歴代FE主人公が兄弟だったら 74章 (581レス)
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1 2020/02/01(土) 01:51:40 ID:z0lzZyvZ(1/4)
ここはファイアーエムブレムの歴代主人公が兄弟だったら、という前提で
彼らとそれを取り巻くFEキャラ達の生活を描くネタスレです。

前スレ
2chスレ:gamesrpg

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したらば板:otaku_9373

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http://cat.oekakist.com/FE_heros/
2 2020/02/01(土) 01:56:53 ID:z0lzZyvZ(2/4)
【ミカヤ】
一家最年少に見えて実は最年長。占いで家計を支えている。ユンヌが身体をよく乗っ取る。

【シグルド】
グランベル商社に勤めるサラリーマン。とてもお人よしだが、近親相姦アレルギーなのでKINSHINを察知すると凶暴化する。

【ベレト・ベレス】
二人共にガルグ=マクの新人教師、表情が読めないなど掴みどころがない部分もあるが生徒を思う心は人一倍

【エリンシア】
一家で最も家庭的だが、怒らせると「ぶっ飛ばして差し上げますわ」の声と共にぶっ飛ばされる。ガチムチ好き。

【アイク】
グレイル工務店で働く漢。一家最強だが恋には鈍感朴念仁でフラグクラッシャー。他人のフラグもへし折る。

【クロム】
周りに振り回されがちな常識人で、他者との絆を大事にする姉想いな男。実は結構なムッツリスケべ。

【エリウッド】
一家で最も常識的な人。兄弟の迷惑行為に胃を痛める日々が続く。たまに壊れて「蝶サイコーッ」と叫ぶ。

【ヘクトル】
口は悪いが友情を大切にし、不器用ながらも優しさも兼ね備えている。 周囲からメタボだと思われている。

【エフラム】
自他共に厳しいつもりだが妹と幼女に弱い歩く妹製造機、シスコンロリコン疑惑をかけられている。ヘクトルとよく喧嘩する。

【エイリーク】
ルネス女学院に通う。高貴、気品さにおいては兄弟の中では随一。成績も良い。努力家でもあるが、その努力が胸だけには実った事は無い。
3 2020/02/01(土) 01:57:00 ID:z0lzZyvZ(3/4)
【カムイ】
やり手経営者のお嬢様。口調の切り替えに定評あり。撫でるの大好きスキンシップ超好き。

【リン】
肝っ玉母さん的存在。年齢に合わないスタイルのせいか老けて見られる。それをからかうマルスをよくフルボッコする。

【マルス】
権謀術数に長けている兄弟一の腹黒。リンをよくからかうがそれは愛情の裏返しなツンデレ姉萌え。スマブラが大嫌い。

【アルム】
セリカラブ。セリカといちゃつく度にシグルドに襲われる。畑で野菜を作るのが趣味だが、影が薄い。

【セリカ】
アルムラブ。それを除けば一家の中では普通だが一度怒らせると毒舌家になる。ミラ教(狂)信者。

【セリス】
一家の中では一番笑顔がよく似合う。人形が好き。通称マミー君を一番気に入っている。

【リーフ】
怪人・イモータルムッツリ。年上のお姉さんが大好き。運が悪く、よく荒事に巻き込まれる。この人でなしー。

【ロイ】
エリウッドと並ぶ常識人。ツッコミ担当。女性関係はほぼハーレムになっている。ヘクトルに対しては黒い。
4 2020/02/01(土) 01:57:25 ID:z0lzZyvZ(4/4)
ゝ~"~<      -;
,ζノ=lノ=l〉     //
レ、d ゚ ロ゚ノゞ. 、//   <既存の設定はこんな感じだが、特にガチムチに定められたものではないので必ず従う必要は無い。
/,--┬'^つ</、      歴代FE主人公が兄弟でさえあれば、他の設定はどんなんでもOK!
|∪===|~〆         他人の設定に乗っかるもよし、自分独自の設定を作るもよし!
. ノ___r T !  ゝ      …自分に都合のいい設定だけ一緒にするのもありだな
i_/、」 ~~

               ・嫌いなネタに文句をつけるより、自分の好きなネタを書きましょう。

ゝ~"~<      -;    ・好きなネタを読んだら、面倒くさくても「GJ」の一言ぐらい書いてみましょう。
,ζノ=lノ=l〉     //    つまらないネタに無理矢理レスしろとは言いません。面白かったらつけましょうという話です。
レ、d ゚ ロ゚ノゞ. 、//      ネタ書く側も「喜んでくれる人がいるんだな」とほっとします。
/,--┬'^つ</、
|∪===|~〆         ・感想しか言えない、ネタなんか書けない、という人でも、「このネタ嫌い」と言うよりは、
. ノ___r T !  ゝ        「こういうネタも読んでみたい」と言った方が建設的だし平和的です。
i_/、」 ~~            「梅雨のネタが読みたい」とか「兄妹で仲のいい話が読みたい」といった漠然とした希望でもいいから、
                試しに書いてみてはいかが?
              
               ・誰が兄弟か、はスレの軸となる大切な要素なのでスレ住人全員で共有。勝手に減らしたり増やすのはやめよう。
                スレの平和的利用のために、上記の文をよく読んで欲しい

ゝ~"~<      -;
,ζノ=lノ=l〉     //
レ、d ゚ ロ゚ノゞ. 、//   <【注意!】 AA規制の関係で、最初の一行が空行だと、警告なしでレスが消えるぞ。
/,--┬'^つ</、
|∪===|~〆
. ノ___r T !  ゝ
i_/、」 ~~

・新作発売時は未クリアの住人へのネタバレに配慮してネタバレ禁止期間を置くものとします。
 ネタバレ禁止期間は新作発売日から一ヶ月間とします。
 発売前の事前公開分の情報を使ってネタを書くのはOKですが、新キャラを直接出すのは禁止です。
  後は各自の判断に任せますが、グレーだと思ったら投稿を控えるようお願いします。&#128064;
Rock54: Caution(BBR-MD5:1341adc37120578f18dba9451e6c8c3b) &#128064; &#128064;
5 2020/02/01(土) 06:23:00 ID:o6N8DiGt(1)
容量のことすっかり忘れとった…
1000ちょっとくらいなのね
スレ立て乙でした

ウルフ「うお!?埋めるの忘れてた!?」
ザガロ「ハーディン様の離婚騒ぎでそれどころじゃないからな…おれら」
ロシェ「ネタで埋まったんだしいいんじゃないか」
ビラク「新スレでもよろしくなんだZE」
6 第10回サランン・レィディオ 1/4 2020/02/01(土) 11:43:49 ID:86wDwh4u(1/4)
容量確認を怠って申し訳ない m(_ _)m
前回途中で切れてしまったので、改めて投下し直します



サラ「いつの間にやらここまで来たわ!
   記念すべき第10回! サランン・レィディオー!」
ンン「よくもまぁ、こんな行き当たりばったりで気分次第な番組が、これまで続いたのです」
サラ「お便りが来なくなったら番組終了するつもりだったのにねー」
ンン「おかげさまではありますですが、その分、私がサラに振り回される回数も増えたのです……微妙な気分なのです……」
サラ「構ってもらえて嬉しいくせに」
ンン「嬉しくありませんですよ!」
サラ「さて、ロリ巨乳ツンデレは置いといて、お便りコーナー行きましょ!」
ンン「余計なあだ名を付けるんじゃないのです!」


サラ「1通目のお便りは、ラジオネーム『星君主、あくまで僕は星君主』さんからー」
ンン「……あ、ラジオネームが五七五なのです」
サラ「季語がないから川柳かしら?」
ンン「そういう話は、ミタマに聞いた方が良いのです。
   それより、お便り紹介しますですよ」

『僕の称号が最近勝手に書き換わってる。納得がいかない。
 お嫁さんには控えめな娘もいるし、僕がまるでおっぱいマニアみたいな印象を抱かせるあだ名って風評被害じゃないかな。
 それはそれとしていつも番組楽しませてもらってるよ。マリ…天使のような尻の妹と仲良くしてくれてありがとうね』

サラ「ついに夫からも『尻』と呼ばれる『天使のような妹』さん」
ンン「明らかにサラのせいなのです」
サラ「尻妹さんのお尻を世界で1番隅々まで理解しているのは星君主さんなんだから、避けられない運命だったのよ、きっと」
ンン「そんなことに運命なんて言葉使うんじゃありませんです」
サラ「お尻を隅々まで、って、生々しいわね」
ンン「やかましいのです!」
サラ「それでは、お便りに回答するわ!」
ンン「最初からそうするのですよ……」
サラ「星君主さん。あなたがおっぱい星人扱いされるのって、最近どころか、かなり前からじゃない?」
ンン「第1球から暴投なのです!?」
サラ「試しに『おっぱい星人』で単語検索したら、星君主さんがそう呼ばれたのは、38-181が初めだったわ。
   当時は誤解(?)だったけれど、予想以上に長い歴史ね」
ンン「わざわざ何を調べていますですか!」
サラ「つまり! 順序が逆なのよ!
   星君主がおっぱい星人になったのではなく! おっぱい星人が星君主になったことで、お尻も貧乳も愛せるようになったということ!」
ンン「女の子がそんな言葉を連呼するんじゃありませんですよ!」
サラ「ンンから女の子扱いされると、何かドキッとするわね」
ンン「訳が分からないのです……」
サラ「話を戻すわ。認めなさい、あなたはおっぱい星人、おっぱい星の君主よ。
   その上で、貧乳を育てることも、お尻をマリアることも愛していると叫びなさい。
   あなたはおっぱいを愛しているけれど、おっぱいしか愛せない男ではないのだから」
ンン「だから……連呼するんじゃありませんです……。
   あと、友達の名前を隠語みたいに使うの、いい加減やめるのです……」
7 第10回サランン・レィディオ 2/4 2020/02/01(土) 11:44:25 ID:86wDwh4u(2/4)
サラ「2通目のお便りは、ラジオネーム『あおきりゅう』さん!」

『俺は学校で登山部に入ってるだけどよ
 とある兄弟の弟と同じように、海外に挑戦してみたいけど
 何かアドバイスないか』

サラ「山の話を聞いていたら、マレハウトのカレー屋さんに行きたくなったわ」
ンン「アイクさんが言っていた、より険しい獣道ルートにも挑戦してみたいのです」
サラ「私、自力で歩いたら間違いなく死ぬわよ。おぶって」
ンン「……多少重りを乗せた方が、訓練になりますですかね……」
サラ「重くないわよ失礼ね!!」
ンン「言いながら、しがみつくんじゃありませんです!」
サラ「相変わらず体幹ぶれないわね……今日はこのままぶら下がっていようかしら」
ンン「邪魔なのです!」
サラ「腕が疲れたから下りるわ」
ンン「この自由人!」
サラ「それで……えーと………………あ、海外の山の話だったわね」
ンン「ようやくお便りに答える気になりましたですか……」
サラ「私、紋章町以外、知らない」
ンン「旅の空の緑風さんの時と同じ回答なのです」
サラ「別に、町の外とか異界とか調べてみても良いんだけど、問題があるのよね」
ンン「何なのですか?」
サラ「元ネタ知らない人からの便乗ネタが貰えない」
ンン「メタァッ!?」
サラ「お便りはもちろん、便乗ありきで成り立っているもの、この番組。如何に乗りたいと思わせられるかが命よ。
   まさか、授業の参考にしてもらえるとは思わなかったけどね。義姉様ありがと!」
ンン「それはそうなのですが…………これ以上メタに突っ込む前に、回答に戻るのです」
サラ「そうするわ。
   ……とりあえず、先に紋章町内コンプリート目指して、マレハウト登ってみたら? カレー美味しいわよ」
ンン「町内の山だと、極寒地域の雪山や、火山までありますですが……」
サラ「ただでさえ寒いニフルの山とか、よっぽど装備を整えないと生命が危ないわね」
ンン「単独でのチャレンジはオススメできませんですね」
サラ「このラジオのせいで死なれた、なんて洒落にならないから、安全管理はよろしく頼むわよ」
ンン「その地域出身の人からアドバイスを貰うと良いかもしれないのです」
サラ「アドバイスを貰うシーンだけでも、これまで絡みのなかったキャラ同士の会話で、一ネタ書けるわ」
ンン「だからメタいのです!」
8 第10回サランン・レィディオ 3/4 2020/02/01(土) 11:45:10 ID:86wDwh4u(3/4)
サラ「それでは続いて3通目ー」
ンン「ラジオネーム『グレートティーチャーB』さんからなのです」

『…神将や横綱より食べる量が多いのって…もしかして大食らいなのかな。
 ンンもそのくらい食べるよね。でもさすがに紫カービィレベルではないと思うのだけれど』

ンン「そんなには食べませんですよ!?」
サラ「まあ、ンンはまだ常識の範囲内、かしらね??」
ンン「そこで疑問符つけないでほしいのです!」
サラ「お便りに回答するとー」
ンン「……初めて、進行を止めてでも訂正させたいと思ってしまったのです……」
サラ「食べた分は胸に行っているんだから良いじゃない。このロリ巨乳ツンデレ」
ンン「うるさいのです!」
サラ「一通りイジリ終えたところで、回答に移るわ」
ンン「…………なんかもうつかれましたです……」
サラ「見た感じだと、義姉様は太っているようには思えないし、急に体重増えたとか、前より体が重いとか、健康診断で指摘されたとかじゃなければ、無理に食事制限する必要ないんじゃない?」
ンン「意外とマトモな回答なのです」
サラ「いっぱい食べる君が好き、なんて言葉もあるわ。
   義姉様を好きな人は、美味しそうに食べる姿も含めて、義姉様のことが好きなんだと思うわよ」
ンン「そういうものなのです?」
サラ「料理する人は、特にそう思っているかもね。
   我が家でも、基本的に食事は料理できるメンバーが作っているけど、みんな『ンンは美味しそうに食べてくれるから作りがいがある』って喜んでいたわ」
ンン「恥ずかしい話をラジオで流すんじゃありませんです!?」
サラ「健康に支障をきたすなら、制限も必要かもしれないけれど……。
   そうじゃなくて、身のこなしを素早くしたいだけなら、足腰のトレーニングを増やしてみたらどう?
   うちの訓練好きたちはもちろん、神将家の剣士な義姉様とか、身軽な人たちが家族にいることだし」
ンン「む……訓練相手になってくれるのは、いつでも大歓迎なのです。
   ただ、あまり食べないし運動もしないサラが言うのは、何か違う気が……」
サラ「細かいことは気にしない!」
ンン「剣士なお義姉さんの台詞をパクるんじゃありませんです!」


サラ「4通目は、ラジオネーム『愛し合い方の指南をお求めの方はシラサギ城か白暗家までお問合せください』さんから」
ンン「ラジオネームが宣伝なのです?」

『娘と仲良くしてくれてありがとうございます。末永くよろしくお願いします。
 覇王家のお嫁さんの皆さんはそれぞれ子供を何人くらい作るおつもりなのでしょう?
 私もガロ…旦那様も孫を抱く日を楽しみにしております。ンンちゃん、たまには遊びにいらっしゃいな。
 …あ、サク……娘にもう一人くらい妹か弟がいてもいいのかも知れませんね。私もまだまだ元気現役ですので』

サラ「そうね……私は、子どもは1、2人で良いかな、と思うけど……」
ンン「もっと欲しがるかと思ったら、意外に控えめなのです」
サラ「ノノとかンンとかキヌとかベロアとかサクラとかミタマとかナーガ神とか、子沢山になりそうな姉妹が大勢いるし」
ンン「その面子に私を混ぜるのは納得いきませんですよ!?」
サラ「あ、ごめんなさい。最初にンンの名前を出すべきだったわね」
ンン「誰が筆頭にしろと言ったのです!?」
サラ「とりあえず、覇王家合計で何十人、あるいは百人超えるかもしれないから、その子たちを育てるので手一杯になりそうだわ」
ンン「……私まで子沢山組に入れたこと以外は、同感なのです」
サラ「時期に関しては、それぞれ学業や仕事があるから、難しいところね。
   まずは、兄様が高校卒業してからの話だわ。
   それまでは、ンンを遊びに行かせるので勘弁してもらえるかしら」
ンン「勝手に差し出されましたですが……おじいちゃんのお家は好きなので、許しますです」
サラ「物凄く甘やかしてもらえるものね。
   神将家の男孫2人だと、特訓祭になるのに」
ンン「あっちにも参加してみたいのですが、おじいちゃん、私には絶対に攻撃してこなくて、訓練にならないのです」
サラ「義父様ったら甘すぎー。
   新しい義弟妹については、早く会いたいわね。無理しない程度に頑張って」
ンン「まだまだ元気現役と言っていますですから、当分は頑張りそうなのです」
9 第10回サランン・レィディオ 4/4 2020/02/01(土) 11:45:26 ID:86wDwh4u(4/4)
サラ「5通目のお便り! ラジオネーム『CCをあと2回私は残している…』さんからー」

『サラちゃん、魔法隊警備院さんウチに返してよ〜!
 ウチって頭がスケベなバカだし、あの人しか頭がいい人いないから、マジであの人が抜けた穴がデカいんだよ!
 なんか精神的に結構まいってるみたいだし、あの人の為にもお願い!』

サラ「え? やだ」
ンン「いきなり子どもっぽい口調になるんじゃありませんです」
サラ「やーだー! やぁーだぁー!」
ンン「駄々っ子ですか!?」
サラ「真面目に話をすると、こっちはこっちで、メイドと最低限連携できる魔法職は貴重なのよね」
ンン「他はお年寄りばかりって言っていましたですね」
サラ「少しずつでも馴染み始めたみたいだし、今から別の魔法隊長と入れ換えるのも、もったいないわ」
ンン「代償に、ご友人が訓練の標的にされていたのですよ」
サラ「1発も当てられないなんて、訓練不足ね。次は仕留めなさい」
ンン「仕留めちゃマズイのです!?」
サラ「何なら、そっちに代わりの人員派遣しましょうか? 多分、頭は良いわよ」
ンン「誰を送ろうとしていますです?」
サラ「お祖父様」
ンン「表向きの教団トップなのですよね!?」
サラ「右見ても左見てもジジイばかり、って愚痴っていたから、喜んで若者の相談役しそうじゃない?」
ンン「教団としてそれで良いのです!?」
サラ「大丈夫。文句は言わせないから」
ンン「こんな孫娘を持って、気の毒なのです……」
サラ「なら、義理の孫兼ひ孫として優しくしてあげてね。きっと感涙するわ」
ンン「そっちにまで遊びに行かないといけなくなったのです……」
サラ「忙しいわね」
ンン「誰のせいだと思っていますです!」



サラ「それでは! 今回の放送はここまで!」
ンン「沢山のお便り、ありがとうございますです」
サラ「お便りが来て気分が乗っている限り、サランン・レィディオは続くわ!」
ンン「とことん行き当たりばったりなのです」
サラ「それじゃあ、またね! ばいばーい!」
10 2020/02/01(土) 20:07:30 ID:rybPkxdM(1)
新スレ&サランン乙です、早くも10回目、今後も続くと良いなぁ
11 2020/02/01(土) 20:09:13 ID:vrwqV37S(1)
言ってみるものだなあと、ラジオネタ乙

…ママチャリや幼女の旗も続きこないかなあなんて言ってみる
12 2020/02/01(土) 21:38:56 ID:7FSmBcAk(1)
エフラム「せいっ!」
ベレト「…ふっ!…はあっ!」
エフラム「…よし、概ね問題ないかと」
ベレト「ああ、これで次のヒーローショーも上手くいくだろう」
エフラム「申し訳ありません、何度も出演依頼を受けていただいて」
ベレト「いいさ、俺もだいぶ慣れてきたしな、楽しんでやらせてもらっている」
エフラム「しかし…練習のときまで着ぐるみを着てやる必要はないのでは」
ベレト「いや、着て練習しないと駄目だ。ガルグマくんは人型だからましだが、それでも動きや視界が制限されるからな」
エフラム「確かに、他のスーツよりも制限がありそうですね…」
ベレト「だからわざわざお前のところに来て練習させてもらっている、ここなら他の人間に見られる心配がないから堂々と練習ができ…」
セリス「あ、二人ともこんなところにいたんだ」
ベレト「…!?」
セリス「あれ、今何か後ろに…」
エフラム「…それより、珍しいな、こっちに来てたのか」
セリス「うん、エリーゼちゃんたちに花畑を見せてもらってたんだ。ところで、さっきから後ろに何か…」
ベレト「…いや、何もないから気にしなくていい」

エフラム「…やはりまだ隠しているのですか」
ベレト「ああ…いいか、着ぐるみは中が分からないから成立している。これはゆるキャラ問わず着ぐるみの鉄則だ。ガルグマくんの正体をみだりに知られるわけにはいかない」
エフラム「ゆるキャラというよりは変身ヒーローみたいになっていますね…」
13 2020/02/02(日) 00:36:31 ID:6LG6SgL/(1/2)
ドロシー「…以上、ニュースをお伝えしました」
セーラ「次はですね、なんと!素敵なゲストをお招きしています!」
ドロシー「ガルグ=マクのマスコット、ガルグマくんです!」
ガルグマくん「やあみんな、よろしくグマー」
セーラ「ねーもうあんた最近人気らしいじゃないの」(バシバシバシバシ!)
ドロシー「あ、あの…セーラさん…そんなに叩かなくても…カメラ回ってるんですから」
ガルグマくん「問題ない、子供たちに突撃されても平気だからな」
セーラ「へーやるじゃないのもう」(ドス!)
ドロシー「セ、セーラさん…杖で突くのもどうかと」
ガルグマくん「大丈夫だ、鍛えているからな」
セーラ「じゃあ今度はドロシーが矢でも射ってあげなさいよ」
ドロシー「いやいやいくらなんでもそれは駄目でしょう!?」
セーラ「やーね、いくら私でも本物使えなんて言わないわよ、新年会で使ったおもちゃの吸盤の矢あるでしょ、あれ使いなさいよ」
ガルグマくん「俺なら大丈夫だ、何でも来い」
ドロシー「そこまで言うならもう知りませんよ…それっ!」
ガルグマくん「はっ!」
ドロシー「と、取った…」
セーラ「へー、あんたかなりやるじゃない、他に何か特技とかあるの?」
ガルグマくん「特技か…色々鍛えてはいるが…武術の他にも魔道も使えるぞ」
セーラ「お、いいわね、じゃあ軽いのをドロシーに一つ…」
ドロシー「お断りします」
セーラ「じゃあ誰か的になってもいい人いる?」
イリオス「いるわけないだろうが」
シャーロッテ「そういうのは芸人にやらせなさいよ」
ユアン「画的には面白そうだけど」
セーラ「しょうがないわね…じゃあ社長ならいいでしょ」
ドロシー「あ、そうですね」
イリオス「そうだな」
シャーロッテ「オーラとかライナロックとか派手なの頼むわ」
ユアン「これはいい画が撮れるよ」
シャナム「お前ら…」
ガルグマくん「とりあえず、魔道を撃てばいいのか?」
シャナム「いや止めて下さいお願いします」

