住吉女児行方不明事件 (31レス)
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1 2019/11/24(日) 00:48:16
大阪・住吉の小6女児が行方不明 2日前に自宅出たまま

 大阪府警は19日、大阪市住吉区に住む小学6年の赤坂彩葉(いろは)さん(12)が17日から行方不明になっている、と発表した。
 赤坂さんは身長約150センチのやせ形、黒髪のショートカットで、黒の運動靴を履いて自宅を出たとみられ、府警は情報提供を呼びかけている。

 生活安全総務課によると、赤坂さんが最後に確認されたのは母親(38)が自宅で朝食を食べさせた17日午前7時ごろ。
 その後、午前11時ごろに自宅からいなくなっているのに気づき、母親が携帯電話にかけたが電源が切られた状態でつながらなかったという。
 夜になっても帰宅しなかったため、午後10時ごろ住吉署に届け出たという。

 府警は19日までに延べ約110人態勢で住吉区内の防犯カメラ映像を確認するなどしたが、有力な手がかりは得られていないという。
 母親は19日夜、取材に「帰って来てほしいということだけです。無事であったらそれだけでいい」と話した。

朝日新聞DIGITAL 2019年11月19日21時04分
2chスレ:newsplus
2 2019/11/24(日) 00:49:03
17日から行方不明になっている大阪市住吉区の小学6年赤坂彩葉さん(12)について、同級生が17日午前に彩葉さんのスマートフォンにメッセージを送り、返信があったと話していることが21日、捜査関係者への取材で分かった。彩葉さんのスマホの電源は直後に切られており、大阪府警はトラブルに巻き込まれた可能性もあるとみて、延べ約220人で捜索している。

ソース/YAHOO!ニュース(共同通信社)
2chスレ:newsplus
3 2019/11/24(日) 00:52:27
今月17日から、行方が分からなくなっていた大阪の小学6年生、赤坂彩葉さんが23日、栃木県内で発見、保護された。

 小学6年生の赤坂彩葉さんは17日の午前7時ごろに大阪市住吉区の自宅で母親と朝食をとった後、1人で自宅を出てから行方が分からなくなっていた。

 行方不明となってから、7日目となる今日、彩葉さんが栃木県小山市の犬塚交番で保護された。彩葉さんが、「別の女の子が男に監禁されている」と話したため、栃木県警が捜査した結果、別の女の子も保護し男の身柄を確保した。

 これまで警察は周辺の防犯カメラを調べるなどしていたが、彩葉さんの姿は確認されず、警察は事件に巻き込まれた可能性もあるとみて、範囲を広げて捜索していた。

 警察は、彩葉さんや別の女の子が男に連れ去られ、監禁されたいきさつなどを調べる方針だ。(AbemaTV/AbemaNEWS)
2chスレ:newsplus
4 2019/11/24(日) 00:53:19
大阪市住吉区の自宅から外出した後、行方不明になっていた小学6年、赤坂彩葉(いろは)さん(12)=同区庭井=が23日、
栃木県内で保護されたことが、捜査関係者への取材で分かった。彩葉さんは同県内の交番を訪れ、
「男に監禁されていた」という趣旨の話をし、ほかにも監禁されている人がいると説明したという。
栃木県警は同日、男の身柄を確保した。同県警や大阪府警が詳しい状況を確認している
産経
2chスレ:newsplus
5 2019/11/24(日) 00:58:44
2chスレ:newsplus

大阪市住吉区の自宅から外出した後、行方不明になっていた小学6年の女児が栃木県内で保護された事件で、女児は監禁されていた男について、「SNSで連絡を取った」などと話していることが23日、捜査関係者への取材で分かった。

男は30代くらいとみられ、栃木県警や大阪府警が詳しい状況を調べている。

11/23(土) 19:21
産経新聞
2chスレ:newsplus
6 2019/11/24(日) 00:59:50
女児の知人らからは、安堵(あんど)の声が上がった。

 「よく頑張ったね、と言ってあげたい」。同級生の母親は喜んだ。娘は女児の友人で、行方不明になった当日もラインでやりとりしていた。「(女児が)勇気を出して交番に駆け込んだおかげで、もう一人の少女も助かったと伝えたい」と話した。

 女児が今年2月まで通っていたそろばん塾を経営する宮島朝昭さん(78)は「熱心にそろばんをはじいていた時の笑顔が目に浮かぶ。本当にほっとした」と胸をなで下ろした。

 息子が女児と同じクラスという30代の男性は「息子も安心している」と笑顔を見せ、別の同級生の父親も「家族全員で心配していた。『よく帰ってきた』と言ってあげたい」と喜んだ。

 近くの男性(73)はこの日、最寄り駅で女児の情報提供を求めるチラシを受け取ったばかり。男性にも小学5年の孫がおり、「同じ年くらいで心配していた。まさか栃木で見つかるとは」と驚いた様子だった。【森口沙織、加藤栄】

