ふみえさんはいつも突然に (22レス)
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1: 創る名無しに見る名無し [] 2025/04/07(月) 23:02:48.40 ID:q2ZlGYQ/(1/3) AAS
春、桜舞い散る放課後。
僕は屋上で、ただ風を眺めていた。
誰にも言えない秘密を胸に抱えながら。

そんな時だった。
風に逆らうように、誰かが現れた。

「やっほー。こんなところでサボりか?」

その声とともに、揺れる影。
ふみえさん――僕の一年先輩。
学園一の豊満、学園一の自由人、そして……学園一の危険人物。

胸を揺らしながら、ふみえさんは僕の横に腰を下ろした。

「ねえ、キミさ――壊れたい?」

「……え?」

「私の“揺れ”で、ぜんぶ忘れさせてあげるよ」
2: 創る名無しに見る名無し [] 2025/04/07(月) 23:03:36.73 ID:q2ZlGYQ/(2/3) AAS
次の日から、僕の人生は乱れ始めた。
教室に現れ、保健室で寝てると現れ、なぜか家の前でも遭遇。

そしていつも、突然に揺れる。

歩くだけで、走るだけで、かがむだけで、
ふみえさんはすべての物理法則を破壊するように揺れる。

「あのさ……これ、武器じゃないよ?」

「ちがうよ、ふみえさん。それはもう“質量兵器”だよ」

そして僕の心も、精神も、徐々に壊されていく。
3: 創る名無しに見る名無し [] 2025/04/07(月) 23:05:01.91 ID:q2ZlGYQ/(3/3) AAS
午後の授業をさぼった僕は、校舎裏の体育倉庫に潜り込んでいた。
古いマットの上で横になり、ほんの少しだけ現実から逃げていた。

「……見つけた」

ガチャ。
古びたドアが軋む音とともに、柔らかな光が差し込んだ。

入ってきたのは――もちろん、ふみえさんだ。

「キミ、また隠れてるんだ?ほんと、かわいいねぇ」

僕が起き上がろうとすると、彼女はふわっと僕の上に腰を下ろしてきた。

「ちょっ……ふ、ふみえさん!?重……いや、柔らか……」

「なに?どっち?正直に言ってもいいよ?」

ふみえさんの胸が、僕の顔に密着する。
マットがきしむ。鼓動が重なる。
空気が一瞬、止まった。

「今日は……特別揺れる日なの」

そう言ってふみえさんは、静かに、しかし確かに、
わざと僕の顔に、胸をぶつけてきた。

ぶつ、ぶるん。

「音、聞こえた?今の、“ぶるん”って音」

「聞こえました……しっかり、心に……」

「いい子」

ふみえさんは、僕の髪を撫でながら、囁くように言った。

「でも、気をつけてね。私に壊された人、何人もいるから――」
4: 創る名無しに見る名無し [] 2025/04/07(月) 23:06:00.63 ID:dBob9D72(1) AAS
放課後。
僕は、体育祭の準備で忘れ物を取りに、更衣室へ向かっていた。

人気のない時間。誰もいない……と思っていた。

だが、ドアを開けた瞬間――

「……あ、来ちゃったんだ」

そこにいたのは、制服のブラウスだけを羽織ったふみえさんだった。
下着は――ない。

「き、着替え中、ですよね!?す、すみません!!」

慌てて出ようとした僕の腕を、ふみえさんは引き止めた。

「待って。……今日は、見せたい日だから」

「なにを……?」

「“揺れの意味”を。私が、どうしてこうなったのか」

ふみえさんはロッカーから、ひとつの古い写真を取り出した。

そこには――まだ小さな彼女が、重そうな胸を必死に抱えて泣いている姿。

「ねえ、キミ。わたしね、小さいころから“これ”のせいで、
 バカにされて、怖がられて、壊されてきたんだ」

「だから……私は、“揺れ”を武器にした。
 怖いものから、自分を守るために。
 そして、誰かを――壊すために」

すべての男たちは、“ふみえの揺れ”に負けてきた。
恋に落ちる前に、理性が砕ける。
服従か逃走か、それしか選べなかった。

でも――

「キミだけは、まだ壊れてない。……なんで?」

僕は答えた。

「だって、揺れてるのは胸だけじゃない。
 ふみえさんの“心”も、ちゃんと揺れてるから」

ふみえさんは、ゆっくりと笑った。
少しだけ、泣きそうな顔で。

「……ずるいよ、もう」

そしてまた、胸が揺れる。
今度は、やさしく。切なく。
5: 創る名無しに見る名無し [] 2025/04/07(月) 23:10:32.32 ID:aXBHzssk(1) AAS
雨の夕暮れ。
雷鳴が遠くで唸っていた。