ベレト「ふう…」
セーラ「やーどうもお疲れさま」
ドロシー「出演して頂いてありがとうございました」
ベレト「あんな感じでよかったのか?」
セーラ「ばっちり、問題なしよ」
ベレト「それと、くれぐれも正体は秘密に…」
ドロシー「それはもちろん守りますので」
セーラ「社長にも本当に魔道ぶちかましてよかったのに」
ベレト「…やった方がよかったのか?」
ドロシー「い、いや…さすがにそれは…」
14 2020/02/02(日) 00:51:29 ID:C9WSmS6k(1)
タニア「やべえ……だんだんアクション付いていけなくなってきた……レベル差ありすぎだろ…」
リーフ「仕方無いよ。胸が重いからどうしてもはぶべ!?コノヒトデナシなんで切りつけるのさ!?」
マリータ「じゃかあしい。ナチュラルにセクハラ発言すなや」
オーシン「けっ、またアドバイスしてもらってみろや。頭まわらねーやつだな」
タニア「んだとコラー!ゴリラに言われたくねぇ!」
マリータ(「また」…前にハガキ出したんタニアやて気が付いてんねんなぁ。ラジオ聞いとったんかいな)

PN 性の目覚めって…なんだ?
『こないだはどーもな。ナン……某声優たちも会いたがってるからたまには遊びに来いよ。
 >>今日はこのままぶら下がっていようかしら
 かつぐ、されるのが好きなの? ならアタシも抱っこしてあげるよ。ハハハ、ガキだなー
 ……ちょっと聞いてみたいんだけど。ば、バイト先の仕事仲間とレベル差ついちまって…どーすれば追いつけると思う?』
15 2020/02/02(日) 08:39:44 ID:HVMFR75m(1)
>>13
何かガルグマくんの扱いで北の黄色い憎いヤツ的なマスコットに見えてきた
16 2020/02/02(日) 09:38:39 ID:I1nW5sjt(1)
ミドリコ「ヒノカ先生〜♪」
ヒノカ「ああ、ミドリコか、この間の理科のテスト、満点だったな、偉いぞ」
ミドリコ「えへへ〜、植物の問題だから、ミドリコ得意だもん!」
ヒノカ「薬師としての勉強も進んでいるようで何よりだ」
ミドリコ「せっかくほめてくれるなら、先生からごほうび欲しいな」
ヒノカ「む、褒美か……生徒に特別扱いするのもな……」
ミドリコ「物じゃないの、ごほうびにちゅーして? そしたら、他の勉強ももっとがんばるよ!」
ヒノカ「な…………はぁ、いいだろう、今回頑張ったし、次も頑張るんだぞ」チュ
ミドリコ「えへへ///」
ヒノカ「あの子のあぷろーちも積極的になってきたな……私としては……好んではいるし、受け入れても問題はないとは思うが、あいつらも優しいし……」

ヒノカ「教師として……それも担任としてあの子達に頼るのもどうかと思うが、その方面ではずっと知識経験は上か……」

PN 緋の天馬武者
「このぺんねーむとやらでお前達も察するかも知れない、私は女王として関係があるが先日より一人の女子とも仲良くなっている……
 受けるかどうかで言えば責任を持って受け入れようと思うがどのように愛すべきか決めかねている、何とか意見貰えないだろうか?」
17 2020/02/02(日) 09:55:26 ID:DPc3YfLT(1/3)
リフ「…青春…ですなぁ……」お茶ズズズ
オボロ「きずぐすりの弟子の初恋に和んでらっしゃる…和尚様は本当に温厚な方ね」
タクミ(オボロの異人嫌いせんさーに引っかかってない。異人なのになんでこんなに白夜人らしいんだろう…
     …というか、異人であることを忘れそうになる……)
18 2020/02/02(日) 10:14:12 ID:6LG6SgL/(2/2)
>>15
セーラ「大体コイツはね、最近儲けてるらしいのよ!」
ドロシー「あの、セーラさん…カメラ回ってるところでそういう話は…」
セーラ「地方局であの社長にこき使われてる私の気持ちが分かってたまるかってやつなのよ!」
ガルグマくん「大丈夫か、よければ相談に…」
セーラ「慰めないでよもう!」
ドロシー「セーラさん!?飛び蹴りは…」

イリオス「また荒れてるな…打ち合わせよりずいぶん過激だが」
ユアン「いやあでもいい画撮れてるよ」
シャーロッテ「半分以上アドリブな上に内心本音入ってるわねあれは、まあ社長の評価なんていくら言ってもいいでしょ」
シャナム「…俺に対する評価酷くない?」
19 2020/02/02(日) 12:39:28 ID:GuRjrYcw(1/2)
サランンまだ続いてほしいと願いを込めて

ヒルダ「このラジオ面白いよね〜、ベルナデッタちゃんのお嫁さん仲間がしてるんだっけ、せっかくだから私も相談してみよう」

PNゴリネルじゃなくてゴネリルだってば!!
『大好きな先生と中々一線越えられらなくて悩んでます。
先生も私を含めた四人を思ってくれてデートしてくれたりはしますが最後の一線が行けません、何か方法はないですか?』

リィレ「にゃ〜、先生がこのままご飯食べなくて病気になったらやだよぉ……あ、そうだ、最近隊長とかが聞いてるラジオ?に聞いてみよう」

PNってなに? リィレだよ!
『大好きなせんせーが最近しょくよくふしん?なの、いつもおいしいお魚くれたり優しいせんせーだから元気になってもらいたいんだけど。
 せんせーが食べてくれそうな良い食材ないかなぁ? できれば私の住んでるガリア周辺でお願い』
20 2020/02/02(日) 12:47:46 ID:jDoSPltU(1)
他のネタ潰そうとしてるの露骨すぎて気分悪い
21 2020/02/02(日) 13:33:44 ID:DPc3YfLT(2/3)
ヒルダ「出しとこ出しとこ、って、イグナーツ君、覗き込まないでよっ」
イグナーツ「あ、ごめんっ」
ラファエル「どおしたんだお前ら。それより午後もKINNIKUを鍛えようぜ」
ヒルダ「OK,新しい斧買ったしもうちょっと力つけたいんですよねっ」
イグナーツ(ゴリでもある意味間違ってない気が…いけないや、ひどいこと考えちゃった)
22 2020/02/02(日) 14:04:38 ID:LnoKcec1(1)
>>20
まあ書きたいもの書けとは思うけど
こうも他スルーしてお便り+ラジオ絶賛ってよりもうちょっと他のも触れたほうが他のもネタ書く人もやる気出るんじゃないかともちょっと思う
23 2020/02/02(日) 14:14:32 ID:DPc3YfLT(3/3)
>>22
どれに反応つけるかなんて自由だし、そもそも上手い反応が思いつくかどうかってのもある
でもさ、あなたがたが>>22で言ってるような事を自分でまるっきり実践してないのに突然愚痴を始めるのもどうなのかな
こうも他スルーしたのはあなたたちも一緒じゃない?
つか22は荒らしみたいな人に触らないで>>4読み返して
24 2020/02/02(日) 14:50:59 ID:wqhOVY4Q(1)
そもそもそんなにスルーされてないと思うの
13には反応あったし、自分も12の内容受けて14が思いついたの
キャラに一言二言しゃべらせるだけでも反応付けられるんだし誰でもできるんだからどんどん自分でやろうぜよ

>>21
エリンシア「はっ、KINNIKUの気配がっ!」
ミカヤ「はいはい、自重自重」

こんな具合に
25 16.19 2020/02/02(日) 15:56:23 ID:GuRjrYcw(2/2)
ネタ潰しの意図はなかったが時間が別れてリクエスト思い浮かんだのでああなってしまった、邪魔になったならすまない。

>>18

セーラ「大体評価上げて欲しいんなら給料上げなさいよ、或いは休み増やせ」
シャナム「そ、それはどちらもなぁ、こっちもギリギリで」
ドロシー「なら前に言ってたゲーム番組の方はどうなってるんです? 実施すればオルソンさんからの評価上がるんじゃないんですか?」
シャナム「あー、やっぱりフレッドがごねててな、お嬢様達への話を通せない状況だ」
シャーロッテ「チッ……ヘタレ社長&騎士が……」
ドロシー「素が出てますよ、まぁこれが出来て人気が出れば給料に影響がと思うと気持ちは解りますが」
26 第11回サランン・レィディオ 1/3 2020/02/02(日) 19:05:24 ID:dQHbGMlP(1/3)
空気の読み方は未履修ですが、壊し方は「とりあえず突貫」と習いました



サラ「やほやほやっほー! 第11回サランン・レィディオー! はーじまーるわー!」
ンン「また普段とは別方向におかしなテンションなのです」
サラ「ちなみに、私のテンションには、特に意味も法則性もないわ!」
ンン「お察しの通り、気分だけで喋っていますですね」
サラ「雑談もそこそこにして、行くわよ! お便りコーォナーーァッ!!」
ンン「うーるーさーいーのーでーすー!」


サラ「1通目のお便りは、ラジオネーム『性の目覚めって…なんだ?』さんから!」

『こないだはどーもな。ナン……某声優たちも会いたがってるからたまには遊びに来いよ。
 >>今日はこのままぶら下がっていようかしら
 かつぐ、されるのが好きなの? ならアタシも抱っこしてあげるよ。ハハハ、ガキだなー
 ……ちょっと聞いてみたいんだけど。ば、バイト先の仕事仲間とレベル差ついちまって…どーすれば追いつけると思う?』

サラ「まずは、ラジオネームから触れていきましょうか!」
ンン「生き生きしていますですね……」
サラ「性の目覚めを、言葉にすることは難しいわ……でも、強いて言うのなら、そうね」

『どーも。相談乗ってよ。なんか最近男友達を今までと同じように見れねー
 どっかのマッチョがやらしー本見てるとムカっ腹が立つし、葉っぱがこっち見てるとなんかキモく感じるようになったし、バイト先のあんちゃんはなんかイカしてるなって思うようになったし…
 自分で自分がよくわかんなくなったんだけど…なんなのこれ…』

サラ「これよ」
ンン「前(72-543)に本人からもらったお便り使い回しなのです!」
サラ「でも、これ以上に的確な表現をしようと思ったら、かなりの文量になるわよ」
ンン「語り始めた瞬間にどつきますですからね?」
サラ「何度も言うけど、あなたにどつかれたら訓練用の槍でも私は死ぬわ」
ンン「何度でも言いますですが、自分のひ弱さを盾にするんじゃありませんです」
サラ「ともかく、親しい異性の見え方が変わる、性を意識させる本や映像、視線などに苛立ちや嫌悪感を覚える、魅力的な異性をつい目で追ってしまう。
   その全てが、あなたの性の目覚めよ」
ンン「慈愛に満ちた微笑で語る内容ではないのです」
サラ「某声優たちについては、今度うちのお茶会にでも招待しましょうか。
   これまで、義姉妹の集まりとかでも参加できていなくて、みんなに紹介していなかったもの」
ンン「……えっちなゲームを作っている、くらいのことで、気にするような人もいませんですね」
サラ「ゲームより過激だったりすることが、ほぼ毎晩よね」
ンン「話を変えますです。えーっと、次はサラが抱っこ好きなことについて……」
サラ「兄様に抱っこされるのも姉様たちに抱きしめられるのも好きよ!」
ンン「開き直って堂々と宣言されたらイジれませんですよ」
サラ「ンンに抱きつくのも、安心感というか安定感があるし。物理的な意味で」
ンン「サラ1人抱えたくらいで揺らぐ鍛え方していないのです」
サラ「ロリ巨乳も柔らかくて気持ちいいわよね」
ンン「やたら胸を触ってきたのは、やっぱりわざとなのです!?」
サラ「安心できる相手に、身も心も寄りかかるのって、かなり好きかも」
ンン「いつもの言動からして、そんなのとっくに知っていますです」
サラ「じゃあ、今後は自重せずに甘えるわね!」
ンン「これまでのどこに自重があったのですか!?」
27 第11回サランン・レィディオ 2/3 2020/02/02(日) 19:06:45 ID:dQHbGMlP(2/3)
サラ「膝枕体勢になったところで、最後の、仕事仲間に追い付く方法についてだけど……」
ンン「毎度のことですが、こういう時は絶対に再行動発動成功させますですね……一瞬で膝の上に来たのです……」
サラ「アクションをレベルアップさせる方法って、何か良い案ある?」
ンン「ひたすら繰り返して鍛える他にあるのですか?」
サラ「脳筋」
ンン「ほっとくのです」
サラ「まぁ確かに、何事も、いきなりレベルを上げるなんて無理よね。
   集中できるコンディションを整えて、上手な人に指導してもらって、効率的にやる、くらいしか思いつかないわ」
ンン「私たちも、最近は実戦以外に『見栄え』を重視した訓練とかしていますですね」
サラ「あら? 新作映画でアクションシーンのオファーでも来た? 聞いてないわよ?」
ンン「近いうちに来るだろう、って、アメリアとカザハナがはりきって、ネフェニーお姉さんと私も巻き込まれたのです」
サラ「訓練風景だけで、売れる映像が撮れそう」
ンン「まだまだ練習段階なのですよ。
   一般人に見える速度で格好良く、というのが、なかなかできませんです」
サラ「本気で動くと、何をしているのか分からないものね、あなたたち。
   ハイスピードカメラ使った方が良いんじゃない?」
ンン「台詞を喋りながらアクションするシーンとかだと、そうも行きませんですよ」
サラ「…………いずれ、やたらハイレベルな新人が複数ヒーローショーに加わるかもしれないけれど、頑張ってね、『性の目覚め』さん」
ンン「ラジオネームの略し方に悪意を感じるのです」

サラ「2通目ー」
ンン「ラジオネーム『緋の天馬武者』さんからなのです」

「このぺんねーむとやらでお前達も察するかも知れない、私は女王として関係があるが先日より一人の女子とも仲良くなっている……
 受けるかどうかで言えば責任を持って受け入れようと思うがどのように愛すべきか決めかねている、何とか意見貰えないだろうか?」

サラ「ラジオネームでほぼ確信して、内容で別人の騙りでもないって確認できるわね」
ンン「あんまりそういうこと言うんじゃありませんです」
サラ「ごめんなさい無視しないで」
ンン「まだ怒ってませんですよ!? どんだけトラウマになっているのです!?」
サラ「ふ……思い出しただけで泣きそう……。
   さて、それはともかく! 義姉様からのお便りに回答……する前に、ちょっと女公と女王について語ってみるわ」
ンン「ふむふむ?」
サラ「ざっくりだけど、今までの傾向的に、女公は『自分が』どうしたいかが前に出て、女王は『相手にとって』どうするのが最善かが優先になっているような印象を受けるわ」
ンン「……言われてみると、お義姉さんたちはそういう気質なのです」
サラ「KINNIKU女王は、あれちょっと良く分かんない。女帝な義姉様に近いのかもしれないけど」
ンン「あの人たちは色々例外だと思うのです」
サラ「成長にしたがって、『相手』から『自分たち』に主体が変化したという考察も……うーん……判断材料少ないわね。
   まーそんな前置きをした上で、あえて女王な『緋の天馬武者』義姉様に言うわ」
ンン「長い前置きだったのです」
サラ「汝の欲することを為し、汝の求めるものを得よ」
ンン「邪教の教義みたいなのです!?」
サラ「ロプト教団の経典に書いとこうかしら、これ」
ンン「せっかく最近は宗教関係のいざこざとか減ったのですから、余計な火種を撒くんじゃありませんです」
サラ「でも、この言葉を1番体現しているのって、ミラ神……」
ンン「ちょっと放送止めるのです」
サラ「待って待って。義姉様への回答に戻りましょう」
ンン「心臓に悪いチキンレースするんじゃありませんですよ……」
サラ「義姉様が悩んでいるのは、相手にとっての最善が何か判断つかない、ってことだと思うのよね」
ンン「……まぁ、そんな感じがしますですね」
サラ「だったらいっそ、先に自分がしたいことを考えましょう。
   自分の欲を正面から見つめて、それが相手も求めるものだと思ったら、迷わずゴーよ!」
ンン「具体的な例とかあるのです?」
サラ「本人たち次第なことだから、そこは何とも言えないわ。
   うちだって、好みのプレイはそれぞれ違うでしょ?」
ンン「プレイ言うなです」
サラ「ちなみにンンが好きなのは……いひゃいいひゃい」
ンン「余計な発言ばかりしているのはこの口なのですかー?」
サラ「……ほっぺた伸びたらどーしてくれるのよ……」
ンン「伸びませんです。ほら、さっさと次に行きますです」
28 第11回サランン・レィディオ 3/3 2020/02/02(日) 19:07:02 ID:dQHbGMlP(3/3)
サラ「むー……3通目のお便りー……ラジオネーム『ゴリネルじゃなくてゴネリルだってば!!』さんからー……」
ンン「頬膨らませて拗ねるんじゃありませんですよ、まったく」

『大好きな先生と中々一線越えられらなくて悩んでます。
先生も私を含めた四人を思ってくれてデートしてくれたりはしますが最後の一線が行けません、何か方法はないですか?』

サラ「はい、Eドリンクー」
ンン「盛るんじゃありませんです」
サラ「さかるだなんて、ンンのえっち!」
ンン「『もる』って言いましたですからね!?」
サラ「文字だと分かんないわね」
ンン「メタやめるのです!」
サラ「さてさて、最後の一線を越える方法だったかしら」
ンン「ドリンクとお酒は没収しますです」
サラ「なら素面で押し倒しましょう」
ンン「発想が短絡的すぎるのです!!」
サラ「あとは、そうねー。
   教師と生徒で付き合っている人とか、複数で付き合っている人とかと、義兄様が関わりを持つようにすることかしら?
   あら? 『緋の天馬武者』義姉様、両方該当するわね」
ンン「いつもの、認識を変えるだかズラすだかですか」
サラ「決めに行く時については、私よりも社長秘書義姉様のアドバイス貰った方が良いかも」
ンン「あの人の言うことをそのまま実行して、やり過ぎて引かれないように注意してほしいのです」
サラ「逃げ場をなくしてスケベな下着で迫るくらいならセーフ?」
ンン「普通にアウトなのですよ!」


サラ「続いて、4通目は、ラジオネーム『PNってなに? ーーーだよ!』さんからー」
ンン「ペンネームというのは、こういう誰が聞いているか分からない場で、自分の名前を隠すための偽名みたいなものなのです」
サラ「分かっていないまま投稿してくれたみたいだから、今回は実名部分を伏せておいたわ。
   それでは、内容に行くわね」

『大好きなせんせーが最近しょくよくふしん?なの、いつもおいしいお魚くれたり優しいせんせーだから元気になってもらいたいんだけど。
 せんせーが食べてくれそうな良い食材ないかなぁ? できれば私の住んでるガリア周辺でお願い』

ンン「ガリアは、自然が豊かで何でも美味しいのです」
サラ「義姉様なら、自分を慕う子の贈り物だったら、大抵は喜んで食べてくれると思うわよ。
   ある程度の調理は料理部でできるでしょうから、食材を持ち込むだけでオーケーね」
ンン「問題は、食べる量を減らそうか、お義姉さんが悩んでいることなのですが……」
サラ「涙目上目遣いで『食べて』って言えば落ちそうだわ」
ンン「何をやらせようとしていますです」
サラ「ついでに、衣装は裸リボンで」
ンン「何をやらせようとしているのですか!?」
サラ「もちろんナニを」
ンン「そのネタ何回使うつもりなのです!」
サラ「お約束にならないかな、って」
ンン「しなくて良いのです!」



サラ「今回の放送はここまでー」
ンン「……そろそろ膝枕やめても良いのです?」
サラ「家に帰ってから、改めてやってくれるなら良いわよ」
ンン「何一つ妥協していませんですからね、それ」
サラ「自重せずに甘えると決意したもの!」
ンン「そんな決意捨ててしまうのです」
サラ「それでは、またのお便りまってるわ!」
ンン「はあ……。ばいばいなのです」
29 2020/02/02(日) 19:50:01 ID:mCQ1MQjQ(1)
>>27
セリカ「ロプト教が…ロプトが…新しい教義立てて信者を開拓しようとしているわ!」
ボーイ「え…これ、この番組…そういう内容でしたっけ…?」
セリカ「サラの事よ。しれっと何を仕出かすかわからないわ。ぐぬぬ〜…こっちも負けてらんないわ…」
メイ「はぁ…何かして張り合うつもりですか?」
セリカ「やっぱり人々を精神的に救うのは宗教の役目。ミラ教お悩み相談室を決行するわよ!」