毎日新聞2019年11月23日 21時14分(最終更新 11月23日 21時16分)
2chスレ:newsplus
7 2019/11/24(日) 01:01:59
大阪府警が未成年者誘拐の疑いで逮捕した栃木県小山市の伊藤仁士容疑者(35)は「誘拐しようと思ったわけではない」と容疑を否認している。

11/23(土) 22:31配信
2chスレ:newsplus
8 2019/11/24(日) 01:02:21
17日から行方不明となっていた大阪市の小学6年の女児(12)が保護された事件で、未成年者誘拐容疑で逮捕された伊藤仁士容疑者(35)は、中学時代は成績優秀で模範生として表彰もされるほどだったという。「まじめで女の子絡みの話は聞いたことがない」。同級生の女性は驚きを隠せない。

 女性によると、伊藤容疑者は剣道部に所属。3人きょうだいの長男で、「社交的ではないがとにかくすごくまじめな印象」。一方、高校受験に失敗して志望校への入学はかなわなかったという。

 女性の母親は「そこで何かが変わってしまったのかもしれない」。女性も「定職についていないという話を聞き、あんなにまじめだったのにと驚いた」と話す。

 近隣住民らによると、伊藤容疑者の父親は10年以上前に他界し、母親が自宅近くの別の平屋で祖母の介護をしていた。下のきょうだいはすでに家を離れており、事件当時は1人で暮らしていたとみられる。ラーメン店などのアルバイトを転々としていたとする話もある。

 近くに住む男性は「(伊藤容疑者を)最後に見かけたのは高校生のころ。あいさつもちゃんとするし、素直ないい子だったのに」と話した。

11/24(日) 0:21配信
2chスレ:newsplus
9 2019/11/24(日) 01:07:27
【大阪不明女児保護】行方不明から1週間 靴も履かずに助け求め… なぜ450キロ離れた栃木に?

行方が分からなくなってから1週間。大阪市住吉区の小学6年の女児(12)が保護されたのは約450キロも離れた栃木県小山市だった。「男の家から逃げてきました」。靴も履かずに駆け込んだ交番で女児は助けを求め、「家には別の女の子もいた」と説明。女児と一緒にいた男(35)は身柄を確保され、別の少女も保護された。女児はSNSで男と連絡を取ったという。いったい何が起きていたのか。事件は急展開を迎えた。

女児が交番を訪れたのは23日午後1時半ごろ。白のパーカに黒の上着、紺のズボン姿。緊迫した状況だったのか靴は履いていなかったが、けがや衰弱している様子はなく、自ら名乗った。大阪で行方不明になっている女児と同じ名前だったため、栃木県警が大阪府警に連絡。送られた顔写真を女児の母親に見せ、本人と確認した。

行方不明だった女児が無事に保護された瞬間だったが、事態はそれだけで終わらなかった。「30代くらいの男の家から逃げてきた。もう1人、女の子も家にいます」。女児の説明を受け、栃木県警は急遽、女児がいたとみられる家をマーク。中に突入するタイミングを計っていたところ、午後4時20分ごろ、男が少女とともに出てきたため、身柄を確保し少女を保護した。男は特に抵抗することもなく、任意同行に応じたという。

女児が自宅を出たのは17日午前のこと。同日夜に母親から行方不明の届け出があったことを受け、大阪府警は延べ数百人の捜査員を投入し、周辺の防犯カメラを精査したが、女児の姿は確認できなかった。

「一刻も早く帰ってきてほしい。とにかく無事でいてほしい。それだけです」。女児の顔写真などが公開された19日夜、母親は自宅前で報道陣に心境を吐露していた。

母親によると、女児は17日午前7時ごろ、「おなかがすいた」といい、母親が朝食を食べさせた。母親がいったん仮眠をし、11時ごろに目覚めると女児の姿はなくなっていたという。

「どこにいるの」「誰といるの」。母親は女児のスマートフォンに無料通信アプリ「LINE(ライン)」のメッセージを次々と送ったが、既読にならず、スマホの電源は切れた状態が続いていた。

所持金はわずか千円程度で、普段使っている自転車も残されたまま。「一体どこにいるのか」。周囲の心配が募る中、急転直下、栃木県で保護された。

どのようにして栃木まで移動したのか。捜査関係者によると、女児は行方不明になる前から男とSNSを通じて連絡をとり合っていたとみられ、「一緒に大阪から栃木まで電車移動した」という趣旨の説明をしているという。

ただ、男との面識はそれまではなかったとみられ、もう1人の少女との関係性も分かっていない。大阪府警や栃木県警は、男や女児らから事情を聴き、詳しい足取りを調べている。

019.11.23 21:17 産経新聞
2chスレ:newsplus
2chスレ:newsplus
10 2019/11/24(日) 01:14:03
今月17日から行方が分からなくなっていた大阪・住吉区の小学6年生の女の子が
23日午後、栃木県小山市で見つかり、無事、保護されました。
警察は女の子がいた住宅から出てきた35歳の男の身柄を確保するとともに、
一緒にいた別の少女からも話を聴くなどして詳しい経緯を調べています。

