[過去ログ] 【心身相関】健康寿命120歳スレ★49【ストレス・自然】 (1002レス)
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801
(1): 警備員[Lv.19] 08/09(土)16:35 ID:KHBg2Bcz0(7/18) AAS
いや
全然違うメカニズムだから

>>799
交互の高脂肪食が好中球の再プログラム化を通じて動脈硬化を促進することを示した画期的研究
note.com/aratama315/n/nb5a87a0b703f#534955d3-2fec-4fd3-b59c-d5df462ab094
この現象のメカニズムを解明するため、研究チームは骨髄中の好中球前駆細胞に着目しました。
交互の高脂肪食摂取により、これらの細胞でRUNX1遺伝子の発現が低下し、炎症性サイトカインであるIL-1βの産生が増加することが分かりました。これは好中球前駆細胞の「再プログラム化」と呼べる現象です。
この再プログラム化により、骨髄での好中球産生が亢進し、血中の好中球数が増加しました。増加した好中球は動脈壁に浸潤し、好中球細胞外トラップ(NET)と呼ばれる構造を形成します。NETは炎症を促進し、動脈硬化を悪化させる要因となります。
研究チームは、IL-1βを阻害したり好中球を除去したりすることで、交互の高脂肪食摂取による動脈硬化の促進が抑制されることも示しました。これは、IL-1β経路や好中球が動脈硬化の新たな治療標的となる可能性を示唆しています。
この研究結果は、食生活の変動が免疫系を介して予想外の悪影響を及ぼす可能性を明らかにしました。多くの人が経験する「ダイエットと暴食の繰り返し」のような食生活パターンが、実は動脈硬化を促進している可能性があるのです。
また、この研究は動脈硬化の予防や治療に新たな視点を提供しています。食事パターンの管理の重要性を示すとともに、IL-1β経路の阻害や好中球を標的とした治療法の可能性を提示しています。
さらに、この研究の手法や発見は、食生活の変動が免疫系に与える影響を研究する上で重要な基盤となるでしょう。他の疾患や生理現象においても、同様のメカニズムが働いている可能性があります。
802
(1): 警備員[Lv.19] 08/09(土)16:50 ID:KHBg2Bcz0(8/18) AAS
>>801
>「ダイエットと暴食の繰り返し」のような食生活パターンが、実は動脈硬化を促進している可能性があるのです。
>>4
>動物食中心で糖質制限の時もあれば植物食中心で脂質制限の時もある、飽食の時もあれば飢餓の時もある

季節単位なら【自然】だが、1日単位だと不自然だから動脈硬化を促進するのかも?
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