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マミ「私は……守りし者にはなれない……」 牙狼―GARO―魔法少女篇 第三章 (805レス)
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◆ySV3bQLdI.
[ saga] 2014/06/21(土)01:43
ID:AaHsK9UBo(8/19)
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607: ◆ySV3bQLdI. [ saga] 2014/06/21(土) 01:43:10.66 ID:AaHsK9UBo ともあれ、空腹感はマミの生への執着をより強く喚起した。 そして同時に、か細い勝算に気付かせる。 いや、厳密には気付いていたが、最後の手段と考えていた。危険が大きかったから。 それが今、怯えを覆す勇気を得て踏ん切りがついた気がする。 クスッと、ひとり小さく笑みを漏らすマミ。 ――まさか、お腹が空いたのが切っ掛けで思い出すなんて。 しかも、そこからヒントを得られるなんて、奇妙なこともあるものだ。 自分以外の人間の思考をトレースすれば、窮地を切り抜ける方策が見つかるはず。 そう思い、鋼牙の戦い方をなぞろうと思っていたが。 忘れていた。 鋼牙の他にもひとりだけ、その戦いを間近で見たことのある人物がいる。 自分とはまるで違う戦い方だが、実力は控えめに見積もっても同等。 鋼牙より付き合いは長い。その動きは、この眼に焼き付いている。その性格も、よく知っている。 何度も共に戦った。戦い以外の時間も共に過ごした。そして紆余曲折の末に決裂し、マミが敗北を喫した人物――。 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1360602311/607
ともあれ空腹感はマミの生への執着をより強く喚起した そして同時にか細い勝算に気付かせる いや厳密には気付いていたが最後の手段と考えていた危険が大きかったから それが今怯えを覆す勇気を得て踏ん切りがついた気がする クスッとひとり小さく笑みを漏らすマミ まさかお腹が空いたのが切っ掛けで思い出すなんて しかもそこからヒントを得られるなんて奇妙なこともあるものだ 自分以外の人間の思考をトレースすれば窮地を切り抜ける方策が見つかるはず そう思い鋼牙の戦い方をなぞろうと思っていたが 忘れていた 鋼牙の他にもひとりだけその戦いを間近で見たことのある人物がいる 自分とはまるで違う戦い方だが実力は控えめに見積もっても同等 鋼牙より付き合いは長いその動きはこの眼に焼き付いているその性格もよく知っている 何度も共に戦った戦い以外の時間も共に過ごしたそして余曲折の末に決裂しマミが敗北を喫した人物
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