今年10月スタートNHK朝ドラのスレッド (70レス)
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1 2003/02/22(土) 00:30
いしだあゆみ一家を描く NHK朝ドラ
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/feb/o20030220_90.htm

 作詞家で直木賞作家、なかにし礼さんの小説「てるてる坊主の照子さん」が、今年10
月スタートするNHK朝の連続テレビ小説でドラマ化されることが20日、分かった。


主人公の母親役に浅野ゆう子
 同作品は、なかにしさんが2001年5月から地方紙の新聞小説として連載。女優・い
しだあゆみ(54)が育った大阪の一家をモデルに戦後の復興期を舞台に、4姉妹の成長
を笑いと感動で描いたホームコメディー。主人公の母親・照子さん役は、女優・浅野ゆう
子(42)が内定している。

 いしだの両親は現在、大阪・池田市でブティック店を経営している。パン職人としてス
タートし、妻のアイデアでテレビ喫茶も始め大はやりする。そんな中、フィギュアスケー
トを始めた姉妹らの才能が開花。長女は、フィギュアスケート日本代表としてグルノーブ
ル冬季五輪に出場した石田治子さん。二女のいしだあゆみは、スケーターから転身し芸能
界への道を。四女は、宝塚音楽学校を卒業し歌手デビュー後、なかにしさんと結婚。4姉
妹がそれぞれ個性的な道を歩んでいる。

 今年はテレビ放送開始から50周年で、NHKでは現在、特番を放送中。小説では当時、
まだ珍しかったテレビ喫茶に客が殺到し、紅白歌合戦のテレビ初放送や、力道山のプロレ
ス初中継を楽しむなど、テレビの昭和史を彩ったシーンも数多く出てくることから、節目
の年にふさわしい作品になりそうだ。
2 2003/02/22(土) 00:31
空襲をかいくぐって披露宴を敢行した春男と照子。
復員して信託会社に就職した春男だったが、いきなり大チョンボ。
一から出直しとばかりにパン職人に。
やがて照子のアイディアで始めたテレビ喫茶が大当たり。
春子、夏子、秋子、冬子の四姉妹もすくすく育ち、中でも春子は、ひょんなことから習い
はじめたスケートで、見る間に才能を発揮する―。
親子の愛が育んだ大きな奇蹟の物語。
今、家族の時代に贈る国民的ホームコメディー。(原作上巻内容)

順調に見えた一家を襲う試練の数々。
春子の入院騒ぎから間もなく、今度は春男の浮気が発覚し、岩田一家はてんやわんや。
春男は、どうこの難局を切り抜けるか。
春子のスケートは全国レベルへ上達し、五輪を目指すまでになる。
一方、夏子には芸能界から誘いがかかり、歌手デビューの話が持ち上がる―。
果たして、姉妹のオリンピックそして紅白、ダブル出場の奇蹟は起こるのか?夢見ること
が人生だ!涙と笑いと感動の家族劇。(原作下巻内容)
3 2003/02/26(水) 02:48
2chのスレタイはともかく、早々とこのタイトルのサブノートまで作られてるけど
これ(『てるてる坊主の照子さん』)は原作名で朝ドラのタイトルとは違うんでないの?

朝ドラで原作名と同じタイトルになったことは一度もない罠。
4 2003/02/27(木) 04:57
確かに一度も原作通りのタイトルになったことはないね。

 3 あかつき      ← 武者小路実篤『暁』『幸福な家族』他
 6 おはなはん     ← 林謙一『随筆おはなはん一代記』
 8 あしたこそ     ← 森村桂『違っているかしら』
 9 信子とおばあちゃん ← 獅子文六『信子』『おばあさん』
19 いちばん星     ← 結城亮一『あゝ東京行進曲』
21 おていちゃん    ← 沢村貞子『私の浅草』
23 マ−姉ちゃん    ← 長谷川町子『サザエさんうちあけ話』
38 チョッちゃん    ← 黒柳朝『チョッちゃんが行くわよ』
56 あぐり       ← 吉行あぐり『梅桃(ゆすらうめ)が実るとき』
58 天うらら      ← 門野晴子『寝たきり婆あ猛語録』『寝たきり婆あ、たちあがるⅡ』
5 2003/04/15(火) 20:18
9月のNHK朝ドラ、ヒロインは16歳! スカウトキャラバン出身の石原さとみ
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_04/2t2003041513.html

NHKの次期朝ドラ(9月29日スタート)に、女優のいしだあゆみ(54)一家を描い
たなかにし礼氏の小説「てるてる坊主の照子さん」のドラマ化「てるてる家族」が決まり、
15日、NHK大阪局で発表された。ヒロインには2036人の応募者から石原さとみ
(16)が選ばれた。

ドラマはいしだが育った大阪の一家がモデル。戦後の復興期を舞台に、4姉妹の成長を笑
いと感動で描いたホームコメディー。石原は4姉妹の末っ子で、後になかにし氏の妻にな
る岩田冬子を演じる。

石原は昨年のホリプロタレントスカウトキャラバン・ピュアガール2002のグランプリ。
公開中の映画「わたしのグランパ」でデビューしたばかり。昨夜、ヒロインの決定を聞い
たという石原は会見で、「とにかくうれしい。大阪弁にはあこがれがあるので、使いこな
して関西人になりたい」と笑顔で話した。

原作のなかにし氏は、「自分の作品が朝ドラになるとは光栄。日本中が夢に向って走って
いた時代を描くことが今につながればという思いで書いた」などと話した。
6 2003/04/15(火) 20:39
次回NHK朝ドラ、石原さとみ主演で「てるてる家族」
http://www.asahi.com/culture/update/0415/012.html

NHK大阪放送局は15日、秋からの朝の連続テレビ小説が昭和30〜40年
代の大阪を舞台にパン屋の家族を描く「てるてる家族」に決まったと発表した。
原作は直木賞作家なかにし礼さんの「てるてる坊主の照子さん」で、大森寿美
男さんが脚本を担当する。ヒロインの四女岩田冬子役は16歳の高校2年石原
さとみさんが演じる。

大阪府池田市でパン屋を営む夫婦とそれぞれに夢を描いて成長する4人姉妹の
一家6人の物語。2000人余りから選ばれた石原さんは「冬子とともに成長
していきたい。聡明(そうめい)な女優が目標です」と話した。石原さんは東
京都出身。昨年、大手プロダクションの新人発掘の催しでグランプリを獲得し、
現在公開中の映画「わたしのグランパ」でデビューした。
7 2003/04/15(火) 20:39
石田姉妹モデルに朝ドラ 9月末からNHK
http://www.sankei.co.jp/news/030415/0415bun123.htm

NHK大阪放送局は15日、9月末からのNHK朝の連続テレビ小説として
「てるてる家族」を制作すると発表した。ヒロイン役はタレントの石原さとみ
さん(16)。

原作は、なかにし礼氏が妻の元歌手石田ゆりさんや、歌手で女優のいしだあゆ
みさん姉妹らをモデルにして書いた小説「てるてる坊主の照子さん」。昭和3
0−40年代の大阪・池田市を舞台に、スケートのオリンピック選手になった
長女、スター歌手になった二女、パン作りに幸せを見いだすヒロインの四女・
冬子ら四姉妹とパワーある母との笑いと涙の日常を描く。

なかにし氏は「石原さんは冬子役として完ぺき。僕が書き込めた夢のようなも
のが乗り移ってくれたらいい」と語り、石原さんは「冬子と共に成長していけ
たら」と抱負を述べた。

オーディションで2036人の応募者の中から選ばれた石原さんは東京都出身。
映画「わたしのグランパ」でデビュー。NHKの脚本懸賞ドラマ「窓を開けた
ら」で主役を演じた。
8 2003/04/15(火) 22:34
石原さとみ
http://www.horipro.co.jp/talent/PF070/

27thホリプロタレントスカウトキャラバン「ピュアガール2002」
グランプリ受賞!!

生年月日/1986年12月24日
出身地/東京都
サイズ/H:157 B:82 W:57 H:82 S:24
血液型/A型
趣味・特技/クラシックバレエ、ヒップホップダンス、バスケットボール、
テニス、お琴、ピアノ

★ 映画 『わたしのグランパ』 ★
(2003年4月5日 東映系全国ロードショー)
ヒロイン珠子役でスクリーンデビュー
原作:筒井康隆 監督:東 陽一 主演:菅原文太

★ CFデビュー 『J−PHONE』 ★
(2003年1月よりOA)

★ TSC & メイキングオブわたしのグランパ ★
(2003年3月23日(日) 15:30 OA テレビ朝日)

★ NHK主演ドラマ 『窓を開けたら』 ★
(2003年3月24日(月) 21:15 OA)

★ ファースト写真集 ★
(2003年3月25日発売予定/記念イベント開催予定)

★ TBS ドラマ 『きみはペット』 ★
レギュラー出演決定!
(水曜22時 4月スタート)
9 2003/04/16(水) 01:42
朝ドラ最年少ヒロイン石原さとみ

1 石原さとみ 16歳9カ月
2 北林早苗  17歳2カ月
3 山咲千里  17歳5カ月
4 大竹しのぶ 17歳8カ月
5 岡本綾   17歳9カ月

(いずれも放送開始時)
10 2003/04/16(水) 20:26
“ピュア”石原さとみがNHK朝ドラのヒロインに
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200304/gt2003041608.html

「第27回ホリプロタレントスカウトキャラバンピュアガール2002」グラ
ンプリの石原さとみ(16)が、次期NHK朝の連続テレビ小説「てるてる家
族」(9月29日スタート、月−金曜前8・15)のヒロインに決まり15日、
大阪・中央区の同局で会見した=写真。