ノーヴァ島修道院

シーン…

ボーイ「…やっぱチラシまいたくらいじゃ誰もこないなー」
メイ「そもそもねえ。ノーヴァ島自体が絶海の孤島だし…船便あるっていっても訪ねるだけで一苦労だもんね」
ジェニー「閑古鳥が鳴いてるよぉー」
セリカ「…………」
ボーイ「やばい、セリカ様が渋顔してる」ヒソヒソ
メイ「このままフラストレーション溜まるとこれは異教徒の陰謀とか言って他所の教団に喧嘩しにいくかもしんないわ」ヒソヒソ
ジェニー「島の人たちにぃ〜お願いして相談に来てもらう?」ヒソヒソ
ミラ「教徒たちよ。相談はここでやっているのですか?」
ボーイ「フフォ!?みみみ、ミラ様!?」
メイ「総本山からいつお越しに!?連絡くれれば港までお出迎えしましたのにー!?」
セリカ「五体投地でお迎えするわよみんな!…グハァ!?」
ジェニー「せ、セリカ様セリカ様、張り切りすぎて鼻血出てますよお〜、はいリカバー」
ミラ「楽にしてよいのですよ。私がここに参りましたのは…相談したい事がありまして」
ボーイ「神が自分の信者に相談って……」ヒソヒソ
メイ「…他の神々には聞きにくいようなことなのかしら…」ヒソヒソ
セリカ「あああ、あの、相談とはいったいどのような…新しい教義とか、神学とか…」
ジェニー「セリカ様セリカ様、あがるのはわかるけど深呼吸〜」
ミラ「それはですね…………兄との触手プレイも…数千年繰り返しているといささか新鮮味が…
   と、いうわけでそなたたちが常日頃どのような愛し合い方をしてるか参考に伺いたくって」
セリカ「…………」チーン
ボーイ「セリカ様の口から魂が出てらっしゃる…」
メイ「もともと潔癖気味のセリカ様には衝撃的すぎますー」
ジェニー「そもそもぉセリカ様まだ処女でらっしゃるからぁ〜トリスタンさんとは牛歩ですしぃ〜」
ミラ「あら、愛と実りのミラ教なのに変わった娘ですね。地に満ちて増えよなのですからどんどん進展していいんですよ」
セリカ「はひゃい……って、その…今の口ぶりからするとあなたたち…」
メイ「え…ええまあ、それなりに〜////」
ボーイ「はは、ははー////」
ジェニー「セーバーさん大事にしてくれますしぃ〜////」
ミラ「シルクなどおそらく教団で一番熱心なのではないでしょうか」
セリカ(あれ…途中から私の未体験を相談する会になってきてるような…)
30 2020/02/02(日) 23:31:19 ID:9smfWZcR(1)
>>28

リィレ「あ、レテ〜!」
レテ「ああ、リィレか、どうした?」
リィレ「これ巻いて〜」
レテ「リボン? 随分長いが、何に巻くんだ?」
リィレ「よいしょ」ヌギッ
レテ「ちょ! 何いきなり脱いでいる! 止めんか!!」
リィレ「え? だってこうして食べ物渡せばせんせー食べてくれるって……」
レテ「って、名前なかったものの文面からまさかと思ったがやっぱりあれお前か!! とにかく待てーー!!」

 あれから必死で説得して止めることには成功、さすがに今回ばかりは悪乗りした義妹に説教をすることとなった。
 一方リィレは食べて貰いたい一心から食材を渡したことで、ベレス先生は心配かけたことを詫びつつ有り難くガリア産の食材フルコースを頂いた。
31 71-516の答え合わせ 2020/02/03(月) 01:07:09 ID:hWykgVTt(1)
過去ネタ読んでたら新兄弟(ベレト&ベレス)の予想ネタがあったので書いてみた。

ミカヤ「私よりは若いんじゃないかしら」〇まぁよっぽどがなければ世界誕生からの人は無い

シグルド「KINSHINなんかしないはずだとも」〇既に相手と候補がいるのでこれは無い

エリンシア「ガチムチですハァハァ」×鍛えられているがガチムチまで行かないか

アイク「互いに鍛え合えるだろう」〇どちらも実力者、さらに格闘技術で鍛え合える存在

クロム「兄弟の絆を持ったやつだ」〇兄弟は大切にしており仲良く出来ている。

エリウッド「常識人でお願いします」△常識はあるだろうが若干天然ボケ?

ヘクトル「美味い飯屋知ってるに違いねえ」〇学園の食堂美味しそうです
エフラム「小さな妹だろう」×兄&姉です

エイリーク「文科系だとちょっと嬉しいかも…あ、あと…む、胸は控えめで…」△知識、学力あるが実際文武両道……ついでに爆乳

カムイ「撫で心地の良い子かなあ」△感触はよく解らない、カムイの感じかた次第

リン「イケメンでよろしく」〇ベレト先生はイケメンですよね

マルス「まー、どんな人でも構いませんし?」(巨乳の姉だと嬉しい…なんて葉っぱみたいな事言えない)〇……敢えて何も言うまい

アルム「一緒に土いじりができるといいなあ」△園芸知識はあるが管理人任せ

セリカ「ミラ様の信者に決まってるわ!」×教師&傭兵&セイロス教団員です

セリス「お裁縫したりお料理したりして仲良くできる子を期待したいかも」△料理はできるが裁縫は?

リーフ「むっちむち爆乳で露出度の高いお姉さんでお願いします。できればバストサイズはM越でハァハァ」〇まさかの大正解、ベレス姉さんは爆乳の上衣装はものによってはかなりの露出

ロイ「弟か妹…だと嬉しいかもしんない。兄になってみたい」×残念ながら兄&姉です
32 2020/02/03(月) 05:39:22 ID:uMjBWHRb(1)
>>31
セリカ「へむむむむむ…」
ベレス「…どしたの。難しい顔して」
セリカ「姉さんたちって…セイロス教徒なの…よね?」
ベレス「そういうことになるのかな。聖職者ではないけれどね」
ベレト「リンはサカの土着宗教だし、身内に異教徒いるのにもそろそろ慣れろ」
セリカ「わーってるわい!でも改宗はいつでも受け付けてるから!」
ソティス「こりゃ娘。ミラはもっといい加減…もとい異教にも寛容じゃぞ。ドーマとも仲良くしておろう」
セリカ「…そんな簡単に切り替えられないってば…仲良く…触手…あばばばばばば…」
ベレト「…どうした。なんかあったのか」
ソティス「…潔癖、貞淑を旨としておったら信じとった神が意外と奔放だったんでショックなんじゃろ…そっとしといたれ」


PN 清廉なミラ京都
『あ…あー……あ、あんたは異教徒で信仰を巡るライバルだけど…に、兄さんのお嫁さんだし、身内だと思わなくもないというかなんというか…
 は、恥を忍んで聞くわ…私……は、は、破廉恥なことも経験しとく…べき?そ、そういうその…愛もある?
 …信じる神様も教団の仲間もみんな体験済みなのよ…最近もうわけがわかんなくなって…』
33 2020/02/03(月) 21:32:13 ID:8Hq+DviA(1/6)
覗きやルパンダイブといえばリーフだけじゃないよね。エリンシア・リリーナ・デジェルがリーフに負けず劣らずの変態になってるので注意

カポーン
アイク「やはり温泉は良いな…」
ティバーン「そうだな…」
アイク「時には男のみでの休息も悪くはないと思ったがどうだ?」
ティバーン「ああ、最高だ。しばらく本当に休めなかっただけにな…」(レイプ目)
アイク(エリンシアは鷹王に一体何をしたと言うのだ…?)
ディミトリ「ん?貴方は先生の身内の…」
アイク「そういえばお前はベレト兄さんとベレス姉さんの学校の生徒だったな」
ディミトリ「ええ、2人とも俺の学級の担任ではなく、彼等の学級の担任ですがね。
今度また手合わせに付き合って頂けないでしょうか。貴方との手合わせにも学ぶことは多いので」
アイク「良いだろう、俺も訓練は好きなのでな。だが、手加減はせんぞ?」
ディミトリ「ええ、そう来なくては」
カスパル「あ、抜け駆けしてんじゃねえぞディミトリ!俺とも手加減なしで手合わせしてくれよな!
あ、ちなみにベレス先生は俺の学級の担当なんだぜ?」
ラファエル「訓練ならオデともしてくれねえか?後ベレト先生はオデの学級を担当してるぞ」
アイク「3人とも訓練には付き合おう(兄さんたちも賑やかで楽しいだろうな)」
ティバーン「ハハハ!活きの良い坊主共じゃねえか!お前達さえ良ければ俺も付き合うぜ?」
ディミトリ「まさか鷹王様も訓練に?それは俺のみではなく彼らも願ってもない事。是非お願いします」
カスパル「ヘヘッ、紋章町でも腕利きと言われている人たちの修行に付き合えるとは嬉しい限りだぜ」
ティバーン「言っとくがこっちも手加減はしねえからな?」
ラファエル「おう!望むところだ!」
34 2020/02/03(月) 21:33:03 ID:8Hq+DviA(2/6)
リリーナ「ハァハァ…素晴らしいKINNIKUに成長中のKINNIKU…。どちらも素晴らしいわ」
エリンシア「ああ、ティバーン様…。他の殿方のKINNIKUも素晴らしいですわ。ブバアアアア!!」
デジェル「ここはまさにKINNIKUの楽園だわ…。ずっとここにいたいくらい…」ジュルリ
リリーナ「もう抑えきれない…!今日は覗くだけではすみそうにないわ」
デジェル「ふふ、同じ事を考えてたわ」
エリンシア「彼ら5人のみではなくディーク様にガルザス様達の他にも沢山のガチムチな殿方が…!!」
リリーナ「これは行くしかないわ!!」

ディミトリ「…!何なんだこの邪な気配は」
ティバーン「…すまねえ、坊主共。ウチの嫁さんだけじゃなくて相当ヤバい2人まで来ちまったみてえだ」
アイク「鷹王…まさかと思うが最近エリンシアを不満にさせてるのではないだろうな?」
ティバーン「…ちょいと前に俺から襲いかかってよ、向こうのやりたい事やらせなかったんだよ」
ディーク「…何のことかは分かったが独りよがりなマネはよくねえぜ?」
ティバーン「じゃあお前達はあのエリンシアの無限KINNIKUペロペロ地獄に耐えれるってのかよ!?」
ディーク「すまん」
カスパル「KINNIKU…ペロ地獄?何の事だ?」
ラファエル「なあディミトリ君、あの人達は何を言っているんだ?」
ディミトリ「…世の中には知らなくてもいい事もあるんだ。どうしても知りたいなら頼れる人物を当たってくれ」
カスパル「何がなんだか分かんねえけど捕まんなきゃ良いんだろ?」
ラファエル「おう、絶対に負けねえぞお!」
ディミトリ「カスパルもだが特にラファエルは注意しろ、お前は確実に狙われるだろう」
アイク「…来る!!」つデッキブラシ
ディミトリ「構えろ!今の俺たちの装備はタオル一枚と風呂場にある洗面具くらいだ」つデッキブラシ
35 2020/02/03(月) 21:33:40 ID:8Hq+DviA(3/6)
デジェル「間近で見るのと覗くのでこんなに違うなんて…!何というKINNIKUの神秘」
リリーナ「ふふふふふ、叶うのならここの全員、私のハーレムに加えたいわ…」ジュルリ
ガルザス「子持ちだろうが妻持ちだろうが関係なさそうだな」
ティバーン「欲望が天元突破してやがる…。ああなっちまったアイツらは止まらねえ、完全に制圧するしかない!」
エリンシア「やはり、KINNIKUは映像で見るよりも生で見る方が至高!」ボタッ、ボタッ
アイク「集中しろ、捕まったら無事では済まん!エリンシアは鷹王に引き受けて貰う」
ティバーン「仕方ねえか…。こうさせちまったのは俺の責任でもあるからな。死なばもろともよ!」
ディーク「ワード、ロット!鷹王の援護に回れ!俺はオスティアの嬢ちゃんを何とかする!」
リリーナ「今の私達は何者にも止められはしない!遅すぎる!!」
デジェル「邪魔はさせない!」
ディーク「くっ、早え!」
リリーナ「くらいなさい!」つフォルブレイズ
ディーク「危ねえ危ねえ。なっ…早え!!」
リリーナ「甘すぎるッ!」
ディーク「まずい…!ガレット、お前!」
ガレット「ここは俺が受けもつ!其の内に体勢を整えろ!!」
ランドルフ「小娘になど負けるもの…あれ?タ、タオルがーっ!?」
ラファエル「ガレットさん!?」
カスパル「ランドルフゥゥゥゥ!!」
ディミトリ「見るな2人ともっ!!」
リリーナ・デジェル「「そーれ、ペロペロペロペロ!」」
ランドルフ・ガレット「「あひいいいいいいい!!」」
リリーナ「うふ。御馳走様…」
デジェル「まだ…物足りないわ。もっと沢山のKINNIKUをペロペロしたい…!」
ランドルフ「」アヘ顔ダブルピース
ガレット「す、すまねえ…殿になれば被害はが少しマシになるかと思ったが…今回ばかりは…無理そう…だ」ビクンビクン
36 2020/02/03(月) 21:34:42 ID:8Hq+DviA(4/6)
ティバーン「こんなに早く被害者が出ちまったのか…!捕まっちまった人間の末路だ!ああなりたくなければとにかく戦え!」
エリンシア「KINNIKUと私達3人の悲願の為にも退けません!!」
ディミトリ「くっ、何と酷い…。勝利を持って彼らの犠牲に応える!!」
カスパル「マジかよ…ランドルフも弱くねえのに、ああもあっさりとやっちまうなんてどんな魔法を使ったんだ?」
ラファエル「けど2人とも気持ちよさそうだぞ、何でだ?」
ディミトリ「さあな…ただ彼女達は間違いなく脅威だ」
アイク「誰でもいい、係員にベルン署へ連絡するように伝えてこい!!」
ガルザス「既に伝えてベルン署に対応しに来て貰っている!」
ティバーン「フンッ!」ガシッ
エリンシア「ティバーン様!どうして私にKINNIKUをペロペロさせてくれないのですか!?」
ティバーン「俺にも気乗りしない時はあるんだよ!(鶏ガラにされるのが嫌だというのが本音なんだけどね!!)」
エリンシア「なら…力尽くで頂きます!」
ティバーン「やられるかよっ!」
ワード「よっしゃ、捉えた!」
ティバーン「よし、そのまま確保してくれ!気絶させて何とか…」
エリンシア「緩いですわ!」
ワード「お、俺のタオル!返せぇ!」
アイク「ぬぅん!」洗面器投擲
エリンシア「見えていますわ!」ヒョーイ
アイク「流石にやるな」
ワード「す、すまねえ、本当に最悪な事態は何とか避けれた」
ティバーン「構わん。今の内に体勢を立て直せ」
ロット「急げ、仕切り直すぞ」

デジェル「貴方…!素晴らしいわ!」
ラファエル「オデのことか?」
デジェル「そのKINNIKUとアーマーに相応しい身体付き!貴方のKINNIKUはとても素敵なものよ!」
ラファエル「おう、毎日KINNIKUをいじめてるからなぁ!」
デジェル「私達と来たら…もっとKINNIKUを付けれるわよ?」
カスパル「そんな甘言には乗らねえぞ」
デジェル「私達は本気よ?」
ディミトリ「そこまでだ。俺の同級生に手を出そうとするのは辞めてもらおうか」
デジェル「発展途上に細マッチョ…!フォドラはKINNIKUの宝庫なの!?開拓のしがいがあるわ!」
カスパル「なんか…ヤバい気がするんだが」
ディミトリ「…本気で行くぞ。一手でも間違えたらその時点で終わりだと思え」
デジェル「確実に勝つ!」
ディミトリ「やらせん!」
カスパル「寝てろっ!」
デジェル「私にも…見える!」ヒュッ
ディミトリ「ッ!?退がれ!(一歩でも後退が遅れていたら、俺もカスパルも確実にタオルを取られていた…!)」
カスパル「危ねえとこだったぜ」
デジェル「中々やるわね…。けどいつまで持つかしら」
カスパル「こいつっ!」
ディミトリ「落ち着け、カスパル!下手に動けば相手の思う壺だぞ!」
カスパル「ならどうしろってんだよ!?このまま受け身のままだったらランドルフ達みたいになっちまうぞ!」
ラファエル「そうだぞ!オデもあんな風にはなりたくねえ!」
ディミトリ「必ずスキを見せる時がある。彼女は3人の中で恐らく一番劣るだろう」
カスパル「あれで一番劣るのかよ…」
ディミトリ「だからこそ、今は耐えろ」
デジェル「何を話してるかは分からないけど決めさせてもらうわ!」
37 2020/02/03(月) 21:35:41 ID:8Hq+DviA(5/6)
リリーナ・エリンシア「「ハァハァ…ペロペロペロペロ…」」
サジ・マジ「「らめえええええ!!」」ビクンビクン
リリーナ「まだよ…まだ足りないわ!」
エリンシア「良いKINNIKUでしたわ。ですがまだペロペロし足りません!!」
ガルザス「奴らの体力は無尽蔵なのか…!」
ロット「もう結構な人数が舐め尽くされたようだな」
3人の被害にあった皆さん「「」」アヘ顔ダブルピースor痙攣
ティバーン「ちっ、なんてザマだ」
ワード「流石に笑えねえ…」
アイク「こうも苦戦するとは…。天元突破した欲望の力は恐ろしいものだ」
エリンシア「全ては素晴らしいKINNIKU達をペロペロするために!!」
ティバーン「欲望もあってかいつも以上の力を発揮してやがる!」
エリンシア「ハァ…ハァ…KINNIKU…」
ティバーン「ぬおおおおっ!!おわっ!?」ツルーン(足下に石鹸)
エリンシア「うふふふふ、久しぶりのKINNIKUペロペロの時間ですわ!!」ジュルリ
ティバーン「畜生!こんなアホみたいなオチがあってたまるかよ!!」
エリンシア「では頂きます」
アイク「やらせん!」
エリンシア「甘いです…えっ!?」
ガルザス「ヤマが当たったな。そこまでだ」
エリンシア「こ、こんな所で…」
ディーク「アンタを食おうとした所に僅かだが隙が出来たようだな」
ガルザス「大丈夫か?」
ティバーン「ああ、助かったぜ、だが男湯にも入ってくるとはな。流石に予想外だ…」
ロット「問題は残り2人だ」
リリーナ「エリンシア義姉様!けど私達の野望を止めさせはしな…ま、魔法が使えないのは何故!?」
量産型キシュナ「…」
アイク「量産型キシュナが間に合ったか」
リリーナ「でも…それでもまだっ!!」
アイク「その動き、確かに凄まじいものだ。魔王の二つ名は伊達ではないようだがここまでだ」
リリーナ「うっ…仮に私が死したとしても…KINNIKUへの渇望は死なず…!」バタッ
アイク「終わったか…。残りは1人」
ティバーン「どうやらケリは着きそうだ」
デジェル「エリンシアさんとリリーナがやられた!?」
ディミトリ「ハアッ!」
デジェル「やるわね!でも甘い!!」ダッ
ディミトリ「それはどうかな?」ガキン
デジェル「今のを防ぐなんて…!」
ラファエル「すまねえ、少しだけ我慢してくれえ!」
カスパル「今度こそ寝てろ!!」
デジェル「そ、そんな…」
ディーク「やったか!?」
ロット「全員…起き上がらないな」
ラファエル「やった…やったぞぉぉぉ!」
カスパル「よし、俺達の勝ちだ!!」
ディミトリ「だが犠牲も大き過ぎた…!」
ガルザス「気にするな、どうにも出来ないことはあるが、それらを後学に活かすことも出来るだろう」
アイク「ああ、そういうことだ」
ティバーン「ウチの嫁とそのツレがすまねえ…。苦労掛けちまったな」
ディミトリ「流石に驚きましたよ。女性が覗きを通り越して男湯に突撃するなんて…」
アイク「鷹王も後でそこは言い聞かせておけ。お前達、迷惑をかけた詫びも兼ねて良い肉を食わないか?無論俺と鷹王の奢りだ」
ラファエル「肉!?勿論行くぞおぉぉ!!」
カスパル「よし、食って食って食いまくるぜえー!!」
ディミトリ「お前達…少しは遠慮しろ…」
ティバーン「気にするな、折角だしお前も食っていきな」
ディミトリ「いえ、俺は…」
ラファエル「そうだぞディミトリ君!折角誘ってくれてるんだ!」
カスパル「祝勝会も兼ねて付き合えよ!」
アイク「無理にとは言わんが」
ディミトリ「…ではお言葉に甘えて。貴方達の話も聞きたいので」
38 2020/02/03(月) 21:38:59 ID:8Hq+DviA(6/6)
カスパル「うんめぇぇぇぇ!!この柔らかさと甘さなら幾らでも食える!」
ラファエル「うめえ、うめえぞおぉぉぉ!おかわりだ、カルビとタン塩5人前頼む!!」
カスパル「上ロースとミックスホルモン5人前頼む!」
ディミトリ「翌日腹痛で授業に出られないというオチはなしだぞ、2人とも」
ラファエル「ちゃんと残さず食うし、オデの腹もまだまだイケるぞお!ディミトリ君は心配性だなあ!」
カスパル「そうそう、滅多に食えねえいい肉なんだ!お前も食わねえと損だぞ!」
ラファエル「食って食ってKINNIKUに栄養補給だぁ!」
アイク「野菜もしっかり食うことだ」
ディミトリ「全く…」
ティバーン「良い食いっぷりじゃねえか!漆黒ビールをもう一杯!」
ディミトリ「鷹王様、さっきから飲み過ぎじゃないですか?
後、彼女たちはどうなったんです?」
アイク「気にするな、酒は元々好物だしあの程度では酔わん。そしてあの3人は警察で厳重注意を受けているそうだ。流石に今回はやり過ぎたらしいな」
ティバーン「そりゃそうなるだろ。男湯に突撃されるなんて予想もしなかったぞ」
アイク「お前にも問題はあるだろうが」
ティバーン「仮にお前の嫁達があんな風なKINNIKUの亡者になったら同じ事が言えなくなるぞ…」
アイク「なんだか分からんが、全員満足させてみせるさ」
ティバーン「ハァ…聞く相手を間違えたな。なあ、坊主共。お前達に彼女が出来るような事があっても変態にだけは覚醒させるなよ?後が辛いんだからな(泣)」
カスパル「何の話だ?」
ラファエル「さあ?オデには分かんねえ」
ディミトリ(自分の恋人がKINNIKU好きでもそれを否定したりはしないが…確かにあんな風になられるのは嫌だな。そして鷹王様の言葉が切実過ぎる)
アイク「ほら、もっと食え。まだ足りんだろ」
ティバーン「そうだそうだ。もっと食ってデカく、そんで強くなれ」
カスパル・ラファエル「「よっしゃああ!!」」