今月17日、大阪・住吉区の小学6年生の12歳の女の子が自宅を出たあと、行方がわからなくなっていました。
警察が行方を探していましたが、23日午後1時半ごろ、女の子が自宅から400キロあまり離れた
栃木県小山市の犬塚交番に名前を名乗って駆け込んできて、6日ぶりに無事、保護されました。

警察によりますと、その際、靴ははいておらず自宅を出る際に持っていたスマートフォンも
所持していませんでしたが、けがはなく、健康状態も問題はないということです。
女の子は「男の家から逃げ出してきた。もう1人、女の子が家の中にいた」
などと話し、警察は午後4時すぎ、交番の近くにある住宅を特定し、出てきた35歳の男の身柄を確保しました。

男と女の子の間には面識はなかったとみられ、警察は詳しく事情を聴いています。
また、男のそばには別の15歳くらいの少女もいたということで、警察はこの少女からも
話を聴くなどして、詳しい経緯を調べています。

女の子が保護された交番の近くに住む39歳の男性は23日午後1時半ごろ、靴を履かずに歩く子どもを目撃していました。
男性は「黒い上着にデニムのズボン姿の子どもが歩いているのを見たが、
靴を履いていないのでおかしいと思った。何かあったのかなと思ったが声はかけられなかった。
ニュースを見てあの子どもが保護されたのだと思い驚いている」と話しています。

11/23 21:29
2chスレ:newsplus
11 2019/11/24(日) 01:35:05
「女の子のしゃべり相手に」SNSで男が誘ったか 大阪女児不明 府警
毎日新聞 2019年11月23日 23時02分(最終更新 11月23日 23時02分)


 6日前から行方不明になっていた大阪市住吉区の市立小6年の女児(12)が23日、栃木県小山(おやま)市内の交番で無事保護された。「30歳くらいの男の家から逃げた」と話しており、栃木県警が同市内に住む自称・派遣社員、伊藤仁士(ひとし)容疑者(35)の身柄を確保。一緒にいた少女(15)も保護された。大阪府警は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で知り合った女児を誘い出したとして、未成年者誘拐の疑いで伊藤容疑者を緊急逮捕した。


 逮捕容疑は今月10日、SNSのメッセージ機能で「半年くらい前に来た女の子がいる。しゃべり相手になってほしい。うちに来ない?」などと送信。17日午前10時35分ごろ、女児の自宅近くの公園に誘い出し、小山市内の自宅まで連れ去って23日まで宿泊させたとしている。「誘拐しようと思ったわけではない」と容疑を否認している。


 府警によると、女児は23日午後1時半ごろ、小山署犬塚交番を訪れ、氏名を名乗った。靴を履かず、家を出る際に手にしていたスマートフォンも持っていなかった。パーカと紺色の長ズボン姿で目立ったけがはないという。

 女児が「もう1人、女の子が家にいる」と話したため、栃木県警が午後4時20分ごろ、自宅から出てきた伊藤容疑者に任意同行を求め、一緒にいた少女も保護した。

「大阪から電車で栃木へ移動、スマホを取り上げられた」

 女児の説明では、大阪から電車で栃木へ移動。伊藤容疑者の自宅でスマホを取り上げられ、少女を含む3人で過ごした。その後、怖くなり、23日午前10時ごろ、伊藤容疑者と少女が寝ている隙(すき)に逃げ出したという。

 女児が行方不明になったのは17日。午前11時ごろ、母親(38)が目を覚ました際に、娘がいないことに気付いた。スマホに電話をかけたが電源が入っておらず、無料通信アプリ「LINE(ライン)」でメッセージを送っても反応はなかった。

2chスレ:newsplus
12 2019/11/24(日) 01:56:59
34: 名無しさん
北関東5県境
https://i.imgur.com/8oSBLMZ.jpg
https://i.imgur.com/14jTC96.jpg
この付近で犯罪を起こすと他県に逃げて警察の手を逃れられる
だからこの付近は迷宮入りの事件が多い
13 2019/11/24(日) 18:36:49
大阪市住吉区の小学6年生の女児が誘拐された事件で、栃木県警は11月23日、小山市の伊藤仁士容疑者(35)を未成年者誘拐の疑いで逮捕した。

 伊藤容疑者の中学時代の同級生が話す。

「伊藤は生まれ育ちはこのへんですよ。中学時代は剣道一筋の3年間。女子生徒と交流するタイプではなく、大人しい性格で、勉強は成績優秀で表彰されるくらいだった。でも、高校受験で第一志望に落ちてから、人が変わってしまった」

仕事は「ラーメン屋バイト」と「自動車学校事務」

 伊藤家の知人はこう話す。

「仁士くんが高校を卒業したかどうかはわかりませんが、ラーメン屋さんでアルバイトをしたり、自動車学校の事務をしたりしていたと思います。最近ではお母さんが掃除、洗濯をしていたと聞いています」

 最近では“引きこもり”のような状態だったという。近隣住民が証言する。

「仁士は二階建ての白い一軒家の二階に住んでいました。最近はずいぶん遅くまで灯りが点いていましたね。洗濯は母屋に住んでいたお母さんの方でしていたみたい。仕事もしないで、夕方くらいに起きてくるような生活だったと聞いています。