2036人という近年最多という応募から選ばれた石原は「昨日の夜、突然聞
いてビックリしています。でも今はうれしさでいっぱい。ヒロインとともに成
長していきたいです」と話した。

昨年の「第27回−」では、3万人を超える参加者から頂点に立った。今年に
入りCMデビュー、映画「私のグランパ」でもヒロイン役、そして今回の朝の
連ドラ…。まさに大型新人という呼び名がふさわしい逸材だ。

そんな石原は、将来の目標を「母が吉永小百合さんが好きなので、わたしもそ
の影響を受けてあこがれています。色で言うと白。そんな聡明な女優さんにな
りたいです」と、瞳を輝かしていた。

「てるてる家族」は作家、なかにし礼氏(64)の原作「てるてる坊主の照子
さん」をドラマ化。なかにし氏の妻・由利子さん(51)の実家(大阪・池田
市内)を舞台に、4姉妹の成長を描く物語。二女が女優、いしだあゆみ(55)
で、石原は四女・冬子役(由利子さん)を演じる。
11 2003/04/16(水) 20:26
石原さとみ“NHK朝の顔”
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2003/04/16/03.html

人気急上昇のタレント石原さとみ(16)が、NHKの2003年度後期の朝の連続
テレビ小説「てるてる家族」のヒロインに決まり15日、NHK大阪放送局で発
表された。オーディションで2036人から選ばれた石原は、ちょっぴり緊張しな
がらも「うれしさよりビックリでいっぱい。ヒロインとともに成長していけた
らいいと思います」と初々しい笑顔。

原作は直木賞作家・なかにし礼氏(64)の小説「てるてる坊主の照子さん」。
歌手で女優のいしだあゆみ(54)の家族がモデルで、戦後の復興期の大阪を舞
台に繰り広げる笑いと涙のホームコメディー。売れっ子ライターの大森寿美男
氏(35)が脚本を担当する。

石原が演じる四女の岩田冬子は、なかにし氏の妻で元歌手の石田ゆりさん(51)
役。「イメージにピッタリだし、将来が楽しみな原石。あとは僕が作品にこめ
た夢が乗り移ってくれれば」(なかにし氏)と期待している。

石原は「オードリー」の岡本綾(20)以来、3年ぶりの現役女子高生ヒロイン。
生まれも育ちもチャキチャキの“江戸っ子”だが「大阪弁にあこがれていた。
がんばって関西人になりたい!」と意欲満々。担当の若泉久朗プロデューサー
も「はつらつとしたオーラが朝の顔にドンピシャだった」と太鼓判を押してい
た。
12 2003/04/16(水) 20:27
いしだあゆみ4姉妹物語、NHK朝ドラに
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-030416-0002.html

今秋スタートの次期NHK朝の連続テレビ小説が、女優いしだあゆみ(54)
の4姉妹をモデルとした「てるてる家族」になることが15日、制作する大阪
放送局から発表された。直木賞作家なかにし礼氏(64)の原作で、ヒロイン
には石原さとみ(16)が起用される。石原は、なかにし氏夫人で元歌手の四
女・由利子さん(51)を演じる。設定は昭和30、40年代の大阪で、昭和
歌謡のヒットメーカーなかにし氏だけに、名曲の数々が劇中歌として使われる
予定だ。

大阪・池田のパン屋に育った4姉妹が、次期朝ドラで描かれる。なかにし氏の
小説「てるてる坊主の照子さん」(新潮社)のドラマ化で、モデルとなる一家
は女優いしだあゆみのファミリー。朝ドラで女優の一家がモデルとなるのは、
女優沢村貞子さんを描いた「おていちゃん」(78年)以来、25年ぶりとな
る。

長女はフィギュアスケート日本代表としてグルノーブル五輪に出場した治子さ
ん(役名・春子)、二女の夏子は紅白歌合戦に出場しスターへの階段を歩んだ
いしだ。三女はインスタントラーメン開発に従事した秋子。そして、ヒロイン
石原演じる四女の冬子は、なかにし氏夫人で、宝塚歌劇団出身後、歌手「石田
ゆり」としても活躍した由利子さん。まさに個性豊かな4姉妹が登場する。な
かにし氏はこの日の会見で「まさか、妻の実家が朝ドラになるとは…。家族も
かなり、驚いています」と苦笑した。

舞台設定は昭和30−40年代の大阪。原作は長女の五輪出場、二女の紅白初
出場で終わっており、ドラマでは、末妹・冬子の視点から、4姉妹の「その後」
も描かれる。番組プロデューサーの若泉久朗(ひさあき)氏(42)によると
「姉2人の華やかな成功と、妹2人のささやかな幸せの対比を描きたい」とし、
高度経済成長に向け日本中が活気に満ちていた時代の「ホーム・コメディー」
を表現する。

この日、ヒロインの石原は、2036人の中からオーディションに合格。「昨
晩、聞いたばかりでビックリ。何色にも染まる『白い』女優になりたい。目標
は…ええーっと、誰だっけ? あっ、吉永小百合さんです」と、緊張のあまり
大先輩の名前を度忘れするハプニング。しかし、これにも、なかにし氏は
「(実生活の妻の)冬子像としては完ぺき」と太鼓判を押した。

石原は現在、東京都内の高校2年に在学中で、朝ドラのヒロインとしては00
年後期「オードリー」(岡本綾)以来の現役女子高生となる。現在は、転校、
休学も含めて、学業との両立を検討中という。

重要な役となる4姉妹の母・照子役は浅野ゆう子(42)が内定しているとい
う。ヒロイン以外のキャストについては、週明けにも発表される。

写真=次期NHK朝ドラの主演に決まった石原さとみは、舞台となる大阪・池
田の栄町商店街の模型に興味津々(撮影・徳丸篤史)
13 2003/04/16(水) 20:28
秋のNHKテレビ小説「てるてる家族」の製作発表
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20030415ic24.htm

NHK大阪放送局は15日、9月29日から始まる朝の連続テレビ小説「てる
てる家族」の製作発表をした。原作はなかにし礼さんの「てるてる坊主の照子
さん」。

昭和30、40年代の大阪府池田市を舞台に、肝っ玉母さんとパン店経営の父
が4人姉妹を育て上げる“なにわの若草物語”。ヒロインの末っ子、岩田冬子
役の女優、石原さとみさん(16)はパン職人を目指す役に「一緒に成長して
いきたい」と話した。
14 2003/04/16(水) 20:28
NHK朝ドラのヒロインに新人女優・石原さとみさん
http://www.mainichi.co.jp/entertainments/geinou/0304/16-01.html

今秋から始まるNHK大阪放送局制作の連続テレビ小説は、なかにし礼さんの
小説「てるてる坊主の照子さん」を大森寿美男さんが脚本化した「てるてる家
族」に決まった。ヒロインは東京都出身の新人女優、石原さとみさん(16)
=写真。同放送局が15日発表した。

昭和30〜40年代の大阪府池田市が舞台。パン店や喫茶店を経営しながら、
4人の娘を育てていく岩田照子と家族の夢と幸せを、ヒロインの末娘、冬子の
視点から明るく描く。石原さんは公開中の映画「わたしのグランパ」でデビュ
ー。オーディションで2036人の中から選ばれた。【西村浩一】

(毎日新聞2003年4月16日東京朝刊から)
15 2003/04/16(水) 21:15
石原さとみNHK朝ドラヒロイン
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/apr/o20030415_20.htm

今秋スタートの次期NHK朝の連続テレビ小説「てるてる家族」の制作発表が
15日、ヒロインに選ばれた女優・石原さとみ(16)=写真=と、原作者の
なかにし礼さん(64)が出席して大阪市内の同局で行われた。

なかにし礼さん原作「てるてる家族」

次期NHK朝の連続テレビ小説のヒロインに選ばれ、初々しい笑顔を見せる石
原さとみ。原作はなかにしさんの小説「てるてる坊主の照子さん」。なかにし
さんの妻・由利子さん(歌手・いしだあゆみの妹)の実家をモデルに、昭和
30、40年代の大阪でたくましく生きる家族の姿を描く。

応募者2036人の中からヒロイン・岩田冬子役を射止めた石原は、公開中の
映画「わたしのグランパ」でデビューしたばかり。大役に「うれしいよりびっ
くりの方が大きい」と初々しくあいさつ。東京生まれの東京育ちだが「大阪弁
はかっこよくてあこがれがあった。1日も早く関西人になりたい」と意欲をの
ぞかせていた。

なかにしさんは「冬子像としては完ぺき。将来が楽しみな原石」と石原を絶賛。
制作統括の若泉久朗チーフプロデューサー(42)によると、いしだの出演や、
いしだが出場した紅白歌合戦の映像使用も検討中。なかにしさんが作詞した当
時のヒット曲などもふんだんに取り入れるという。また、母・照子さん役に浅
野ゆう子、父・春男さん役に岸谷五朗が内定している。

◆石原さとみ(いしはら・さとみ)
1986年12月24日、東京都生まれ。16歳。ホリプロスカウトキャラバ
ン・ピュアーガール2002でグランプリに。現在公開中の映画「わたしのグ
ランパ」のヒロイン役でデビュー。NHKでは3月25日放送の脚本懸賞ドラ
マ「窓を開けたら」で主役を務めた。特技は6歳から始めた琴。クラシックバ
レエ、バスケットボール、テニスの経験も。身長157センチ、B82・
W57・H82センチ。
16 2003/04/17(木) 06:51
TBS系「きみはペット」石原さとみの漣ドラ体験記
http://www.tbs.co.jp/kimipe/satomi.htm

