岸恵子のナレーションスレ (19レス)
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1 第1週「祭りに咲いた恋心」 2003/08/17(日) 20:38
3/31 月 (1) 花火職人の父沢朗が出て行ってから15年、それからは女3人で支えあって暮らしてきました。夢だった仕事、友達、家族、そして浅草、こころは自分には足りないものは無いと思っていました。この人と恋に落ちるその時までは。
4/1 火 (2) こころは男の背中になんか惚れないと思っていました。花火職人だった父沢朗は背中を向けたままどこかに行ってしまったのです。絶対に惚れない、こころは何度もそう呟いていました。
4/2 水 (3) こころには母の気持ちが分りませんでした、子供のころひどい男だと聞かされた父のことを、母はまだ想っているのでしょうか?関係ないといつも打ち消していた父の存在がこころの胸のなかで俄かに重く、大きく広がり始めていました。
4/3 木 (4) こころやいずみ、そしてお店の人たちの美佐子への思いやりは、ちゃんと届いていました。
4/4 金 (5) 恋の病は風邪に似ているようです、人にうつすとすぐ治る。リカコが良くなったとおもったらこころがひいてしまったようです。
4/5 土 (6) こころの胸は優作への思いで膨らんでいました。走るその先に15年間一度も会ったことのない父がいようとは知らずに。
2 第1週「祭りに咲いた恋心」 2003/08/17(日) 20:42
・ 花火職人の父沢朗が出て行ってから15年、それからは女3人で支えあって暮らしてきました。夢だった仕事、友達、家族、そして浅草、こころは自分には足りないものは無いと思っていました。この人と恋に落ちるその時までは。
・ こころは男の背中になんか惚れないと思っていました。花火職人だった父沢朗は背中を向けたままどこかに行ってしまったのです。絶対に惚れない、こころは何度もそう呟いていました。
・ こころには母の気持ちが分りませんでした、子供のころひどい男だと聞かされた父のことを、母はまだ想っているのでしょうか?関係ないといつも打ち消していた父の存在がこころの胸のなかで俄かに重く、大きく広がり始めていました。
・ こころやいずみ、そしてお店の人たちの美佐子への思いやりは、ちゃんと届いていました。
・ 恋の病は風邪に似ているようです、人にうつすとすぐ治る。リカコが良くなったとおもったらこころがひいてしまったようです。
・ こころの胸は優作への思いで膨らんでいました。走るその先に15年間一度も会ったことのない父がいようとは知らずに。
3 第2週「夢追う男は危険な男?」 2003/08/17(日) 20:42
・ いつかはこころも、優作への気持ちを形にすることが出来るのでしょうか。
・ 一難去ってまた一難、人生はトラブルの連続です。
・ ともだち、それは思いを寄せている人から言われて一番切ない言葉です。
・ こころはついにボールを投げてしまいました。優作にはどうしてもそれを受け取れない事情があることを知らずに。
・ すこーしずつ季節が変わり、ほおずきが暑ーい夏を呼び込んできたようです。
・ 開かれる扉の向こうは天国か地獄か、こころはもう後戻りが出来なくなっていました。
4 第3週「愛の誓いは花火のように」 2003/08/17(日) 20:43

・ この世の中が、こんなささやかな愛で満たされるといいですね。
・ まさか、自分が原因でひとつの家族の絆がほどけそうになっているなんて、こころはまだ知りませんでした。
・ こころは、15年前にうちを飛び出した父の記憶を、たぐり寄せようとしていました。朝日はもうすぐ昇ります。隅田川花火大会の当日がやってきました。
・ 過去も、悲しみも、涙で流してしまいたい。優作の夢のなかで、こころはそう叫んでいました。
・ 意地悪な神様がこころと倖の運命を翻弄していることなどふたりはまだ知りませんでた。
5 第4週「妻になるとき母になり?」 2003/08/17(日) 20:43
・ 突然の婚約発表に、一番驚いたのはこころでした。
・ もつれた糸は、無理に引っ張ると切れてしまう。家族の絆もそんなもろい糸で出来ているのでしょうか?
・ 料理の出来不出来は愛情次第と言いますが、愛情だけではどうにもならないことがあります。
・ 観音様は言うでしょう。親子ならきっと解り合えるはずだと。
・ 一枚の幸せの愛が、皆さんにも見えていますか?
