ファンタジー世界の設定を作ろうぜ (89レス)
1-
抽出解除 必死チェッカー(本家) (べ) 自ID レス栞 あぼーん

リロード規制です。10分ほどで解除するので、他のブラウザへ避難してください。
50: 創る名無しに見る名無し [sage] 06/19(木)05:48 ID:bk2fK5xf(1/23)
票「お、お前が悪いんだぞ!
そんなに凄かったくせにお前が"友だ"なんて言い出すから、本気にしちまったんだ…
情けない俺を返せよ、まるで場違いだ、お笑いだぜ、いい笑いもんだよっ!」

シンと同じ顔の将軍「俺は、お前を友だと思っている」
51: 創る名無しに見る名無し [sage] 06/19(木)05:57 ID:bk2fK5xf(2/23)
皇帝「気にするな、同じ顔というのは珍しいことではない
これほどの動き回る世だ、家系血統など夢の話である」

シンと同じ顔の将軍「大王様…」

皇帝参謀「皇帝と呼べ」
52: 創る名無しに見る名無し [sage] 06/19(木)06:05 ID:bk2fK5xf(3/23)
燕の北の峠
票「ちょっくら行ってくる」

主人公「どこに行くってんだ」

票「野暮用さ、夕飯までには戻るよ」

仲間「研いでたぞ」
主人公「ああ」
53: 創る名無しに見る名無し [sage] 06/19(木)06:41 ID:bk2fK5xf(4/23)
受け止められる太刀
同じ顔の将軍「何だ貴様!」

シン「そんなのは友じゃねえ!」
54: 創る名無しに見る名無し [sage] 06/19(木)07:12 ID:bk2fK5xf(5/23)
シン「一騎討ちなんてみっともねえことしてんじゃねえぞ!!」

票「バッカお前っ うげっ」ドサッ
仲間「離れていろ
矢が来る」

シン「乗れ!」
将軍「もう良い、こんな醜態を晒して生きておれぬ」
シン「このイシアタマを殴れる奴来い!」
仲間「霧の無い方を見ていろ」
騎乗した票「矢?矢が来るって?」

将軍「何なのだその者は、お前の友か?それが友という存在か」
55: 創る名無しに見る名無し [sage] 06/19(木)07:37 ID:bk2fK5xf(6/23)
ゴゴゴゴゴ
移動する巨大な石碑
敵軍「皇帝旗は」「なかった 謀られた恐れがある」
「感づかれたか」「…撤収」

「…」
シンとは反対の位置に無言で居座る皇帝の全軍

ゴゴゴゴゴ…
仲間騎馬兵「なんの音だ」
仲間騎馬兵「警戒を怠るな」
56: 創る名無しに見る名無し [sage] 06/19(木)08:57 ID:bk2fK5xf(7/23)
動く石碑を使いこなす敵軍は、
その石の通路を皇帝側に逆に利用され
一度大敗を喫する
ふたたび相まみえるとき、今度は皇帝側が壊滅的な損害を与え
リベンジに成功する
(敵軍諸侯と呼称する)
57: 創る名無しに見る名無し [sage] 06/19(木)08:58 ID:bk2fK5xf(8/23)
皇帝側に、
58: 創る名無しに見る名無し [sage] 06/19(木)09:28 ID:bk2fK5xf(9/23)
黒の城主
「なんじゃと?領土に敵軍が?どこじゃどこじゃ!」
大臣
「…それが、石碑を使われていた恐れがあるのです」
王妃
「どういう事じゃ、せ、説明いたせ」
59: 創る名無しに見る名無し [sage] 06/19(木)09:31 ID:bk2fK5xf(10/23)
城主「ば、ばかもの!
なぜ気づかなかった」