第1話

初めての連ドラ撮影初日を終えて…
本当に緊張した!!
映画とは少し違う感じがした。撮影の進行が早く感じた。
初シーンはモダンダンスを踊っているシーン。難しかった。
あと、衣装がもう可愛すぎ。
ダンス着も制服もどっちも好き。
私の演じる渋沢ルミは勝気で物事をハッキリ言うタイプ。
少し自分の性格に似ている部分があるかも…。
だからこそどれくらいルミを自分のものに出来るか
不安でもあり 楽しみです。よしっ頑張ろう!!
17 2003/04/18(金) 21:48
15年度後期 連続テレビ小説「てるてる家族」の制作・ヒロイン発表
http://www.nhk.or.jp/osaka/guide/teruteru.html

今年9月29日(月)から放送する連続テレビ小説『てるてる家族』の制作・
ヒロイン発表が、4月15日(火)に大阪放送局で行われました。

連続テレビ小説69作目、大阪局制作では27作目の『てるてる家族』は、昭
和30年・40年代の大阪を舞台に、パン屋を営みながら4人の娘たちを見事
に育てていく肝っ玉母さんと家族の夢と笑いと涙で描いたホームドラマで、末
っ子であるヒロイン・岩田冬子の視点から、その成長とともに豊かに描きます。

原作は、直木賞作家・なかにし礼さんの「てるてる坊主の照子さん」。大阪府
池田市で生まれ育った、俳優のいしだあゆみさん一家をモデルに4人の姉妹が
成長していく姿をユーモアたっぷりに描いた作品です。脚本は、史上最年少で
向田邦子賞を受賞した大森寿美男さんが担当します。

ヒロイン・岩田冬子を演じるのは、2,036人の応募者の中から選ばれた石原さと
みさん。東京生まれの高校2年生で映画「わたしのグランパ」のヒロインで芸
能界デビューしたフレッシュな16歳です。

石原さんは発表の前日の14日に電話でヒロイン決定を告げられたばかりにも
関わらず、「何色にも染められる、真っ白で聡明な女優になりたい」とその年
齢からは想像できない大きな気概を、マスコミ関係者の前で披露しました。

収録は6月に大阪府池田市と長崎県佐世保市のロケーションでクランクインし
ます。スタジオ収録も6月下旬からの予定です。
18 2003/04/20(日) 00:13
石原さとみ16歳、初々しい笑顔で…
次期NHK朝ドラのヒロイン
http://www.zakzak.co.jp/geino/n-2003_04/g2003041905.html

次期NHK朝の連続テレビ小説「てるてる家族」(9月29日スタート、月−
金曜前8・15)のヒロインに決まった女優、石原さとみ(16)が18日、
東京・渋谷区の同局で会見した。

戦後の大阪を舞台に家族愛を描いたホームコメディー。東京都出身で「関西弁
は使ったことないんですが、一生懸命頑張りたい」と初々しい笑顔でガッツポ
ーズをきめていた。
19 2003/04/20(日) 00:13
次期朝ドラ主演の石原さとみが会見
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-030418-0017.html

NHKの次期朝ドラ「てるてる家族」(9月29日スタート、月〜土曜午前8
時15分)のヒロイン石原さとみ(16)が18日、東京・渋谷の同局で会見
を行った。物語は女優いしだあゆみ(54)の4姉妹をモデルに、大阪・池田
のパン屋の家族を描く。四女冬子を演じる石原は「ヒロイン発表会見の前夜に
抜てきされたことを聞き、事務所のみんなとハイタッチしました。台本に自分
の名前を見つけ、この役をやるんだとうれしくなってきました。関西弁の面白
さがどこまで生かせるか分かりませんが、頑張ろうと思います」と語った。
20 2003/04/20(日) 22:04
ぴいぷる「石原さとみ」スカウトキャラバン出身のラッキーガール
映画主演デビューから「大金星」まで
http://www.zakzak.co.jp/we/people/people.html

大ベテランからも、やさしく…

初仕事が映画のヒロイン。しかも相手役は大物、菅原文太。だが、ものおじす
ることなく、伸び伸びと演じた。

「働いている人の数が想像以上だったのでビックリしました。でも、スタッフ
の人に機材の一つひとつを『これは何ですか?』って聞きまくったら、みんな
ニコニコ教えてくれて楽しかったです。菅原さんも怖いかと思ったけど、すぐ
『珠ちゃん』って呼んでくれて、ホッとしました」

昨年の「第27回ホリプロスカウトキャラバン」で、3万を超える少女の頂点
に立つグランプリを獲得した。そして「もれなくついてくる特典」で、現在公
開中の映画「私のグランパ」(東陽一監督、原作・筒井康隆)の主人公、五代
珠子役に起用された。

珠子は、優しい両親とおばあちゃんの4人家族で平凡な生活を送っている中学
1年生。ある日、13年間、刑務所に入っていた祖父・五代謙三(菅原文太)
が帰ってきたところから物語は始まる。ムショ帰りのおじいちゃん(=グラン
パ)の時代がかった振る舞いに戸惑っていた珠子だが、街のみんなから愛され
ていくグランパの生き方に次第に心を通わせていく、というストーリーだ。

「珠子は、責任感や正義感も強くて、もう“尊敬!!”って感じです。私は反
省して落ち込むタイプなんですけど、心はヘコんでも顔は笑って、みたいなと
ころもありますから、そういう性格は一緒ですね」

“いらだちながらも感情を表に出すのは抑えようとするしっかりした少女”の
表情を的確に作れる16歳は、ほかにちょっと思いつかない。東監督も「カン
がいい子。撮影入りして5日後にはもう、文太さんと張り合う演技をしていた」
と舌を巻く。

男の子とは…話すの苦手

撮影は約1カ月。ラストの、珠子が川に裸足で入り、物語を回想するシーンは
ロケの終盤で撮られたもの。そこに映し出される彼女自身の成長ぶりには目を
見張らされた。

「私にとっても一番好きなシーンです。自分で成長したのがよく分かるから」

明るくハキハキとした口調。ただ、男の子としゃべるのは、ちょっぴり「苦手」
らしく、「だって、何を話していいか分からないじゃないですか…」とはにか
んだ。

女優は中1のころからの夢だったという。

「中3のとき母親に打ち明けました。そしたら反対されてしまって…。でもあ
きらめきれずに言い続けていたら、『これに落ちたらあきらめなさい』といわ
れスカウトキャラバンへの応募することになりました。最初で最後のチャンス
だったんです」

目標は「聡明(そうめい)な女優」

「演技派と呼ばれたいですね。イメージの偏らない、どんな役が来てもきちん
と演じられるような…。そう、色で言えば“白”みたいな…」

このさわやかさが、評価されてか、9月からはNHKの朝の連続テレビ小説
「てるてる家族」のヒロインにも抜擢された。この笑顔ももうすぐ全国区であ
る。

Profile いしはら・さとみ

本名・石神国子。1986年12月24日、東京生まれ、16歳。「第27回
ホリプロタレントスカウトキャラバンピュアガール2002」でグランプリ獲
得。今年1月からオンエアされた「J−PHONE」のCMで注目を集めた。
映画デビュー作「私のグランパ」(5日から全国ロードショー)に続き、16
日から始まる連続ドラマ「君はペット」(TBS系、水曜午後10時)にも出
演する。趣味・特技はクラシックバレエ、ピップホップダンス、お琴、ピアノ、
バスケットボール、テニスと多彩。身長157センチ。
21 2003/04/22(火) 00:20
Figure Skate Web Magazine KISS & CRY
岡本治子コーチ 
http://homepage3.nifty.com/skate/iokamoto.html

一家の4姉妹のうち長女がフィギュアスケートのオリンピック選手、次女が紅白にも出場
した大スターが誕生した。信じられないような話だが実際あった話なのだ。その実話を題
材にして、なかにし礼がその一家の母を主人公にして「てるてる坊主の照子さん」という
小説を書き、帝国劇場で舞台化もされ話題を集めている。
 そのモデルとなったのは次女の大スターの方は現在も女優として活躍中のいしだあゆみ。
そして長女のほうが1968年のグルノーブルオリンピックに出場した石田治子である。
 その後石田治子は選手引退後結婚して岡本治子となり、今もインストラクターとしてス
ケートを指導している。世界選手権出場した小林れい子、世界ジュニア選手権3位になった
柏原由起子、青谷いずみ、柏木深幸などの日本トップスケーターを育てるといった実績を
もったコーチなのである。そんな岡本治子コーチに戦後まもなくのスケート環境や選手時
代の心境、インストラクターになってからの思いなどを新年早々、赤裸々に語っていただ
いた。

