[過去ログ] 関数型プログラミング言語Haskell Part31©2ch.net (1002レス)
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998: 2019/01/28(月)12:15 ID:LeZdguT6(1) AAS
>>996
私が元の質問者ですが、気にしないで質問なさってください。

>> を意味してるんですよね?

ここまでは良いと思いますが、

>> そのとき “型 MonadReader r m” が定義>> されるという風に読めばいいんですよね?

違います。
定義しているのは型ではなく型クラスです(細かいですが大事なところなので)。

それと | m -> r は、>>986 でもチラッと名前が出てきましたが、日本語では「関数従属」です。
「haskell 関数従属」でググるとでてきます。

簡単に言えば、| m -> r はこのクラスのインスタンス型において、
型変数 m の型が具体的に決まれば、型変数 r の具体的な型が「一意に」推論できなければならない、
という制約です。

例えば class TTT a b | a -> b という宣言があると、
TTT Int String というインスタンス型と TTT Int Double というインスタンス型は「同時には」存在できません。
a の型が Int なのに、b の型が String の場合のインスタンス型も Double の場合のインスタンス型も定義されているからです。

逆に、TTT String Int と TTT Double Int はOKです。
関数従属になんら違反していません。

| x -> y の x と y の並び順番に気をつけてください。
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