現役トラック運転手の本音は (4レス)
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3: 2024/09/15(日)17:09 ID:gSPglRBW(1) AAS
>「悪夢再び」 小泉進次郎の規制緩和は「トラック業界」を再び破壊するのか? 親子二代にわたる労働環境悪化の辛らつ現実 Merkmal 2024/9/15
>1990年代から始まっていた規制緩和は、小泉政権下でさらに進められた。
>規制緩和により、新規参入事業者が急増した。
>1996年には4万8629者だった事業者数が、2006年には「6万2567者」まで増加した(29%増)。
>膨大な事業者数の増加によって、業界は過当競争に苦しむことになった。
>荷主からの運賃の値下げ要求が厳しくなり、トラック業界は少ない利益で過重労働を強いられた。
>利益を上げるために、ドライバーは疲労を抱えながら法定制限速度を超えて運転することが常態化した。
>安全軽視がまん延し、事故も増加。
>2003年には高速道路でトラック絡みの事故が増え、特に6月にはトラック絡みの死亡事故が7件も続けて発生し、
>規制緩和による安全軽視の問題が浮き彫りになった。
>ドライバーの過重労働が問題視され、「働き方改革」の流れが始まったのは2010年代後半からだが、
>小泉政権が規制緩和を推進していた時点で、既に問題は顕在化していたのだ。
>以前から過当競争に苦しんでいたトラック業界の実態は無視されていた。
>運転手の労働環境が悪化し、安全性が低下することになった。
>長期的には、トラック業界が「就職先として敬遠」され、人手不足を招く一因となった。
>小泉政権には、物流という社会の重要な部分を脆弱(ぜいじゃく)化させたという考え方もある。
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