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マミ「私は……守りし者にはなれない……」 牙狼―GARO―魔法少女篇 第三章 (805レス)
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◆ySV3bQLdI.
[ saga] 2013/05/28(火)03:26
ID:7gQivhLPo(4/9)
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348: ◆ySV3bQLdI. [ saga] 2013/05/28(火) 03:26:29.31 ID:7gQivhLPo 一しきり匂いを嗅ぐと、やがて自分から身をすり寄せてきた。 こうなると撫でても抵抗されなかった。 「ふふっ。ネコちゃんかわいい〜。それにふわふわ」 黒猫の体格は小さく、まだ幼いようだった。だから警戒心も薄いのかもしれない。 少女らしく可愛いもの好きなまどかは、暫く猫を愛で続けた。 黒猫も一分ほどは大人しく可愛がられていたのだが、不意に身を硬くすると、まどかの手をすり抜ける。 「あれ、嫌われちゃったのかな……」 しかし、まどかを嫌ったのではなく、近くで何らかの気配を感じ取って、逃げた。 そんなふうな印象を受けた。 黒猫はまどかから数メートル離れると、身を低く前足を突っ張る。 牙を剥き、唸る声からも警戒しているのは明らか。 「ねぇ、どうしたの? なんでそんなに――」 黒猫の目線の先にあるのは、体育館の裏口。ちょうど、まどかの位置からは角になっていて見えなかった。 立ち上がって近付いても、黒猫は反応しない。 まどかは黒猫の背後から、角を覗き込み――。 「え……あ……」 言葉を失った。 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1360602311/348
一しきり匂いをぐとやがて自分から身をすり寄せてきた こうなると撫でても抵抗されなかった ふふっネコちゃんかわいいそれにふわふわ 黒猫の体格は小さくまだ幼いようだっただから警戒心も薄いのかもしれない 少女らしく可愛いもの好きなまどかは暫く猫を愛で続けた 黒猫も一分ほどは大人しく可愛がられていたのだが不意に身を硬くするとまどかの手をすり抜ける あれ嫌われちゃったのかな しかしまどかを嫌ったのではなく近くで何らかの気配を感じ取って逃げた そんなふうな印象を受けた 黒猫はまどかから数メートル離れると身を低く前足を突っ張る 牙を剥きる声からも警戒しているのは明らか ねぇどうしたの? なんでそんなに 黒猫の目線の先にあるのは体育館の裏口ちょうどまどかの位置からは角になっていて見えなかった 立ち上がって近付いても黒猫は反応しない まどかは黒猫の背後から角を覗き込み えあ 言葉を失った
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