母は急な出張、父も帰りは遅い。
ひとりのはずの家に、インターホンが鳴る。

――ピンポーン

玄関に立っていたのは、ふみえさんだった。
制服のまま、濡れて、息を弾ませていた。

「ねえ……泊めてくれない?」

理由も聞かず、僕は頷いていた。



部屋に入るなり、制服のブラウスを脱ぐ彼女。
肌に張りついた下着が、しっとりと透けていた。

「タオル、使って……って、ちょっと待って!」

「ふふ、照れてるの?なんか……安心した」

ふみえさんは、僕のベッドに座ると、ぽつりとつぶやいた。

「……わたしさ、今日、家出した」

「家出……?」

「親に、また言われたの。“そんな胸して、まともに生きられると思うな”って」

濡れた髪が肩に落ちる。
その横顔が、いつになく幼く見えた。

「でも……君が“揺れていい”って言ってくれたから、
 どうしても、会いたくなって」

「来ちゃった。……ほんとは、ずっと怖かったんだ」

僕は彼女に毛布をかけ、静かに隣に座った。

「怖くていい。揺れていい。逃げても、戻っても、全部ふみえさんでいい」

ふみえさんが、そっと僕にもたれかかってくる。

「……ほんと、ずるいんだから」



夜が深くなる。
雷が鳴るたび、ふみえさんの肩が小さく震える。

そして、電気が落ちた。
真っ暗な中、彼女の指が僕の股間を握った。

「……ねえ、今夜だ

作者急心のため『ふみえさんはいつも突然に』は休止させて頂きます。
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(2): 創る名無しに見る名無し [sage] 2025/04/07(月) 23:28:00.27 ID:paqoDOa6(1) AAS
「……ねえ、今夜だけ、甘えてもいい?」
暗闇の中、ふみえさんの声が震えていた。僕はそっと頷き、彼女の冷たい手を握り返した。
「……ありがとう」
ふみえさんは、僕の胸に顔を埋めた。濡れた髪が、僕の首筋をくすぐる。
「……怖いよ、暗いの」
「大丈夫。僕がそばにいるから」
僕は彼女の背中を優しくさすった。雷が鳴るたび、ふみえさんの体は小さく震えた。
「……ねえ、抱きしめて」
彼女の言葉に、僕はそっと腕を回した。温かい体温が、僕に伝わってくる。
「……あったかい」
ふみえさんは、安堵したように呟いた。
「……ねえ、お願いがあるの」
「なに?」
「……私のこと、名前で呼んで」
「……ふみえさん」
「……うん」
ふみえさんは、僕の胸に顔を擦り寄せた。
「……ありがとう、〇〇くん」
初めて聞く、彼女の甘えた声。
「……ふみえ」
僕は、もう一度彼女の名前を呼んだ。
「……うん」
彼女は、小さく返事をした。
「……ふみえ」
「……なに?」
「……好きだよ」
「……私も」
ふみえさんは、僕の胸に顔を埋めたまま、そう呟いた。
「……お願い、このまま抱きしめてて」
「……ああ」
僕は、彼女を強く抱きしめた。雷鳴が遠くで轟き、雨音が窓を叩く。それでも、僕たちは互いの温もりを感じながら、静かに夜を過ごした。
夜が明け、雨は止んでいた。ふみえさんは、まだ眠っていた。僕は、彼女の寝顔を見つめていた。その顔は、昨夜の不安げな表情とは違い、穏やかだった。
「……おはよう」
ふみえさんが目を覚ました。
「……おはよう」
僕は、彼女に微笑みかけた。
「……ありがとう、昨日は」
「……ううん」
「……あのさ」
ふみえさんは、少し照れくさそうに言った。
「……また、来てもいい?」
「……もちろん」
僕は、迷わず答えた。ふみえさんは、嬉しそうに微笑んだ。
「……じゃあ、またね」
彼女は、そう言って部屋を出て行った。僕は、彼女の後ろ姿を見送り、そして、小さく呟いた。
「……またね、ふみえ」
7: 創る名無しに見る名無し [] 2025/04/08(火) 02:22:12.21 ID:xbZPUHY0(1/4) AAS
>>6
下手くそ