―あの小説の中で赤ちゃんだった夏子(いしだあゆみ)がペニシリンで助かるところ、そ
れからスケートのシーンは全部好きなのです。モデルとしては複雑な気分ですか?
岡本:なんか変な気持ちというかちょっと照れくさいような重はゆいような感じです。実
はこの小説を最後まで全部読みきってないのですが、小説というのは全くその通り書いて
なくて、おもしろおかしく誇張して書いてあるところや変えてあるところもありますよね。
読んだ人はそのままストレートに受け取ると思うからちょっとなんか照れくさいなと思う
ところもありますね。本音を言えば。
―小説では事実と違う部分などもあるのでしょうか?
岡本:そうですねー。私は小説を最後まできちんと読んでないのですけれどもスケートの
成績などは記録通りに書いてありますね。しかし子供時代は確かにお金持ちでいいお家の
お嬢様ばかりスケートをしていましたけど、だからと言って私達は別に何も感じたりしな
かった。お母さんがこわくて必死につき進んでたというだけで・・・。まあそこが小説だ
から「苦労物語」っぽく書いてあると思います。またそう書かないと小説として面白くな
いだろうしね。
―当時のスケート・シーンはあの小説のような雰囲気だったのですか?日曜日にぎわった
り、関東からコーチと生徒が滑りにきたり・・・。
岡本:それは本当で日曜日は人ですごかった。あの当時は娯楽というものがまず少なかっ
たので梅田のリンクはにぎわっていました。ほんとリンクで滑走する人の円が二重くらい
になっていましたね。関東からは確か夏に関東のリンクが全部閉鎖されているということ
で関東から全員コーチやその生徒さんが来ていました。
―ではお母様が経営されていたリンク内の喫茶店も大繁盛だったのでは?
岡本:まあ土日はかなり忙しかったみたいですね。平日は私達の休憩場所になってました
けど(笑)
―スケートを始めたきっかけは小説どおりだったのですか?
岡本:そうですね。リンク内の喫茶店を経営している母について毎日行くようになりまし
た。春休みや夏休み毎日滑るようになってくると上手くなってきてわりと進歩が目に見え
たので「先生に習おうか」というので始めました。当時は今ほどスケートの競技人口も少
なかったし、スケート教室などもなかったのでちょっとやれば上手になったように思えた
というのもあると思います。
―当時は外国からスケート靴は取り寄せていたそうですが、今のものと違いますか?
岡本:靴は日本製でしたが、いいタイツが日本になかったのでアメリカからダンスキンの
タイツなんか取り寄せてましたね。ダンスキンのタイツは試合だけで練習時は普通のタイ
ツを使って、今と違って本当に大事にタイツを使っていました。破けたらまた繕って使う
という感じで、あの当時は普通のストッキングとか修繕してくれるお店があったのでそこ
に出してまた履いたりしていました。
―コスチュームなどはどうされていましたか?
岡本:スケートをやりだした子供の頃の練習着は母が作っていましたが、試合着はそうも
いかないから洋裁店の方に作っていただいたりしていました。大学時代にアメリカからス
トレッチする素材が入ってきましたが、それまではストレッチの素材などはなくて伸びな
い洋服などの生地にマチをいれてもらったりしてましたね。今考えるとよくあんなので滑
ってたなーなんて思いますが(笑)。でもこの頃はお母さん達もプロ顔負けぐらい上手に
作られますよね。
22 2003/04/22(火) 00:22
―学校との両立は大変でしたか?当時の一日のスケジュールを教えて下さい。
岡本:まず学校終わったらすぐ練習に行っていました。試合前などは早退もよくしました
ね。早退してリンクに行ったほうがリンクが空いてたので。高校生ぐらいから毎日貸切で
早朝練習などをしていましたが、それまではまだそこまでするものだという認識はみんな
なかったように思います。小学生の頃から遠足、林間学校、修学旅行などはすべて休んで
練習していましたね。夏休みは7、8時間練習していたのと違うかなー。営業が始まる前
に朝の貸切で2時間くらいやってそのまま営業がはじまってずーっとえんえんと滑っていま
したね。当時神戸に深江のリンクというのがあって、そこだけが朝の貸切が7時ぐらいから
始まっていたのでよく行きました。もう今でも覚えているけどとても寒いリンクでねー。
(笑)行くまでの道も遠くて寒かったからあれだけは身にしみて覚えています。だからお
勉強の方はあまりしなかったですねー(笑)。しなかったというより、もう(スケートの
試合や練習のために)それだけ授業抜けると勉強もわからなくなってくるしねー。
― お母さんという存在はスケートをする上でも大きかったですか?
岡本:はじめは大きかったですね。初めはほんとに母が自分の夢を子供に託している感じ
ですごい勢いだったから。あと稲田先生(オリンピックを最年少で出場し10位という成
績を残した名スケーター、当時のカリスマインストラクターであった)すごい強烈なコー
チだったから、母親と先生が「こわい」という一心でやっていたという記憶しかないです
ねー。
―いつ頃からご自分で「スケートを頑張ろう。」と自覚されるようになったのですか?
岡本:たしか高校2年か3年ぐらいだったと思います。中学生ぐらいが一番ぐずぐずしてた
と思います。というのは中学2年ぐらいの時に一回肝臓を悪くして3ヶ月入院して一シーズ
ン休んでたから。やはり一年間休むとなかなか取り戻せないし、年齢的にも一番難しい時
期だったということもあって、今から思えば2,3年はすっきりしなくてぐずぐずしてた
のと違うかしら。で高校2年か3年のある時、何かの拍子になぜかわからないけれど「あ、
こんな事していてもだめやわ。」と思って、まあとりあえず「何かやらなあかん」と思い
練習に取り組みました。それからはほんとに親に言われるからではなくて自分で一生懸命
練習しました。また当時は今みたいにいいスケートのインストラクターが豊富にいなかっ
たということもあって上手い人を見て自分が出来ない事は「どうしたらできるだろう?」
と真似ながらやったという事もありました。
―当時稲田コーチからはどの様なレッスンを受けていたのですか?
岡本:中学生くらいまでは東京から稲田先生が来られるというときには3日前ぐらいから
「はあー」とため息をもらしてました。その「はあー」という意味は「つらい、こわい」
という二つ意味でした。稲田先生がいらっしゃると一日中練習で本当に毎日あざだらけに
なって筋肉痛でトイレにもしゃがめないくらい練習させられましたから。それがあったか
ら上手くなったとは思います。中学生ぐらいになると東京にも年間営業しているリンクが
できて稲田先生は大阪に来られなくなったので、私が夏休みなど東京にレッスンを受けに
行っていました。東京に行ったときは稲田先生のお家にも泊まらせていただいたりもしま
した。先生はとにかく用意が早くて私は当時用意がおそい方でしたから置いていかれるこ
ともあって、早朝など暗がりの道を一人で歩くのがこわかったので、置いていかれないよ
うにみんなより早く起きて布団の上でタイツなどを履いていたことを思い出します。今私
の用意が早いのも稲田先生のおかげだと思うのですが(笑)
23 2003/04/22(火) 00:23
―姉妹スケーターと言えばクワンや浅田姉妹なども浮かびますが、お互いいい刺激になり
ましたか?妹たちは姉の目からみて、どういうタイプのスケーターだったのですか?
岡本:私達の場合はそんな事はなかったですねー。2番目のすぐ下の妹(いしだあゆみ)
はもう小学6年生ぐらいで芸能界に入ったので一緒にスケートをやっていた時代というの
は4年間ぐらいだったので・・・。3番目の妹(三女、美恵子さん)は中学生からスケー
トを初めて当時は3級ぐらいでも国体に出場できて、その程度だったからあんまり刺激を
受けたということはないです。3番目はどうというレベルのスケーターではなかったです
けど、2番目(いしだあゆみ)は器用でなんでもすぐ出来ましたね。私はどちらかと言う
と不器用で何回もしないと出来ないほうだったのですが・・・。ただ2番目は朝早く起きる
のがすごく苦手だったみたい。朝はなかなか起きてこないのよー。(笑)そのせいで「あ
んまりスケートは好きと違う」と言ってますが・・・。だから体質的にもスケートはあま
り合わなかったかもしれないですね。
―妹のいしだあゆみさんが関西ジュニア選手権で優勝されたが出場年齢に達していなかっ
たのでオープン参加で賞をもらえなかったという話が小説に載っていますがー
岡本:あれはみなさんに言っておかなくてはいけないと思うのですがあの話は本当にあっ
たことですが、だからと言ってそれが原因で妹はスケートを辞めたわけではないです。あ
の当時、全日本は7級さえとれば誰でも出場できましたが、ジュニアは年齢制限があって妹
はまだその年齢に達してなかったのでオープン参加でした。その試合では点数が出たので
自分が何番くらいにいるかということはわかって、妹もまだ小学4年生ぐらいだったので
「なんで私がもらえないの」と泣いていたのは覚えています。しかしそれは一時のことで
あってそれを承知で出場していたわけですからそれが原因でスケートを辞めたわけではな
いです。その後たまたま芸能界に入るということが決まったので辞めることになったわけ
です。
―スケートのどこが好きだったのでしょうか?
岡本:うーん。選手の頃はあまり好きじゃなかったですねー。自分で自覚を持って練習を
始めたときも「苦しかった」ですね。「苦しかった」というのは「辞めたいな」という苦
しさではなくてとりあえず「一生懸命練習しよう」という苦しさで・・・。ですが、でき
たら「逃げたいな」とは思っていましたねー。大学2年の頃からしんどいなりに楽しさを
見つけた気はします。練習はきつかったけど海外試合に出たりしてそういう楽しさも覚え
て10のうち8苦しくても2は楽しいというような感じで癒されたと思います。教えてか
らの方が「充実感」みたいなのはありましたね。選手の時にやり足らなかったような事を
やってみたいというのがあって、自分の夢を託すというのがあり、夢に向けて一生懸命突
