日本人一人あたり1600万円の金融資産? 日本で進む、強烈な貧富のニ極化 (220レス)
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50: 2023/06/03(土)00:23:28.87 ID:G0hNRcD+0(2/8) AAS
伝統的家族の復活では、次世代では家族を再構築できない
家族制度の強い国・イタリア南欧で少子化が進む「逆説」
外部リンク[html]:www.asahi.com
キアラ・サラセーノ 元トリノ大学教授 2004年

イタリアなど家父長制で、世代間の連帯が強い国で出生率が低い。こういった国では、結婚がまだ比較的安定した制度だ。なぜ出生率が低いのか?

逆に、家族の絆が緩やかな国々、すなわち世代間の役割や義務がそれほど強くない、あるいは事実婚の広まった国では、21世紀でも出生率が高い

イタリアは、結婚年齢も遅いが、家を出るのも遅い(引きこもりも多い)。原因は、若者が親に長く大きく財政的に依存して自立できないことだ。
イタリアは家父長制で家長の雇用が優先され、若者は雇用が不安定で不利な社会なのだ

90年代の調査では、子供のいない女性の方が労働市場への参加率が高いことが分かっていた
特にイタリアは、育児と労働力率との両立性が、より低かったのだ
省7
55: 2023/06/03(土)13:07:52.87 ID:G0hNRcD+0(7/8) AAS
アメリカ上位10%の高所得層の女性が子どもと仕事のキャリアを得るためにとった行動変容
「子どものいない女性より、子持ち女性の方が収入が多い」 最新の研究が明かす"逆転現象"の背景
(PRESIDENTWOMANオンライン)
佐藤一磨 ( 拓殖大学准教授)

1つ目の変化は「晩産化」
高所得層の女性ほど、第1子を30歳以降に出産するよう出産時期を遅くしています
学卒後の数年間は仕事でさまざまな経験を積む時期であり、出産によって職場を離れるコストが大きいです
そこで、ピルを使用して(子宮や卵巣を休ませる効果)女性の体を守りながら、出産時期をあえて遅らせることで、キャリア中断による影響を緩和したのです

2つ目の変化は、「労働時間の増加」
1990年以降、高所得女性の労働時間の伸びが大きく、30歳以降に出産した女性ほど、週50時間以上働く割合が増加していました
省7
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