おしまい
39 2020/02/03(月) 22:42:46 ID:aCmXfn+B(1)
乙です。
元気なKINNIKU淑女達大好物です。


ウェンディ・ゴンザレス・スリーズ「「「この度は、リリーナ(様)がご迷惑をおかけして、誠にすみませんでした」」」ペコリ
ゲイル「ちゃんと制御してくれよ、ホント」

ウェンディ「兄さん達から連絡ありました、ガレットさん達被害者の皆さんも目を覚ましたようです」
スリーズ「そうですか、よかったですわ。…本当に、こうして眠っている時は年相応な女の子なんですけどねぇ」
泣き疲れて不貞寝したリリーナ「…………………グスッ……」Zzz
おんぶしてるゴンザレス「うがっ(頷き)」
ウェンディ「にしても、ホントに毎回毎回懲りませんね、この人は。一体頭の中どうなっているのやら…」
スリーズ「………知らない方がいいですよ<◯><◯>」
ゴンザレス「うがっ…もしかして、夢……覗いた?」
スリーズ「…そーいう事をした後、何となく目が覚めた時、今のコレみたいな無邪気な寝顔をしていらしたので、つい」
ウェンディ「ど、どんなんだったんですか」
スリーズ「…だから知らない方がいいです、というか知ってはいけません。アレは深淵です、安易に覗き込んだら戻って来れなくなりますよ……あ、ダメ、フラッシュバックが、越中褌が迫って来る!?」ガタガタガタ!?
二人((いっ、一体何を見た……!?))
スリーズ「はぁ、はぁ…何とか戻って来れました………にしても今回は大分こってりしぼられたようですし、これで暫くは発作も起きない」
リリーナ「……うへへ………そ、蘇民祭…」Zzz
ウェンディ「…ようだったら、私達長年こんな苦労してないんですよ」
ゴンザレス「うがぁ(呆)」ハァ〜
スリーズ「あ、あはは…(汗)」
40 覇王さんの一日〜ベルナデッタといっしょ〜 2020/02/04(火) 00:14:42 ID:wMn0uI1y(1)
新スレ乙です

居間

ベルナデッタ「はぁ〜疲れたよお……。
       遊びに来るのも久しぶりだよぉ。はあ……コタツが暖かい」
エフラム「確かに、最近はお互いに忙しかったからな。
     まさか、コミックの作画とノベライズの執筆依頼が同時に来るとはな」
ベルナデッタ「嬉しい反面、引き籠もりには荷が重いんですよ〜。
       学園は支援してくれますけど、〆切で緊張しまくりなんですからね」
エフラム「俺の出演した映画のコミックと小説だったから特別に読ませてもらったんだが、
     素人目に見てもいい出来だったと思う。
     文章にしろ、絵にしろ、俺の表情を見事に描き分けていたから驚いたぞ」
ベルナデッタ「だって……好きな人のことだから」
エフラム「……!」
ベルナデッタ「うわぁぁぁぁぁぁぁ、今柄にもなくすっごく恥ずかしいこと言った!?
       やり直させてえぇぇぇ。誰か巻き戻してえぇぇぇ」
エフラム「落ち着け、ベル」
ベルナデッタ「はうぅ〜」
エフラム「お前はそう言うが、自分を見てもらえることは嬉しいものだぞ。
     少なくとも俺がそうだからな」
ベルナデッタ「えへへ……」
エフラム「今度はどうした?」
ベルナデッタ「好きな人にギュってしてもらいながら、
       コタツで暖を取るシチュエーションに憧れてたんですよお」
エフラム「……望みがあるなら伝えてほしい。ベルの支えになれるのならばな」
41 2020/02/04(火) 00:53:12 ID:b2DoOtX+(1)
>>40
乙でした!
多分これで1巡されましたが、是非とも2週目を!
覇王と妻2人のトリオとかでも嬉しいです!
42 2020/02/04(火) 01:34:17 ID:Oy6FoY2f(1)
>>38
リーフ「舌だけで屈強な男たちをアヘ顔にできるって…テク凄いんだろうなあ」
オーシン「テクっちゅうか…勢いっつうか…ありゃとんでもねえぞ」
マリータ「そら気持ちいいんかもしれへんけど…マッチョ連中が何人もそんなありさまって傍から見たら地獄絵図や」

ベレス「えー、今日は道徳の授業をするよ。男女混浴やサウナ共用はいいけれど、好みの男子がいたとしてもルパンダイブしたり強引にぺろったりしてはいけません。そういうことは口説いて仲良くなってからね」
エーデルガルト「…師……それ…道徳というかもはや常識というか…」
カスパル「いやマジビビったぜ。ほんと」
ソティス「こやつも大真面目なんじゃ…聞いてやれ…」

ロット「あ…あぶないところだった…もうちょっとでタオル取られるとこだった」
ワード「普通に考えたら美人の姉ちゃんたちに迫られるって極楽みたいなシチュなはずなんだけどなあ…なんであんなに恐ろしくなっちまうんだ」
エキドナ「その辺で水に流してやりな。弟も詫びいれてんだからさ」
ロット「それはいいんすけど。そのアルムが見えないし声も聞こえないっすよ姐さん」
アルム(…必死に大声出してもなぜか気付いてもらえない…あんなに目立つサラなら目立ち方知ってるかなあ…)

PN 目立ちたい…
『…空気っぷりが激しくってたまに会話もままならない事あるんだけど…どうすれば目立てるんだろう…』

>>39
カムイ「やーっちゃーったねえリリーナちゃん」
リリーナ「覗くだけで我慢できるもんですか。男の人を求めるのは女子の本能です」
ヒノカ「ばかもん!説教だ説教…まったくもう」
クレア「HENTAIのリリーナ様が女王なのにまともなわたくしが女公止まりなのが納得いかない件」
カムイ「クレアちゃんは振り切り方が足りないのかもね」
リン「あれ…それって……私も振り切ってるって事になるのかしら…」
エイリーク「殿方を七人もお相手して朝まで頑張れるほどですから…リン、部屋の外まで声がしてましたよ?」
リン「うぇっ…マジ…////」
ラクチェ「せんせー、HENTAIってレストで治らないの?」
エーディン「無理言わないでください」
イサドラ(なんで私が女王候補で仲間扱いなのかしら…)

フィル「お…おおお…窓から覗いてみてもこのオーラ…やっぱり女王系の方々は貫禄あるでござる!拙者も頑張って立派な女王になるでござる!」

>>40
ファ「お絵描きー!えへへ、みんなのお顔描いたのー!」
ベルナデッタ「ふおお…クレヨンで…エフラムさんや私たち…メイドのみんなまで……か、可愛い…なんていう癒しオーラ…」
ヴェロニカ「ダメな大人になる前の純粋さが眩しいわ…絵といえばえっちなイラストを最初に想像してしまう私たちには眩しすぎる」
ベルナデッタ「なんで複数形なんですかあ!?からかっていますねからかってますね!」
43 2020/02/04(火) 16:57:22 ID:g2jGfEUk(1/5)
※過激シーン、暴力シーンあり
ロイ「ふぅ,今日も疲れたな」
整体師の一日が終わったロイは、後片付けと売り上げ報告書の作成、戸締りを済ませた
ロイ「さてと、帰ろっと」
愛車にカギを入れてバイクを軽く吹かし、店を後にした

暖冬の風をかき分けるように帰路へ往くロイは、後方から一台の車を確認する
ロイ「うん?こんな夜に飛ばすなんて…いくら空いてるとはいえ飛ばすかな普通?」
法定速度をオーバーする一台の車を譲ろうと、脇道に寄り速度を落としていく
「みーつけたぁ…」
だがドライバーは不敵に笑い、前には行かずロイへと走ってきた
ロイ「え?…まさか&#8265;」
こっちに来ると感づいたか、スピードを上げ避けようとした

バイクが浮いた
ロイ「こんのぉ…&#8252;」
前のめりに浮き上がったロイは、バイクにしがみつき体勢を立て直す
フロントが着地し、体を後ろに下げすり浮いてるリアを強制的に着地させようとした
だが空回りしたせいか暴れだしていく
フラフラしながらもロイは何とか転倒を回避し、アクセルを再び回していく
ロイ(間一髪…!下手すればあの世逝きだった!
もう間違いない…、アンチが完全に殺しに来たんだ!)
ロイの職業上、クレームやアンチが来るのは常ではあり手を出してくることもあった
だが今回は違った、奴らはロイを亡き者にしようと仕掛けてきた
ロイ(このまま家に行くのは危険かもしれない、ここは遠回りしてでもアンチをまくしかない!)
ロイはこの後の危険を回避しようと、アンチを撒くためにギアを上げる
「はぁ〜い…ロイ君を見つけたよぉ。それじゃあヤっちゃおう」
アンチは誰かに連絡を取り同じくギアを上げた
44 2020/02/04(火) 17:10:30 ID:nw3C2cMU(1)
ベルナデッタ「…はあっ…い…いいですぅ…っ!」
エフラム「ベルはこれが弱いのはもう分かってるからな…っ!」
ベルナデッタ「そ、そこは本当にだめ…も…もう…っ!」
エフラム「…ベル…っ!」
ベルナデッタ「…んんっ!…はあぁ…い…いっぱいですぅ…」

ベルナデッタ「…ち、ちょっと休憩…はうぅ…」
ヴェロニカ「………」
スラシル「………」
ベルナデッタ「な、なに?」
ヴェロニカ「いや、やっぱりもうこっち側の人間だなと」
ベルナデッタ「ど、どういう意味ですか?」
スラシル「皆まで言わなくても…さっきも5回はしてたじゃないの」
ベルナデッタ「あ、あれはその…」
ヴェロニカ「分かってる、溜まってた妄想が溢れてしょうがないんでしょ」
スラシル「でもまだまだね、あれを見なさい」

ファ「次はファのばん!えへへ、お兄ちゃんがする前にファがいっぱいよくしてあげる…ん…」
エフラム「く…ファ…また上手に…」

ヴェロニカ「昼は純真、夜は積極、周りの教えを守り腕を上げると、ある意味嫁の究極の姿の一つじゃないかと」
スラシル「ファを見習って精進しなさい」
ベルナデッタ「はい…って、何を精進しろと…?」
45 2020/02/04(火) 17:12:53 ID:afzaO5bX(1)
>>31
リーフ「言ってみたら正解した。と、言う事は…次も言ってみたら正解するはず!
     次回作に登場するおねいさんたちを予想するよ。あ、主人公以外ね。僕とフラグが立てられるように。
     まずむっちむち爆乳の癒し系おっとりシスター!あらあらうふふのノリで僕を優しく抱きしめてくれるんだ!
     さらにさらに誇り高い女騎士のおねいさんね。変態の僕を叱り飛ばしつつも気になってしかたないツンデレ系でよろしく!
     くの一のおねいさんもよろしく。僕の命を狙う刺客でお銀さんみたいにお風呂で僕を誘惑しつつ隙を狙ったりするんだけど、やがていつか愛が芽生えてくの一の使命とのはざまで苦悩するなんていいかも。
     あ、おねいさんばかりあげたけど胸が大きければ同世代も年下もありさ。爆乳を揺らしつつ無邪気に僕を慕っておにいちゃーんって抱き着いてきたりする幼女アーチャーとかいいかも、皮ベルトで胸強調は基本ね。
     魔法使いもかかせない。ぼんやり系不思議ちゃん強烈スリット生足少女とかいいよね。謎の生物である僕を実験の対象にするんだけどやがてロマンスに発展するのさ。
     ああ、まだまだ語りたいけどまずはこの辺で。全員バストは100越えでよろしく。前回の予想が当たったんだから今回もいける。次回作が楽しみだなぁ。そして僕と作品越えのフラグが成立しまくり葉ーレム完成で童貞卒業できるはずさ!
     さらにお参りして念をおしておこう。よろしくおねがいしますよろしくおねがいしますよろしくおねがいします!」

キヌ「うちの石段上がったり下がったりしてすっごく熱心にお百度参りしてる…ど、どおしよう」
ミタマ「するーでよろしいのでは…そもそも神の力をもってしても次回作の中身はどうにもできないでしょうし」
サクラ「もしかしたら似通ったきゃらくたーさんは出るかもしれませんが…葉っぱさんとのふらぐは無理だと思いますけれども…」
アサマ「ははは、よいではありませんか。お賽銭を入れてくれているのですから。それに叶う叶わないはもともと保証しておりませんし、葉っぱさんの願いが叶わなかったとしてもうちの評判は落ちないでしょう。葉っぱさんですし」
46 2020/02/04(火) 17:38:43 ID:g2jGfEUk(2/5)
>>43
ロイ(クソッ…どうすればいいんだこの状況!)
追走劇から30分も満たないうちに状況はさらに悪化してきた
何処からともなく、バイクや四輪、SUVとアンチの応援がコゾっと集まってきた
まるで何処からか見張られているように、彼らはすぐさま集まってきた
だがだけにはとどまらず、バイクは相乗りから鉄パイプを振りかざし
車も身を乗り出して振り下ろそう手を出してきた
さらには、応援が無関係な一般車をビリヤードの玉のように吹き飛ばしもしてきた
それにアンチも巻き込まれていった
遠回りが逆にアダになった
ロイ(しかも…もう燃料が…)
タンクの半分が入ってる燃料も徐々に尽き欠けていく
また後ろからの押出のせいかリアが不安定になったきた、このままではハチの巣と万事休すだ
ロイ(ここまでなのか…)

ロイのスマホに着信音が鳴った
ロイ(誰だこんな時に)
ヘルメットにインカムを入れたままだったためフリックで電話を取る
ロイ「もしもし&#8265;」
「ロイ君、無事かい!?」
電話越しに来たのは男性の声であった、その声に聞き覚えがある
ロイ「その声は…ツァイスさん!どうしたんですか急に…」
ツァイス「どうしたもこうしたも、さっきパトロールで事故現場を言ったら
君が追いかけられてるというのを聞いた!どうなの今は!?」
声の主はベルン署のツァイスだ
姉のミレディと事故現場へ向かい、事情徴収をしていたらロイがその事故に巻き込まれかけたのを第三者が目撃した
ロイ「最悪ですよ!いつ僕かバイクが終わるかわからない状態です!」
ツァイス「わかった、今署の面々を集めて全力で止める。それまだに持ちこたえて!」
ロイ「まってくださいツァイスさん、僕に策があります!」
ツァイス「どういうことだ?」

「へへへへへへ…もう少しであの坊主もあの世へ送れるな
さて野郎ども、あの小僧に引導を渡すぞ!」
「「「YEAAAAARRRRRRRR!!!」」」
アンチという名の暴徒は聲を上げ、ロイにとどめを出そうとアクセルを強く入れていく
47 2020/02/04(火) 18:22:04 ID:g2jGfEUk(3/5)
人通りのない道路、あたり一面は小さなあかりと静寂が佇んでいた
だがそれを待ったかけるような音がやって来た
追走劇を続けてきたロイが通りへと駆け抜け、その背後にその首を狙うアンチの軍勢も追ってきた
もはや燃料も尽き欠けの愛車で必死に逃げようとする
「なぁなんかここ妙に静かじゃねぇか?」
「さぁ、ここあんま人通りがない所だからかね?」
SUVに乗ってるアンチは道路の静けさに疑問を問うも、もう一人は関せずだ
しかしこれが返って自分が真っ逆さまに落ちることには気づくことはなかった

もう少しで全員がロイに迫れる範囲にきた
だが前方より突如明かりがついた、車のライトの範囲ではそれには全く届かなかった
前方にある物体に一同は驚愕した
「おいなんだありゃ!?」
「あれは…キャリアカー!?」
目の前には空のキャリアカー、一同は避けようと右左に散らばるも
ロイは緩めず、キャリアカーへフルスロットルする
荷台に乗りあがりロイは大きく飛翔した
「飛びやがった!?」
横へ避けた連中やその後ろも飛翔したロイに目をやった
「お、おい前!」
キャリアカーを避けた連中の先に見えたのは、地面にとげあるのが見えた
対暴走車用のスパイクベルトだ
気づくのに遅れた面々は慌ててブレーキをかけるもすでに遅く、タイヤは大きくはじけた
後続も雪崩のよう行き、軍勢の70%は運転不能となった
間一髪で止まった連中は罠だと気づきバックを仕掛ける
だがそれを遮るようにランプが点き、パトカーが前方後方へとロードブロックをかけてきた
「動くな暴走族共!お前たちを現行犯で逮捕する!」
その言葉とともライトが照らされた
後方にいたのは声の主である、ベルン署署長ゼフィールだ
ベルン署が暴走族を一斉包囲してきた
ナーシェン「掛かれぇーッ!」
ベルン署の三竜将の端くれであるナーシェンの掛け声で警察は畳みかけた
囲まれたアンチは逃走を図るも、手遅れとなり一斉に逮捕された
48 2020/02/04(火) 18:51:32 ID:g2jGfEUk(4/5)
作戦が成功した
ロイが提示した策は人通りのない所へ空のキャリアカーを配置
それをタイミングよくライトをあげ、避けた方向にスパイクベルトを配置
また一部踏まない連中を考えて、脇道から待機した警察車両を
後方へ入りブロックを仕掛ける
これが見事はまり連中は檻へと自ら入っていったのだ

ジャンプに成功したロイは、着地するもリアのダメージが限界を超えたか
ひしゃげて、バランスを崩しロイは転倒した
愛車に感謝し、立ち上がったロイは警察とアンチたちのほうへ駆け寄っていく
ゲイル「上手くいったようだなロイ」
ロイ「まぁイチかバチかですけどうまくいきました」
マードック「全く君の体を張る行為は見てるこっちが冷や冷やするぞ」
警官から賞賛と注意を受けるロイ、そして連中へと歩いていく
ロイ「どうしてこんなことをって言うまでもないけど、ここまでする程あなた方アンチは
気が済まないのですか?」
「あぁそうさ、気に食わないからツブすそれだけだ」
ロイの活躍は、アンチにとって最も気に食わないものだ
大学生でテレビ講座講師、プロレーサーで開発者の齢15のガキがいるという
アンチの認識は目障りという他ならなかった
彼らが嫌うのはそれで充分であった
アンチが現れるというのは百も承知のロイも、彼らの行動には怒りを買うが
逆に相手にしては思うつぼであるため、無視することを第一とした
だが一線を越えたことに関しては話は別だ
現に逮捕者が現れたのだからだ

「それによぉ、俺はまだ…てめぇにプレゼントを用意してなかったからな」
ミレディ「プレゼント?」
疑問を問うミレディ
アンチの手には投てき具と赤く丸いものが見えた
ロイ「まさか…!?」
「そう…派手な花火をプレゼントだ!!」
警察を振りほどいたアンチは投てき具をロイのその先へと投げ込んだ
赤く丸いものには見覚えがあった
フレイボム。
投げた方向の先には愛車があった。ダッシュで追いかけるロイ、愛車を守ろうと
フレイボムを追いかけていく
もうすこしもうすこしで届く範囲にあるロイの手
だがそれもむなしく、ロイの愛車に派手な花火が打ち上げられた
49 2020/02/04(火) 19:08:48 ID:g2jGfEUk(5/5)
「「ロイ君!」」
警察一同が吹き飛ばされたロイへと向いた
吹き飛ばされたロイは、頭から血を流しながらも愛車へと弱弱しく歩いて行った
ロイ「相棒…」
約3年ともに駆け抜けた相棒との突然の離別
ロイの手は弱弱しくなっていった
投げた本人に睨みつけるロイ、彼の顔は怒りと悔しさと涙でいっぱいだ
「アハハハハハッ!似合ってるぜその無様なツラは!」
ロイ「そこまでして、そこまでしてやりたかったのかオマエ達は!」
「あぁ、てめぇのその悔し顔が俺たちは見たかったからさ…。アッハッハッハッハッハッハッハ!!」
高らかに勝利宣言を上げるアンチは、自ら車へと入っていった
騒動が終わりロイは、悔し顔したに握りこぶしを地面へと叩きつけた
ロイ「クソォッ…!!」
ロイは声を押しつぶしながらも、怒りをあらわにした


事件から数日、ロイは病院で休んでいた
あの爆風を受け3日の入院を決定された、出血だけではなく軽いやけどをも負っていた
また事件の主犯であるアンチたちは皆、チンピラや無職者であり、親族やその他との縁を切った連中だった
そして連中が用意した車などはくれたというのがあったが、その主はだれかわからなかった
購買人がある証拠の書類が灰となっており元をたどることができなくなった
一先ずの終焉を迎えるもこれは氷山の一角に過ぎないと確信するロイ
その瞳と握り拳には怒りと悔しさが宿っていく
そしてロイはいずれアンチから戦争が仕掛けられると、考えていた
だがそれでもロイは臆せず前を見据えていく
自分の歩む道に気に食わないやつがいるが、それでも自分は泰然として進むと決めた