 3人きょうだいのいちばん上でね。父親は運転手をしていたが交通事故で亡くなって、それから家族は遺族年金で暮らしていた。仁士の2人のきょうだいはもう家を出て、立派に働いている。妹さんは医療関係だったはずです。お母さんは最近、母屋でおばあちゃんの介護に付き切り。仁士は20代の頃から引きこもりがちで、母親が近所の人と立ち話をしていると、『おい、いつまで話しているんだ!』と怒鳴ったりしていた。最後に仁士を見たのは先週でしたが、変わった様子はありませんでした」

 11月24日(日)未明、自宅から出てきた伊藤容疑者の家族とみられる人物に声をかけたが、「すみません。急いでいますので」と言葉少なに立ち去った。

11/24(日) 1:00配信

https://bunshun.ismcdn.jp/mwimgs/d/c/1500wm/img_dc00ace56cdb4329d518868596e252c0345468.jpg
伊藤容疑者の中学剣道部時代(卒業アルバムより)
https://bunshun.ismcdn.jp/mwimgs/2/f/1500wm/img_2f97b40b2dc478de34e8cf70419613b8555490.jpg
https://bunshun.ismcdn.jp/mwimgs/c/9/1500wm/img_c9e3ed62b89655682602dbafef8c7c5c293263.jpg
中学修学旅行での伊藤容疑者
https://bunshun.ismcdn.jp/mwimgs/3/b/1500wm/img_3b8d797a959282f4873dd5635de340f5331163.jpg
中学時代の伊藤容疑者(卒業アルバムより)
https://bunshun.ismcdn.jp/mwimgs/5/c/1500wm/img_5cbead644a84be66ebd5315f6e36103a10438599.jpg


2chスレ:newsplus
14 2019/11/24(日) 18:41:57
2chスレ:newsplus

大阪市住吉区の小学6年生の女児が誘拐された事件で、栃木県警は11月23日、小山市の伊藤仁士容疑者(35)を未成年者誘拐の疑いで逮捕した。

伊藤容疑者の中学時代の同級生が話す。

「伊藤は生まれ育ちはこのへんですよ。中学時代は剣道一筋の3年間。女子生徒と交流するタイプではなく、大人しい性格で、勉強は成績優秀で表彰されるくらいだった。でも、高校受験で第一志望に落ちてから、人が変わってしまった」

仕事は「ラーメン屋バイト」と「自動車学校事務」

伊藤家の知人はこう話す。

「仁士くんが高校を卒業したかどうかはわかりませんが、ラーメン屋さんでアルバイトをしたり、自動車学校の事務をしたりしていたと思います。最近ではお母さんが掃除、洗濯をしていたと聞いています」

最近では“引きこもり”のような状態だったという。近隣住民が証言する。

「仁士は二階建ての白い一軒家の二階に住んでいました。最近はずいぶん遅くまで灯りが点いていましたね。洗濯は母屋に住んでいたお母さんの方でしていたみたい。仕事もしないで、夕方くらいに起きてくるような生活だったと聞いています。

3人きょうだいのいちばん上でね。父親は運転手をしていたが交通事故で亡くなって、それから家族は遺族年金で暮らしていた。仁士の2人のきょうだいはもう家を出て、立派に働いている。妹さんは医療関係だったはずです。お母さんは最近、母屋でおばあちゃんの介護に付き切り。仁士は20代の頃から引きこもりがちで、母親が近所の人と立ち話をしていると、『おい、いつまで話しているんだ!』と怒鳴ったりしていた。最後に仁士を見たのは先週でしたが、変わった様子はありませんでした」

11月24日(日)未明、自宅から出てきた伊藤容疑者の家族とみられる人物に声をかけたが、「すみません。急いでいますので」と言葉少なに立ち去った。

2019年11月24日 0時58分
文春オンライン

2chスレ:newsplus
15 2019/11/24(日) 18:43:25
大阪市住吉区の小学6年の女児(12)を誘拐したとして、大阪府警に未成年者誘拐の容で23日夜に緊急逮捕された栃木県小山市犬塚1丁目の職業不詳、伊藤仁士容疑者(35)。 

 当初は家出の可能性が高く事件性は低いと見られていた今回の逮捕劇。

 一転したのは、23日午後1時半ころ、栃木県小山市の交番に女児が「男の家から逃げてきた」と交番にかけ込んだことで、発覚した。

「小雨が降る中、女児は靴を履かずに、靴下だけで逃げてきた。白いパーカー姿だった。はっきり自分の名前を言っていた。栃木県警が撮影した女児の写真を送り、家族に確認してもらい、本人だとわかった」(捜査関係者)

 しかし、すぐに、解決とはならなかった。女児は「男に監禁されていた。もう一人、監禁されている女の子がいます」と交番で話したからだ。

栃木県警は女児の記憶を頼りに伊藤容疑者の自宅を突き止めた。

「男の一戸建ての家が割れ、そこに行った時、伊藤容疑者と女の子が出てきた。任意同行を求めた」(前出の捜査関係者)

