[過去ログ] マミ「私は……守りし者にはなれない……」 牙狼―GARO―魔法少女篇 第三章 (805レス)
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613(1): ◆ySV3bQLdI. [ saga] 2014/06/21(土)01:50 ID:AaHsK9UBo(14/19) AAS
今度は考えた結果、深く考えないのが最良と選択し、決断した。
迷う余裕もなかったので惑うこともなかった。
己の直感と閃きだけに従い、死中に活を見出した。
――きっと、あの娘ならこうすると思ったから。
そして零距離から必殺の一撃を見舞ったマミは反動で大きく吹っ飛び、そのまま床に叩きつけられた。
「――かはっ……!」
受け身を取っていたので意識を失いはしなかったが、痛みと衝撃で肺の空気が絞り出されて息が止まる。
それでもマミは即座に飛び起きると、落下地点から全速力で逃げた。
何故なら、その頭上から巨大な物体が降ってきていたから。
間一髪、マミの退避が完了したところで、魔女の巨体が轟音と地響きと共に墜落した。
その際、周囲の残骸やお菓子のオブジェを粉砕しながら落下した為に、破片や塵が大量に舞う。
苦しそうに息を荒げながらも、マミは魔女を隠す粉塵の煙幕を睨みつける。
戦闘態勢を維持したまま、どうにか魔女を見つけようと目を凝らす。
数秒して煙が晴れ、魔女の姿が露わになる。
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