っ走ったという感じですね。
―お母さんの五輪への思いがともかく強かったようですが、実際にそうだったのですか?
岡本:それはやっぱりねー。どのスポーツしても目指すところはまず「オリンピック」と
言いますよね。それは本当の最終目標であって、「オリンピック」と言う言葉は口に出さ
なかったけど小学生の頃の私に対する母のプレッシャーはすごかったですよね。今のソフ
トなお母さんという感じはなくて当時の厳しいお母さんという感じでずーっと練習を見張
っていました。それは私達だけではなく当時のトップ選手の親御さんたちはみんなそうで
した。久美子ちゃん(佐藤有香さんの母親、佐藤久美子コーチ)のお父さんもチチローも
顔負けぐらいすごかったし・・・。スケートというのは親も熱心でないとできないスポー
ツで今の親御さん達も熱心ですよね。そうではあるのだけれどもあのときの時代背景とい
うことでさらに強烈でしたね。
24 2003/04/22(火) 00:24
―お父さんはスケートをする事に対して協力的でしたか?
岡本:小説やテレビなどではすごく物わかりのいい父親になってますでしょ(笑)ですが
実は(スケートをする事に対して)すごく反対していましたね。中学校くらいまでは賛成
でなかったし、妹が芸能界に行くことも賛成でなかったです。しかしうちの母親は人の言
うことを聞くタイプとは違うので。母は母なりに自分の夢があってそれを子供に託したの
だと思います。
― 選手の頃、一番うれしかったことは何ですか?
岡本:うれしかった事は二つあって一つ目は「自分でできるだけやろう」と思って頑張りだ
して全日本でそれなりにいい成績を納めることができて、当時の全日本ではその年一番努
力した形跡が見えた選手に「努力賞」という賞が与えられて、その「努力賞」を自分がも
らった時に「あ、やっぱりやったらできるんだ」と思ってうれしかった事。二つ目は最後
の大学4年の時にオリンピックがあって出場することができたこと。どちらにしても大学
4年で選手は辞めると思っていたから「あー、引退の時にオリンピックに出ることができて、
最後きちんと締めくくりができてよかったなー」と思いました。今になってその当時のビ
デオを見て「あー、自分があのオリンピック出たのだなー」と初めて思い、「やっぱりオ
リンピック出るのと出ないのとでは大きな違いやなー、自分の財産として残るなー」と思
ったことは事実です。
―当時の国際試合、ユニバーシアード、ジュニア選手権や五輪の雰囲気、思い出を聞かせ
て下さい。
岡本:今になって思うに五輪はもっと楽しめたらよかったのになーと思いますねー。あの
ときは開会式が始まる前の日にコンパルソリーの試合があって、開会式があった次の日く
らいに女子フィギュアの大会終わってしまったんですね。それから閉会式までいたのです
けど、今と違ってスキーとかいろんな競技を見に行かせてもらえなかった。そうは言って
も若いからそれなりには楽しんいでましたが、今になってあの雰囲気をもっと味わかった
なーとは思います。あと昔の国際試合のバンケットはすごかったですねー。私が出た国際
大会がヨーロッパばかりだったということもありますが、晩餐会のような雰囲気でとても
華やかに行われていました。すごいきれいなホテルのボールルームなんかで招待状には
「ドレスを着てくるように」とか書かれてイブニングドレスを着たりして・・・。ペギー
・フレミングもドレス着ててきれいでした。もうそれを見ているだけで楽しかったですね。
私達も見よう見まねでドレスを仕立ててもらってそれを着ていくのが楽しみだった。その
後教えていた生徒が出場した国際大会のバンケットにそのつもりで出席して、だいぶ傾向
が変わって随分ラフな格好になったなーと思ったことがあります。スイスのダボスで行わ
れた世界選手権の時はスイスのダボス会議も開かれたスイスの超一流ホテルに泊まってい
て、そこがもう素晴らしくて今でもその景色覚えていますね。もう「絵はがきよりきれい!」
と思いましたものね。泊まっている人もヨーロッパの超一流マダムばかりで部屋から下の
レストランに降りてくるだけでミンクのストールとか着てくるし、食事中は必ず生バンド
は入るし「あー、こんな世界もあるのだなー」と思って楽しかったです。
―スケートのインストラクターをしようと思ったきっかけは?
岡本:現役選手を辞めて「さあ、何する」となったとき、それまではジャッジになったり
する人もいたけれどもその当時はインストラクターもそんなに数もいなかったのでなんと
なくするとしたらスケートのインストラクターかなーと思ってやり始めました。「大選手
を育成したい」とかそういう大それた理由はなかったのだけれどもやり出したらガーッと
のめりこみましたね。
25 2003/04/22(火) 00:24
―インストラクターとして今はどういうスケジュールで動いてますか?
岡本:昔は(10年くらい前)までは毎日早朝から晩まで働いてましたねー。あれだけ働い
たら体悪くするのかしらと思うくらい。今は生徒も5人ぐらいでリンクに毎日行っている
というのではなく、だいたい何曜日の何時くらいから決めてもらって 個人個人にスケジ
ュールを聞いてその希望の時間にレッスンするといった感じです。
―スケート関係者ではよく自分のお子さんにもスケートをさせられる方が多いように思う
のですが、(岡本先生2男1女)息子さんやお嬢さんスケートをさせようとは思いません
でしたか?
岡本:スケートをさせるというよりスケート場に連れてもいかなかったですね。私は先生
の子供がスケートをすると、まず親としたら絶対自分の子に目が行くと思いますし、それ
とやっぱり先生の子供ということで周りがちやほやしてくれるのがいやだった。それまで
にそういう例を見ていたからそういう風にしてもらうと私も気を使うし、子供の為にもよ
くないと思ったから・・・。基本的には最初から自分の子供にスケートをさせたくなかっ
たし、スケートの大変さもわかっているからねー。もし才能がなかったら地獄やないのー
(笑)
―インストラクターとして何を教えたいのか、心がけている点は?
岡本:そうですねー。私もれいこちゃん(小林れいこ選手、世界選手権出場)を教え始め
た頃は若さもあったからただ夢中で「いい成績をとってもらって、自分の思っているとこ
ろに引っ張っていきたい」と突っ走してましたね。そしてだんだんいろんなお弟子さんを
見てインストラクターとして勉強していくこともあったのだけれども、今度は自分がする
んじゃなくて相手を納得させないといけないし、その親御さんも納得させないといけない
というので時代が変わってくるとそれに応じて感覚のズレも感じてきました。ただ私が今
でも思ってるし、悩んだこともあるけれども、やっぱり試合では一番になる人は一人で十
番になる人もいるし、全員がどれかにならないとダメなわけです。思わない成績になった
ら最近の人の方が親も子もガマンができない人が多い。「それ(成績)だけじゃないです
よ。」と言ってもそれを理解できる人が少なくなってきたと思います。たかがスケート教
室であっても月謝払っているからすべて満足いくように権利を主張される方がいますが、
やっぱりいやな事でもその子の今後のことを考えてこの頃は言うようにしてます。そうい
うことを言っておけば今はわかってもらえなくても後になっていつかわかってくれるとき
があるかもしれない。だからそれはそれでいいかなとは思っています。例えば教室でも6
年生ぐらいになっているのにまだ親がスケート靴をはかしているんですよ。だから「自分
で靴を履くのは時間がかかると思います。けれども、何も氷で一時間半滑らないと損とい
うのではない。初めは紐がほどけて何回も結び直しに行かないといけないと思う。でも自
分でやらないといつまでたっても結べるようにならない。そら親御さんが履かした方が早
いし、紐もほどけないと思う。紐がほどけて何回も結び直しにいって練習時間がロスした
ように思われるかもしれませんが、こっちの方が結局子供さんのスケートをうまくするよ
りももっと大事なことと私は思うからそうして下さい。」と言いました。この頃そういう
事を教えたいなーと思っています。昔から教えた選手と親御さんにこれだけは言っていま
す。「スケートさえできたら『あとは何もできなくてもいい』という事はないですよ。」
と。スケートをやる時間というのは人生のほんの何年かの間ですからその後それが役に立
って価値のあるものにならないと何の意味もない。せっかくそこまでのお金と時間、情熱
を費やしてきたものを無駄にしてしまうように私は思うのです。ですからこんな事いうと
自慢にもならないかもしれないけれど(笑)うちから引退した子はいろんな方面で活躍し
ているけれども、わりときっちりとしている子が多いと思います。思い返してみて選手の
時は選手として、コーチになってからはまたコーチとしていろいろ勉強させてもらったな
ーと思います。
26 2003/04/22(火) 00:25
 まだ岡本先生をよく知らないときのこと。ご自身はオリンピック出場、しかも当時は日
本のトップ選手を指導し、その上いしだあゆみのお姉さんということで美しく、とても近
寄りがたい存在でクールな印象を受けた。ところがである。私のコーチの先生が岡本先生
であった(いわゆる私は岡本先生の孫弟子だったわけである)ということからレッスンし
ていただく機会があり、そのイメージは完全に打ち砕かれる。とても厳しくハードなのだ
が温かみのある熱いレッスンをして下さった。カラッとしたちゃきちゃきの関西人でレッ
スンが熱くなればなるほど言葉が関西弁になっていき、それがまた厳しいレッスン中でも
場を和ませ、明るい雰囲気になるのだった。先生のレッスンには何か「ついていきたい」
と思わせるものがあった。それがなぜだかわからなかったが、それが先生の人格だと思っ
ていた。今回インタビューで先生と多くの言葉を交わしていくうちに、それがなぜだか少
しだけわかったような気がする。
 今後もその明るいキャラクターで選手達にいつまでもスケート、そしてスケート以外の
大切なことも指導して欲しいと思わずにはいられない。(インタビュー・文 今川知子)