 女児が行方不明になった11月17日。たった、数時間のうちに連絡がとれなくなった。大阪と栃木と距離が離れているのに、伊藤容疑者はどうやって誘い出したのか。

「2人が知り合ったのは11月10日ころ、SNSのやりとりを通じてだった。17日に女児が行方不明になる2、3日前に会う約束をして、17日午前中に女児の自宅近くの公園に伊藤容疑者が現れて落ちあった。電車で栃木県まで移動したようだ」(同前)

 35歳の伊藤容疑者と小学6年生の女児は、2回り以上の年齢差があるが、接点はスマートフォンのオンラインゲームだったとの情報がある。

 9月6日に本誌オンライン限定記事で配信した、小学6年生の男児と性的交渉を持ち強制性行の容疑などで有罪判決を受けた長尾里佳被告(23)も同じく、オンラインゲームが知り合うきっかけだった。

 長尾被告は男児を鹿児島県から香川県高松市にまで呼び出して関係を持ったことが、裁判で明らかになっている。

「伊藤容疑者がゲームをきっかけに、女児に家出を持ちかけて、誘拐したようだ。もう一人の女の子も同じような手口とみられる。初対面だが、オンラインゲームではすでに接点をもっているので、気を許してついていったところ、誘拐されてしまったようだ。しかし、暴行など受けた様子はない。伊藤容疑者は『誘拐などしていない。一緒にいただけ』と否認している。だが、女児は会ってすぐにスマホを取り上げられ、電源を切られたと言っている。計画的な犯行ではないか」(同前)

 女児は伊藤容疑者からの呼び出しに応じた理由を「もう一人、女の子がいるので、オンラインゲームや話し相手になってくれないかと言われた」と話しているという。伊藤容疑者と一緒のところを、保護された女の子のことを指しているとみられる。

「もう一人の女の子は15歳の中学生で、今年6月に茨城県の自宅からいなくなり、捜索願が出ていた。それ以降、数ヶ月ほど伊藤容疑者の家にいたようだ」(同前)

 オンラインゲームの闇も解明する必要がありそうだ。

2019.11.24��14:30 週刊朝日
https://i.imgur.com/DTN7ExQ.jpg

2chスレ:newsplus
16 2019/11/24(日) 18:44:37
大阪市住吉区で行方不明となり栃木県小山市で保護された小学6年の女児(12)の母親が24日、大阪府警を通じ、「本当に感謝をしております」などとするコメントを発表した。

 母親は「この度の件で、皆様には大変お世話になりました。お陰様をもちまして、娘は無事、帰ってくることができました」とした上で、「本当に感謝をしております。ありがとうございました」と現在の心境を表現した。また、「私も娘も大変疲れております」として取材の自粛を求めた。

 関係者によると、母親は24日、大阪府内で、女児が17日に行方不明となってから7日ぶりに再会。母親が泣きながら、女児を抱きしめていたという。女児は疲れた様子だが、食事もしており、健康状態に大きな問題はないという。

 大阪府警は19日に女児の顔写真を公開して、情報提供を求めていた。女児は23日、未成年者誘拐容疑で逮捕された伊藤仁士(ひとし)容疑者(35)の自宅から逃走。同日午後1時半ごろ、栃木県小山市の交番に自ら駆け込んで保護された。

2chスレ:newsplus
17 2019/11/24(日) 18:45:21
小学6年の女子児童を誘拐した疑いで逮捕された伊藤仁士容疑者(35)が24日昼すぎ、栃木から大阪に移送されました。伊藤容疑者の取り調べが続く大阪府警本部から報告です。
 
伊藤容疑者は午後1時前に大阪府警本部に移送され、警察が動機などを調べています。伊藤容疑者は大阪府警本部に入る際は頭を伏せていて、その表情をうかがい知ることはできませんでした。警察は午後2時半すぎから、行方不明だった女の子が約1週間、寝泊りさせられていた栃木県小山市の伊藤容疑者の自宅を捜索しています。捜査関係者への取材で、伊藤容疑者は女の子を自宅に連れ込んだ後、スマートフォンのSIMカードを外して通信ができない状態にしたうえで取り上げ、食事は一日1回しか与えていなかったことが新たに分かりました。靴も取り上げられていて、軟禁状態だったとみられます。23日に保護された女の子は23日のうちに警察の車で栃木県を離れ、24日午前中に自宅のある大阪府内で母親と再会しました。女の子は24日も昼食を取っていて、体調に問題はなく、病院に行く予定は今のところないということです。

11/24(日) 17:16
テレビ朝日系(ANN)

2chスレ:newsplus
18 2019/11/24(日) 18:46:11
栃木県で無事保護された大阪市住吉区の小学6年女児(12)が24日午前、大阪府内で母親(38)と再会したことが知人への取材で分かった。抱き合って声にならないほど泣いたという。