ロイの戦いはいまだ終わらず…
50 2020/02/04(火) 19:39:43 ID:0kptoVmr(1)
>>49

サラ「さてと……」パソコン起動
マルス「性が出るね」
サラ「あらマルス……目的は言うまでも無いわね」
マルス「ああ、明確にロイに手を出したんだ……思い知らせてやらないとね、容赦なく」
サラ「ロイは正面から戦う気みたい、その意思は尊重するけど……」
マルス「ならばそれが及ばない裏は僕達が担当するだけさ……特に表に出ずにふんぞり返っている上の連中はね……」
サラ「そして表舞台を降りたからと安心しているやつらにも教えないとね」
マルス「何かしたのかい?」
サラ「大したことはないわ、連中の牢に改良型リーフ草(ビラク細胞注射済み)を置いてきただけだから」
マルス「それくらいか、お優しいことだね」
サラ「これでまだ初期段階だもの、黒幕には最大のプレゼントがあるわ」
マルス「なら僕もできる限りの情報は集めるとしようか」
サラ「ロイは……仲間も恋人もら他の兄弟もいるから大丈夫よね」
マルス「慰めるには僕達には向かないから、僕達が出来るのは、不届きもの達を生まれたことを後悔するくらいにぶつけてやるだけさ」
サラ「そうね……」
51 大司教P 1/2 2020/02/04(火) 20:31:33 ID:3kcvf7P6(1/2)
遅まきながら>>25便乗

ダンディライオンにマンフロイ爺さん送りつけていますが、返品可です



ブルーム「お久し振りですな、マンフロイ殿」
マンフロイ「わざわざすみませんなぁ。レプトール殿がご多忙というのは、いささか残念ではありますが……」
ブルーム「申し訳ありません……社長は……」
マンフロイ「くく……いえ、失礼を。
      かの御仁が我らロプト教団を快く思っていないことは、存じておりますとも。過去の全てを水に流せとは言えますまい」
ブルーム「…………恐縮です」
マンフロイ「お気になさらず。レプトール殿には、後程ブルーム殿から用件をお伝えいただければ、助かりますなぁ」
ブルーム「ええ……勿論です」
マンフロイ「さて……本題にも関係のある話ではありますが……近頃、わしはダンディライオンという若者らの相談役をしておりましてな」
ブルーム「ダンディライオン……確か、トラキア地区の……」
マンフロイ「良くご存知で。そのご様子では、あまり良い噂とは言い難いようですが」
ブルーム「いえ……そのような……」
マンフロイ「まあまあ。風聞というものは仕方ありますまい。
      それは『我々』も十分に承知していますとも」
ブルーム「…………」
マンフロイ「ともあれ、そのダンディライオンには、踊り子が複数所属しておりましてな」
ブルーム「踊り子、ですか」
マンフロイ「中には、かつてアイドルを目指すも、トラブル等に見舞われ道を断たれた不運な娘もおります。
      そこでこの度、我々ロプトの芸能分野を拡大するためにも、その娘らから希望者を、チキやアクアのバックダンサーとして採用することとなりました」
ブルーム「チキやアクアの……!? それはまた…………よろしいので……?」
マンフロイ「無論、本人らにも承諾は取っておりますとも。
      少々婿殿にも協力してもらいましたが」
ブルーム「…………成る程……。
     しかし、その件と、弊社の関連性が見えませんな」
マンフロイ「でしょうなぁ。
      本題は、御社の社員を、ロプト芸能事務所に所属させていただきたいというお話でしてな」
ブルーム「我が社の社員をですか?」
マンフロイ「うむ。ラインハルト殿の妹の、オルエン殿をスカウトしたく思います。
      ああ勿論、芸能活動は兼業とし、御社の業務を優先してもらって問題ありませぬ」
ブルーム「……やはり、分かりませんな。何故彼女を?
     容姿だけであれば、他にも候補はおりましょう」
マンフロイ「確かに、候補は幾人もおりました。歌や踊りで選ぶなら、別の者に声をかける可能性もあるでしょうな。
      ……中の人は歌って踊っておるようじゃが……」

※ 声優よく知らないためwiki調べです

マンフロイ「決め手は、恥ずかしながら、孫娘のラジオ放送でして」
ブルーム「……情報収集の一環として、私も聞いております」
マンフロイ「それはありがたい。では、オルエン殿にテレビ出演を依頼する話(73-689)については?」
ブルーム「あの話に出た『お嬢様』が、彼女かもしれない、という程度は」
マンフロイ「ふむ……しかしながら、彼女の従者が、主を見せ物にするなど、と渋っておるようでしてなぁ」
ブルーム「……そこで、その上役である父上……社長に、ですか」
マンフロイ「これも孫娘の案をなぞっているだけで、祖父としてはお恥ずかしい限りですがなぁ」
ブルーム(…………狸爺め……)
マンフロイ「結論を下すべきは、社長であるお父上でしょう。
      お答えは後日いただくとして、此度はこの辺りで」
ブルーム「ええ。確かに伝えておきます」
マンフロイ「ご厚情に感謝いたします。では、色好いお返事を期待しておりますぞ」
52 大司教P 2/2 2020/02/04(火) 20:31:45 ID:3kcvf7P6(2/2)
レプトール「……何が『半ば隠居した老体』だ……狸めが……!」
ブルーム「父上の世代とロプト教団の確執は承知していますが……」
レプトール「分かっておる……! 低迷中の我が社にとって、強力なコマーシャルとなるこの機を逃す手はない……!
      グランベル全体にとっても大株主であるマンフロイからの申し出とあれば、尚更だ……!」
ブルーム「電力事業以外に手を伸ばす機会にもなります。答えを先延ばしにし、他の候補を採用される前に、決断が必要です」
レプトール「…………聖戦士の末裔がロプトに、等とは、ことここに至っては言うまい。
      特別広報部署を新設し、ロプト芸能事務所と連携させよ」
ブルーム「では、この話は……」
レプトール「受けよう。…………この判断も、あの悪趣味な爺の手の平の上と思えば、業腹だがな……!」
ブルーム「すぐに取りかかります」
レプトール「社内で流言蜚語をばら蒔く等の妨害を行う輩がいれば、容赦なく処罰しろ。これは、社運を左右する事業だ」
ブルーム「はっ!」
レプトール「……それと……」
ブルーム「何でしょうか」
レプトール「もしもティニーにまた声優の仕事が入った場合も、その部署で支援するように」
ブルーム「あ、はい」
53 2020/02/05(水) 06:24:56 ID:YdwRlCPC(1)
オルエン「アイドルかぁ…わ、私にできるかしら…」
フレッド「お、お嬢様ぁぁ!高貴な貴女が庶民の見世物になるなどこのフレッド、断じて…」
オルエン「でも主家がお望みなのでしょう?」
フレッド「むぐ…」
ケンプフ「はっ、ちょーっとだけ見栄えがよくて乳がでかいことは認めてやるが!貴様などがそんな人気者になれるものか!」
フレッド「なんだと貴様ぁ!お嬢様ならばアイドルごとき軽くこなしてみせるわ!」
オルエン(怒ってくれるのは嬉しいけど、今さっきアイドルにはしたくないって言ったばかりじゃなかったかしら)
54 2020/02/05(水) 12:12:31 ID:u+P4QVvl(1)
兄弟家アンチの攻撃価値

相手にならない(する価値もない):
ミカヤ、シグルド、エリウッド、アルム、セリカ

報復が怖い
エリンシア、エフラム、カムイ、マルス、セリス

返り討ちに合う
ベレトス、クロム、アイク、ヘクトル、エイリーク、リン、リーフ
完全にツブす
ロイ
55 2020/02/05(水) 15:12:32 ID:73TLDn0T(1)
>>50

ベルン署重犯罪者用監房

襲撃犯C「ぐぁ! 縛られて動け……な、やめろ、そこに入ってく………アーーー!!」
襲撃犯B「やめろ来るな入れられたくない……オガーヂャーン!!」
襲撃犯リーダー「な、何だよこれは!! せっかくあの野郎の泣きっ面見ていい気分だったのに、こんな化け物が……おい看守、さっさと助けろ!!」

ゲイル「異変を聞いてきてみたら……」
ツァイス「牢内が植物だらけで捕まえたロイ君襲撃犯達が縛られ……」
ジード「男の尊厳容赦なく叩き潰されてんなぁ……恐ろしい」
ナーシェン「この過剰な青臭さと混ざったイカ臭さは……」
ツァイス「リーフ草だろうな、それもどこかで改造された厄介な奴だ」
ゲイル「証拠は無いものの恐らく兄弟家、或いはその親族の報復でしょうが……どう致しますか?」
ゼフィール「なんにせよ我がベルン署の牢を襲撃したのだ、だが現場こいつらを含めたアンチグループの操作が忙しい、合間に一応捜査しておけ、ゆるりとな」
マードック「承知いたしました」
襲撃犯リーダー「おい! こっちはやべーんだ! 早く何とかしろよ無能……や、やめろ、来るな……アーーー!!」

ゼフィール「取り敢えず監房いっぱいに広がる前には処理しておけ、草だし燃やせば何とかなろう」
ゲイル「縛られた連中はどうします?」
ゼフィール「……運が悪かったのだ」


サラ「ロイに限らず兄弟誰かに手を出すのなら……覚悟することね」
56 寒いので温まろう 2020/02/05(水) 20:18:14 ID:BH/2/ygT(1)
ミルラ「雪です…雪が降ってるです……」
エフラム「新しいコートに手袋か。よく似合ってるぞ」ヒョイッ
ミルラ「きゃうっ!? だ、抱っこするなら言ってください…」
エフラム「驚かせたか。すまん」
ミルラ「……もう」ギュッ
エフラム「…ミルラは温かいな」
ミルラ「…お兄ちゃんも…です。こうすればもっと…」マフラーくるくる
エフラム「ああ……」

メイド1号「ご主人様とミルラ様がいちゃいちゃしてるのを目撃してしまった件。くー、サラ様のお返事にもあったし、ご主人様、モブの事もお求めになってくれないかなぁ」
メイド2号「覇王家では日常だけどね。あ、1本のマフラーを二人で巻いてほっぺたくっつけあってる。いいなぁ」
メイド3号「覗いてないでお前ら仕事しろ」
57 2020/02/05(水) 20:51:25 ID:LPIHxDKD(1)
>>56を読んだ瞬間に書き始めて書き終えました


メイドA「尊い……」
メイドA'「一片の悔い無し……」
メイドB「先輩が倒れて写し身が爆散したー!?」
メイドC「ミルラ様が大好きすぎて、白暗夜派遣メイド筆頭が病気……」
メイドA「失礼な。他の奥様方もエフラム様も大好きです」
メイドB「言いながら高速で写し身の破片を掃除しないでください」
メイドC「自分そっくりな顔を容赦なくゴミ袋に集めている様子がスゴいシュール……」
メイドA「私の不徳で屋敷を汚す訳にはいきません」
メイドB「そう言えば、他の奥様方も、ってことは、新しくお嫁に来られた方も?」
メイドA「ベルナデッタ様の著書は全て初版を買い揃えて愛読していますよ?」
メイドC「覇王家ガチ勢だよこの人……」
メイドA「もしもサイン会がいつかあるなら、有給を消化せざるを得ませんね……」
メイドB「イベントなくても、たまには休んでください」
58 2020/02/05(水) 22:56:35 ID:oqbKjimO(1)
お嬢様はアイドル!


オルエン「み、みみみ、みみみみ……!」
イリオス「おい落ち着け。言語中枢バグってんぞ」
オルエン「皆さん初めまして! フリージ社特別広報部兼ロプト芸能事務所所属の! オルエンです!」
イリオス「……あー……この度、新人アイドルとしてプロデュースされることとなりましたので、視聴者の皆様、どうか応援よろしくお願いします」
オルエン「あっ! そうです! デビューさせていただきます! お願いします!」
イリオス「テンパりすぎだ。初々しさが通じるのなんざ、始めの何回かだけだぞ。早く慣れろ」
オルエン「うん……ごめんなさい……」
イリオス「泣くなバカ!? 『オルエンちゃんをイジメた……』とか言われて俺が刺される!」
オルエン「そんな……!? お、お願いします! イリオスを刺さないでください!」
イリオス「よーしこれもー夜道1人で歩けねーぞー俺ー!
     …………んなことより、さっさと番組の紹介しろ紹介」
オルエン「そ、そうね! えっと……この番組は! イリオスと私がゲームの紹介をしながら、一緒にクリアを目指す番組です!」
イリオス「とりあえず初回は、世界一有名な配管工の、コースを自作できる奴の2作目だ。
     ちなみに、コース作成はFETVのスタッフが担当した。
     ……あいつらが、どんな性格悪いコース作りやがったか、正直不安で仕方ねぇ……」
オルエン「アクションゲームは苦手だけど、頑張ります!」
イリオス「ジャンプする時に自分も跳ねるタイプだもんな、お前。
     おいカメラ。どこズームしてやがる」
オルエン「何かあったの?」
イリオス「お前は何も知らんでいい。……あのエロガキは、後で担任にチクる」
オルエン「よく分からないけど、頑張りましょうね、イリオス!」
イリオス「へいへい分かった分かった。
     ……やるのはいいが、俺の縛り、アイテム取得禁止、倒さなくていい敵の撃破禁止ってマジかよ……」
オルエン「私がもっと上手だったら、イリオスにも普通にプレイしてもらえたのに……ごめんね」
イリオス「その言動が、俺に流れ矢と流れ手槍と流れ魔法その他のフルコースを送っていることに気付いてくれ……。
     あーそれから、この放送に当たって、任天都の許可は取ってあるから安心してくれ」
オルエン「ううんと……『現実ではどうか知らんが、ここは紋章町だ!』とのことです」
イリオス「何を読ませてんだ、バカ社長……」
オルエン「それじゃあ! ゲームスタート!」


きっとセーラ辺りが、大量のアイテムと雑魚が降ってくる『オルソンを殺すコース』なんか作ってんだろうな、と
59 2020/02/06(木) 00:43:38 ID:1tBpcuEx(1)
シグルド「ゲームのプレイ紹介かぁ…新しい番組だね。私の青春、ウィザードリィやウルティマは紹介されるのかなあ」
マルス「第一作がファミコンより古いじゃないですか。それ…」
リン「刀剣乱舞サイコーよ!ぜひぜひ特集するべきよ!」
ロイ「トライアルズで世界を巡るのもいいと思うよ」
ベレス「いやいや、ザ・ファミレスで経営を学ぼう。ごはんも美味しい」
ミカヤ「ゲームならセネトでしょ。若い頃によく遊んだもんよ」
マルス「それ…古代遺跡から出てくるような太古のボードゲームじゃないですか…もうTVゲームから逸脱してますってば」

リーフ「エロゲを題材にしてくれないかなあ。オルエンがプレイしてどんな反応してくれるんだろう。恥じらいつつ横目で見ちゃうみたいな反応してくれたらハァハァ…って、あれ、みんなどうしてゴミを見るような目でこっち見てるのさ?」
リン「あんたは…まったくもう…」
60 エデリシ1位2位おめでとうパーティ 2020/02/06(木) 01:28:05 ID:7NZyJjX5(1/3)
エーデルガルト「…お願い、話を聞いて、師」ゴゴゴゴゴ…
ベレス「…ダメだよエル、君にはついていけない」ゴゴゴゴゴ…

ドロテア「な、何があったの!?あの二人が対立だなんて!?」
ペトラ「二人、バカップルです、何故!?」
ヒューベルト「…はぁ、驚くだけ無駄ですよ」

ベレス「例え祝いの席だとしても…いやだからこそ!気を抜かずに制限を破るべきではないんだよ!!」
エーデルガルト「いいじゃない!ただの勝利ではない、私達長年ワンツーフィニッシュだったのよ!?」つホールケーキ
リシテア「/////////」プルプル

ドロテア「あっ(察し)」
ヒューベルト「まあ、そう言う事ですな」
ペトラ「あの二人、リシテア、親子なのですか?(呆)」

エーデルガルト「それにね、師…いえ、実際に食べてみてもらった方が早いわね。はいあ〜ん」つケーキ一切れ
ベレス「?あむ……!!?、こ、これは…スポンジがガトーショコラ!!?」
エーデルガルト「ガトーショコラは小麦粉使わずとも豆腐やおからで作れるから、低糖質に仕上げられるのよ。勿論クリームも植物性の比較的ヘルシーなものを使っているわ」
エーデルガルト「それだけじゃない…このピラフもお米と遜色のない味なのに遥かにヘルシーなカリフラワーライスだし、メインの唐揚げや豚カツも揚げずにつくったのよ」
ベレス「そ、そんな調理法があるの!!?」
エーデルガルト「師…確かに私はリシテアが好物を食べている時の幸せそうなとろけ顔をみるのが大好きよ。でも、健康診断の目も当てられない位悲惨なあの結果を見て、思う事が無いわけがないじゃない」
エーデルガルト「相反する二つの思い、両方叶えられるなら、私はどんな茨の道だって踏破してみせるわ」
ベレス「ああ、エル……君の苦悩を、努力を……私が一番理解しなければならなかったのに、してあげたかったのに!(泣)」
エーデルガルト「泣かないで、師【つハンカチ】。これからお祝いなのに、涙なんて似合わないわ」
ベレス「エル…うんそうだね」
エデレス「「さあリシテア、パーティを始めよう(ましょう)!!」」
\ い な い /
エデレス「「……え?」」
ペトラ「リシテア、お部屋、帰りました」
ヒューベルト「なんでもお二人の茶番が恥ずかしくてみていられないとか」
ドロテア「まああんなみっともない会話が目の前で繰り広げられたらねぇ」
エデレス「「……え!?」」

<リシテアー!待ってー!?
<貴女の好物沢山用意したのよー!?
ヒューベルト「リシテア殿もなんだかんだ恥ずかしさ半分嬉しさ半分な表情でしたし、許してもらえるでしょうが、それにしても……」
ペトラ「バカップル、想像以上でした…」
ドロテア「普段はあんなにかっこいいのにねぇ、二人とも」

※この後、エデレスは何とかリシテアに許しをもらい、三人で楽しくお祝いをしたそうです。
61 2020/02/06(木) 05:49:21 ID:WwF5nqmK(1)
>>60
ミカヤ「それで…引くの…?狙うのかしら」
ベレス「もちろん、全力をあげて」
シグルド「課金するならほどほどにな」
ベレス「…オーブほぼ使わないでずっと溜めてるから、たぶん無課金で引ける…はず!」
マルス「エーデルガルトとリシテアなら先を競って姉さんのスマホに駆けつけそうですよ。2回ガチャ回しただけで2人ともそろうんじゃないですかね」
62 ロプト芸能事務所wiki > 所属タレント一覧 2020/02/06(木) 12:27:17 ID:+NByWIcs(1)
エフラム
代表作である『仮面ライダー覇王』を始め、多数の映画、ドラマ等に出演。
アニメ声優、ヒーローショー等、活動の幅が広い。
主なターゲット層である少年は勿論、女性人気も高く、特に幼い少女から熱狂的な人気がある。

イドゥン
長い人気を誇る『仮面ライダーディケイドゥン』の主役。
変身前と変身後のギャップもあってか、老若男女問わず人気。
ディケイドゥンのイメージが強い女優だが、いずれは別の役で他作品に出演するかも?

