ヘッポコ戦記  因果の旅路 (32レス)
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1: 創る名無しに見る名無し [] 04/07(月)12:34 ID:svPeG3sg(1/4)
『ヘッポコ戦記 〜黒き因果の旅路〜』

焼け爛れた大地に、一人の男が立っていた。
漆黒の甲冑を纏い、背には巨大な鉄塊――“ボッシュートの刃”と呼ばれる異形の大剣。
それは剣というには余りにも重く、太く、そして禍々しかった。
触れた者を“異界”へと弾き飛ばすその一撃は、破壊と喪失の象徴だった。

「また……ボッシュートの声がする……誰かが……堕ちる音だ……」

喉の奥から漏れる呻き。
かつて“勇者”と讃えられた男、ヘッポコ。
今では“異界の処刑人”と呼ばれ、忌まれ、恐れられていた。

その身に宿る呪い――“ボッシュートの因果”は、倒した敵すら、友すら、愛した者までも、闇へと喰らい尽くす。
だが彼は歩みを止めない。
全てを失ってなお、呪われた大剣を握りしめ、彼は“運命”に抗う旅を続けていた。
13: 創る名無しに見る名無し [sage] 04/07(月)16:32 ID:paqoDOa6(3/3)
スネ夫を全部消す方向で
14
(1): 創る名無しに見る名無し [] 04/07(月)16:34 ID:Ck9WXWl2(4/5)
いつもつまらんシラケる自演リレーしか書けないのに、自分には一定レベルのセンスがあると勘違いしてるショタババア

554 創る名無しに見る名無し sage 2025/02/14(金) 02:40:12.09 ID:XbA9uu6z
一定レベルのセンスが無いヤツは余所に行って欲しいかな(^.^;
15: 創る名無しに見る名無し [sage] 04/07(月)16:55 ID:CL6jA8LV(1)
ここはセンスあるな
16: 創る名無しに見る名無し [] 04/07(月)17:31 ID:qvEU6zcR(1)
>>14
あ、無能百姓だ!
17
(1): 創る名無しに見る名無し [] 04/07(月)22:46 ID:Ck9WXWl2(5/5)
いつもつまらんシラケる自演リレーしか書けないのに、自分には一定レベルのセンスがあると勘違いしてるショタババア

554 創る名無しに見る名無し sage 2025/02/14(金) 02:40:12.09 ID:XbA9uu6z
一定レベルのセンスが無いヤツは余所に行って欲しいかな(^.^;
18: 創る名無しに見る名無し [] 04/08(火)02:16 ID:Bvk/QJFL(1/5)
『ヘッポコ戦記 〜黒き因果の旅路〜』第三章:深淵を孕む女

ルイーダは、泣きながら笑っていた。
それはもう、人間の顔じゃなかった。
その腹部――そこに“異界の胎”が宿っていた。

「ねえ、見て……これ、あんたの“ボッシュート”が孕ませたのよ……この世界の“因果”そのものを……」

狂気に囁く声は、もはや神のそれに近かった。
彼女の体内には、“ボッシュートの核”と呼ばれる呪いの胎動が蠢いていた。
それは生まれれば、この世界そのものを“異界”へと置換してしまう。
ルイーダは、世界を孕んだのだ。

ヘッポコはその姿を見ても、何も言わなかった。
ただ鉄塊を握りしめ、呻くように呟いた。

「……どうして、こんなことに……」

「それはあんたが、あのとき私をボッシュートしなかったからよ。
あのとき、私も“異界”に堕ちたかったのに。あんたは、私をこの世界に縛ったのよ……自分だけ呪われたつもりでいたんだ?」

“愛”ではなかった。
“復讐”ですらなかった。
これは“救済の模倣”――神を超えようとする、冒涜の始まりだった。

ルイーダの胎が、叫ぶ。
世界が、軋む。
そして――

「ねぇ、ヘッポコ。私はあんたと神になるのよ。
この腐った世界をボッシュートして、二人だけの異界を創るの――」

刹那、鉄塊が振り下ろされた。

“ズブッ”という音がした。

それが誰を貫いた音なのか、世界はまだ知らない。
19: 創る名無しに見る名無し [sage] 04/08(火)14:47 ID:ccSU2HFM(1/5)
>>17
あ、無能百姓だ!
20: 創る名無しに見る名無し [sage] 04/08(火)15:25 ID:ccSU2HFM(2/5)
>>11
>>12
スネ夫が多すぎて腹立つのでスネ夫追放しろ
21
(1): 創る名無しに見る名無し [] 04/08(火)15:40 ID:hvz0kz06(1)
自分でスレ乱立しといて何を言ってるんだい?w
22: 創る名無しに見る名無し [sage] 04/08(火)16:08 ID:ccSU2HFM(3/5)
>>21
乱立魔が人のせいにしようとしている…
23
(1): 創る名無しに見る名無し [] 04/08(火)16:44 ID:Bvk/QJFL(2/5)
すまん全てはワイのせいです
24: 創る名無しに見る名無し [] 04/08(火)16:48 ID:+OmHqs25(1)
>>23
あ、無能百姓だ!
25
(1): 創る名無しに見る名無し [] 04/08(火)17:13 ID:Bvk/QJFL(3/5)
ごめんでごわす
天才的な長文が次々に湧いてくるんでごわすよ
26: 創る名無しに見る名無し [sage] 04/08(火)17:35 ID:ccSU2HFM(4/5)
長文でいいから創発に住んでる
「つまらない下ネタを繰り返し書き込むマン」を追放してくれや
まじでツマランからイラッとくるんだよアイツ
27: 創る名無しに見る名無し [] 04/08(火)18:02 ID:jP1LryoA(1)
>>25
嘘つけ短文百姓
28: 創る名無しに見る名無し [sage] 04/08(火)18:08 ID:ccSU2HFM(5/5)
みんなでこのクソ臭え糞スレを埋め立てようぜ!

