーベン・バロン ②
アニメーション的に最もひどいのは、2つのダンスシーンだ。2人のキャラクターが同じ動きをするフラダンスは、低フレームレートのフォートナイトのアニメーションのようだ。
そして、映画として成立するはずなのに、逆に台無しにしてしまった大胆なシーンがある。それは聖が歌う現代ポップソングを耳にした瞬間、スカーレットが着想を得る『ラ・ラ・ランド』風のファンタジーシーンだ。歌自体は特に特別なものではなく、特に『BELLE/ベル』のサウンドトラックと比べると物足りない。
しかし、この瞬間を本当に台無しにしているのは、何百人ものアニメーションが下手なエキストラがすべてのショットを圧倒し、ただでさえ忙しい3Dカメラワークをさらに頭痛の種にしていることだ。
パンティ&ストッキングはアニメ版『ラ・ラ・ランド』を細田よりもはるかに上手く仕上げたと言えるだろう。
i.imgur.com/3NJsT6I.jpeg
i.imgur.com/DqvQK2G.jpeg
i.imgur.com/H1PtwSh.jpeg
46: 2025/12/13(土)08:02 ID:cOrhkwZj(9/126) AAS
ハムレットの底が浅いのはそもそもモチーフではないから
鬼滅の刃に"桃太郎"を理解してないって言うのと一緒だぞ
さすがにバカすぎないか?
47: 2025/12/13(土)08:02 ID:cOrhkwZj(10/126) AAS
>>45
こいつアニメーターでもないのにアニメーションの表現語ってて浅いなって思った
48(1): 2025/12/13(土)08:03 ID:Mv9PsFWQ(2/13) AAS
結局自ら殺さなきゃ復讐は正義って話に見える勝手に死んじゃったからしょうがないよねにしてるけど理解ある彼くんがやってくれましたの最終形態って感じ
女性から細田守は深いところで女を馬鹿にしてるって言われるのこういうところなのかね
49: 2025/12/13(土)08:03 ID:YBhj7vMT(6/86) AAS
「いい加減にしろ。奥寺佐渡子が『国宝』で描いたキャラクターとドラマが細田には欠けている」
ルーベン・バロン ➂
i.imgur.com/Ye2fibM.jpeg
スカーレットへの不満は、映画のエンディングで頂点に達する。善意と理想主義に溢れたリベラルなチープさには、私はかなり寛容な人間だからね。(ハミルトンは大好き!キャロル&チューズデイのエンディングはナイーブだと分かっていても泣けてくる!)だからスカーレットのエンディングで「おいおい、いい加減にしてくれ!」と思わずにはいられないのは、何か意味があるのだろう。
細田監督は、ハムレットの極めて基本的な解体が、未来戦争の問題を解決できると本当に確信しているのだろうか。もし彼がそう信じていたら、この馬鹿げたエンディングも、少なくとももっと面白くなったかもしれない。
2025年トロント国際映画祭の別の会場では、奥寺佐渡子監督の新作が上映されていた。日本アカデミー賞公式出品作『国宝』だ。『国宝』は私の評価では素晴らしい作品とは言えない(長すぎる)。しかし、複雑で興味深い登場人物と、あからさまに道徳的な説教をする必要のないドラマが描かれている。
『スカーレット』には、こうした点が欠けているのだ。
奥寺監督と細田監督がトロント国際映画祭で偶然出会う可能性は低いだろうが、再会は実現するはずだ。
総合評価:C-
ストーリー:D+
省5
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