チキ
紋章町のアイドルと言えば彼女のこと!
言わずと知れた大人気アイドル。
ごく稀に、大人版のチキと共演することも。

アクア
白暗夜地区を代表する人気歌手。
近頃、チキとのデュエット曲を発表する等、ファン層を広げている。
幼い方の彼女も、子役として活躍中。

エリーゼ&サクラ
それぞれ、アニメ『マジカル忍者エリーゼ』と『魔符きゃぷちゃ〜サクラ』の主演声優。
出演作品は少なく、本人達のメディア露出も僅かだが、根強いファンが多い。
今後は、2人で女優としてもデビューするとの情報あり。

セツナ
初出演の『呑気の子』で一世を風靡した新人女優。
噂では、天然なのかジョークなのか、撮影中にアドリブを連発し、脚本を変更させてしまったとか。
まだまだ情報が少なく、これからの活躍が期待される。

チーム『ダンディライオン』
アイドルデビューを目指しトレーニング中の踊り子グループ。
現在は、チキやアクアのバックダンサーとしてステージに立っている。
プロデューサーのマンフロイ氏曰く、荒削りながら光るものがある、とのこと。

オルエン
フリージ社特別広報部にも所属している、先日デビューしたばかりの新人アイドル。
初々しさやその容姿、言動はもちろん、パートナーとのやり取りに魅了されたファンが、早くも多数。
だがイリオスは爆発しろ。脚本書きながら爆発しろ。

ソフィーヤ
上記タレント達の総括マネージャー。
アイドルや女優ではないが、インタビュー等への対応を見て、彼女のデビューを望む声も。
残念ながら事務所からは、本人がマネージャーとして皆を支えたいと希望している、との回答。

ベルナデッタ
絵本『とじこもりひめ』でデビューした、絵本作家兼漫画家兼小説家。
エフラム達が出演した作品のコミカライズ及びノベライズも担当。
他の所属タレントとは活動内容が異なるものの、今後への期待は同様に高まる。

ネフェニー、アメリア、カザハナ、ンン
詳細は不明だが、いずれ女優としてデビューするかもしれないらしい。
アクションシーンが得意とのことなので、エフラム達との共演が待たれる。
……流石に、「全力で動くとカメラから消える」という話は、眉唾だろう。
63 2020/02/06(木) 18:55:50 ID:m1g/YBjX(1)
エリンシア「今日中に書き込みがなければ教員免許を取って青獅子の学級の担任をしますわ」
リリーナ・デジェル「ズルいです!ガチムチや細マッチョもいるから私も留学します!」
シグルーン「なら私はフォドラの女生徒たちに性教育の手ほどきに参ります」
64 2020/02/06(木) 19:02:48 ID:5xC41Xhw(1)
レア「謹んで遠慮申し上げます」
セテス「いやもう、貴女方がきたらほんとえらい事になってしまうから」
65 2020/02/06(木) 20:21:23 ID:LD3Syj5Q(1)
>>64

サナキ「全くお前という奴は……」
シグルーン「確かに講師になれなかったのは残念ですが教えるチャンスはいくらでもありますわ」
サナキ「何?」

ヒルダ「よ、よろしくお願います///」
レオニー「//////」
フレン「お願いいたしますわ♪」
ベルナデッタ「あ、あぅぅぅ〜〜///」
シグルーン「ええ、こちらこそ、愛を知りたい乙女の教室はいくらでも行っておりますのでご遠慮なくお越しくださいな」
サナキ「相変わらずこのサキュバスは……」

 その後も、恋人持ちや成立へ奮闘中の女学生達への教室は定期的に開かれたとか。

ミコト「愛し合いかたなら白暗夜家にも是非ご連絡を、シグルーン様とはまた違った方法を伝授致しますわ♪」
シェンメイ「こっちのサキュバスも相変わらずで……」
66 2020/02/07(金) 00:12:11 ID:E+V/mxVX(1)
リーフ「男子も!男子もぜひその講座に参加させてください!」
67 2020/02/07(金) 06:44:27 ID:nWbTxqJP(1)
ミランダ「はいはい帰るわよ」
ナンナ「ご安心ください、リーフ様。私が受講してネタ集めしてきます!」
ティニー「白夜の衆道文化に関する講義もあるでしょうか」
リーフ(炭)「…………コノヒトデナシー……」
68 2020/02/07(金) 06:51:31 ID:C5JnwvQM(1)
>>66

クロム「なら俺が指導してやろう、絆の大切さをしっかり教え込んでやるからそれでナンナ達に向き合え」
69 少女大集会 1/2 2020/02/07(金) 19:28:11 ID:uzx7BXpz(1/2)
過去ネタと齟齬が合っても、許されよ


リシテア「2人が大事にしてくれていることは知っていますし、もちろん、嬉しいんですけど……!」
デューテ「クレアがボクのこと大好きなんて、分かりきってるんだけど……!」
リシテア「人目は気にして……!」
デューテ「ほんとそれ!」
リシテア「どうして同級生が見ている場で大騒ぎするんです、あんたたち!」
デューテ「そんな可愛い顔して誘っているんですの? って、村ならまだしも町のど真ん中で誘うわけあるかー!!」
リシテア「部屋に戻っても、そんなバタバタ追って来られたら、周りに『あの3人、今頃イチャついてるんだろうな』って思われるでしょう!」
デューテ「ちょっと前までボクに抱き着かれただけで鼻血吹いてたクセに!」
リシテア「わたしを2人が抱き合う間に挟むのやめて! 物理的に息が詰まります!」
デューテ「隙あらば腰を抱き寄せようとするなー! 家に帰るまで待てー!」


マリア「何あの、惚気だか愚痴だか、会話になってるかも分かんないの」
ニノ「……惚気愚痴、って言えばいいのかなぁ?」
ユミナ「わたしたち、デューテのところ以外は、人前ではベタベタしないからね。……あとは、人目もはばからずウェルカムな色欲組」
マリア「お互いに、普段は共感が得られない愚痴を吐く相手を見つけちゃった感じ?」
ユミナ「キャラ被りがいい方に作用したのかしら?」
ニノ「みんなも、普段は言えない愚痴とかあったりする?」
ユミナ「……うーん……愚痴、かぁ……」
マリア「マルス様には、不満とかないんだけど……」
ニノ「けど?」
マリア「…………スーが、さぁ……」
スー「呼んだ?」
マリア「こないだのサラたちのラジオから、自分の番の時に『子供が欲しい』攻撃使うようになって……」
スー「うん。マルスも喜んでた」
マリア「その燃えっぷりを見て他のみんなも真似して! その度にマルス様に火がついて!」
スー「とてもいいこと」
マリア「わたしもマルス様は『いつも通り』愛してくれるけど! わたしだけノリについて行けてなーい!」
ニノ「えっと、大勢のところは、大変、だね?」
スー「なら、マリアもちゃんと子作りすればいい」
マリア「そっちじゃ満足できないんだもん!」
ユミナ「完全に染まりきってるわね」
70 少女大集会 2/2 2020/02/07(金) 19:28:22 ID:uzx7BXpz(2/2)
ジェニー「ユミナちゃんたちはどーなのぉ〜? ちゃんと甘えてる〜?」
ユミナ「いや……ちゃ、ちゃんと甘える、って言われても……」
ニノ「ふ、2人っきりの時に、抱き着くくらいは……」
ジェニー「うんうん〜。一緒にテレビ見てる時とかに、くっついたり膝枕してもらったり、膝に座ってみたりとかいいよねぇ〜」
ユミナ「できんわ!?」
ニノ「……膝枕までなら……」
ジェニー「CMの間にちゅーしたりとか〜、その先もしたりとか〜」
ユミナ「あんた相変わらずガンガン行くわね!?」
ニノ「バレンシアの聖女って……」
ジェニー「ユミナちゃん、照れ屋さんなんだから、意識して甘えないと、なかなかイチャイチャできないよぉ〜?」
ユミナ「うぐっ!?」
ニノ「オグマさん、あんまり自分から行きそうな人じゃないもんね……ジャファルもだけど」
ジェニー「ガンガンいこうぜ〜!」
ユミナ「…………たまに、なら……がんばる……」
ニノ「が、がんばろう!」


サナキ「あやつ、いっそのこと無能なら、クビにできるのじゃが……」
サクラ「サナキ義姉様……シグルーン義姉様は、その……」
サナキ「アレがアレなのはとっくに理解しとるが、下着売り場で教室を開くな馬鹿者……」
ベルナデッタ「ベルも参加しちゃいました……///」
サナキ「その上で、定時までに秘書業務も完璧に済ませるなど……真面目にやったらどんだけ仕事できるのじゃ、あの馬鹿……」
ソフィーヤ「よしよし……お疲れさま……えらいえらい……」
セツナ「サナキはがんばってる……今くらい、のーんびり……」
ミタマ「そうですわ 頑張りすぎは 毒になる」
エリーゼ「わ!? まったくもー、急に人の膝を枕にしないでよー」
ミタマ「爆乳が 光遮り 影落とす……zzz」
エリーゼ「そして即寝ちゃったし……」
ベルナデッタ「自由だなぁ……」
サクラ「ミタマさんほどとは言いませんが、サナキ義姉様も、この場では、りらっくすしてくださいね?」
ソフィーヤ「いいこいいこ……」
セツナ「いーっつも難しいこと考えてるんだから……今はなーんにもかんがえずー……ぼーんやり……」
サナキ「ぉ……ぉぉ……このくうかん……ぜんしんのちからがぬけていくのじゃ……」
ベルナデッタ「なんだか……ねむくなっちゃいますね……」


サラ「あそこにファとチキを寝かし付けているイドゥン姉様が加わると、ぽんやりわーるど(真)が完成するわ」
ミルラ「誰に説明してるんですか?」
サラ「そしてわたしは、最近構ってあげていなかったミルラを愛でます」
ミルラ「何を宣言してるんですか!?」
サラ「まーまー。冬の寒さを上手く使って、兄様とイチャイチャしたみたいだけど、わたしとは絡めなくて寂しかったでしょ?」
ミルラ「おにいちゃんとのことをどうやって知ったのか、なんて、今さら聞きませんけど……」
サラ「寂しかったんでしょ?」
ミルラ「圧が強いです……!」
サラ「うんうん。ンンに激しくされるのもいいけど、ミルラにたどたどしくされるのもいいわね」
ミルラ「わけが分かりません……」


ユルグ「どうすれば進展するのかなぁ……?」
ノノ「子作りすればいいよ!」
ンン「手段を聞いている相手を、いきなりゴール地点に飛ばそうとするんじゃないのです!」
ノノ「何言ってるの! 本当の道のりはそこからだよ! 具体的にはーー
ンン「少し黙るのです!」
ユルグ「……やっぱり、このくらいの勢いがないとダメなのかな……」
ンン「お願いですから、うちのお母さんは参考にしないでほしいのです」
ベロア「子作りでいいのでは?」
キヌ「う、ううーん……ちょっと否定できない……」
ンン「こっちも参考にしてはいけないのです」
ユルグ「うぅ……どうしたらいいんだろ……」
71 2020/02/07(金) 20:11:21 ID:3a8pDmwf(1)
賑やかでよろしい乙

アメリア(どおしよう…マリアちゃんの嗜好も…わ、わかる。わかっちゃう。そっちもいいよね…でも迂闊な事言ったらみんなに突っ込まれそうだし黙ってよう…)
72 2020/02/08(土) 00:22:40 ID:2PVbuMt5(1)
>>69-71に名前が出なかった覇王家少女組


カザハナ「みんな賑やかねー」
幼アクア「チキとファは……ぽんやりわーるどで、おひるね」
ヴェロニカ「引きこもりたかったのに、もう1人の自分から、理不尽な理由で追い出された件……」
エマ「少しは周りに合わせることに慣れなさい、って、すごく正論だと思います」
ヴェロニカ「空気読めとか流れに乗れとか、そんな陽キャ専用スキル求めないでよ……」
カザハナ「すきる呼ばわりしだした」
幼アクア「……コミュ障」
ヴェロニカ「……ごふ……っ!」
エマ「ちょっ!?アクア様!?」
カザハナ「直球で必殺発動はやめて!?」
ヴェロニカ「もうやだ……あたし、おうちかえる……」
カザハナ「あーもー!幼児退行してるし!」
幼アクア「…………かわいい」
エマ「そのお年で変な趣味に目覚めないでください!」



アクア「………………私が大人組にカウントされた理由は……?」

書いた後に気付いたが、「少女……少女……子供バージョンいんだから大人でよくね?」ってなったせi(松の木
73 2020/02/08(土) 09:43:03 ID:Ulk53iAv(1/2)
デジェル「子供バージョンならあなたもあったわよね」
リリーナ「うん、烈火エピローグとか比翼英雄とかでね。ヘクトル兄様に抱っこされたあのプヨ感…思えばあれがNIKUへの探求の始まりだったわ…」
エリンシア「切っ掛けはいろいろですわねえ…」

ガレット「あんたが原因かー!」
ウェンディ「いえ、いいんですけどねー…頑張って鍛えますし」
ヘクトル「え…俺?」
74 2020/02/08(土) 09:56:27 ID:BxytZwS9(1/4)
懲りずにもう1発覗きネタ

リーフ「エリンシア姉さんが厳重注意を受けたとはいえ本願を果たした!ならば僕も行ける!!待っててください、おねいさん達!
いかに出禁区域とは言え、僕のスライム化などの能力を活かせば監視の潜り抜けなど容易いことさ!」

リシテア「はー、いい湯です」
アネット「そうだねー。お肌もつやつやだよ」
フレン「ここは秘湯ですの。知る人は殆どいないのでしてよ?」
リシテア「そういえばヒルダ達は露天風呂を出て内風呂にいるみたいですね」
ベルナデッタ「うん、内風呂も結構種類あるみたいだし。後、ヒルダさん達は明日の早朝の混浴を狙うみたいだけどフレンも行くのかな?」
フレン「勿論ですわ!」
アネット「ベレト先生中々落ちないもんね〜」
リシテア「あの理性は鉄壁だと思います」
フレン「協力してもらったりはしているのですが強敵ですの。けど私達も諦めたくないですから」
アネット「頑張ってね、フレン!」
リシテア「個人的には応援しますよ、フレン」
フレン「ありがとうございます、アネットさんにリシテアさん」
アネット「そろそろ上がろっか、露天風呂はもう少ししたら男子達の時間だしね」
フレン「そうですわね」
ベルナデッタ「上がった後だと風も気持ち良く感じるな〜」
フレン「この季節の露天風呂の醍醐味ですわ」
リーフ「やっとだ…!やっと巨乳のおねいさん達の楽園に辿り着いたんだー!!」
リシテア「じゃあ出ましょうか。きっとベレト先生なら貴女達を幸せに…って葉っぱ!?」
アネット「嫌あぁぁぁぁー!!」
ベルナデッタ「あんぎゃあああ!!誰か!誰かぁぁーっ!!」
フレン「出入り禁止されてる地域のはずなのにどうして!?きゃあああああ!?胸を触らないでください!!」
リシテア「胸揉むなぁぁぁぁ!!」
アネット「胸に顔埋めないでえぇぇぇ!?」
リーフ「やはり僕が狙った時間は正解だった!ハァハァ、この柔らかさは…嘘、全然大きくないし固い…。何で成功してもこんなちんちくりんな子達に当たるんだろう…。出来ればもっと大きな胸の女生徒達に…」
アネット「…言いたいことはそれだけ?」つ打ち砕くもの
リシテア「消し飛ばします…!!」つダークスパイク
フレン「絶対に許しませんわ!!」つエクスカリバー
ベルナデッタ「ベルも許せないかな…!」つ勇者の弓
リーフ「ちょっ!?温泉に何持ち込んでるの!?それに1つ特効入ってるから本当にやめ…アッーコノヒトデナシー!」気絶
エーデルガルト「騒がしいけど何が起きたの!?」
ヒルダ「げっ、葉っぱ!」
マリアンヌ「こ、ここは出入り禁止区域のはずではないのですか?」
イングリット「まさかまた変な方向に進化を…!」
レオニー「先生の弟でももう許さないぞ!」
ペトラ「理由、関係なく、縛り上げる、推奨します」
ドロテア「そうね、これ以上被害を広める訳にもいかないし」
ベレス「縛り上げるのは私に任せて。後ベレトやセテス先生達も呼んでね。温泉の外に縛り上げておくから」
メルセデス「分かったわ。それにしてもアンのことを悪く言うなんて…簡単には返さないわよ〜?」
イングリット「相当怒っていますね、メルセデス」
ヒルダ「そりゃそうでしょ。私だってメルセデスちゃんの立場なら怒るよ!」
75 2020/02/08(土) 09:57:47 ID:BxytZwS9(2/4)
セテス「今から変態の処刑を始める。異論のある者は挙手を」つアッサルの槍
女生徒一同「「異議なんてありません!」」
ハンネマン「まあ待ちたまえ、セテス君。吾輩やルーテ博士も彼の生態を研究している。考えている生体実験に使いたいのだが」
セテス「そんな程度では生温いですよ!この変態は今回のみではなく、以前も学園長やマヌエラ先生、そしてシャミア先生とカトリーヌ先生に手出ししているのだぞ!」
リーフ「いくら何でも縛り上げて煮立ってる五右衛門風呂の上は酷くない!?お目当てに辿り着けなかったんだよ僕!?」
リシテア「すみません、もうシメて良いでしょうか?(^ω^#)」
エーデルガルト「良いんじゃないかしら?私も協力するわ(^ω^#)」
ベレト「全く!今回ばかりは俺もベレスも許さんぞ!」
シャミア「私も今回は許せん」
マヌエラ「もう去勢以外ないんじゃないかしら?」
カトリーヌ「アタシも同感だ。流石に我慢の限界だぜ。その薄汚いポークビッツを切り捨ててやる!」
リーフ「キレイなおねいさんにやられるのならそれも…ってそれだけは辞めて!?」
ギルベルト「もはや情けはかけぬ。娘に手を出して楽に死ねると思うな…!」
アネット「父さん、本当に凄く気持ち悪かったよ〜」
ギルベルト「すまない、外に監視を付けるべきだったな」
ベレス「クロードから貰った厳重保管されてた毒薬を混ぜてみるか」コポコポコポ
リーフ「ぎゃああああああ!!臭気と湯気だけで痛みがぁぁぁぁ!?」
ハンネマン「ふむ…。クロード君の開発した毒薬も強力だな。吾輩やルーテ博士も負けてられんな」
ベレス「それじゃあ縄切ろうか」
リーフ「タンマ!タンマ!!せめて男子生徒達の意見も聞いてよ!?」
ツィリル「聞いても無駄だよ。みんな去勢を前提に考えてるし。それに煩いから早く叩き落とそうよ」
セテス「ツィリルの言う通りだ。さっさと毒薬風呂に落とすぞ。級長会議に持ち込む必要もない」
ハンネマン「そもそも他の級長に意見をまとめて貰って来ても事態は変わらんと思うがな」
リーフ「お願い!せめてチャンスを!」
ベレス「許すわけないじゃないか」
ベレト「いや、待てよ…。案外聞いてみる価値はあるかもしれないぞ?」ニヤリ
マヌエラ「センセ…正気で言っているのかしら?」
ベレス「どういうつもり?まさかリーフの肩を持つつもりじゃないだろうね」
ベレト「クロードとディミトリには申し訳ないが、今の2人は久々にハメを外せたり休めたりで御機嫌だ。それを呼ばれたら…」
ベレス「ああ、なるほどね…。良いよ、リーフ、チャンスをあげる。級長2人に残ったクラスメイト達の意見をまとめて来るように伝えておこうか」ニヤリ
リーフ「ワンチャンキター!男2人ならこの辛さを分かってくれるかもしれない!」
76 2020/02/08(土) 10:00:47 ID:BxytZwS9(3/4)
その頃の野郎共
カスパル「食らえ!ドローツー2枚だ!」
アッシュ「ならこっちもドローツー返しですよ!」
クロード「残念だったな!俺も持っているんだ」
ヒューベルト「保険は掛けておくものとはよく言うものですな」サッ
ドゥドゥー「…同じくドローツー返しでウノだ」
カスパル「げっ!?マジかよ…。12枚ドローか」
アッシュ「カスパルは焦りすぎですよ」
ヒューベルト「もう少し余裕を見せても良いのでは?」
カスパル「チマチマやるのは性に合わないんだよ」
シルヴァン「ウノは速攻も必要だが、慎重な攻めも必要なんだぜ?ウノだけに言えたことじゃないけどな」
イグナーツ「それにしてもクロード君、今日は機嫌が良いですね」
クロード「そりゃあな。ここ最近ローレンツの愚痴聞いたり、ヒルダ達が先生を落とすのに協力させられたりで散々だったんだぞ」
ラファエル「先生を落とすとかはよく分からねえけどローレンツ君達はどうしたんだ?」
イグナーツ「フェルディナント君と内風呂を楽しんでるかと。リンハルト君は寝湯で寝てるみたいです」
クロード「3人とも早いねぇ。話を戻すが、仮に俺の作戦が成功しても先生の理性崩れないんだよ。さっさと4人貰えば良いのに」
イグナーツ「そういえば前は偶然を装って先生とヒルダさんをロッカーに閉じ込めたんでしたっけ。事故に見せるの大変だったでしょう」
ドゥドゥー「…意外に苦労してるな」
クロード「全くだ…。応援したりするのは嫌いじゃないけど、あんまり振り回されるのはご遠慮願いたいね」
ディミトリ「それにしても宿泊学習とはいえ、今日は殆ど遊びのようなものだな」
シルヴァン「サイファの持ち込みもOKですしね。それより殿下、俺達もそろそろ風呂に行きませんか」
ディミトリ「そうだな。残り1時間もあれば充分楽しめるだろう」
『葉っぱが覗きで捕まりました。2人の級長は残った生徒達の意見をまとめて外に来てください』
フェリクス「…俺たちは問題ないがお前達は無理かもな」
ドゥドゥー「…殿下、男湯も朝風呂はやっています」
クロード「…」
ディミトリ「…」
イグナーツ(あっ、2人ともヤバい)
クロード「あの大バカ野郎!久々にのんびり出来そうな時に馬鹿げた騒動起こしやがって!!」
ディミトリ「よりによってこんな最悪なタイミングで騒動を起こすなっ!!」
ラファエル「うわぁ…ここまで怒ったクロード君とディミトリ君、初めて見たぞ…」
カスパル「実質級長会議沙汰だもんなぁ。これは翌朝まで風呂に入る時間はないな」
ヒューベルト「黒鷲の生徒達の意見は去勢ということでお願いします」
フェリクス「…上に同じで良いだろ」
シルヴァン「流石にな…俺でもこの状況じゃ怒るわ」
イグナーツ「…僕らは女子達の意見に任せます」
ディミトリ「なるほど、お前達の意見は分かった。行くぞクロード、今回ばかりは本気で許せん」
クロード「ああ、そうだな。俺たちの貴重な時間を奪ったツケはヤツの身で払って貰わないとな。というわけで…」
ディミトリ・クロード「「ち ょ っ と 葉 っ ぱ シ メ て く る!!」」
シルヴァン「うはw葉っぱオワタwww」
ヒューベルト「くくく…今のあの2人を止められる者はいないでしょうな」
フェリクス「アイツら、アラドヴァルとフェイルノートだけじゃなくて聖なる弓と槍まで持って行ってるな」
カスパル「葉っぱの奴、無事では済まねえな」
77 2020/02/08(土) 10:02:10 ID:BxytZwS9(4/4)
余談

無論リーフは、気持ちを分かってもらえず、彼の所業を聞いて更に激怒した男級長2人とエーデルガルトにボコボコにされた後、ベレトやベレスをはじめとした教員達にもボコられ毒薬風呂に沈められました。
毒薬風呂から引き上げられた後はシューターでラグドゥ遺跡まで吹き飛ばされましたとさ。コノヒトデナシー!!そして家に帰宅した後も怒りの収まっていないベレトとベレスの2人から最大級のお仕置きを喰らったようです。
当日、風呂に入る時間をなくしたクロードとディミトリは先生と女子達に早朝の混浴露天風呂の時間を半分譲って貰い、長めの朝風呂と露天風呂を楽しめましたとさ。
78 2020/02/08(土) 10:14:14 ID:Ulk53iAv(2/2)
セリス「…女の子とお風呂入るのって恥ずかしいのにどうしてリーフは入りたがるんだろ。僕なんて修学旅行のたびになぜか女湯に入れられるのに」
ミネルバ(セリスのコンプレックスに触れるからあえて突っ込まないが……しかし……一部は物凄く男らし…げふ)

ハノン「こらアトス!あんたの弟子がまたやらかしたわよ!なんてことすんのよ!」
アトス「い、いや…儂が言うのもなんじゃが…あやつの変態は儂と会うよりずっと前からじゃぞ」
ローレンツ「苛烈な仕置きをたびたび受けてるのによくもまあ懲りないヤツだよ……」
ハノン「あんたもこんな喪ジジイと一緒にいるとろくなことになんないわよ。セティみたいにさっさと卒業しなさいよ」
ローレンツ「卒業したいとも!?でもなぜかいつの間にかこの組みに分類されているのだよ!?」
アトス「魔法はちゃんと真面目に教えとるんじゃぞ。技能も向上しとる」
ハノン「……ガルグ=マクの生徒のレベル上げて、あわよくばレアに感謝されようとか目論んでるんでしょ」
アトス「ギクッ!」
79 2020/02/08(土) 11:02:14 ID:yDCgSYkb(1)
サナキ「お前…せめて外では真面目に仕事してくれんか」
シグルーン「あら、ちゃんとやっていますよ。ちょうど店舗の視察に行くのでご一緒にいかがです?」

