★超音波テロの被害の報告 (34レス)
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24: 2024/02/04(日)00:29:48.34 ID:GbSUrgeGO携(3/13) AAS
「毎週、検診の介助をつとめた」─中里さんの手記から
医療文芸集団が一九六八年に発行した『従軍看護婦の記録 白の墓碑銘』(東邦出版社発行)。
「戦争の悲劇をふたたびくり返すまい」との思いで従軍看護婦の記録を集めて発行されたこの本には、
「江川きく」の名前で中里チヨさんの手記が掲載されています。そのなかから一部をご紹介します。
…外来勤務に代わって初めての日だった。その日は、テントで特別の受け付けがつくられ、産婦人科の軍医が出張して来た。
やがて、四台のトラックに満載された百人をこす女たちが運ばれてきた。日本中が地味な色のモンペ姿に統一されているというのに、この人たちは、
色とりどりの着物を着流しにしたり、すその長い朝鮮や台湾の服を着ていた。いったいこの人たちは誰なのだろう。そして、何が始まろうというのかしら。私がキョトンとしていると、
担当の衛生兵が、慰安婦の検診なのだと教えてくれた。
私はびっくりしてしまった。いま私の前にその慰安婦が百人もいる…。
しかし、軍隊はそんな個人の動揺をかまってはくれない。
省7
26: 2024/02/04(日)00:46:04.34 ID:GbSUrgeGO携(5/13) AAS
元日本軍「慰安婦」の証言集会 ハルモニが求めているのは 生きているうちに解決を―姜さん
そこは「死刑場」でした―李さん
一月二六日〜三〇日、全日本民医連は、市民団体や労組と、
韓国から元日本軍「慰安婦」のハルモニ(おばあさん)を招き、
東京・大阪五カ所で証言集会を行いました。看学生などを含む八六二人が参加。おりしも昨年末、日韓両政府が日本軍
「慰安婦」問題で“合意”を発表した直後の来日です。内容は求めるものと遠く、ハルモニたちは、
この“合意”を認めていません。
思い出すのもつらい被害の記憶と、日本政府に何を求めるのかが語られました。
来日したのは、被害者が共同生活をする「ナヌムの家」の李玉善(イ・オクソン)さん(88)、
姜日出(カン・イルチュル)さん(87)、「ナヌムの家」所長の安信権(アン・シングォン)さん。
省1
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