11/24(日) 11:00
共同通信

2chスレ:newsplus
19 2019/11/24(日) 18:46:54
伊藤容疑者宅にいた少女は茨城県の15歳
2019/11/24 07:36

捜査関係者によると、未成年者誘拐容疑で逮捕された栃木県小山市の伊藤仁士容疑者(35)宅にいた少女は、茨城県の女子中学生(15)で、6月に行方不明届が出ていた。

2chスレ:newsplus
20 2019/11/25(月) 02:03:39
女児誘拐「1日1食」で監禁か
スマホ使えず風呂も制限
2019/11/24 19:08 (JST)
一般社団法人共同通信社

大阪市の小学6年女児(12)を誘拐したとして、未成年者誘拐容疑で栃木県小山市の自称派遣社員伊藤仁士容疑者(35)が逮捕された事件で、女児が「1日1食くらいで、風呂も2日に1回くらいだった」と説明していることが24日、大阪府警への取材で分かった。監禁状態にあったとみられ、府警は伊藤容疑者の身柄を24日午後に栃木県警小山署から府警本部に移し、捜査を本格化させた。

 府警は伊藤容疑者の自宅を家宅捜索。契約者情報が記録された「SIMカード」が抜かれ、電源が切られた女児のスマートフォンを発見した。女児は伊藤容疑者にスマホや靴を「取り上げられた」などと説明している。

2chスレ:newsplus
21 2019/11/25(月) 02:04:46
大阪市の小6女児を誘拐したとして栃木県小山市、伊藤仁士容疑者(35)が未成年者誘拐容疑で
逮捕された事件で、茨城県警は24日、保護された同県の女子中学生(15)を捜していた県警の捜査員が
今年7月、伊藤容疑者宅を訪れていたことを明らかにした。

県警によると、女子中学生の家族は6月に行方不明者届を提出。県警は部屋に残された電話番号の
メモなどから伊藤容疑者宅を特定し、捜査員4人で訪問した。その際、伊藤容疑者は「心当たりはない」と説明。
家の中を捜したが女子中学生は見つからず、衣服なども確認できなかったという。
県警は「当時、(女子中学生が)外にいたのか、隠れていたのか、その辺はわからない」としている。

2chスレ:newsplus
22 2019/11/25(月) 02:05:22
大阪市の小学6年女児誘拐事件で、女児(12)が伊藤仁士容疑者(35)の自宅に行った後、
鉄砲の弾のようなものを見せられて怖くなったと栃木県警に話していたことが24日、
捜査関係者への取材で分かった。

2chスレ:newsplus
23 2019/11/25(月) 02:06:19
【大阪女児誘拐】伊藤容疑者宅で2人の少女は「テレビを見られる程度に自由な環境にあった」

「週刊文春デジタル」

 大阪市の小学6年生の女児(12)が誘拐され、栃木県小山市の伊藤仁士容疑者(35)が逮捕された事件で、伊藤容疑者の自宅にはこの女児の他に、6月から行方が分からなくなっていた茨城県の15歳の女子中学生もおり、2人はテレビを見ることができるなど、ある程度、自由な環境にあったと女児が話していることがわかった。

入浴は2日に1回、食事は1日1食

「入浴は2日に1回、食事は1日1食だったそうです。伊藤は女児の靴を没収し、大阪から移動する最中に『携帯電話を使うな』と命じ、家の中ではケータイを取り上げ、SIMカードも抜き取ったそうです。ただ、部屋ではテレビが見られる程度に自由な環境だった。女児も中学生も両親が自分たちを探していたことはわかっていたということです」(社会部記者)

 中学生の女児は外出できる状態にあり、「人目につかないように、見つからないように外出をひかえていた」と話しているという。

「伊藤は15歳の中学生の話し相手として、女児をツイッターで誘い出し、連れ去ったようです」(同前)


 既報の通り、中学時代は剣道部に所属し、真面目で成績も優秀だった伊藤容疑者だが、高校受験の失敗をきっかけに、高校卒業後は徐々に引き籠もりがちになっていった。


 容疑者の同級生の母親はこう証言する。

「あの子は状況を考えず、相手の気持ちに共感しすぎて、ブレーキがきかなくなる部分があった。幼少期の頃は弟の面倒をよく見ていて、将来が楽しみな子供だったのに、こんなことになるなんて……」


 かつてのアルバイト先であった自動車学校の社長も「(伊藤容疑者は)頭がよかったが、一般常識はなく、考え方が偏っていた」と証言している。

 だが、これは特殊なケースとは言えないだろう。近年、SNSを介して未成年が犯罪に巻き込まれる事件は続いている。

文春ツイッター上ではパソコンも使えると表示も
https://twitter.com/shukan_bunshun/status/1198625015316398081?s=21

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24 2019/11/25(月) 02:07:10
小6女児“誘拐”で男逮捕 母親「ぎゅっとしてくれて安心した」

行方不明になっていた大阪市の小学6年の女の子が、栃木県で発見され、35歳の男が逮捕された事件で、母親が心境を語った。

女児の母親「皆さまには、本当に感謝しかございません」

自称・派遣社員の伊藤仁士容疑者(35)は、11月17日午前10時半すぎ、大阪市住吉区に住む小学6年の女の子を、栃木・小山市の自宅に連れ込んだ未成年者誘拐の疑いで、23日に緊急逮捕された。