・ 似たもの親子といいますが、あんまり似すぎるのも困ったものです。
6 第5週「てんやわんやの華燭(かしょく)の典」 2003/08/17(日) 20:44
・ 優作がつないでくれた手のぬくもりは、こころを静かに励ましてくれます。
・ 優作の思いはわかるのですが、こころはやはり父沢朗を許せないのでした。
・ 優作とけんかをしてしまったこころを、楽しい思い出がやさしく包み込んでいました。
・ こころのはれの門出は、いよいよ明日になりました。
・ こころと優作は、浅草のみんなに祝福され、無事に結婚式を終えました。
・ こころは優作の思いがけない言葉に、戸惑ってしまいました。
7 第6週「雨降って固まる家族の絆」 2003/08/17(日) 20:44
・ 仕事でも家庭でも、自分の背中はまだまだ小さすぎる。優作の優しい言葉にも、こころは素直にうなずけませんでした。
・ この子たちには、もう一人のお母さんがいる。十分に覚悟はしていたつもりでしたが、こころにとって初めて突きつけられた厳しい現実でした。
・ 壊れかけた家族の絆を、こころは必死の思いで拾い集めようとするのでした。
・ 家族の新しいスタートを切るはずが急転直下、お互いの思いやりがとんでもないすれ違いを生んでしまうこともあるようです。
・ お母さん、という当たり前の言葉が、こころには心強い絆の証に思えました。
・ 痛い思いをしたり、笑ったり泣いたり、家族の幸せはそんな風にして出きあがっていくものなのです。
8 第7週「それでもやっぱり医は仁術」 2003/08/17(日) 20:44
・ 自分が幸せなときには、つい他の人も幸せにしたくなるもの。でも、それがお節介になりこともあるようです。
・ 藤岡親子の再会が、診療所の大きなピンチの始まりでした。
・ 地球の裏側にすんでいる人たちも、家族を大切に思う気持ちはみんな同じなのかもしれません。
・ もしも奇跡があるならば、今起きて欲しい、こころは藤岡の命を救うことが出来るのでしょうか。
・ どんなに困難な時でも、笑顔を取り戻すことが出来るのも、やっぱり人への思いやり、そして心意気かもしれません。
・ 明日は良い日だと信じて眠るこころたちは、そんな明日が永遠にこないことを、まだ知りませんでした。
9 第8週「突然の別れと永遠の愛」 2003/08/17(日) 20:45
・ こころは、これが悪い夢なら早く覚めて欲しいと思っていました。
・ こころには、優作の声がどこからか聞こえてくるような気がしていました。
・ 優作の無事を祈るこころに、もうひとつ大きな現実がのし掛かってきました。
・ 倖と優太は、こころにとって堅い絆で結ばれたかけがいの無い大切な家族でした。
・ 優太のおかしな様子に、こころは不安を感じていました。
・ 堅く握れば握ろうとするほど零れていく砂の様に、こころの指の隙間から大切なものが無くなっていくようでした。
10 第9週「父の背中の温もりは」 2003/08/17(日) 20:45
・ 母親になるということはどういうことなのか、こころは考えていました。もう一度みんなでやり直す日のために。
・ こころは大きな不安を抱えたまま、新潟へと急ぐのでした。
・ 15年という長すぎた空白の時間を、こころは埋めることが出来るのでしょうか。
・ 優作の遭難から半月、雪国の春はまだ遠い春のことでした。
・ 沢朗の花火は、優作にはお別れの、そしてこころとっては新たな始まりへのエールでした。
・ 突然現れたこの女性が、一体誰なのか、こころは知る由も無かったのです。
11 第10週「生みの母と育ての母と」 2003/08/17(日) 20:45
・ やはり本当の母親には勝てないのでしょうか。倖の答えを待つこころの胸は、いまにも張り裂けそうでした。
・ 産みの母対育ての母の戦いは、どちらが勝ってもなんだか切ない感じが、こころにはしていました。
・ ディスクが見つかって欲しい、そう願うこころの胸に、子供たちと永遠の別れが迫っている予感がしていました。
・ ライオンにウサギにパンダ、家族になれるはずの無い三匹の作った新しい家の暖かさに、こころは救われる思いでした。
・ 近くにいる他人が家族になり、近くに居た家族が遠くにいる、絆の深さに歳月や国境、血が繋がっているかどうかなんて関係ないのかもしれません。
・ 久しぶりに実家に戻ったこころの前に、思いもかけない出来事が待ち受けていました。
12 第11週「女将(おかみ)とは店の母なり」 2003/08/17(日) 20:46
・ 家族のように思っていた人が突然離れていく、当たり前に思っていることは実はとてももろいということに、こころは改めて気づいたのでした。
・ きよ川を思う気持ちはみんな一緒なのに、新しい旅立ちを決めた五井をこころは複雑な気持ちで見つめていました。
・ 二兎追う者は一兎も得ず、今更ながら涼子の言葉を噛み締めていました。
・ この宴会がきよ川の将来を左右することになろうとは、このときこころも美佐子も想像すらしていませんでした。
・ この一枚のスナップは、とてもすてきな家族写真になったはずです。
・ この再会が、こころの人生を再び大きく変えることになるとは、いまのこころは思ってもいませんでした。
13 第12週「生意気喧嘩(けんか)は江戸の華(はな)?」 2003/08/17(日) 20:46