<岡本治子のプロフィール>
昭和20年11月16日生まれ
趣味 読書
小学3年生からスケートを始める

<主な大会成績>
1964年     全日本フリー選手権   3位
1965年〜67年 冬季国体         優勝
1966年    ユニバーシアード冬季大会(トリノ) 5位
1966年、67年 全日本選手権       3位
1968年     グルノーブル五輪      出場
1968年     世界選手権(スイス)  出場
1968年     ユニバーシアード冬季大会 4位(インスブルック)

<主な指導歴>
1976年〜1979年  全日本選手権 2位(小林 れい子)
1980年           〃     優勝(  〃    )
1980年、81年    世界選手権  出場(  〃    )
1987年        全日本選手権 3位(柏原 由紀子)
他に全日本ジュニア選手権 優勝(青谷いずみ、柏原由紀子)、世界ジュニア選手権 3位
 (柏原由紀子)などの指導歴を持つ。
27 2003/04/25(金) 01:34
上原多香子がNHK朝ドラ出演
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-030424-0027.html

 今秋スタートの次期NHK朝の連続テレビ小説「てるてる家族」の主な配役
が24日、大阪市内で発表され、女優いしだあゆみ(54)をモデルとした二
女夏子役には、元SPEEDの上原多香子(20)が決まった。同ドラマは、
直木賞作家なかにし礼氏の「てるてる坊主の照子さん」が原作。いしだが育っ
た実家の4姉妹を描き、母役には朝ドラ初レギュラーの浅野ゆう子(42)。
フィギュアスケートで五輪出場を目指す長女役には、昨秋、宝塚歌劇団を退団
した元雪組娘役トップの紺野まひる(26)が本格ドラマに初挑戦する。
28 2003/04/27(日) 21:57
平成15年度後期 連続テレビ小説

てるてる家族

かって、明日を夢みてみんなが元気だった時代が日本にもあった
レトロな時代のたくましい家族力(パワー)がいま甦る

ヒロイン・冬子は大阪・池田の四姉妹の末っ子
娘たちの才能を引き出す奇蹟の才能の持主、母・照子
期待に応えて見事に開花していく四人の娘たちと
製パン店を営み家族を優しく見つめる父・春男
それぞれの夢ではちきれそうな家族が駆け抜ける
昭和30・40年代の大阪

「てるてる家族」は、毎朝、必ず
あなたを明るく元気に照らします!

NHK大阪放送局
29 2003/04/27(日) 21:59
【企画意図】

連続テレビ小説69作目の「てるてる家族」は昭和30・40年代の
大阪を舞台にたくましい家族の夢と幸せを明るく描きます。

原作は「てるてる坊主の照子さん」(なかにし礼 作)

いま、家族の意味があらためて問われています。豊かさで物があふれ便利になった代償と
して、根源的な家族の絆が希薄になっています。かつて昭和30年代、社会が右肩上がり
で高度成長していくなかで、人々は貧しいけれども明日を夢見て元気でした。このドラマ
の母親・照子はどんな時にも明るく夢に向かって邁進します。そのパワーはあかんたれ亭
主・春男を盛り立て、四人の娘たちの才能を開花させていきます。

おかあちゃんは強い!そしてエライ!

戦後何もない時代に、まずは食べることからと大阪の池田市でパン屋を始めた家族は、や
がてテレビ付き喫茶店で大当たりします。そして母親の夢を背負って、末娘の冬子はパン
作りに幸せを見いだしていきます。さらに、長女・春子はフィギュアスケートのオリンピ
ック選手に、次女・夏子はスター歌手にと奇蹟が実現していきます。

四人の娘たちを見事に育てていく肝っ玉母さんと家族の夢と笑いと涙の日常を、ヒロイン
の冬子の視点からその成長とともに豊に描きます。
30 2003/04/27(日) 21:59
<みどころ>

◆幸せのイースト菌
パンの耳から創作パンまで。冬子がくり出すヒットパン。
そしてイースト菌のように人と人の愛を発酵させる幸せの錬金術。
◆明るい“家族力”
家族ニオかるどんな難問も楽天的にのりこえる家族の団結力。
◆なにわの若草物語
ヒロイン・冬子はパン作り。長女はフィギュアスケートのオリンピック選手、次女はスタ
ー歌手、三女はインスタントラーメン開発。
冬子を中心に描く四姉妹の夢と恋模様。
◆テレビ50年。テレビと歩む家族の昭和史。
街頭テレビからカラー放送そして次女の紅白出場まで、流行歌で彩る家族の日誌。
31 2003/04/27(日) 22:00
◇◇◇ヒロイン発表◇◇◇

ヒロイン「岩田冬子」を演じるのは、2036人の応募者から選ばれた

石原さとみ(いしはらさとみ・16歳)

みずみずしい感性とピュアなういういしさ、そして聡明な輝き。無限の可能性を秘めたダ
イヤモンドの原石。

「中学の時から女優になりたかった」。その夢を実現し、昨年夏に芸能活動を始めたばか
り。小学校のころはクラシックバレエとバスケットボール、中学の時は部活動のテニスと
ヒップホップダンスに熱中した行動派。特技は6才から続けているお琴。

これまでの枠におさまらない新しいドラマを担う逸材です。

・・・・・ Profile・・・・・
東京都出身。1986年12月24日生まれ。ホリプロのタレントスカウトキャラバン・
ピュアガール2002のグランプリ。映画「わたしのグランパ」でデビュー。NHKでは
脚本懸賞ドラマ「窓を開けたら」で主役を演じた。

役柄・岩田冬子

岩田冬子は、周囲を笑わせ、場を明るくする天才。冬子の「じゃべくり」と「いちびり
(ふざけること)」にかかると、家族みんなが腹を抱えて笑い出す。底抜けに明るく、じ
っとしていられない性格は母・照子ゆずり。慎重に悪戯を計画してもすぐばれてしまうの
は、父・春男ゆずり。成長するにつれ、傾きかけた家業のパン屋を建て直すべく、パン作
りに幸せを見出します。
32 2003/04/27(日) 22:00
【原作のことば】 なかにし礼(なかにし れい)

「夢まっしぐら」

人間の能力というものは天から与えられたものだろうか。むろんそれもあるだろうが、そ
れだけだろうか。そんな疑問を抱きつつ私は「てるてる坊主の照子さん」を書きつづけて
いた。人間はなぜ、進化するのだろうと。
人は誰も一人ではなにもできない。
耳を澄ませば、太古の昔から延々とつづいてきた命が脈打つ心臓の音が聞こえる。そして
あたりを見れば、自分の存在を支えるありとあらゆるものが目に飛び込んでくる。人間は
もともと宇宙的な存在なのだ。だから人間は、宇宙という永遠なるものを感じた時、なに
ごとかをなしたいと思い、またなにごとかをなせるのだろう。
家族は小さな宇宙である。宇宙なればこそ、夫婦、親子、兄弟姉妹のエネルギーが化学変
化を起こし、素晴らしい爆発をもたらす。
その爆発は、終戦後から高度成長期に至る、日本中が夢まっしぐらに生きていた時代に起
きた。照子さんと岩田家の家族の肖像はたぶん、あの頃の日本を写したポートレートにち
がいない。
私の小説は大森寿美男さんの名脚本を得てNHK朝の連続テレビ小説『てるてる家族』に
なった。家族という宇宙がもたらす魂の結合の神秘を、あの時代の風景とともにどうぞお
楽しみください。

・・・・・ Profile・・・・・
1938年中国黒龍江省牡丹江市生まれ。立教大学在学中からシャンソンの訳詞を手がけ、
作詞家として活躍。「天使の誘惑」「今日でお別れ」「北酒場」で日本レコード大賞を3
回、その他、同作詩賞、ゴールデンアロー賞、日本作詩大賞など受賞歴多数。他にも、
「知りたくないの」「恋の奴隷」「花の首飾り」など多くのヒット曲を手がけ、その数は
4千曲に上る。作家となってからは、2000年に「長崎ぶらぶら節」で第122回直木
賞受賞。「兄弟」「赤い月」などすべての作品が映画化、ドラマ化されている。NHKで
は「赤い月」がFMシアター(2002年)で放送された。
33 2003/04/27(日) 22:01
【脚本にあたって】 大森寿美男(おおもり すみお)

なかにし礼さんの『てるてる坊主の照子さん』を原作に、連続テレビ小説をつくること
になりました。街頭テレビ、オリンピック、紅白歌合戦といったものに彩られ、ちょっぴ
り華やかであり、素朴に綴られている「庶民の昭和史」ともいえるこの物語は、戦後から
始まり、主に昭和30年代から40年代にかけてを舞台としています。戦後、「日本は1
2才の少年」といわれた言葉になぞらえば、昭和30年代から40年代にかけては、まさ
に日本の青年期、青春まっただ中ということになるのでしょうか。
この国にもこんなに奔放で明るく、無邪気に目を輝かせていた時代があったのかと、そ
んな感慨を抱く人もいるかもしれません。それほどに今振り返ると、当時の風景や風俗は、
現代人の心を刺激し癒してくれるようでもあります。
この物語は、そんな時代に生きる人々の喜怒哀楽、ある家族の絆や葛藤を、とても自然
にいきいきと描いています。当時を振り返るのではなく、今も変わらず私たちが抱えてい
る希望や不安、ノスタルジーとは無縁な人間の情感を、何よりも大切に伝えられたらと願
っています。
ドラマづくりも子育てと似たようなところがあって、こんなふうになって欲しいと一方
的に望んでいても、なかなかそうはならず、お互いに影響されながら、作品も作り手も一
緒に成長してゆくものだと思います。
この物語と、私たちはどんな時間を過ごすことになるのか、希望と不安を抱えつつ、今
は楽しみにしています。

・・・・・ Profile・・・・・
1967年神奈川県生まれ。演劇活動を経て脚本家になる。
主な作品は、映画「39 −刑法三十九条−」「黒い家」「命」「木曜組曲」など。テレビ
ドラマでは「トトの世界 〜最後の野生児〜」(NHK2001年)などで「社会に対する
確かな目線」を評価され、第19回向田邦子賞を史上最年少で受賞。NHKでは他に「長
良川巡礼」「君を見上げて」、そして大阪放送局制作では「強引犯捜査第七係」がある。
今もっとも注目を集める脚本家。
34 2003/04/27(日) 22:01
【制作にあたって】 チーフ・プロデューサー 若泉久朗