【リレー小説】クソ殺人鬼のび太 PART88
2chスレ:mitemite
29: 創る名無しに見る名無し [] 04/08(火)20:06 ID:Bvk/QJFL(4/5)
彼の声はいつも高かった。
そして、誰よりも冷たかった。

「僕ってさ、弱いヤツ見ると安心するんだよねぇ」

のび太がスネ夫と再会したのは、廃墟となったスネチャマ・タワー。
最上階のスイートルーム。
壁には、“友達アルバム”が並んでいた。
額縁の中には、笑顔のジャイアン。
泣き顔のしずかちゃん。
半壊したドラえもん。
――そして、過去ののび太たち。

スネ夫は、ループの全てを記録していた。

「キミ、今日で38人目ののび太だよ?」

スネ夫は言った。
彼は”観察者”だった。
世界が壊れても、自分だけは傷つかない位置にいて、
「強い人の味方」を装ってきた。

ジャイアンが壊れた時も、しずかちゃんが消えた時も、
スネ夫は手を貸さなかった。
ただ写真を撮っていた。

「ボクね、“友達コレクター”なんだ。
みんなの最期を保存して、思い出にするのが好きなんだよ」

部屋の奥。
ガラスのカプセルに並ぶ、保存された「記憶体」。
一つだけ、空っぽのものがあった。

名前札には――「NOBITA」

「キミの最期も、完璧に飾ってあげるからね」

スネ夫が取り出したのは、ドラえもんから奪った「超記憶カメラ」。
撮られた者のすべてを”データ化”して閉じ込める、禁断の道具。

けれど、スネ夫は知らなかった。
のび太は、既に記録できない存在になっていた。

「悪いね、スネ夫。ボク、もう写真に写らないんだ」

次の瞬間、スネチャマ・タワーが崩れ落ちる。
“記憶”に頼りすぎたスネ夫は、何も見えず、何も知らず、ただ記録装置と共に消えた。



No.08:骨川 スネ夫 / TR-∞ / “メビウスの記録者”

スネ夫も、保存された。
でも彼のデータは不完全だった。
アルバムのページは、どこまでも白紙だった。

「思い出にしないでよ……友達を」

のび太は、笑っていた。
30: 創る名無しに見る名無し [] 04/08(火)20:06 ID:Bvk/QJFL(5/5)
彼の声はいつも高かった。
そして、誰よりも冷たかった。

「僕ってさ、弱いヤツ見ると安心するんだよねぇ」

のび太がスネ夫と再会したのは、廃墟となったスネチャマ・タワー。
最上階のスイートルーム。
壁には、“友達アルバム”が並んでいた。
額縁の中には、笑顔のジャイアン。
泣き顔のしずかちゃん。
半壊したドラえもん。
――そして、過去ののび太たち。

スネ夫は、ループの全てを記録していた。

「キミ、今日で38人目ののび太だよ?」

スネ夫は言った。
彼は”観察者”だった。
世界が壊れても、自分だけは傷つかない位置にいて、
「強い人の味方」を装ってきた。

ジャイアンが壊れた時も、しずかちゃんが消えた時も、
スネ夫は手を貸さなかった。
ただ写真を撮っていた。

「ボクね、“友達コレクター”なんだ。
みんなの最期を保存して、思い出にするのが好きなんだよ」

部屋の奥。
ガラスのカプセルに並ぶ、保存された「記憶体」。
一つだけ、空っぽのものがあった。

名前札には――「NOBITA」

「キミの最期も、完璧に飾ってあげるからね」

スネ夫が取り出したのは、ドラえもんから奪った「超記憶カメラ」。
撮られた者のすべてを”データ化”して閉じ込める、禁断の道具。

けれど、スネ夫は知らなかった。
のび太は、既に記録できない存在になっていた。

「悪いね、スネ夫。ボク、もう写真に写らないんだ」

次の瞬間、スネチャマ・タワーが崩れ落ちる。
“記憶”に頼りすぎたスネ夫は、何も見えず、何も知らず、ただ記録装置と共に消えた。



No.08:骨川 スネ夫 / TR-∞ / “メビウスの記録者”

スネ夫も、保存された。
でも彼のデータは不完全だった。
アルバムのページは、どこまでも白紙だった。

「思い出にしないでよ……友達を」

のび太は、笑っていた。
31: 創る名無しに見る名無し [] 04/11(金)00:58 ID:7NuD2ZOR(1/2)
ふみえスレに粘着している
 ♭音符休符採り 
ことSeirios・A ◆RbpAJOf656 さん
ステキ💓
    
「私、♭音符休符採り のハンドルネームを使ってTikTokでカバー演奏と自作曲(一部)の演奏載せています。聴きに来ていただけたらと思います♪」 
      
2chスレ:owarai
32: 創る名無しに見る名無し [] 04/11(金)23:38 ID:7NuD2ZOR(2/2)
ふみえスレに粘着している
 ♭音符休符採り 
ことメイルダ・マチさんステキ💓

「私、♭音符休符採り のハンドルネームを使ってTikTokでカバー演奏と自作曲(一部)の演奏載せています。聴きに来ていただけたらと思います♪」

2chスレ:owarai
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