23日午後に女の子が小山市内の交番を訪れたことから事件が発覚。

警察によると、女の子は「食事は1日1食程度だった」と話しているという。

女の子と母親は24日朝、再会した。

女児の母親「わたしを抱きしめるそぶりを見せなかったのですが、途中からぎゅっとしてくれて、本当に安心しました。もう生きた心地がしなかったです。長すぎた1週間でした」

調べに対し、伊藤容疑者は容疑を否認している。

一方、茨城県警によると、伊藤容疑者宅で保護された15歳の女子中学生は、「見つからないように外出を控えていた。監禁状態ではなかった」と話しており、県警が監禁状態ではなかったとみていることを明らかにした。

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25 2019/11/26(火) 04:25:24
大阪不明女児保護 真っ暗な道、閉め切った部屋…監禁女児の7日間
2019.11.25

保護された女児が一緒にいたとみられる男の自宅=23日午後、栃木県小山市(萩原悠久人撮影)
https://prt.iza.ne.jp/kiji/events/images/191125/evt19112522140037-m1.jpg

大阪市住吉区の小学6年の女児(12)が誘拐され、連れて行かれた栃木県小山(おやま)市の伊藤仁士(ひとし)容疑者(35)宅の様子が大阪府警などの捜査で判明してきた。伊藤容疑者は女児のスマートフォンを取り上げ、外部との連絡手段を遮断。食事は1日1回、風呂は2日に1回程度に制限し、銃弾のようなものを見せていた。どこかも分からずに連れて行かれた民家で過ごす不安な日々。取材で明らかになった女児の7日間を再現した。


 ■無人駅で下車、スマホ取り上げ

 女児が自宅近くの公園に着いたのは、伊藤容疑者から指定された17日午前10時半ごろ。伊藤容疑者は女児に声をかけ、歩き出した。

 女児が事前のツイッターでのやり取りで聞かされていた行き先は「東京の方」ということだけ。詳しい行き先は分からないまま一緒に在来線を乗り継ぎ、最終的に降りたのは茨城県結城市のJR小田林駅だった。

 利用客の多い最寄りのJR小山駅(小山市)とは違う無人駅。2人は直線距離で約2・3キロの人通りの少ない道を伊藤容疑者宅まで歩いた。辺りはすでに真っ暗で、女児はどこにいるのか認識できないまま家に入った。

 「スマホは使うな」。伊藤容疑者は女児のスマホを取り上げ、通話や通信に必要な「SIMカード」を抜き取った。靴も取り上げ、捨てておくと告げた。誰にも連絡できず、外にも出られない。女児の行動は制限された。

 家には先に茨城県の女子中学生(15)がいた。玄関や窓は施錠され、シャッターやカーテンも閉め切られていた。外部からの視界が遮られる中、女児は1階リビングでほとんどの時間を過ごし、夜は女子中学生と同じ隣の8畳の和室で寝た。

 食事は1日1回程度、パンや炒飯などを与えられた。風呂は2日に1回くらいしか入れなかった。家には数台のパソコンがあり、女児も動画を見ることはあった。リビングにはテレビもあり、閉じ込められている間に自分が捜されていることも知った。

 ■寝ている隙に…雨中の脱出行3時間半

 一度も外に出ることなく、数日間家の中で過ごしたころ、伊藤容疑者が鉄砲の弾のようなものを見せてきた。「怖くなった」「早く逃げ出さないと」。女児は危機感を強めていった。

 23日午前10時ごろ、目を覚ますと、伊藤容疑者と女子中学生はまだ寝ていた。「今しかない」。女児は持ってきていたリュックや財布、スマホを残したまま靴下だけで外に飛び出した。

 何とか逃げ出したものの、自分がいるところがどこかは分からない。雨の降る中、交番を探して歩き回った。直線距離では約700メートル。それでも到着するまで約3時間半もかかった。

 交番には栃木県警の警察官がいた。声をかけられ、中で話を聴かれた。名前を名乗り、「大阪で捜されていると思う」と申告し、自身が置かれていた状況を説明した。「ツイッターで知り合った男の人の家に1週間くらいいた」「ほかにも1人女の子がいた」。女児の懸命な行動が、有力情報のなかった事件を大きく動かした。

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26 2019/11/27(水) 09:06:54
大阪市の小学6年女児誘拐事件で、伊藤仁士容疑者(35)が、逮捕前の調べに
「会員制交流サイト(SNS)で助けを求めていた子を助けてあげた。正しいことをした」
との趣旨の説明をしていたことが25日、捜査関係者への取材で分かった。

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27 2019/11/27(水) 09:11:04
行方不明になっていた大阪市に住む小学6年の女児(12)が保護された未成年者誘拐事件で、大阪府警に逮捕された栃木県小山市の自称派遣社員、伊藤仁士容疑者宅から保護された茨城県の中学生の少女(15)は、6月ごろに自宅を出た際に「しんどい」などと書き置きを残していたことがわかった。

