[過去ログ] さくらのエロ小説 (665レス)
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191: Pluck 04/10/17 17:32:03 ID:eMJr41vR(1/11)調 AAS
「さて、歌帆さんが門まで着いたようです。スピニル、迎えに行って来てごらん。」
「はい、エリオル。」
しばらくして、歌帆がスピニルに連れられてエリオルの部屋に入って来た。
「こんにちは、エリオル。元気にしてるかしら。」
「ええ、元気です。歌帆さんもいつものように元気ですね。」
「ええ。ありがとう。荷物ここに置くけど構わないかしら。」
「いいですよ。」
「実家から、お菓子が届いたけど。エリオルが甘い物好きって解ってたから持って来たわ。」
「心遣いありがとうございます。歌帆さん。スピニルにお茶を煎れて来てもらいましょう。スピニル。歌帆さんと私に何時ものお茶を煎れて来てくれないか。」
「はい、エリオル。」
スピニルはキッチンに消えた。
「エリオルは今迄何していたの?」
「今日は歌帆さんが来るのが解っていたので急患が出ない様に村の人の健康状態を調べてあらかじめ癒しておいて、後、桃矢くんに渡す手紙を書いていました。」
「エリオル、ありがとう。桃矢くんの心遣い。偉いと思いますわ。」
「こちらこそ、彼には二つの大きな借りがありますから。」
「その事はエリオルは責任取らなくて良いのに。」
192: Pluck 04/10/17 17:33:06 ID:eMJr41vR(2/11)調 AAS
「いえいえ、一つ、桃矢くんのいい人を寝取ってしまった事、二つ、彼の魔力をユエを助ける為に捧げさせた事。大変な事。私にとっては本当にありがたい事です。」
エリオルは歌帆を見つめながら続けた。
「あ、スピニルがお茶を入れ終わったようです。歌帆さん持って来たお菓子を出してくれませんか。」
「ええ。」
歌帆は紙の包みからお饅頭を出した。
キッチンからの扉が開いてティーカップを乗せたお盆がスピニルの前で浮かんでエリオルと歌帆さんの座っているテーブルに近づいて行く。テーブルの近くに着くとティーカップと茶受けのお皿が二人の座っている前に宙を浮きながら揃った。
「ついでに盛りつけもしましょう。エリオルと歌帆さん。ルビーが居ないから上手く入れられたか自信無いですけど。」
「ありがとう。スピニル。」
二人の声がハモる。歌帆の持って来たお饅頭はお皿に綺麗に並べられた。
「もう、本の続きを読んでいて良いよ。片付けは私がやるから。ありがとう、スピニル。」
「どういたしまして、エリオル。」
スピニルは読みかけの本に戻る。
「ルビーさんはどうしたんですか?」
193: Pluck 04/10/17 17:35:36 ID:eMJr41vR(3/11)調 AAS
「桃矢くんに私の手紙を届ける為に日本に行きました。ルビーは桃矢くんのファンですから喜んで行きましたよ。今頃楽しくやってるでしょう。ユエとも仲良くなったらしいですから。」
「それはよかったですね。何を桃矢くんに書いたの?」
「魔力の基礎理論とそれに対する多角的な理解。今は応用と魔力を持たない者が魔力を得る実践のトレーニングを書いている所です。高度な魔韻を込めて書いていますから。
見て読むだけでも違います。桃矢くんにはやはり恩があります。さあ、せっかくのお茶が冷めてしまいます。歌帆さんのお菓子頂きます。」
「はい。」
二人はお茶を飲み始めた。先に最後の一服をしたのはエリオルだった。
「おいしいお饅頭です。ありがとう、歌帆さん。」
歌帆さんも飲み終わる。
「こちらこそ、おいしいお茶でしたわ。ありがとう。エリオル。」
エリオルが席を立って片付けを始めた。そして、歌帆さんの脇に立った時。
「歌帆。」
エリオルが歌帆に囁きかけた。
「エリオル。」
歌帆さんはエリオルの目を見つめ返してエリオルに囁き返す。そして、二人は目を閉じてキスした。情熱的なキスだ。しばらくして。
194: Pluck 04/10/17 17:36:34 ID:eMJr41vR(4/11)調 AAS
「歌帆、寝室に行かないか?私は洗い物をしてくるから。」
「わかったわ、エリオル。」
歌帆は寝室に向かう。エリオルはトレーに洗い物を乗せてキッチンに向かい食器を洗って拭いて食器棚に戻す。すべて、終わって。エリオルも寝室に向かった。
寝室では歌帆さんがベッドの隅で座っていた。
「Thank you.エリオル。こっちに来て。」
歌帆とエリオルはハグをする。どちらとも無く唇を重ねた。甘いキスだ。歌帆の理性が蕩けて行く。
「ああ、エリオル。愛しているわ。」
「私も歌帆を愛しているよ。」
二人は抱擁し合った。背の低いエリオルは歌帆の胸に抱かれる。
「歌帆。」
「エリオル。」
「お互い、服を脱ごう。」
エリオルが歌帆を見上げながら歌帆に言う。
「わかったわ。」
歌帆が答える。
「脱がして上げるよ歌帆。」
「ありがとう、エリオル。」
195: Pluck 04/10/17 17:37:25 ID:eMJr41vR(5/11)調 AAS
エリオルは上手に歌帆の服を脱がして行く。歌帆は靴下とブラジャーとショーツだけになった。
「脱がしても良いかい?歌帆。」
「いいわ、エリオル。」
エリオルがブラジャーを脱がし、ショーツは歌帆が脱いだ。エリオルも自分の服を脱ぎ始めた。そして、最後の一枚も脱ぎ終わると。歌帆に口づけをする。歌帆とエリオルの呼吸が少しづつ速くなって行く。