なかにし礼さんの原作を新聞連載で読みながら朝ドラにピッタリだと興奮しました。子育
てや家族の問題を楽天的にユーモアある方法で解決していく家族のたくましさ。どんな事
があっても家族は家族なんだという力強い肯定が心に響きました。ヒロイン冬子の成長を
通して、日本のおかあちゃん、おとうちゃん、そして華やかな四姉妹の物語を毎朝お楽し
み頂きたいと思います。脚本の大森寿美男さんは待望久しい本格派の若手ライターです。
なかにし礼さんの雲ひとつない明朗な原作が大森寿美男さんによってさらにいきいきと醗
酵していくドラマを御期待ください。そしてヒロインの石原さとみさん。まさにダイヤモ
ンドの原石です。その輝き、くったくのない笑顔が毎朝お茶の間を明るく照らします。石
原さとみさんの成長とともにこの作品も花開きます。待ってました!という面白くいきい
きとして元気がでる大阪発の朝ドラです。
35 2003/04/27(日) 22:02
【タイトルについて】

てるてる家族

「てるてる」は太陽が輝き、さんさんと照らすイメージです。
てるてる家族はいきいき家族、元気がある家族です。
てるてる家族は毎朝皆さんを明るく照らします。
原作は「てるてる坊主の照子さん」。
ここ一番という時に必ずてるてる坊主に願いをかけて幸せをつかむ家族の物語です。
36 2003/04/27(日) 22:03
【物語】
ヒロイン・岩田冬子は、四季それぞれに生まれた春子・夏子・秋子を姉に持つ、四姉妹
の末っ子。昭和24年12月、大阪府・池田市で生まれ、すくすくと成長中。家族は、母
・照子と父・春男、祖母・ヨネと冬子たち四姉妹の七人。舞台は、春男が、戦後何もない
時代に、食べつなぐためと池田駅前の栄町商店街で始めた「岩田製パン店」である。
パン屋を営む岩田屋から、今日も明るい笑い声が響く。笑いの中心はいつも冬子。冬子
のしでかす悪戯は数知れず。それが家族みんなの笑いを誘う。毎年、大晦日になると、パ
ン屋の倉庫へ忍び込み、おせちをこっそりつまみ食いする悪戯に挑戦するのだが、必ずば
れてしまうのだった。考えるより動くが先、じっとしていられない性格は、母・照子そっ
くり。こっそり悪戯しても、すぐばれてしまうのは、心優しく人をだませない父・春男ゆ
ずりだ。照子は、持ち前の明るさと楽天性でまっすぐ夢に向かって邁進するパワーの持ち
主。「ここ一番」という時にはいつもてるてる坊主をぶら下げて願をかけるのが、ならわ
しである。照子の夢は、それはなによりも、娘四人が才能を花開かせ、巣立っていくこと
だった。どこか押しが弱く優しい「あかんたれ」だけど、たった一人の男手としてパン作
りの腕で家族を支える春男と、照子の名コンビが、冬子たち四姉妹を育ててきた。

「岩田製パン店」が出来たのは、昭和23年。長崎県佐世保市でアメリカ職人から本格
的にパン作りを学んだ春男が、実家の池田に戻って開業した。昭和25年、全国の小学校
給食にパンが導入されると、岩田製パン店は給食用パンの発注を受けて繁盛する。パン工
場には職人たちが寝泊まりし、ねえやさんが雇われ、冬子の周りは俄然にぎやかになって
いく。春男は、荷台付き三輪自動車、通称「バタコ」を乗りまわし、忙しくパンの配達に
走り回る。照子は、パン屋を改造し、新時代の庶民の憧れ「テレビ」を置き、喫茶店を開
くことを思いつく。テレビ付き喫茶店「シャトー」は、折からの街頭テレビのプロレスブ
ームで大繁盛する。勢いに乗った照子は、大阪の繁華街・梅田のスケートリンクに支店を
出す。そこで、長女・春子と次女・夏子はフィギュアスケートの才能を見出される。一方、
小学生になった冬子が、照子譲りの楽天性と想像力で創作パンを考え、思わぬヒット作と
なる。そして、冬子は、ある少年と出会い淡い初恋を経験する。

昭和38年、冬子、14歳。照子は、「娘の才能を熟成醗酵させるイースト菌になる」
と宣言し、子育てに情熱を傾けていた。その期待に応え、長女・春子が、フィギュアスケ
ートで全日本選手権に出場する。東京へ移っていた夏子も、大舞台で輝かしい芸能界デビ
ューを果たす。冬子は、姉二人の才能と成功を誇らしく思うとともに、いつしか自分を見
つめる多感な少女へと成長していた。「私は何になるのだろう?」「私の才能って何だろ
う?」。将来への希望に胸を膨らませる冬子だったが、池田に大手パン業者が進出し、製
パン店は閉鎖の危機に見舞われる。家族同様に親しんだ職人たちのリストラや、小さいと
きから面倒を見てもらったねえやさんとの別れ。そんな中で初恋の人との再会。春子はつ
いにオリンピック出場を果たし、夏子はスター歌手として紅白歌合戦に出場する。姉たち
の華々しい成功を目の当たりにしながら、冬子自身は、池田で製パン店を再建する道を選
ぶ。持ち前の明るさと実行力、そして照子と春男との「家族力」に支えられながら、パン
作りに人生の幸せを見つける。
37 2003/04/27(日) 22:04
【大阪府・池田市】

ヒロインの故郷は、大阪府北西部にある池田市。大阪国際空港(通称・伊丹空港)と境
を接する。
人口10万人。大阪(梅田)のビジネス街から15キロ圏内で、通勤する会社員の住宅
が多い。明治時代、日本初の建売住宅が発売され、昭和に入ると国道や産業道路も整備さ
れ、交通の要衝として発達した。戦前の駅前商店街は、近隣から買い物客が押し寄せ、荷
物を頭に乗せないと歩けないほどの活況を呈したという。衣食住の物資集散地として知ら
れ、戦後は、世界的なヒット商品になったインスタントラーメンが発明されたり、「バタ
コ」と呼ばれたオート三輪自動車で知られる自動車メーカーが本社を置くなど、新しい産
業が発達した。三万五千本を数える桜の名所・五月山を始めとして、豊かな自然も多く残
っている。また、戦災を免れた為、あちこちに今も古い町並みが残る。

【長崎県・佐世保市】

ヒロインの父・春男がパンづくりの修業をするのが、長崎県佐世保市。平成14年に市
制施行百周年を迎えた歴史のある町。人口24万人。戦後、アメリカ海軍佐世保基地がで
きて、春男がパン職人としての腕を磨くのも、アメリカ海軍にパンを納入するパン工場だ
った。佐世保は日本のハンバーガー伝来の地といわれ、今も市内にはハンバーガーショッ
プが多い。
春男のパンづくりの原点・佐世保で、冬子は人生のターニングポイントを迎え、故郷・
池田のパン工場を再建することを心に決める。
38 2003/04/27(日) 22:04
【制作スケジュール】

平成15年6月 大阪府池田市と長崎県佐世保市のロケでクランクイン(予定)
平成15年6月下旬 スタジオ収録開始(予定)

【スタッフ】

制作統轄 若 泉 久 朗
デスク  篠 原   圭
演出   榎 戸 崇 泰
     高 橋 陽一郎
     佐 藤   譲
39 2003/04/30(水) 23:49
15年度後期 連続テレビ小説「てるてる家族」主な出演者発表!
http://www.nhk.or.jp/osaka/teruterukazoku/happyou.html

9月29日(月)から始まる連続テレビ小説「てるてる家族」の主な出演者の発表・
会見が4月24日(木)にNHK大阪放送局で行われました。

ヒロイン冬子の母・岩田照子役には、連続テレビ小説で初めて母親役に挑む浅野ゆう子
さん、父・春男役には連続テレビ小説は初出演の岸谷五朗さん、ヒロインの姉で岩田家
の長女・春子役には宝塚雪組の娘役トップだった紺野まひるさん、そして次女・夏子役
は「SPEED」時代から人気絶頂の上原多香子さん、三女・秋子役には、ヒロイン・
石原さとみさんと同じ16歳のフレッシュな上野樹里さんに決まりました。

ヒロインの石原さとみさんは、「いきなり3人の美しいおねえさんができ、早く仲の
良い4姉妹になりたい」と話していました。
「てるてる家族」は、6月に予定している大阪府池田市と長崎県佐世保市のロケで
クランクインします。
40 2003/05/01(木) 19:36
てるてる家族って内村光良の家族?
41 2003/05/01(木) 21:20
>>40
意味不明。

マジレスすると歌手の「いしだあゆみ」の家族(四人姉妹と両親)のこと。
原作では母が主人公。ドラマでは四女がヒロイン。
42 40 2003/05/01(木) 22:17
内村てるよし、だから「てるてる家族」にちょっとカケてみたんです、ごみんなさい。
43 2003/05/01(木) 22:26
池田がNHK連ドラの舞台に!
http://www.city.ikeda.osaka.jp/teruteru/index.html

「まちぐるみで応援しよう」 実行委員会を設置(4月17日)

 今回のドラマ化を受けて、池田市では4月17日、「まちをあげて“NHK朝ドラ”を
応援しよう」と推進実行委員会を立ち上げました。
 これは「明るい話題で池田を元気に」とまちぐるみの取り組みをめざすもので、いけだ
サンシー株式会社、池田商工会議所などや賛同する市民団体で構成する NHK連続テレビ
小説「てるてる家族」市民実行委員会 (委員長・岡本直文=池田市観光協会会長=、事務
局・(財)いけだ市民文化振興財団)と、市役所内に組織するNHK連続テレビ小説「て
るてる家族」池田市実行委員会(委員長・倉田薫市長)といった2つの実行委員会。
 なお、市民実行委員会の顧問として、市長、市議会議長、府議会議員とともに、あゆみ
さんのご両親にもお願いすることになりました。