 捜査関係者によると、書き置きには「少し自由にさせてほしい」とも書いてあり、学校生活などに悩んでいたようだったという。その後、少女から「東京にいる。1週間ぐらいで帰る」と書かれた手紙が自宅に届いたが戻らなかったという。

 茨城県警によると、家族が同月に行方不明届を提出。部屋に伊藤容疑者のものなど複数の携帯番号が書かれた紙もあったことから、7月に捜査員4人が伊藤容疑者の立ち会いのもと、任意で伊藤容疑者の自宅内を捜索したが、少女は見つからなかったという。県警などが伊藤容疑者と接触した経緯などを調べる。

2019年11月25日 12時39分
朝日新聞デジタル

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28 2019/11/27(水) 09:11:54
大阪市住吉区の小学6年の女児(12)が栃木県小山市で保護された誘拐事件で、未成年者誘拐の疑いで逮捕された自称派遣社員の伊藤仁士容疑者(35)=同市=が女児とSNSでやりとりした際に偽名を使い、「せつじろう」と名乗っていた疑いがあることが、捜査関係者への取材でわかった。

 大阪府警は25日、伊藤容疑者を同容疑と監禁容疑で送検した。

 捜査関係者によると、11月10日ごろ、伊藤容疑者の方からツイッターの非公開でやりとりできるダイレクトメッセージ機能を使って女児に接触し、「こんにちは」と送信した。その後、伊藤容疑者は女児に「半年くらい前からうちに女の子がいる。話し相手になってほしい。うちに来ない?」などとメッセージを送った。行き先についてのやりとりで、女児は伊藤容疑者から「東京の方」と告げられた記憶があるという。

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29 2019/11/27(水) 09:12:46
大阪の小学6年の女の子が誘拐され35歳の男が逮捕された事件で、男の家から携帯電話のSIMカード3枚が押収されたことがわかりました。

栃木県小山市の(職業不詳)伊藤仁士容疑者(35)は今月17日、SNSで知り合った大阪市住吉区の小学6年の女の子(12)を自宅に誘拐し監禁した疑いが持たれていてます。捜査関係者によりますと、伊藤容疑者の自宅の捜索で携帯電話の通信などに必要なSIMカードが合わせて3枚見つかりうち1枚は女の子のスマホのもので他の2枚は誰のものか分かっていないということです。一方、女の子の母親が25日初めて心境を語りました。

「生きた心地がしなかったです。」「ついて行った娘が悪いっていうのは分かっていますが、6日ほど監禁したことは許せないです。」(母親)

11/25(月) 23:51
MBSニュース

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30 2019/11/29(金) 05:51:15
大阪市の小学6年の女の子が誘拐・監禁された事件で、逮捕された男が女の子の公開捜査をテレビのニュースで知り、「やばいと思った」と話していることが分かりました。

伊藤仁士容疑者(35)は、大阪市の小学6年生を誘拐・監禁した疑いについて「相談に乗り、助けようと思っただけ」と容疑を否認しています。捜査関係者への取材で、伊藤容疑者が公開捜査をテレビで知り、「やばいと思った」と話していることが新たに分かりました。

また、伊藤容疑者は女の子に「せつじろう」と偽名を名乗っていましたが、自宅にいた茨城の女子中学生(15)についても「千葉から来た『きなこ』」と出身地や名前を偽って紹介し、「きなちゃん」と呼んでいたということです。

警察は、伊藤容疑者が公開捜査を知りながら監禁を続けた目的などを調べています。

2019年11月28日 12時25分
テレ朝news

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31 2019/11/29(金) 05:52:50
伊藤容疑者が小学生時代に通っていたという剣道教室の関係者が話す。
「道場には小学校3年生の頃からから3年間通っていた。真面目で堅物だった。でも、成績はイマイチ。2、3回戦くらいまでかな。下の弟や妹が優秀だったから印象がどうしても薄い。妹さんはお医者さんになられてるしね」
 勉強はよく出来たという。中学の同級生の証言。

「皆から伊藤君って呼ばれていました。比較的におとなしいグループに属していた。受験のとき、うちのクラスからは4、5人、県内トップクラスの高校を受験したのですが、伊藤くんだけが落ちた。『えっ? あの伊藤君が?』って皆が驚いていて、本人もショックを受けていた。誰も声をかけられないほど落ち込んでいました」

助けた女の子から「余計なことをしないで」と言われた

 前出の自動車学校の社長は伊藤容疑者との会話を覚えているという。
「世間話でニュースの話をしたときに、世界情勢について語っていたのを覚えています。『なんで日本がこうなっているのか。世界の情勢が、イラクや中東とかが間違っている。世の中は矛盾している』と話していました。休み時間は本を読んでいた。小説。タイトルはわからない。中学生の時に男子数人に虐められてる女子を助けたことがあるとも言っていました。でも、その女子から『余計なことをしないで』と言われたのだそうです。優しい子だったんですが……」
 正義感が強く、真面目で優しい青年だったという伊藤容疑者。30代半ばの大人になった今、なぜ未成年誘拐に手を染めてしまったのだろうか。


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