「石碑が動いていたと?何時の事じゃ、昨日か?おとついか、
お前たちが見張っておったのだろう?」

「…10年程前からと思われます」
「ほはあ?」
「申し訳ございませぬ、それらしき兆候はありましたが
取るに足らぬ事だと…」
「報告せなんだか!石碑の刻印はどうしたのじゃ」
「書状としてはしたためておりましたが」
「見ておらぬぞ!」
「このような事になりまして言葉もありません、追放なりなんなりと」
「言い訳せんか!」

皇太子「…」ガタガタガタ
貴族の水子「10年?あいつ何歳?」貴族の水子の仲間「書状?やっば…」
王妃「どうしたのじゃお前たち、寒いのかえ?」
60: 創る名無しに見る名無し [sage] 06/19(木)09:33 ID:bk2fK5xf(11/23)
見回り兵
「あの商人たち、どこから来たのか知らんが
俺達が近づくと避けるのだが」

「気の所為だろ、デンと構えてろ、庶民に甘く見られるぞ」
「住民にも避けられている気がする…うぬ」
「おい、城下の外に騎馬隊を招集したのか」「何の話だ」「ありゃなんだ」
61: 創る名無しに見る名無し [sage] 06/19(木)09:58 ID:bk2fK5xf(12/23)
めりめりめり
ズシーン
巨大な石碑が傾く

敵軍諸侯「どうした!」
「なぜ閉まる!」「それじゃ二度と開かないぞ!だれだ!」

"石碑の裏にいる者たちに告げる…
お前たちの力が必要になる時…
…蜂起の……それまでに…" 

バリバリバリ
ズシーン

敵軍諸侯「まずいぞ、社が破壊されては、もう、ごまかせぬ」
「なんて言っている、聞き取れたか」
「分からんが、将軍が囚われたようだ」「なぜ向こうに行ったのだ…」
62: 創る名無しに見る名無し [sage] 06/19(木)10:11 ID:bk2fK5xf(13/23)
票「すっげ
すげええ
ズシーンズシーンて何あれぇ」

皇帝「帰るぞ」
63: 創る名無しに見る名無し [sage] 06/19(木)10:22 ID:bk2fK5xf(14/23)
山すその農民に転職する将軍
最初は剣戟に似た音や馬が通る都度反応し倉庫に隠した剣を取りに行っていたが
次第に何かを悟り、愛用の太刀を質に入れる
どひゃーと目を丸くしておどろく質屋
64: 創る名無しに見る名無し [sage] 06/19(木)10:28 ID:bk2fK5xf(15/23)
票「皇帝から招集があったら来てくれよな」
将軍「いや、そのときはお前のために向かう
お前こそここで耕す気はないか」票「げっまだ言うか、俺には合わないってば」
65: 創る名無しに見る名無し [sage] 06/19(木)11:20 ID:bk2fK5xf(16/23)
戦場でがら空きとなった票だけをつけねらう、さすまたの巨躯の男(無言)
足場が不安定な場所に追い込まれる票
舞うように紙一重でかわし、相手の持ち手が響くほどの強打で弾き返す「やべっ」
しかし、そのスキをもう一人の男に狙われる
66: 創る名無しに見る名無し [sage] 06/19(木)11:21 ID:bk2fK5xf(17/23)
さすまたの巨躯の男の背後に
分身のように隠れていたもう一人の男
仮面を付けた、細身の剣
それを止める主人公

「馬鹿野郎!こいつはアイツだ!」
67: 創る名無しに見る名無し [sage] 06/19(木)11:27 ID:bk2fK5xf(18/23)
票を皇帝だと思っている敵国の将軍、
さすまたの男→暗殺者
68: 創る名無しに見る名無し [sage] 06/19(木)11:56 ID:bk2fK5xf(19/23)
皇帝参謀「皇帝と呼べ」
69: 創る名無しに見る名無し [sage] 06/19(木)12:17 ID:bk2fK5xf(20/23)
主人公「これじゃ影武者じゃねえか」
1-
スレ情報 赤レス抽出 画像レス抽出 歴の未読スレ AAサムネイル

ぬこの手 ぬこTOP 0.009s