【STUDIO4℃】ChaO 3 (516レス)
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505
(1): 05/03(日)18:13 ID:I2xo/3qs(1) AAS
Dアニメで見てるんだけど冒頭の
世論の反感を打ち破り世界中から祝福から意味不明
全体的に演技に違和感
密航して冷凍庫の箱に入って何がやりたい?
砂糖やコーヒーをこぼす演出の意図が分からん
街の中も裸の赤ん坊やら二頭身やらお面被ってるやらカオスで逆に何も伝わらん
主要キャラ以外はギャグ要員として扱っているのか
元々主要キャラもカッコよく可愛く描くと言った要素を極力排除している
魚が喋った!!って言ってたけど以前に王様が会議出てたの見てたやん
鼻糞ほじりながら現れる人物
省14
506: 05/03(日)18:41 ID:4ZBtJNpe(1) AAS
>>505おもしろポイントだね
507: 05/05(火)14:39 ID:JyxsiKyA(1) AAS
結局翌日はパルプ・フィクション見た
テーマは全然違うけどこんなごった煮的な物を作りたかったんだろうか?
508
(1): 05/07(木)22:33 ID:+O0/GvTZ(1) AAS
日本映画批評家大賞アニメーション作品賞受賞おめ

外部リンク:x.com
509: 05/07(木)23:36 ID:HkeXWtWW(1) AAS
ネトフリで見たけど爆死したの良くわかったわ
脚本が描きたい作画シーン優先でキャラの心情や展開が唐突過ぎてなんでそうなるの?の連続だったわ
よく動く作画は良いんだけど逆張りのキモいキャラデザで台無しだしキャラの頭身がバラバラなのも進撃の巨人みたいでキモいしせめて今風のオタ向けキャラデザにしてりゃもう少し需要はあっただろうに
510: 05/08(金)16:07 ID:X7bMl1Yf(1) AAS
>>508
映画評論家じゃなく映画批評家なのか…
うっさんくせえなぁ
511: 05/08(金)18:49 ID:lPlHJN8g(1) AAS
この作品は物語をずっとChaO視点で観ると感動する
512: 05/11(月)23:06 ID:70+3LJ8l(1) AAS
U-NEXTで観たけど普通に良作だったよ
513: 05/15(金)16:24 ID:1ZL8XtwF(1/3) AAS
『CHAO』は、最近のアニメには珍しい“静かな感動”を持った作品だ。
観ていて『南極物語』や『子猫物語』を思い出した。

例えば、キャラクターが何も喋らずに隣に座っているだけの場面でも、不思議と感情が伝わってくる。
大げさな泣かせ演出ではなく、小さな仕草や間で心を動かす作りが素晴らしい。

『南極物語』のタロとジロや、『子猫物語』のチャトランのように、“そこに生きている存在感”だけで観客を惹きつける映画だと思う。
514: 05/15(金)16:33 ID:1ZL8XtwF(2/3) AAS
CHAOは、現代アニメーションにありがちな「過剰な意味の供給」を回避しつつ、観客に解釈の余白を委ねることで成立している作品だった。
つまり本作の価値は、“傑作性”の強度ではなく、「普通に面白い」という極めて捉えどころのない感覚を、破綻なく持続させた点にある。

近年の映画体験がしばしば“理解”や“考察”へ回収される中で、CHAOはむしろ、物語を消費する身体感覚そのものへ回帰している。
それは南極を犬が走るだけで涙が出た時代の映画や、子猫が旅するだけで成立した映像文化に近い。ドラマの巨大さではなく、「見続けられる」という持続可能な快楽。

結果として本作は、批評的熱狂ではなく、“なんか普通によかった”という最も曖昧で、しかし最も偽装しづらい評価に着地している。その不器用な誠実さこそ、逆説的に現在のアニメ映画では希少なのかもしれない。
515: 05/15(金)16:55 ID:1ZL8XtwF(3/3) AAS
CHAOは、同時期のアルコと比べると、「子ども向け」の定義そのものがまるで違う。
『アルコ』が繊細な色彩と静かな感情の揺れを丁寧に積み重ねる映画だとすれば、『CHAO』はテンポの急加速や不穏なギャグ、唐突な感情の爆発で観客を振り回す。だがその落差こそが魅力で、かわいさの奥に常に不安や暴力の気配が漂っている。
特にキャラクターの表情演技は異様に生々しく、泣き顔や沈黙の間に「説明されない感情」が残る。『アルコ』が完成された童話なら、『CHAO』は制御不能な夢に近い。だからこそ記憶に焼き付く。
516: 05/15(金)22:43 ID:7XMJAxho(1) AAS
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