シグルーン「それでは、本日も指導した通りにお願いしますね」
ヒルダ「はーい」
レオニー「任せといてください!」

シルク「今日はどれにしましょうか…」
レオニー「お客様ならこれがいいと思うんですけど」
シルク「あ、いいですね、でもよく私の好みが分かりましたね」
レオニー「前に来店していただいたときにも似た感じのを買われていたのでどうかなと」
シルク「まあ、よく見ていられるのですね」

シグルーン『来店されたお客様はよく覚えておくように、以前に来たことを覚えていることが伝わると好印象を得られます』

ヒルダ「あれ、今日はデートですかぁ?」
ラケシス「あら、こんにちは」
シグルド「まあ、今日はちょっと妻の服を見に…」
ヒルダ「でも憧れちゃうなー、私は先生がいるからいいけど、そういうの抜きにしてもこんな素敵な旦那様がいるなんていいなあ義姉さんは」
シグルド「そ、そうかな…少し褒められすぎな気もするが」
ラケシス「ふふ、もう私の義妹になったつもりですか?まあ私は応援してますけど」
ヒルダ「そうだ、ここって女性のためのコーデだけじゃなくてメンズのスタイルも押さえてるんですよ。義兄さんの服も見ていきません?」

シグルーン『女性にお相手がいる場合は女性だけでなくお相手も褒めるように。こんな素敵な方を連れているなんて羨ましいという褒め方ができればなお良いです』

パティ「う〜ん…どうしようかな…」
レオニー「お客様の希望だと…これとこれとこれがお勧めなんですけど」
パティ「12000Gに10000Gに8000Gか…あんまり高いのは…でもいいのは欲しいし…ここは10000Gので」
レオニー「これですね、お買い上げありがとうございます」

シグルーン『人は高いもの、安いもの、中間のものから選択する場合は中間を選択しやすいのです。お勧めしたいものがある場合はそれより高いものと安いものも用意しましょう』

ヒルダ「ではこちら三点お買い上げですね、ありがとうこざいまーす」
セーラ「結構いい値段するの買っちゃったわね…まあいい女はいいものを着なきゃだし」
ヒルダ「あ、そうだ!今お客様が選んだコーデにすっごく合うソックスあるんですよー、これもいかがですかぁ?」
セーラ「そうね…じゃあそれも」

シグルーン『大きい買い物をされたお客様は気が大きくなっているのでついでのお勧めが通りやすいです、しっかりお勧めしましょう』
レオニー「いやーシグルーンさんの言う通りにしたらすっごい売れますよ」
ヒルダ「ねー、こっちがびっくりしちゃうくらい」
シグルーン「いかがでしょう、私の仕事ぶりは?」
サナキ「いや…まあ…ちゃんとやっとったのじゃな」
アイク「何だ、こっちに来ていたのか」
シグルーン「まあ、今日はこちらに来られていたのですね」
アイク「ああ、ちょっと新しい私服を買おうと思ったんだが…いざ選ぶとなると悩んでしまってな」
シグルーン「それなら私がお手伝いしますわ、どうぞあちらに…」
アイク「そうか、じゃあ頼む」
シグルーン「ミーティングルームを使わせてもらいますね、一時間ほど。防音がしっかりしてますから安心ですのようふふふ…」
サナキ「何で服を選ぶのに部屋を貸し切る必要があるのじゃ…明らかに別のことが目的じゃろ…」
シグルーン「どうぞサナキ様も」
サナキ「ちょ、待て、なぜ私まで連れ…」
ヒルダ「行っちゃったけど…」
レオニー「…まだ勤務時間だし、仕事に戻るか」
ヒルダ「…そだね」
80 オルエンのダイムザンダ・ゲームラボ(仮) ♯2 2020/02/08(土) 12:16:21 ID:exzeArzf(1/3)
※↑のは番組タイトルが分からなかったので(仮)で適当に付けさせていただきました。
よりいいタイトルが思いついた方は、こんなダサいのは無視して下さい。


リーフ「みんなー、オルエンのゲーム紹介番組で葉羽腐のゲームが取り上げられる事になったよー!」
シグルド「何ぃっ!!?」
ミカヤ「シャナム何考えてるの!?」
リン「と、とにかく見てみましょう、もう始まるわ!?」

オルエン「み、皆さんこんにちは!フリージ社特別広報部兼ロプト芸能事務所所属の!オルエンです!?」
イリオス「だから落ち着きなさいって…えー、この度新人アイドルとしてプロデュースされることになりましたので、応援のほど宜しくお願いしまーす」
イリオス「えーと、前回が大好評であったとの事で、早くも第二段の放送が決まりました…との事でーす」
オルエン「応援してくれた視聴者の皆さん、コースを作ってくれた同僚の皆さん、本当にありがとうございました!【お辞儀】\ゴチンっ!!/はぎゃん!!?」
イリオス「だーから落ち着けって!?…にしても、前回は大変だったなあ、めちゃくちゃなコースばっかりで」
オルエン「確か結局イリオスがクリアできたのがユアン君とシャナム社長のコースだけだったのよね」
イリオス「ああ、前者はオブジェクトが卑猥でお蔵になったが内容は至って普通、後者はめちゃくちゃ出来のいいコイン集めコースだったな」
オルエン「社長のコースは視聴者さん一番好評だったみたいね、私もやってて楽しかったです」
イリオス「あいつの天性の金稼ぎの才は、コース作りでも発揮されるんだなと…あとは金払いの方もバランスよくやってくれりゃあなぁ…」
オルエン「フレッド(隠しアイテムを見つけて進む…のだが目印が露骨過ぎて難易度激甘)とドロシーさん(射撃系アイテムを駆使して進む)は…2人にはイリオスの縛りを話して無かったのかしら?私は凄く楽しめたんだけど…」
イリオス「逆にセーラとシャーロッテはわかっててアレだったんだろうな、性格の悪さがコースから滲み出てたぜ」
【シャイン】ミ 【トマホーク】ミ
オルエン「きゃーイリオスーっ!!?誰か、誰かーっ!!?」
[ し ば ら く お 待 ち く だ さ い ]
包帯塗れのイリオス「お見苦しい映像が映ってしまった事を謝罪させていただきます」
オルエン「…その、大丈夫?無理せずに収録を中止しても」
イリオス「こんぐらい今更だっつーの。それよか今日のお題ゲームはこれだ」
【Switch版 白百合の園で逢いましょう-優しい風の音-】
イリオス「以前PCで発売されていたサークル葉羽腐作成の18禁恋愛ADVのコンシューマー版だな」
オルエン「じゅ、18禁!!?//…あとADVとかこんしゅんまーとかとは?」
イリオス「コンシューマーってのは、ゲームの場合は家庭用ゲーム版って事だ。元の18禁版からお茶の間に流さない部分はカットされてるから、そんな警戒せんでも大丈夫だぜ」
イリオス「ADVはアドベンチャーの事で、まあ平たく言えば選んだ選択肢の結果で展開の変わる一人称視点の音楽付き恋愛小説だな」
オルエン「恋愛小説という事は、前回と違ってあんまり難しい操作はいらなそうかしら」
イリオス「ああ、基本話しを読んでいくだけだな。とりあえず最初の内は方向性模索する為に色んなジャンルのゲームを試していくらしいぞ」
イリオス「今回はお前一人でプレイ、俺は操作方法と作中用語を解説する位で基本的には背景だ」
オルエン「な、成る程…が、頑張ります。所で、恋愛って言ってたけど、どう言う作品なの?」
イリオス「架空の女子校『聖ライネス女学院』で繰り広げられる百合恋愛アドベンチャー…との事だ。確か元の時点でエロ抜きにストーリーの出来が素晴らしくて、未成年の百合乙女から全年齢版出してくれって要望が制作側に多数届いたらしいから、期待していいと思うぜ」
オルエン「へー、楽しみ。えっと…それでは、オルエン・オーン!(掛け声)」
81 オルエンのダイムザンダ・ゲームラボ(仮) ♯2 2020/02/08(土) 12:22:44 ID:exzeArzf(2/3)
エリンシア「ほっ…流石にシャナムさんもそこまで腐っちゃいなかったのですね」
マルス「…まああの世紀の銭ゲバが金の成る木を自ら切り倒すような真似はしないとは思いますが」
エイリーク「それにしても、あのゲーム全年齢版が出ていたのですね。これならうちの学校の娘達も買えます」
リーフ「………知らない」
エイリーク「……へ?」
リーフ「いや知らないんだけど!?確かにPC版は僕らが作ったけど、コンシューマー版とか作った覚え無いんだけど!?」
みんな「「「ええっ!!?」」」
ロイ「(タブレットスッスッ)…でも確かに発売されてるみたいだよ。なんか『人気の後輩サブヒロイン、アイリスちゃんのルート追加。同じく人気の高いサブキャラだったレイザー先生のサブストーリーも追加』とか謳われてるけど?」
天井から出てきたナンナ「それは私達から」
床下から出てきたティニー「説明します」
普通に入ってきたミランダ「なんかナンナに呼ばれて来たんだけど、何かあったの?」
セリス「わ、ビックリした!?」
ヘクトル「なんでんな所から出てきた!?つーか俺達の会話どうやって知った!?」
リーフ「そんな事より、アレって一体どういう事なのさ!?」
ミランダ「アレ?…ああ、百合園のCS版ね」
ナンナ「ほら、リーフ様ってよく留置所に拘留されるじゃないですか。その間は新しい企画も立てられませんし、私達暇になっちゃうんです」
ティニー「なのでその間、経験を積む意味でもCSゲームの開発に挑戦してみたのです。ちょうど百合園は全年齢版の希望も多かったので」
ベレト「身内がよく留置所に拘留されるって、改めて聞くと死ぬ程情け無いな」
リーフ「う…だ、だとしても、なんで僕をハブるのさ!?僕だって制作の一員だろ!?」
ミランダ「あら、確かあのゲーム、クレジットの中にアンタの名前なかったはずだけど?」ニヤニヤ
リーフ「え」
エイリーク「そう言えばあのゲーム、女の子受けをよくする為に、リーフの名前を全部ミランダさんに変えてましたよね」
リーフ「……あ!?」
エフラム「詐欺にならないのかそれ」
ベレス「このミランダは僕の別名義です…って言い張れば何とか?まぁ大分グレーゾーンっぽいけど」
ミランダ「今回はちゃーんとクレジットに嘘偽り無いわ。まあユーザーに嘘なんてついたらいけないわよね」ニヤニヤ
リーフ「う、うぐぅ……」
アイク「成る程、勝手に名前を使われた意趣返しか」
セリカ「まあ身から出た錆ね」
リーフ「うう、そうかもしれないけど……そうかもしれないけどなんか納得いかなーーーい!!!(泣)」

クロム(というがリーフ、あのゲームのクレジットの通りミランダがやったという事は、プログラミングなんかもあの子が頑張ったという事なんだぞ。気付け!)
エリウッド(……まあ気付かないよなぁ、リーフだし)
ナンナ(ついでに言うと、シナリオの根幹はそのままにエロシーン抜いても展開に齟齬が出ないように、一から作り直すのと変わらない作業量でシナリオ構成頑張ってくれたんですけど…)
ティニー(まあ気付きませんよね、リーフ様ですし)

アルム「余談だけど、オルエンの放送の方は、シナリオ展開に対するオルエンの喜怒哀楽百面相なフレッシュで素直な反応が視聴者の心を掴み、前回とは別の方向で大好評だったそうだよ」
ティニー「こちらとしてもいい宣伝になりました。まさか初のCS版開発で製造分全て捌けるなんて、番組で紹介のお話を持って来てくれたお爺様に感謝です」
82 2020/02/08(土) 14:18:12 ID:76CE1UFh(1)
葉羽腐の文字に「正気か!?」と素で思ったものの、予想外に綺麗な番組構成だった乙
あと、孫娘に甘いレプトール爺さんww
83 2020/02/08(土) 15:05:14 ID:exzeArzf(3/3)
>>80.>>81
イリオス「…おい、番組のタイトルロゴ、『ダイム ザ ンダ』になってねえか?」
オルエン「ほ、本当だわ、緊張して気付かなかった…」
フレッド「正しくは『ダイム サ ンダ』だ、とっとと直せ!」
ユアン「ご、ごめんなさ〜い!」
84 2020/02/08(土) 16:49:52 ID:WtAapPJj(1)
>>77
ベレト「リーフよ。女湯に突撃しての今回の所業。兄として教師としてお前を導けなかった俺にも責任がある」
リーフ「だってだって…もうどうしてもフラグが立たないのだもの…」
ベレト「ここまで童貞を拗らせた結果変態化したのなら…俺が責任を取って…」
リーフ「え、あの…責任って…どゆこと?」
ベレストお前の童貞を卒業させてやると言ってるのだ。俺の尻の処女をお前にやる。ほんとは嫌だがやる」
リーフ「……は?」
ベレト「これでお前も卒業だ…ちょっとはまともになれるだろう…ほんとは5年経って学校出たリンハルトにやろう…と思っていたが…お前をどうにかする方が先だろう」
リーフ「あの…ちょっと待って…」
ベレト「何をしている。さっさとしろ!俺だってほんとはお前相手じゃ気が進まないんだ!」
リーフ「ひい!なんで脱いでるのさ!」
ベレト「脱がないとできんだろう!はよしろ!嫌なんだからさくっとすませろ!さっさとマリアれ!」
リーフ「僕にそっちの気はないってばぁ!?」

ガラッ

シグルド「ホモは別にかまわんがKINSINは許しませんよ!」
リン「兄さんのお尻を犠牲に捧げるより去勢でいいわよ。もー」


>>81
マルス「ほんとにエロゲが題材になって衝撃を受けた件」
エリウッド「コンシューマー版はエロゲではないけれどね」
エイリーク「ふふふ、ルネスでもよく話題にあがってますよ。このゲーム」
リン「姉さんとこは相変わらず百合天国ねぇ…私は乙女ゲーの方がいいわぁ」
ロイ「…………」
クロム「ん、録画分を繰り返し再生して…あ、なるほど…巨乳美女アイドルに興味があるお歳頃か…お前も」
ロイ「ファッ!?ち、ちちっち、ちがっ…/////」
エリウッド「…ははは…誤魔化そうとすればするほど弄られるものだよ。堂々と構えていればいいのさ。僕も君の歳頃の頃は恥ずかしくって誤魔化したものだった」
クロム「俺など今でも誤魔化したくなる」
リーフ「あ、今のところもっかい再生。ほら、オルエンがわたわたした勢いで胸が揺れるとこ」
ロイ「し、仕方ないなぁ…兄さんが言うから仕方なく再生するよ。ほんとに仕方なくね」
2人がガン見、2人が横目でチラ見中
ミカヤ「はいはい、エロウッドもクロムッツリもエロイもムッツリーフもほどほどにね」
85 罪と罰、そしてアフターケア 2020/02/08(土) 19:36:36 ID:FympubH0(1)
>>74

サラ「はぁい、リーフ♪ 久しぶりに私直々にお仕置きしてあげる」つ ライトニング
ファ「ねぇねぇ、全力でブレスして良いの?」つ 神竜のブレス
アクア「ええ、遠慮なく思いっきり行きなさい」つ 松の木
リーフ(逆さ吊り)「ちょ、ちょっと待ってよ! 何でベレト兄さん達からお仕置きされてるのにまだされるの!?」
エフラム「ほぅ、貴様、まだ己の罪を認めていないか?」
ベルナデッタ「………………(睨)」つ 尽きざるもの
リーフ「あ………」
エフラム「よりにも寄ってベルの風呂を覗いておいて無事にすむと思っていないよな……」
リーフ「そ、それは悪かったと思うけど〜……そ、その、勘弁してよ、よく見てないし巨乳じゃないから目に入ってない……あ」
エフラム「……覚悟はいいな?」つ ジークムント
アメリア「私も怒りました」つ ヴィドフニル(ターナに借りた)
エマ「やっちゃいますよ!」つ ロムファイア
リーフ「ちょ! 待ってよ、何でこのメンバーなのさ! どうせならンンとかミルラとか大人チキとかナーガ様とか……」
サラ「させるわけ無いでしょう、お仕置きなのにハァハァさせるご褒美にする気は無いわよ」
エフラム「貴様……この期に及んで彼女達に迄邪な目を……もう勘弁ならん!!」
チキ「さすがに未来の私やお母さんをそう見られるのはやだなぁ」神竜のブレス
ノノ「ンンもね、見ていいのはお兄ちゃんだけだよ!!」神竜石
キヌ「今回は直々に神罰をあげるよ」つ神獣石
リーフ「ちょ……まっ……許し……アーコノヒトデナシー!!」

 その後未遂だったがマリアンヌも被害に遭いそうだったのを知ったディミトリに再度容赦なくボコられた。

エリンシア「お姉様! それだけはやめて下さい
どうかお許しを後生ですから!!」
ミカヤ「許すわけ無いでしょうが!! あなたの大騒ぎに加えてリーフの騒動がかなりあるのよ!!」つ 秘蔵のKINNIKU写真集10冊
エリンシア「そ、その、リーフちゃんは別では?」
ミカヤ「そんなわけ無いでしょ!! あなたがやらかしたことに味を占めて今回のことをやったのよ!
    ベレトとベレスなんか肩身が狭いどころか色々と責任とって辞めようか本気で悩んでたのよ!!」
エリンシア「!!!!!」
ミカヤ「幸い生徒や他の先生に止められて思い止まったけど、そもそもあの二人だって嫁候補がセクハラにあってお冠なのよ!」
エリンシア「そ、そんな……」
ミカヤ「ニュクス、お願い」
ニュクス「仕方ないわね、ライナロック」ボボォ
エリンシア「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」
ニュクス「魂抜けてるわね、大丈夫かしら?」
ミカヤ「今回はやり過ぎたわ、兄弟の進退にも関わったもの、あの子も一度本当に大切なものを失えば被害者の気持ち解ってくれると思いたいわ」
ニュクス「それならいいけどねぇ」
ベレト「フレン、それは……」
フレン「駄目ですか? あの変態に触れられた私の身体、清めて貰えませんの?」
ベレト「だ、だが胸を触れというのは」
フレン「嫌ですか? やはり、こんな穢れた身体では」ウルウル
ベレト「そんなことはない……解った、今回は身内としても責任があるしな……」
フレン「ふふ、やっぱり大好きですわ、先生……」

ヒルダ「フレンちゃん、ちゃっかり一歩進んだわね」
レオニー「だけどそれのためにあの葉っぱのセクハラはきついなぁ」
リンハルト「まぁ今回は見守ってあげようよ」

 ちなみに、ベレスもエーデルガルトとリシテアの浄化に動いたそうな。
86 2020/02/08(土) 19:43:13 ID:tZ3FD2Mr(1/4)
>>84
久し振りに年相応なロイを見れてほっこり
それはそれとして、

ルフレ♀「まったく、仕方のない人ですねクロムさん」←華炎トロン発動直前

ニニアン「エリウッド様」
フィオーラ「今夜は、お覚悟を」


ナンナ「ふむ……今のリアクション、次回作の参考になりそうです」
リーフ「コンシューマー版って言っても、もうちょっと攻めた表現して良かったんじゃないかなぁ?」
ティニー「対象年齢的に、どこまでやって良いか難しいですよね」
ミランダ「あんたら……あ、さっきのシーン、我ながら上手く書けてたわね」
87 2020/02/08(土) 22:25:11 ID:ossHHVM6(1/2)
>>85
ベレス「と、言うわけで…3時限は科目を変えます。この時間は葉っぱ対策の授業をします」
フェルディナント「……とんでもない騒ぎだったからな…女子諸君には対策がいろう…」
カスパル「居合わせたらぶっ飛ばしてやんだけどよ。女湯とか更衣室に居合わせるわけにいかねえからなあ…」
エーデルガルト「殺殺殺殺殺殺……」
ドロテア「エーデルちゃん…貴女が何をしてもご褒美になってしまうのよ」
ベレス「そこ、静かに。まず葉っぱ対策には除草剤が有効です。周りにまいておけば地面の上や地中を移動しての侵入を阻止できます」
ヒューベルト「…当たり前のように土中を潜ってくる可能性を考えなくてはならないあたりが人外ですなあ」
ベルナデッタ「シューターで空飛んでくる場合もあるって聞いてますよ?」
ベレス「いい疑問だね。その場合は魔法、特に炎魔法が効きがいいから撃ち落とそうね。魔物特攻も効果的だけどなかなか用意できないかも」

>>86
マルス(まったくあの四人はエロいんだから。まぁ素晴らしい胸で素晴らしい乳揺れだったけど。僕みたいにさりげなく画面を見るくらいにしておけばいいのに)
シーダ「あらマルス様。他所の女性の胸の事を考えてましたね」
マルス「ファッ!?」
シーダ「態度どころか表情や仕草に一切出さなくってもわかりますよ。長い付き合いですから」
スー「私は構わないけど。一族や子供は多い方が栄える。大昔のサカは戦のたびに敵の妻や娘を奪って妻にしたもの」
マルス「さらっとなんてことを!? シグルド兄さんキレるしNTRとかしないから!?」
リンダ「え、ええっと…私の研究成果によりますと。他所のおっぱいに目移りしないように私たちのおっぱいに釘付けにするとよいのでは」
クリス「何気に凄い事言ってますね…」
マリア「と、言いながらマルス様の手を取って胸に導いてるじゃーん。左手は私が貰うね…優しく揉んでね…」
シーダ「…ファルシオンは私が挟んで…いっぱい絞って差し上げますから楽しんでくださいね。マルス様?」ニコ
マルス「あっ、はい」
スー「マルス…吸って」
マルス「…あむ」
リンダ「お背中には私のを………た、楽しんでくださいね?」
カチュア「…………」
マリーシア「…………カチュアさん、お尻はいいのもってるんだから…そっちでしてあげたら?」
カチュア「で、でももうマルス様のお身体はすっかり埋まってしまったようでそのあの」
マリーシア「脚は開いてるし…太腿の上に座って擦ってあげたらきっと喜ぶよ」
カチュア「じゃ、じゃあ失礼を…んしょ…」
マリーシア「お尻も貧弱な私は…ふぅ…いいや、考えないようにしよ。小さくって申し訳ないですけど可愛がってくださいね。マルス様の胸板に座らせてもらいますから」


