「多文化主義は完全に失敗」 メルケル独首相が発言 (732レス)
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(1): 2013/06/17(月) 03:47:38.38 ID:9PEr4MzF(1/4)調 AAS
アングル:ドイツで高まる「ナチスブーム」、闇の歴史に学ぶ
外部リンク:jp.reuters.com
[ベルリン 26日 ロイター] ドイツでは今、ヒトラーやナチスといった言わば自国の「闇の歴史」に対する
国民の関心が高まっている。

権力を掌握するに至ったナチスの歴史を扱った展示会には数万人が足を運び、第三帝国をテーマにした
テレビドラマには数百万人の視聴者がつく。ヒトラーが現代のベルリンに現れるという小説は、一夜にして
ベストセラーとなる人気ぶりだ。

ドイツでは今年、ナチスに関する歴史の節目を迎えるため、これまで以上に自国の歴史に興味を持つ人が
多くなっているようだ。あの時代に祖父母が何を経験したのか、海外で平和活動に従事する今日のドイツ人
にとってナチスの負の遺産がいかに障害となっているか、ギリシャやスペインの失業者がなぜメルケル首相
を「新たなヒトラー」と揶揄(やゆ)するのかなど、テレビや新聞、ネット上でもナチスに関する話題は尽きない。

ヒトラーのイデオロギーに感化されて人種差別的な連続殺人事件を起こした女の裁判が来月始まることも、
現代社会にもナチスの脅威が存在することをまざまざと感じさせることになるだろう。

今年1月と5月はヒトラーの総統就任とナチスの思想に合わないとされた書物が焼き払われた焚書から
それぞれ80年、11月はユダヤ人の住宅や商店が襲撃された「水晶の夜事件」から75年に当たる。

こうした節目がある種の切迫感を持って迎えられるのは、戦争を生きた世代が少なくなってきているということを
実感しているからだ。この世代の人たちがいなくなれば、歴史に興味を持つ若者は、生き証人たちから話を
聞く以外の手段を探さなければならなくなる。

「悪魔は抽象的な歴史の闇から何度でもよみがえる」。ナチス時代について書かれた記事の中で、シュピーゲル誌
はこう記している。フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング紙は、戦時中の若き5人のドイツ人を描いた
テレビドラマ「Unsere Muetter, unsere Vaeter(われらの母、われらの父)」を製作したニコ・ホフマン氏の
インタビューを掲載。「それが終わることはない」と見出しを付けた。3月に放送されたドラマは700万人が視聴した。
128: 127 2013/06/17(月) 03:49:30.98 ID:9PEr4MzF(2/4)調 AAS
<ドラマと小説の人気>

ホフマン氏はこのドラマについて、18歳でヒトラーの軍に志願兵として入隊した自分の父親のために製作した
という部分もあると話す。

歴史家のArnd Bauerkaemper氏は、「このドラマは本当の意味で人々の心の琴線に触れる作品で、特に当時の
悲惨な時代を生きていたら自分ならどうしていただろうと自問する若者の心に語りかけるものだ」と評価する。

ドラマでは戦争やドイツ人の罪について、残酷な部分も赤裸々に描かれている。ビルト紙が「ドイツ兵は本当に
それほど野蛮だったのか」と紙面で疑問を呈したところ、ロシアやポーランドから非難の声が上がり、7
0年経った今でもデリケートな問題であることが示された。

また、ヒトラーが2011年のドイツによみがえり、テレビで人気者になるというストーリーの小説「Er ist wieder da
(彼は復活した)」はすでに40万部以上売れ、現在他の言語に翻訳されているほか、映画化も進んでいる。

著者のTimur Vermes氏は、「ヒトラーは当時と違った方法を使い、現代でも成功を収める可能性があるということを
表現したかった」と執筆の動機について語った。

<失われた多様性>

首都ベルリンでは、ヒトラーによって崩壊したワイマール共和国の芸術性や知性に富んだ暮らしを称え、当時の
一般市民の生活を垣間見るために、「失われた多様性」というタイトルの展示会や舞台、映画などが年中開催
されている。