・ 一人の人間の強い思いが、時代を動かすこともあります。こころは、新しい何かが始まりつつあることを感じていました。
・ こころが招いた恵比須屋と今昔亭の因縁の宴会は明日、母の笑顔がどうか曇りませんように。
・ 光の差すところには必ず影が出来てしまうようです、いまの美佐子に届く言葉は、励ましなのか慰めなのか、こころは何も言えず、ただその横顔を見守るのが精一杯でした。
・ 浅草は、夏直前、男たちの熱い戦いが始まろうとしていました。
・ すこしずつ暖かくなっていく風に、こころは新しい季節の到来を感じていました。
・ きよ川にもたらされた突然のニュースに、こころは驚きと戸惑いを隠せませんでした。
14 第13週「女三代旅立ちの朝」 2003/08/17(日) 20:47
・ いずみの結婚を祝福しながらも、こころにはいずみの胸に秘めた夢とは何なのかが気になっていました。
・ 祭り一色に染まった浅草の空の下、いずみはきよ川を離れ、新しい人生を始めようと心に決めていました。その決意が思いもかけない結末に向かうことを、こころはまだ知らなかったのです。
・ これから起こる騒ぎの予感に、こころの胸は高鳴っていました。
・ お店は楽しんでくれるお客さんあってのもの、華やかに見える女将の難しさをこころは初めて実感していました。
・ こころにはいずみが言った新しい風がきよ川と浅草にゆっくりと広がっていくように思えました。
・ 万太郎と投網子、親子バトルの鐘をこころは鳴らしてしまいました。
15 第14週「うなぎ屋わがふるさと」 2003/08/17(日) 20:47
・ こころは倖を信じてはいましたが、秘密を知るのがやっぱり怖くなっていました。
・ こころは、投網子を日下部と一緒に行かせてはいけないと思っていました。
・ 万太郎と投網子、こころはこの親子の絆が再び繋がってくれることを願っていました。
・ 客室乗務員を辞める決心をしたこころには、思いがけない知らせでした。
・ こころの新たな人生が、このきよ川から始まろうとしていました。
・ いつの日か、立派な女将になりたい、こころの胸は期待に膨らんでいました。
16 第15週「謎の女とリストラと」 2003/08/17(日) 20:48
・ 芳江の姉の行動は驚かされることばかり、彼女の訪問がきよ川に大きな波乱を引き起こすことになるとは、こころには想像も出来ませんでした。
・ 店を潰してしまった姉と妹、こころは芳江のつらい過去をすこしでも癒してあげたいと思っていました。
・ 芳江と小江美のすれ違いに、こころはいたたまれない想いがしていました。分かり合えない兄弟などいない、こころはそう信じたかったのです。
・ 人は見かけによらないと言いますが、小江美の突然の変わり様に、こころはとまどいを隠せませんでした。
・ 過去を捨てて、新しい幸せをつかもうとした小江美の前に現れた昔の夫、こころは突然の出来事に戸惑うばかりでした。
・ きよ川は今日もあたたかぁーい笑いに包まれています。こころは店を守り続けることの喜びを、改めて、噛み締めるのでした。
17 第16週「頑固は店の守りなり?」 2003/08/17(日) 20:48
・ このときのこころは、まだまだ職人の気持ちがわかっていませんでした。
・ まさか、生野がここまで思い詰めていたとは、どうする?こころ
・ 香澄の問題に生ちゃんの問題、こころは解決出来るのでしょうか?
・ 生野は再び、きよ川で働くことになるのでしょうか?
・ 優作のプロポーズから1年、また、隅田川花火大会がやってこようとしていました。
・ 新潟へ、こころは沢朗に合いに行くのでしょうか。
18 第17週「山里の夏うたかたの恋」 2003/08/17(日) 20:49
・ 優作の遺言を胸に、こころは明日、山古志村に向かいます。
・ 恋人、由希子の突然の結婚宣言に言葉を匠を、こころはただ見つめるしかありませんでした。
・ 由姫子のことをあきらめ、花火に打ち込む匠に、こころは16年間家族と離れて暮らす沢朗の姿を重ねていました。
・ 美佐子と沢朗、そしてこころ、16年間家族が待ちわびた再会の時ははたしてやってくるのでしょうか。
・ 16年間離れて暮らしていた家族の、長く遠い道のりでした、こころの胸にはその日々さえも懐かしく思え出されていました。
・ やっと取り戻した家族の幸せな時間、それがまた失われてしまいそうな気配に、こころは胸騒ぎがしていました。
19 第18週「愛は奪うというけれど」 2003/08/17(日) 20:49
・ 一度は戻りかけた家族な絆、しかし新たな不安がこころを包み込んでいました。
・ 浅草には帰らない、匠の言葉にこころはとまどいを隠せませんでした。
・ こころには、佐緒里の気持ちが痛いほどわかりました。その気持ちを受け止めることが再び一緒になろうとする家族の夢を壊すものと知りながら。
・ 幼い頃、父に抱かれた時のぬくもりを、こころは思い出していました。
・ 父沢朗が家族のために打ち上げる花火を早くみたい。こころの願いが叶うのはいつの日のことになるのでしょうか。
・ 父沢朗が帰る日には、空に大きな八重心の花が咲くことでしょう。こころの胸にはその花火がもう見えるようでした。
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