8: 創る名無しに見る名無し [] 2025/04/08(火) 02:25:28.28 ID:xbZPUHY0(2/4) AAS
ふみえの胸の揺れに関して何も触れてない。
失格です。
9
(2): 創る名無しに見る名無し [] 2025/04/08(火) 02:25:29.71 ID:hvz0kz06(1) AAS
ババアは面白いと思って書いてるんだろうなw
10: 創る名無しに見る名無し [] 2025/04/08(火) 02:26:16.34 ID:xbZPUHY0(3/4) AAS
>>9
お前が書いたんだろ〜?クソ駄文w
11
(1): 創る名無しに見る名無し [] 2025/04/08(火) 02:27:17.85 ID:xbZPUHY0(4/4) AAS
>>9=>>6
12: 創る名無しに見る名無し [sage] 2025/04/08(火) 14:32:48.40 ID:ccSU2HFM(1/4) AAS
>>11
全般においてイマイチ
13: 創る名無しに見る名無し [] 2025/04/08(火) 16:55:43.10 ID:+OmHqs25(1) AAS
ふみえさんはデカクリを勃起させながらきた
14: 創る名無しに見る名無し [] 2025/04/08(火) 17:07:37.81 ID:PgCu9cGs(1) AAS
アソコが臭刈正雄「凄いくりしてるね?」
アソコ・デラックス「そうかしら」
15: 創る名無しに見る名無し [sage] 2025/04/08(火) 17:37:18.75 ID:ccSU2HFM(2/4) AAS
巨大スズメバチが飛んできて正雄とデラックスを捕まえていずこかに去っていった
16: 創る名無しに見る名無し [] 2025/04/08(火) 18:00:11.27 ID:UoJzI54u(1) AAS
スズメバチは、広末涼子の運転する車に轢かれた後、蹴り殺された。
17: 創る名無しに見る名無し [sage] 2025/04/08(火) 18:07:23.38 ID:ccSU2HFM(3/4) AAS
巨大スズメバチは広末をキャッチしていずこかへ運んでいった。
18: 創る名無しに見る名無し [sage] 2025/04/08(火) 18:09:56.34 ID:ccSU2HFM(4/4) AAS
みんなでこのクソ臭え糞スレを埋め立てようぜ!

【リレー小説】クソ殺人鬼のび太 PART88
2chスレ:mitemite
19: 創る名無しに見る名無し [] 2025/04/11(金) 00:59:02.34 ID:7NuD2ZOR(1/2) AAS
ふみえスレに粘着している
 ♭音符休符採り 
ことペコ太郎さんステキ💓
   
「私、♭音符休符採り のハンドルネームを使ってTikTokでカバー演奏と自作曲(一部)の演奏載せています。聴きに来ていただけたらと思います♪」 
  
2chスレ:owarai
20: 創る名無しに見る名無し [] 2025/04/11(金) 23:39:25.17 ID:7NuD2ZOR(2/2) AAS
ふみえスレに粘着している
 ♭音符休符採り 
ことハッケヨイさんステキ💓

「私、♭音符休符採り のハンドルネームを使ってTikTokでカバー演奏と自作曲(一部)の演奏載せています。聴きに来ていただけたらと思います♪」

2chスレ:owarai
21: 創る名無しに見る名無し [] 2025/04/13(日) 18:22:41.12 ID:3gsMHWKH(1) AAS
ふみえのクリは巨峰サイズに膨れ上がった!
22: 創る名無しに見る名無し [] 2025/07/23(水) 12:10:31.51 ID:iZM2NsFw(1) AAS
アホが暴れたせいで過疎ってる
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