ドイツ歴史博物館は、ポスターやニュース映像、ナチス親衛隊のブーツやピストルなどのレプリカなども展示会
を開催。同博物館の女性学芸員は、最近ではこうした展示会への行政からの援助が手厚くなってきているとし、
「ユダヤ人、ロマ民族、同性愛者、障害者など、さまざまな人たちが犠牲になったことを記憶に刻んでおくことは、
政治的に非常に正しい行いだ」と語る。この展示会には、初めの3カ月で4万人以上が訪れたという。

(略
129: 2013/06/17(月) 03:50:12.69 ID:9PEr4MzF(3/4)調 AAS
2013/05/05
ネオナチの初公判 トルコ人メディアに傍聴席割り当てられず 問題に
2chスレ:news
【ベルリン=松井健】ドイツで外国人ら10人を殺害したとされる極右ネオナチの被告の初公判を取材するメディア
への傍聴席割り当てをめぐり、混乱が続いている。早い者勝ちだった最初の
割り当てで被害者の多いトルコのメディアが席を得られず、外交問題になりかかったため公判は直前に延期。
だが、抽選にした2度目の割り当てでは国内の有力メディアが外れてしまった。

 「国家社会主義地下運動」を名乗る男女3人組が2000年から07年にかけて10人を射殺した事件。生き残った
ベアテ・チェーペ被告の初公判は当初、4月17日にミュンヘン上級地裁で開かれる予定だった。
 特異な事件への注目は大きく、50席用意されたメディア用傍聴席に申し込みが殺到した。ところが、被害者8人
がトルコ出身だったにもかかわらず、トルコ・メディアは1席も得られなかった。
地裁は「申し込み順で割り当てた」と公正さを強調したが、トルコではギュル大統領まで配慮を求める騒ぎになった。
「ドイツは事件をもみ消そうとしている」との臆測まで出た。
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(1): 2013/06/17(月) 03:51:37.77 ID:9PEr4MzF(4/4)調 AAS
スウェーデン暴動の根底にあるもの(上)
移民統合政策は失敗したのか?〜北欧・福祉社会の光と影(13)
外部リンク:jbpress.ismedia.jp
■平等な社会の構築に涙ぐましい努力を重ねてきたスウェーデン

 この事件は、国内外のメディアで連日大きく報道された。
スウェーデン人もショックを隠しきれず、対応に右往左往している様子だ。
国内で現在大きく議論されていることは、「我々の移民統合政策は失敗だったのか」だ。

 スウェーデンのシステムは、よく言われることだが、福祉依存の罠にはまり
、労働市場に参入するのが困難で、社会への統合を妨げる要因になっている。

 若い移民がなかなか仕事に就けず、これが反社会的な行為を促すきっかけになる。

 統合政策、つまり社会の成員全員が公平・平等である社会の構築に向けて、スウェーデン人は涙ぐましい
ほどの努力を重ねてきた。
差別オンブズマンを設け、 性別や人種、民族、障害や性向などに対するあらゆる差別を徹底的に監視し、
撤廃のために訴訟を起こすなど精力的に活動している。

■母国語教育まで与える手厚い保護政策

 さらに、移民・難民の保護政策は手厚い。2011年に、移民政策に関して中道右派連立政府と緑の党との間で
「歴史的な」合意が形成され、移民政策の方向転換が決定した。

 合意の内容には不法滞在者にも医療と教育を受ける権利を認めることも含まれており、
この施策変更に要する費用は、最高で17億クローナ(約258億円)かかると推定されている。 

 いずれ自国に戻った時に困ることがないようにと、母国語教育も行っている。
財政が追いつかないため日本語をはじめとする少数言語まではまかなえないのが実情だが、
しかし中国語やアラビア語を家庭内で使っている子供は、その言語を学ぶことができる。
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