【札幌】12歳少年 女性刺傷事件 (4レス)
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1 2019/06/07(金) 01:32:08
11月25日午後5時55分ごろ、札幌市東区北43東17の路上で「『助けて』と包丁の刺さった女性が倒れ込んできた」と通行人から110番がありました。

女性は被害に遭った直後、通行人の男性に助けを求め倒れかかり、その際に包丁が抜けたということです。

北海道警札幌東署員が駆けつけたところ、20代前半の女性会社員が背中を包丁で刺され、うずくまっていました。

女性は病院に搬送されましたが、意識はあり、命に別条はないということです。

現場は丘珠(おかだま)空港西側の住宅街で、札幌市営地下鉄東豊線栄町駅の北東約400メートルにある道営住宅栄町団地の一角。

女性は1人暮らしで、歩いて帰宅途中に被害に遭い、背中の中央を一突きされていますが、所持品に奪われたものはありませんでした。

近くに包丁が落ちており、女性は厚手のコートを着ていましたが、刺し傷は一ヶ所、腰の辺りを深く刺され 傷が内臓まで達していて、全治1カ月から2カ月の重傷です。

女性は「犯人に心当たりはない」と話しており、逃走した人物は「性別不明で、黒っぽい服装で、身長160センチ程度だった」ということです。
2 2019/06/07(金) 01:32:33
現場周辺に設置された防犯カメラの映像などから、札幌市内に住む12歳の中学1年生の少年に事情を聞いたところ、当初は否認していましたが、「自分が刺した。人を傷つけたかった」と話しました。

周辺の複数の防犯カメラに、女性の後ろを歩く姿が写っていたことから、現場から数百メートル離れた商業施設付近から女性の後をつけていたとみられています。

女性は商業施設で買い物をしており、北海道警は、男子生徒が施設内で女性に目を付けた可能性もあるとみて詳しく事情を聴いています。

少年と被害者の女性は面識がなかったということです。
 

現場には女性を刺した包丁が残されていましたが、少年は「包丁は1か月くらい前に大型商業施設で万引きした」と話しています。

少年の自宅からは凶器として使われたとみられる包丁のパッケージが見つかっています。

少年法の規定で14歳未満は刑事責任を問われず、逮捕もできませんが、殺人未遂の非行事実を認めたため、要保護児童として同市児童相談所に通告しました。
3 2019/06/07(金) 01:33:12
少年の自宅からは犯行に使用された包丁のものとみられるパッケージが見つかっていましたが、そのほかに使用されていない包丁が1本見つかっていたことがわかりました。

少年は警察の調べに対し、「人が死んでいるところや人を殺すところを想像していた」「母親傷つけたかった」という趣旨の話をしているということです。


札幌市の中学1年の少年(12)が「なぜ刺したのか分からない」と話していることがわかりました。

少年は「人を傷つけたかった。人を殺すところを想像していた」とも話しており、道警は、女性を刺した経緯や動機について慎重に調べを進めています。

女性は厚手のコートを着ていましたが、脾臓に達するほどの傷を負っています。

少年は、事件当日に「リュックサックに包丁を隠し持っていた」とも話しているということです。
4 2019/06/07(金) 01:34:11
北海道警は12月26日、札幌市内の中学1年の少年(12)について、殺人未遂と銃刀法違反の非行事実で札幌市児童相談所に書類送致しました。

自分は弱い人間。
誰でもよいから人を包丁で刺すことで、人より(立場が)上になると思った。
 
包丁は 人を刺すために10月頃、札幌市内の大型商業施設で万引きした
包丁で人を刺せば、その人が死ぬかもしれないと思った。
少年のこの供述から、道警は「未必の故意」にあたると判断しました。

札幌市児童相談所は12月27日、殺人未遂と銃刀法違反の疑いで中学1年の少年(12)を札幌家裁に送致。

家裁は2018年1月9日までの2週間の観護措置と少年審判の開始を決定しました。


殺人未遂と銃刀法違反の非行内容で札幌家裁に送致された市内の中学1年(12歳)の少年について、家裁が精神鑑定の実施を決めたことがわかりました。

決定は1月9日付で鑑定留置の期間は4月9日までの3カ月間であることを 少年の付添人を務める弁護士が明らかにしました。

鑑定留置中は少年審判の手続きは中断され、家裁の指定した鑑定人が少年の心の状態を調べて鑑定書を作成します。

家裁は鑑定終了後に審判を開き、鑑定書などを基に少年の処遇を判断することになります。
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