7人がかりで豊かだったり柔らかい所を押し付けられたりしたマルスは……
翌朝どころかお昼過ぎまで張り切ってしまい、翌日の学校休む事となった……
88 2020/02/08(土) 22:43:52 ID:tZ3FD2Mr(2/4)
エリウッド「量産型リカバーリングとEドリンクとミラの歯車と特効薬と……命のオーブは、マルスが使用中か……」
ロイ「何その最前線で壁役やるみたいな耐久装備」
エリウッド「……男にはね……無理だと分かっていても、やらなくてはならない時があるんだよ」
ロイ「キメ顔で言われても……」
エリウッド「念のため、バルキリーと入院の予約もしておこう……」
ロイ「うん、まあ、頑張ってね?」
89 第12回サランン・レィディオ 1/2 2020/02/08(土) 23:06:51 ID:tZ3FD2Mr(3/4)
サラ「第12回ぃ〜、サランン〜、レィ〜ディ〜オォ〜」
ンン「今日はまた、随分と緩いテンションなのです」
サラ「逆に疲れるわね! これッ!!」
ンン「緩急激しくて忙しないのです!」
サラ「たまには変化をつけてみようかと思ったけど、私には向かないわ。やりやすいように行きましょう!」
ンン「要するに、いつも通りなのですね」



サラ「1通目のお便りは、ラジオネーム『清廉なミラ京都』さんからー!」
ンン「何だか白夜風お菓子が食べたくなりますですね」
サラ「八ツ橋とかって売っているのかしら?」
ンン「探せばありそうなのです」

『あ…あー……あ、あんたは異教徒で信仰を巡るライバルだけど…に、兄さんのお嫁さんだし、身内だと思わなくもないというかなんというか…
 は、恥を忍んで聞くわ…私……は、は、破廉恥なことも経験しとく…べき?そ、そういうその…愛もある?
 …信じる神様も教団の仲間もみんな体験済みなのよ…最近もうわけがわかんなくなって…』

サラ「かわいい」
ンン「語彙が消滅していますですよ」
サラ「暗黒腹黒邪悪謀略異教徒なんて呼ばれていたのも、今は昔ね。義妹かわいい」
ンン「邪悪というほどでは……多分……おそらく……ないと思いますですが、他はその通りだと思うのです」
サラ「それではー! お便りへの回答ー!」
ンン「この暗黒幼女、スルーしやがったのです」
サラ「うーん……そうね……。
   これが以前の看護師幼女みたいな、互いの好意が見え見えなのに関係の変化を怖がって進めないチキンなら、『さっさと行け』と背中を蹴飛ばせるところなんだけど……」
ンン「ひっどい言い様なのです」
サラ「あのヘタレも、今では煽りを惚気で迎え撃つくらいに成長しちゃって……。ちょっとさみしい……」
ンン「話が脱線していますですよ」
サラ「はーい。
   ともかく、急にこれまでの生き方や常識を捨てろって言うのも、難しいわ」
ンン「この放送を聞いたカザハナが、きっと『何言ってるのコイツ』って顔しているのです」
サラ「あれは主にサクラの仕業だからセーフセーフ」
ンン「何を言っているのですコイツ」
サラ「手頃なところだと、そうね……例の牛歩な進捗中の地味騎士を、たまにはあなたから買い物に誘ってみるのはどうかしら?」
ンン「穏当な回答すぎて本物のサラか疑わしくなったのです。
   そんなに、猫のお義姉さんからのお説教が響いたのです?」
サラ「あの件、実行しないように止めなかったンンにも責任ない?」
ンン「まさか実行するとは……」
サラ「ええ……まさか実行するとは……グッジョブ!」
ンン「本音が漏れていますですよ」
サラ「次回は、リボン多めのロリータ系ファッションで行くのがオススメよ!
   カムイ義姉様のお店なら、良い具合のを見繕ってくれると思うわ!」
ンン「…………少しずつステップアップさせて行こうとしている気がするのですが……」
サラ「気のせいよ!
   『京都』さんも、普段は着ないような服が売っているお店で、いくつか試着して地味騎士に見せてみたらどうかしら?
   きっと面白いリアクションするから!」
ンン「面白いって言いましたですよ今。
   ところで、私も『京都』のところ少しイジリましたですが、もしも『教徒』の誤字だったらどうするのです?」
サラ「謝る!」
ンン「そこは素直なのですね……」
90 第12回サランン・レィディオ 2/2 2020/02/08(土) 23:07:04 ID:tZ3FD2Mr(4/4)
サラ「続いてお便り2通目……あら?」
ンン「どうしたのです?」
サラ「ここに置いといたお便りが……あ! あったあった!」
ンン「……何も持っていませんですが……」
サラ「無を取得……じゃなくて、良く見て!」
ンン「………………あ! 見えましたです!」
サラ「ラジオネーム『目立ちたい…』さんからの、目立たないお便りー」
ンン「私も見えていなかったせいで、失礼な発言にツッコミできませんです……」

『…空気っぷりが激しくってたまに会話もままならない事あるんだけど…どうすれば目立てるんだろう…』

サラ「お便りにまでステルス機能搭載って、どうなってるのかしらね?」
ンン「出番はある……むしろ兄弟家でも多い方……個性もある……。
   なのに目立たない……謎なのです」
サラ「1番の個性が、影の薄さになっているものね」
ンン「目立つ人と一緒にいても、周りからは透明人間か幽霊かみたいな扱いなのです」
サラ「見える方が少数派よね。
   こうなると、自分を見つけてくれる人と過ごすしかないんじゃない?」
ンン「奥さんたちを始め、村の人々は見えているようなので、普段の生活は大丈夫だと思いますですけど……」
サラ「下手に目立つようになると、出番減りかねないしね。
   真の影薄は、出番が少ない、ってネタにすらならないわ!」
ンン「だから無闇に喧嘩を売って回るんじゃありませんです!」
サラ「けつろーん。自分らしく、今の自分の周りにいる人たちを大事にしましょう。
   少しずつでも、海辺の姐さんみたいに、あなたを見える人も増えるかもしれないわ」
ンン「目立つ方法について、回答していませんです」
サラ「無理。どうしてもって言うなら、どこぞの研究所の実験台になれば、可能性は、ないこともないかも、しれないかもしれない、もしかしたら万が一」
ンン「リターンを得られる確率に対して、リスクが大きすぎるのです!」



サラ「今回は、こんなところかしら。
   ……何だか、思ったより疲れたわね……」
ンン「最近、色々とバタついて忙しくしていましたですからね。
   たまにはゆっくりして良いと思うのですよ」
サラ「お茶会はまたやりたいわね。前回は、あんまり新入りさんと絡めなかったし」
ンン「お菓子好きらしいので、フォドラでオススメのとか教えてほしいのです」
サラ「それじゃ! また次回!」
ンン「またのお便り……サラが暴走しない程度のものを、お待ちしていますです」
サラ「やろうと思えば、大抵のお便りには暴走できるわ!」
ンン「誇ることじゃないのです!」



ホモと犯罪とNTR以外なら、大体乗れますドンと来い
91 2020/02/08(土) 23:36:36 ID:ossHHVM6(2/2)
>>90
乙、なら二通くらい

さる高貴なる婦人
『ごきげんよう。いつも賑やかで楽しい放送をありがとうございます。
 …最近なんだかわたくしの身の周りが騒がしいようですが…何かあったのでしょうか?
 ボ…老司祭に聞いてみてもご心配には及びませんの一言です。それならそれでいいのでしょうか』

新人アイドル
『こんにちわ。よろしくお願いします。お爺様によろしくお伝えくださいね。
 伺いたいのですが、お二人は芸能人ではないのにどうしてテンパらずにラジオ出演できるんでしょうか。
 私…あがっちゃってあがっちゃって…セリフ噛み噛みしちゃったりもう恥ずかしくって…
 イリオスが頑張ってくれてるおかげで視聴率は良いようですけど、私もしっかり頑張りたいです。心得をよろしくお願いします。
 …ユアン君が、揺れたところでさらに視聴率伸びたって言ってるけど何のことなんだろう…?』
92 2020/02/09(日) 00:28:54 ID:2+LxOlgt(1/2)
>>90乙です、こちらもリクエスト。


P.N ホークキング
『よう、いつも聞いてるぜ、小さいのに頑張ってるな嬢ちゃん達、それで悩みなんだが。
 俺の女はKINNIKU大好きなペロリストで、俺としては可愛いからある程度させてる。
 だが毎回鶏ガラにはなりたくねえし男のプライドがあるからたまには反撃で完封してるとあいつがストレスが溜まって暴走しちまう、その辺のバランスはどうとればいいんだろうなぁ?』

P.N 羽飾りの王女
『こんにちは、いつも聞いてますよ、頑張っていますね、サラ、ンンちゃん、さて相談なのですが私達の同人ゲームが大ヒットしCS版も続いてヒットしました。
 次の新作とミラ……シナリオ担当の勉強のためにあなた達の生活をモデルとしたハーレム物を作らせて貰えませんか?
 勿論CS版にします、今度打ち合わせも兼ねてお茶会が出来ると嬉しいです、そのときは、あなたの大好きなお茶とお菓子を持っていきますよ』
93 2020/02/09(日) 09:27:52 ID:fCjeoqIU(1)
もし他の兄弟家題材の作品が出るとしたら*一部のみ、中の人ネタ含む

()内は元ネタ作品
シグルド(中間管理録トネガワ)
ベレト・ベレス(地獄先生ぬーベー)
アイク(ストリートファイターシリーズ)
アルム(鬼滅の刃)
リーフ(日常)
ロイ(ニードフォースピードシリーズ)
94 43 2020/02/09(日) 11:09:54 ID:qDOzDl6L(1)
>>43の後日談

墓地

ロイ「…」墓前に花添え
「こんな所で何やってるのかしら」
ロイ「大切な存在とのお別れです」
「へぇ…例えそれが道具でも?」
ロイ「えぇ、それでも供養させようと思うのですよ」
「端から視れば、自己満足にしか視られるかもしれないのに」
ロイ「貴女も、大切なものには感謝があると思うのですが」
「あら、私は職業上『道具は道具』でしかないけどね」
ロイ「…そうですか」
「しかし、よく貰ったわねその許可」
ロイ「管理人さんは『道具でも遺したい気持ちがあれば、宜しいのですよ』って許可貰いましたけど」
「ふぅん。ねぇボーヤ、いつか道具も思い出も朽ちて無くなるのにどうしてそこまでするわけ」
ロイ「自己満足が大きいかもしれませんが、無くさない様にするためですかね」
「…成る程ね」
ロイ「それじゃ、この後用があるので失礼します…ウルスラさん」
ウルスラ「……ボーヤ」
ロイ「何でしょうか?」
ウルスラ「ボーヤがアンチと戦う理由って何?」
ロイ「……己がため、そして後ろを押して支える人のため……ですかね」


自分の描くロイは、シリアス寄り+闘いに身を置く覚悟を決めた少年がメインになる
ギャグだとロイは巻き込まれ系になると思う
ギャグ書けずにすいません
95 2020/02/09(日) 11:12:25 ID:N/wVU4VB(1)
>>93
トネガワのアニメやってた頃にあったな、利根川シグルドネタ
96 2020/02/09(日) 11:33:59 ID:hGeK8aWQ(1)
レオニー「ふー、今日のバイト終わりっと」
シノン「…よう、お疲れさん」
レオニー「あ、お疲れ様です」
シノン「ちょっと今いいか?」
レオニー「はい、いいですけど…」
シノン「まあ、話みたいなもんだ」
レオニー「話って…何ですか?お金なら私はあんまり…ま、まさか…私には先生が…」
シノン「馬鹿野郎、なに考えてやがる」
レオニー「いや、野郎じゃないですけど」
シノン「そんなことはどうでもいい、お前弓使うんだろ?ちょっとあそこの木を射ってみろ」
レオニー「は、はい…よーし、一撃必中!」
シノン「…やっぱりな」
レオニー「何がです?」
シノン「力が足りてねえ、狙いをつける時間も遅え、体幹も甘い、まだまだだな」
レオニー「う…話って説教ですかぁ!?」
シノン「そうじゃねえ。お前、学校行くために借金して、それを自分でバイトの掛け持ちして返す金貯めてんだろ?」
レオニー「は、はい…まあ…」
シノン「近頃のガキにしちゃあやるじゃねえか。上を目指して、手前のケツを手前で持とうとしてる」
レオニー「いや…ただ必死なだけで」
シノン「だがな、バイトに打ち込むあまりに訓練がおろそかになってねえか?」
レオニー「そ、そんなことは…ちょっとはあるかも」
シノン「…バイトに来たやつがそのせいで成績落ちたなんて話が広まったら社長と工務店の名に傷がつく、だから俺が弓を教えてやる」
レオニー「え、いいんですか?」
シノン「社長と工務店のためだからな」
レオニー「ありがとうございます!シノンさんって無愛想な人かと思ってましたけど本当はいい人だったんですねー」
ガトリー「そうっす!シノンさんは最高っす!」
ヨファ「さすがシノンさんだよね」
シノン「…お前らいきなり出てきてバカみたいに褒めるんじゃねえ、逆に薄っぺらく見えるだろうが」
ガトリー「す、すいません」
ヨファ「ごめんなさい…」
シノン「まあ、俺が教えるなんてめったにねえんだ、感謝しろよ」
レオニー「は、はい!気合い入れて教わります!」
シノン「これからは職場の上司だけじゃなくて師匠にもなるからきっちりやれ」
ガトリー「じゃあシノンさんの弟分の俺の更に妹分になるってことっすね」
ヨファ「じゃあ僕が兄弟子だね、僕の方が年下だけど」
レオニー「…な、何か立場が下がっただけなような気が…」

アイク「シノンが自分からああいうことをするとは珍しいな」
グレイル「見どころのある若者を放っておけなかったのか…まあ、後進を育成するのも大事なことだ」
アイク「そういえば、ローローが仕事で質問があると言っていたぞ」
グレイル「そ、そうか…で、どのローローだ?」
アイク「…まだ慣れないのか?」
グレイル「いや…お前は嫁のところで接する機会が多いから分かるだろうが…俺はどうも…」
アイク「分かった、また説明する」
グレイル「…最近のバイトの育成は大変だな…」
97 2020/02/09(日) 12:09:18 ID:ekbwI/qp(1/2)
>>92
セリカ「ミラ…・・様の勉強と聞いて飛んできた件。ミラ教に興味があるのね!あるのね!」
ナンナ(なんで他所に出したハガキの内容まで探知して見せたのかしら。エスパー?放送の時にわかることではあるけれど)
セリカ「さーさー、経典持って来たわ。いくらでも教えてあげる」
ナンナ(…そのうちシスター物のエロゲ作る時に基礎知識になりそうだし話合わせて勉強してみましょう。シルクさんとかすっごいえっちだって聞くし)
リーフ「あれ、セリカ。トリスタンさん買い物に誘うとか言ってなかったっけ?」
セリカ「はぐ……し、信者を増やすチャンス逃すわけにもいかないし…その…い、いいでしょ!もう!」
リーフ「あ、ぎりぎりでヘタレたんだね。もっとズケズケ行けばいいのに」
セリカ つ ライナロック
リーフ「コノヒトデナシー!?」
ナンナ(余計な事言わなければいいのに思った事をそのまま言うところは治りませんね)
98 2020/02/09(日) 12:18:44 ID:Gu3o43aP(1/6)
>>96
シノンさん最高っす!

>>97
セリカさんヘタレかわいい
99 第13回サランン・レィディオ 1/4 2020/02/09(日) 12:26:12 ID:Gu3o43aP(2/6)
【注意】書きたいものを書きたいように書いた結果、なんか今回、百合度高いです



サラ「テーテレテッテー! 第13回サランン・レィディオー!」
ンン「何でレベルアップしたのですか今」
サラ「私は日々進化していく……!」
ンン「落ち着きを持つ方向に進んでほしいのです」
サラ「余計な荷物は捨ててしまいましょう!」
ンン「それをすてるなんてとんでもないのです!」
サラ「前置きはここまで! さあ行きましょう! お便りコーナー!」
ンン「今日も今日とて、飛ばしていますですね……」


サラ「1通目のお便りは、ラジオネーム『さる高貴なる婦人』さんから!」

『ごきげんよう。いつも賑やかで楽しい放送をありがとうございます。
 …最近なんだかわたくしの身の周りが騒がしいようですが…何かあったのでしょうか?
 ボ…老司祭に聞いてみてもご心配には及びませんの一言です。それならそれでいいのでしょうか』

サラ「うーんこの、本人は自覚すらない感」
ンン「本当に、箱入りのお嬢様なのです……」
サラ「竜王家のお嬢様がそれ言ってるの超ウケる」
ンン「自分だってロプトの姫とか呼ばれていますですよね!?」
サラ「それはそれとして……そうね……どう答えたものかしら」
ンン「やけに歯切れが悪いのです」
サラ「だってほら……何するか分からない相手って、余計なこと言ったせいで予想外の行動されそうで怖い」
ンン「サラも『何するか分からない』に分類されている自覚ありますですか?」
サラ「私は私だもの。
   ……そうねぇ……とりあえず、他の側近に、『わたくしに何かできることはありますか?』って聞いてみたら?」
ンン「部下の人の心労が……」
サラ「そこに関しては、これまでその辺を教育しなかったツケってことで。
   上手くすれば、もしかしたら、ある程度は外交もできる名誉会長に成長する可能性も、なきにしもあらず?」
ンン「当たれば儲けものみたいな言い方なのです」
サラ「やらないよりはマシ……だと良いわね?
   何にせよ、今のままで良いのか、って考えられるようになった成長を慶びましょう」
ンン「何故この状況になったか、自分の言動がどのくらい影響力を持つか、を理解できるようになれば……改善……しますですかね?」
サラ「自信なさげなンンが可愛い」
ンン「人の胸に顔を埋めるんじゃありませんです!」
サラ「すりすりふかふかくんかくんか」
ンン「嗅ぐな!」
サラ「柔らかさと香りと珍しい口調のリアクションも堪能したところで、次に行きましょう」
ンン「……抱き着くのはやめないのですか……」
100 第13回サランン・レィディオ 2/4 2020/02/09(日) 12:26:54 ID:Gu3o43aP(3/6)
サラ「続いてのお便りは、ラジオネーム『新人アイドル』さん!」

『こんにちわ。よろしくお願いします。お爺様によろしくお伝えくださいね。
 伺いたいのですが、お二人は芸能人ではないのにどうしてテンパらずにラジオ出演できるんでしょうか。
 私…あがっちゃってあがっちゃって…セリフ噛み噛みしちゃったりもう恥ずかしくって…
 イリオスが頑張ってくれてるおかげで視聴率は良いようですけど、私もしっかり頑張りたいです。心得をよろしくお願いします。
 …ユアン君が、揺れたところでさらに視聴率伸びたって言ってるけど何のことなんだろう…?』

ンン「ゲーム実況お疲れさまなのです」
サラ「…………あ、脚本担当とカメラ小僧の実名伏せるの忘れてた」
ンン「……あ」
サラ「まぁ良いわ! どうせバレバレでしょう!」
ンン「ぶっちゃけすぎなのです!」
サラ「で、テンパらないコツ、だったわね。
   何かある?」
ンン「サラの対処で手一杯になって、緊張する暇もないのです」
サラ「つまり! 私のおかげね!」
ンン「否定するのも面倒なのです。サラの方は……緊張って機能付いていますです?」
サラ「あら失礼ね。私だって緊張することくらいあるわよ?」
ンン「ダウトなのです」
サラ「いやいや。たとえば……たとえば……」
ンン「やっぱり緊張機能未実装なのです」
サラ「ほら! 新しいコスプレ衣装や水着を兄様に見せる時とか! みんなに新しい企画の参加者を募る時とか!」
ンン「要するに、身内に変な風に思われないか、に関しては緊張するけど、その他大勢からどう思われようと気に留めていないのです」
サラ「確かにそうかも」
ンン「ある意味では、舞台に立つ人の『観客をカボチャと思え』を素でやっていますですね」
サラ「いっそのこと『新人アイドル』さんも、自分はイリオスと楽しく遊んで(イチャついて)いるだけ、って思えば、楽かもよ?」
ンン「楽しく遊んで、のところ、何か妙な含みがありましたですよ?」
サラ「気のせい気のせい。あとは慣れじゃない?
   それまでは、相方が上手いことフォローするわよ」
ンン「脚本担当さんの仕事が、また増えたのです」
サラ「大丈夫。本人も、頼られて悪い気はしていないはずだから。
   不安なら、両手を握って『いつもありがとう』って微笑んでみなさい。
   スッゴく狼狽えるはずよ」
ンン「人の純情を弄ぶんじゃありませんです」
サラ「そうね……それから、バレンタインの日に高級ホテルのレストラン予約して、お酒は控えめにして、デザートに手作りチョコ渡して、そのまま1泊すれば完璧ね」
ンン「脚本担当さんの心臓が破裂しますですよ!?」
サラ「想像するだけで愉しい」
ンン「今の『たのしい』の字ぃ!?」
サラ「愉悦」
ンン「こいつ悪魔なのです!?」
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ぬこの手 ぬこTOP 7.787s*