「歌帆、私が歌帆に何をしても良いかい?」
「もちろん、良いわ。」
「では、言うよ。私はベットの上ではエリオルのもの。歌帆はエリオルに蕩けてしまう。繰り返して。」
エリオルは低い声で歌帆の耳元に魔韻を込めて暗示をかける。
「私はベットの、あっ、上ではエリオル、あぁ、のもの。歌帆は、あああ、エリオルに、ん、蕩けてしまう。あっ、あっ。」
エリオルは歌帆をリードしてベッドに横に寝かせる。歌帆の体はサーと薄紅色に染まって行く。歌帆の体中が激烈に感じてる。
「あっ、あっ、ああああっ、ああああああっ、あっ、ああああぁぁぁっっ。ああっ。」
歌帆は凄まじい快感を体を淫らにくねらせ、大きな喘ぎ声でよがり狂う事でうったえる。
「愛してるよ歌帆。」
196: Pluck 04/10/17 17:38:21 ID:eMJr41vR(6/11)調 AAS
「わ、私もよ。エリオル。あーーー。あっ、あっ、あああぁぁぁー。ああ、んん、あっ。」
「歌帆はエリオルが三つ数えると快感の限界を超えて絶頂に行ってしまう。昇りつめたらそこでエクスタシーを感じっぱなしになる。エリオルが一つ数えるごとに感じ方がもの凄く強くなって止まらない。」
エリオルは再び魔韻を込めて歌帆に呟く。
「あっ、あああー、あっ、あああ、んんんんんーー、あっ、ああああぁぁぁーー。」
「一つ。」
「ああああああああああああぁぁぁぁーーー。」
歌帆の官能が加速する。
「二つ。」
「んんんんんんぁぁぁあああああぁぁっあっあっぁあああああああああああ。」
感じ方が限界を超えてしまう。このままだと激しい官能で死ぬかもしれない。
「三つ。」
歌帆の体のくねりと喘ぎ声が全ての動きが止まり。僅かな呼吸音だけがする。歌帆に桃源郷が訪れた。エリオルの見守る中、歌帆は静かに横になっていた。エリオルはクローゼットから毛布を出し歌帆に優しく掛ける。
「風邪をひいてはいけませんからね。」
197: Pluck 04/10/17 17:40:00 ID:eMJr41vR(7/11)調 AAS
エリオルは自分の服を着始める。最後のボタンを締めると毛布の上から歌帆の横になって歌帆を見つめながら寝顔を嬉しそうに眺めてる。三時間でも四時間でも。
「愛しい人。」
と、囁きながら。そして、日が落ちた頃、エリオルは歌帆に魔韻を込めて宣告する。
「エリオルの名によって命ず。歌帆に訪れしエリオルの言葉の縛、散りたまえ。」
すると、歌帆はすーと静かに目を開けた。手を上に挙げて伸びをする。
「あ、エリオル。」
「歌帆さん、ご飯にしましょう。スビネルがテーブルに食事を用意してますよ。」
「あ、ありがとう。エリオル。」
「もう服着ないと、ルビーが近くのバス停に降りた所です。ルビーと一緒に土産話を聞きましょう。」
「わかったわ。」
歌帆は答えた。
しばらくして、エリオルと歌帆は食卓に座っている。椅子は三つあり三つ目の椅子の前にはマグカップに氷水が入ってる。
「たっだっいまー。エリオル、スピネル、歌帆さん。」
「ルビー、お帰り。」
「ルビーさんお帰んなさい。」
「ルビー、待ってたぞ。」
198: Pluck 04/10/17 17:41:09 ID:eMJr41vR(8/11)調 AAS
「桃矢くんに会って来たよー。すっごく楽しかった。桃矢くん喜んでるよ。ユエもケロも良い奴でさくらちゃんは超可愛いし、さくらちゃんの父ちゃんも美形だし、最高!!」
「それは良かったねルピー。お冷やがあるから。いらなくても飲んで来なさい。」
「エリオル、ありがとー。気持ちが嬉しいわ。」
「桃矢くんはエリオルの書簡で感激してたわよ。良い子やなー。やはり私が惚れるだけ有るわ。」
「でね、さくらちゃん綺麗だし、見違えたわよ。ありゃ、将来、本当にエリオル超えるわ。それでねそれでね………………………べらべら。」
エンド
どうでしょうか、マジ、レス下さい。ショッパイって意見も有りましたので塩分控えめで行きました。
199: Pluck 04/10/17 17:53:17 ID:eMJr41vR(9/11)調 AAS
>>190さん、レス感激です。>>174を確かめた所、確かにそうでした。
でも、現在形と過去形の使い分けって本当に難しいんです。
ちょっと、俺にはむずいかなって。でも、直す様に努力します。
本当にありがとです。
200: Pluck 04/10/17 19:06:51 ID:eMJr41vR(10/11)調 AAS
それにしても、漫画って奴は凄い媒体だと思います。シチュエーションは
絵を描いてしまえば、良い。動きも速い。見た目がカッコいい。一人称
OK、三人称OK、いきなりのキャラの思考のボイスOK、いきなり、説明もOK。
その他まるごとall OK!!でも、エッチなら小説も負けてばかりじゃないぜ。
201: Pluck 04/10/17 19:37:30 ID:eMJr41vR(11/11)調 AAS
次回は桃矢xミラーもしくは、桃矢x歌帆の桃矢、歌帆童貞喪失のからみに
挑戦したいと思います。桃矢xミラーの場合はもはや伝説なので(いや、俺の脳内でね)
ブーイングもあろおかと思いますが気力が充実していたらやります。では。
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