[過去ログ] マミ「私は……守りし者にはなれない……」 牙狼―GARO―魔法少女篇 第三章 (805レス)
上下前次1-新
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
次スレ検索 歴削→次スレ 栞削→次スレ 過去ログメニュー
376(7): ◆ySV3bQLdI. [ saga] 2013/06/17(月)00:51 ID:batJAy8lo(9/11) AAS
圧倒されたからじゃない。責任だと思った。
愚かさのつけを少しでも払うには、正直に二人に説明すべきだと。
まどかが話し終えると、
「あなたって人は…………」
ほむらは息を吐いた。長く、深く。
呆れと驚きが半々か、やや呆れが勝っているような溜息。
その表情は硬く、感情は読めないが、どうやら怒っている。
「言ったでしょう。あなたは運が良かっただけ。二度目、三度目があるとは限らないと」
「うん……ごめん」
しゅんと項垂れるまどか。
全面的に自分が悪かったと認める。他に弁明のしようもない。
それはそれで、謝るだけで逃げようとしているみたいで、居心地が悪かったが。
ちらりと鋼牙を見遣る。彼は、ほむら以上に何を考えているのか謎だった。
暫くして、ほむらの視線に気付く。鋼牙を見つめていたのが、ばれたようだ。
また怒られるかと思いきや、ほむらが次に向いたのは、意外にも鋼牙だった。
「そう、普通ならあり得ない。でも、あなたは来た。なら……これは偶然じゃないのね?」
上下前次1-新書関写板覧索設栞歴
あと 429 レスあります
スレ情報 赤レス抽出 画像レス抽出 歴の未読スレ AAサムネイル
ぬこの手 ぬこTOP 0.014s