日本人一人あたり1600万円の金融資産? 日本で進む、強烈な貧富のニ極化 (220レス)
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41: 2023/05/31(水)12:26:53.90 ID:ZVd3E4IQ0(11/14) AAS
日本の魅力は世界最下位?
外部リンク[html]:www.rieti.go.jp
RIETI・経済産業研究所 2020年
清田耕造 (慶應義塾大学教授)
国連の組織の一つである国連貿易開発会議(UNCTAD)の発表によれば、2019年、日本のGDPに占める対内直接投資額(ストック)は4.4%であり、世界201カ国中最下位の201位だった
対内直接投資とは外資系企業による投資を意味しており、この比率が最下位ということは、日本は外資系企業のプレゼンスが世界で最も低い国であることを意味している
この結果は、外資系企業にとって、日本は世界で最も閉鎖的な国、あるいは最も魅力のない国であることを示唆している。ちなみに200位は北朝鮮なのだ
対内直接投資、すなわち外資系企業の参入には雇用の維持や拡大、技術・ノウハウの波及、新しい製品・サービスの提供など数多くのメリットがある。一般に、対内直接投資のメリットはデメリットを上回ると考えられており、多くの国は外資系企業の誘致に積極的である
日本も、対日直接投資拡の拡大が重要な政策課題とされてきた
これまでにも、規制緩和や法人税の引き下げなどビジネス環境の改善のため様々な取り組みが行われてきており、対日直接投資は12年末の17.8兆円から19年末には33.9兆円とほぼ倍増したが、それでも最下位なのだ
省7
89: 2023/06/18(日)10:21:15.90 ID:wa2TLwRA0(3/3) AAS
増える非正規、日本突出
人材派遣会社も世界で突出して多い
雇用者の4割を占め賃金上昇の重荷に
昨年26万人増、「年収の壁」見直し急務(日経新聞 2023年)
賃上げの浸透に向け、非正規社員の処遇改善が重要になっている
総務省の労働力調査によると、22年のパート・アルバイトなどの非正規雇用者は2101万人で前年より26万人増えた。正規は3588万人で1万人増。非正規は雇用者全体の37%を占める
日本の賃金が伸び悩むのは、非正規雇用の増加に起因するとの分析がある。
経団連がOECDのデータをもとに20年と1995年を比べたところ、パートタイムで働く人の割合が日本は2020年に25.8%と11.6ポイント上昇。米国は1.9ポイント低下の16.6%にとどまり、英国は横ばいだった
同期間の平均賃金は日本で11.7%増えた。米国は50.4%、英国は61.4%それぞれ増加している。パート比率が上がった国ほど賃金の伸びが鈍い傾向にあるという
省11
165: 2024/02/20(火)21:43:58.90 ID:N9+teje80(1) AAS
労働生産性の国際比較 2022年版
外部リンク[html]:www.jpc-net.jp
日本生産性本部
1、日本の時間当たり労働生産性は49.9ドル。OECD加盟38カ国中27位。2021年
2、日本の一人当たり労働生産性は81,510ドル。OECD加盟38カ国中29位。2021年
3、日本の製造業の労働生産性は92,993ドル。OECDに加盟する主要35カ国中18位。2020年
一人あたり労働生産性ランキング 2021年(ILO)
1位ルクセンブルク、2位アイルランド、3位シンガポール、4位アメリカ、5位スイス、6位ブルネイ(産油国)、7位ノルウェー、8位カタール、9ベルギー、10香港、11デンマーク、スウェーデン、オーストリア、台湾、サウジアラビア、イタリア、フランス、オランダ、ドイツ、フィンランド、UAE、イスラエル、オーストラリア、アイスランド、カナダ、イギリス、トルコ、スペイン、バーレーン、クウェート、スロベニア、マルタ、チェコ、韓国、ギリシャ、リトアニア、エストニア、ニュージーランド、「日本」、ルーマニア、リビア、ガイアナ、オマーン、クロアチア、ポーランド、ポルトガル、ハンガリー、パナマ、ラトビア、スロバキア、チリ
省5
182: 2024/05/09(木)14:02:57.90 ID:u0QxGxUx0(1) AAS
「年収の壁」低いイギリス
【年収超過部分】にだけ社会保険料発生
日本経済新聞(2023年3月)
日本では、配偶者の収入が増えると社会保険料の支払いが発生し、手取りが減る「年収の壁」問題が深刻になっている
保険料の負担が段階的に増え、手取りの急減を避けるイギリスの制度が参考になるだろう
英国の社会保障制度は「国民保険」だ。16歳以上で一定の所得がある人が保険料を払う。納めた保険料は主に老後に受け取る年金の財源となり、求職時や休業、出産にあたっての幅広い給付もある。保険料は労働者や自営業者など働き方によって第1種〜第4種に分かれている。労働者が加入する「第1種保険」で、保険料を労使折半でまかなうのは日本と同じだ
収入が週242ポンド(約3万9000円、年換算で190万円程度 1ポンド=約160円)を超えたら、「越えた部分だけに対する保険料」を払い始める。複数の会社で働く場合は、1つの会社から得る収入が基準を超えなければ納付する必要はない
第1種保険料は一定の年収を超えた時点で給料から天引きされるが、料率(12%)は収入の全額ではなく「超過した部分のみ」にかかる。手取りの伸びは緩やかになるものの、急に減ることはない
英国の保険料は所得に応じて緩やかに増えるため、日本のような「年収の壁」ができにくい
省7
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