関西医療大学 (666レス)
1-

23: 2010/11/11(木)03:24 ID:z+EEetpR(1) AAS
インタビュー:日本は「新しい思想」必要 国際交流基金賞受賞、シロニー氏に聞く

 ◇2010年度国際交流基金賞を受賞、ヘブライ大名誉教授・ベン=アミー・シロニー氏(73)

 今の日本は内政・外交ともに変化の波に洗われ、模索の時代が続いている。
外国人研究者の目に日本はどう映っているのか。2010年度の国際交流基金賞を受賞し、
来日したベン=アミー・シロニー氏(73)にインタビューした。シロニー氏はイスラエルのヘブライ大名誉教授で、
日本学を専攻している。【聞き手は専門編集委員・布施広、写真は岩下幸一郎】

−−最近の日本をどう思いますか。

 ◆士気が低下して国民が悲観的です。私は1965年に初めて日本に来ましたが、その時は将来への希望があって、
今よりずっと士気が高く楽観的だった。経済的に発展して安定した社会を築いた日本は、
他国の目には天国のように見えたのに、今は地獄と思えるような兆候がある。
若者の自殺、引きこもりの増加、少子化もそうです。頑張って豊かになって、目標を失う。
それは国家の近代化に伴う問題であり、矛盾です。西欧や米国も同じ道をたどるでしょう。日本はそのさきがけとして苦しんでいるのだと思う。

−−日本への提言は?

 ◆新たな目標に向かう新しい価値観、新しい宗教、思想が必要です。
環境問題への取り組みも選択肢の一つ。環境問題に取り組めば、天皇陛下が果たされる役割も出てくるでしょう。
日本は変化の節目に直面した時、天皇を変わらぬ核として中国や西洋の文明を吸収してきました。日本にとって天皇制は「不変の核」です。

http://mainichi.jp/enta/art/news/20101110dde018040034000c.html
1-
あと 643 レスあります
スレ情報 赤レス抽出 画像レス抽出 歴の未読スレ AAサムネイル

ぬこの手 ぬこTOP 0.005s