What's『てるてる坊主の照子さん』

 池田市出身の女優・いしだあゆみさんの家族、両親と4姉妹がモデルの小説。明るいホ
ームコメディーで、作者のなかにし礼さんは4女・石田ゆり(由利子)さんの夫です。照
子さんは、あゆみさん(次女・良子)の母・久子さんで、今も元気に池田駅前商店街でお
店(ブティック・フジヤ)を営んでいます。父は治さん、長女は治子さん、3女は美恵子
さん。
 放送は9月29日〜16年3月末までの半年間で、ドラマ撮影は6月〜16年2月ごろ
の予定。放送終了後には4姉妹の「その後」も描かれる予定になっています。
 今回は、あゆみさんのご両親が戦後間もないころにテレビ喫茶を開業した昭和30年代
から40年代の池田のお店がドラマの舞台になるため、NHK大阪放送局では市内に当時
の池田駅前商店街を再現し、撮影に望みたいと話しています。

※ロケの情報などは、池田市観光協会のホームページで今後お知らせしていく予定です。

問合せ:観光振興課(Tel.072・754・6441)
44 2003/05/02(金) 23:24
「連ドラ盛り上げよう」と懸垂幕を設置(4月30日)

 「連ドラを盛り上げよう」と、NHK連続テレビ小説「てるてる家族」市民
実行委員会が、4月30日、市役所と池田市民文化会館に懸垂幕を設置しました。

なお、2日には阪急「石橋」「池田」両駅にも設置される予定です

http://www.city.ikeda.osaka.jp/teruteru/08.jpg
http://www.city.ikeda.osaka.jp/teruteru/09.jpg
45 2003/05/04(日) 01:02
NHK朝の連ドラ『てるてる家族』出演者発表
http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/hou/20030425/spon____hou_____001.shtml

石原さとみ「イメージにピッタリ」
父親に岸谷五郎、母親に浅野ゆう子
中日新聞連載小説をドラマ化

 中日新聞連載小説をテレビドラマにしたNHKの次の朝の連続テレビ小説
「てるてる家族」の主な出演者が24日、NHK大阪放送局から発表された。

 ヒロインを演じる石原さとみ(16)の母親役に浅野ゆう子(42)、父親
に岸谷五朗(38)、ヒロインの姉3人に元SPEEDの上原多香子(20)、
元宝塚娘役トップの紺野まひる(26)、新人の上野樹里(16)のキャステ
ィング。石原も出席し、それぞれ抱負を語った。

 ドラマは女優いしだあゆみ(55)が育った大阪府池田市の家庭がモデル。
作詞家・直木賞作家のなかにし礼さん(64)の小説「てるてる坊主の照子さ
ん」が原作で、昭和30−40年代を舞台に、夢に向かってたくましく生きる
4姉妹とその家族の姿を描く。

 朝ドラには数回出演しているものの、初の母親役という浅野は「原作を読み、
お母さんは本当に頑張った人だと感じた。そのバイタリティーが出せれば」、
朝ドラ初出演の岸谷も「元気が出るドラマに」と意気込んだ。

 二女役で、いしだを演じる上原はNHKでは初のドラマ出演。ドラマの中で
歌も歌うが「すごく緊張している」。紺野は昨年、宝塚を雪組娘役トップで退
団後、初の本格的ドラマ出演。フィギュアスケート元五輪代表の長女を演じる。
「皆さんに、うれしく思ってもらえる家族をつくっていきたい」と話した。上
野は今回のヒロイン役を石原と競った間柄で三女役。都内の事務所に所属中だ。

 こうした共演者に四女役の石原は「原作のイメージとピッタリと思う」と笑
顔。「実際、兄が1人いるが、お姉さんが3人もできて幸せ。頑張っていきた
い」と、あらためて意気込んでいた。収録は6月にスタート。放送は9月29
日から。

※浅野ゆう子が出演した朝ドラは「ひまわり」。
46 2003/05/07(水) 01:32
岩田冬子・・・石原さとみ

岩田家四姉妹の末っ子。父・春男が岩田製パン店を池田に開業した翌年、昭和
24年12月に生まれる。底抜けに明るく、いつも家族を笑わせる中心。行動
力抜群で、興味を持ったことにはすぐにとびつき実行する。

個性溢れる三人の姉が才能を開花させ、巣立って行くのを応援する一方、自分
は家業のパン屋を継ぎ、パンづくりに幸せを見出す。

〜〜〜 Profile 〜〜〜
東京都出身。1986年12月24日生まれ。ホリプロのタレントスカウトキ
ャラバン・ピュアガール2002のグランプリ。映画「わたしのグランパ」で
デビュー。NHKでは脚本懸賞ドラマ「窓を開けたら」で主役を演じた。
(所属ホリプロ)
47 2003/05/07(水) 01:32
岩田照子・・・浅野ゆう子

冬子の母。小さい事は気にせず、夢に向かって邁進するパワーの持ち主で、岩
田家を明るく照らす肝っ玉母さん。持ち前の発想力と行動力でテレビ付き喫茶
店を成功させるが、おっちょこちょいが玉にきず。「ここ一番」の正念場には、
てるてる坊主に願をかけるのが慣わし。娘たちの豊かな才能に気づいた後は、
「自分は娘の才能を醗酵させるイースト菌になる」と宣言するが、相変わらず
目立ってしまうことも多い。

〜〜〜 Profile 〜〜〜
1960年兵庫県神戸市生まれ。代表作はテレビドラマ「抱きしめたい」「ハ
ートに火をつけて」映画「蔵」など。昨年度は金曜オンステージ「今夜は見せ
まっせ」(大阪放送局制作)で司会を務めた。今回は待望久しい連続テレビ小
説のお母さん役が実現。(所属 アベベ)
48 2003/05/07(水) 01:32
岩田春男・・・岸谷五朗

冬子の父。争いを好まず人に手を上げたことがない。照子とは戦争中に見合い
結婚をした。人に好かれるものの、詰めが甘い欠点もある典型的な「あかんた
れ」である。終戦後、一家を養うため長崎佐世保市で本場のパンづくりをアメ
リカ人から必死で学び、池田に「池田製パン店」を開業する。住み込みの職人
を養い、夢いっぱいの家族をパン作りの腕一本で支える。愛車のパタコ(荷台
付き自動三輪車)にパンを積んで、池田の町を疾走する岩田家の大黒柱。

〜〜〜 Profile 〜〜〜
1964年東京都生まれ。劇団S・E・T出身。映画、テレビドラマなど幅広
く活躍。代表作は映画「月はどっちに出ている」。テレビドラマ「妹よ」「み
にくいアヒルの子」など多数。NHKでは「アフリカポレポレ」(2000年)、
正月時代劇「またも辞めたか亭主殿」(2003年)など。連続テレビ小説は
初出演。(所属 アミューズ)
49 2003/05/07(水) 01:33
岩田夏子・・・上原多香子

次女。春子とともにフィギュアスケートの才能を見出されたが、容姿も抜群で、
芸能界にスカウトされる。家族と離れて上京し、ホームシックになるが、母の
喜ぶ顔見たさに頑張り、スター歌手をめざす。

〜〜〜 Profile 〜〜〜
1983年沖縄県生まれ。20歳。元SPEEDのメンバーで、アイドルとし
て13歳から活躍。1999年グループ解散後は、歌手以外にも映画、ドラマ
など多方面で活動。映画「ドリームメーカー」(東映系)など。NHKドラマ
は初出演。(所属 ヴィジョン・ファクトリー)
50 2003/05/07(水) 01:33
岩田春子・・・紺野まひる

長女。母から託された夢を一身に背負い、それに応える才能と根性を持った優
等生。運動神経抜群で、小学生の時フィギュアスケートの才能を見出される。
母・照子とコーチの厳しい特訓に耐え抜き、オリンピック出場をめざす。

〜〜〜 Profile 〜〜〜
1977年大阪府豊中市生まれ。26歳。宝塚雪組の娘役トップとして活躍し
た後、昨年退団。代表作は「アンナー・カレーニナ」。本格的なドラマ出演は
今回が初めて。(所属 フラーム)
51 2003/05/07(水) 01:34
岩田秋子・・・上野樹里

三女。四姉妹きっての理論派で、大人びたクールなところがある。冬子とは年
齢も近く、一緒に遊んで育った。近所でインスタント・ラーメンの開発をめざ
す家族に興味を持ち、やがて手伝うようになる。

〜〜〜 Profile 〜〜〜
1986年兵庫県加古川市生まれ。16歳。小学校、中学校と陸上競技短距離
が特技。ドラマはNHK大阪放送局制作「生存」(2002年)が初出演。映
画「チルソクの夏」「ジョゼと虎と魚たち」が公開予定される注目の新人。
(所属 ウィル・コーポレーション)
52 2003/05/10(土) 22:14
上野樹里「てるてる」にワクワク
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2003/05/09/04.html

 いしだあゆみ(55)ら四姉妹とその両親をモデルにしたNHKの次期テレビ
小説「てるてる家族」(10月スタート)に、三女役で出演する上野樹里(16)
が間もなく始まる稽古に胸を弾ませている。

 昨年1月、NHKドラマ「生存」でいきなりのヒロイン役デビュー。その後、
5社のCMやポスターに起用され、夏公開の映画「チルソクの夏」(監督佐々
部清)でもヒロインの一人を演じている。加えてのテレビ小説への出演決定。
上野はうれしくてたまらず「喜びと責任を感じています」と満面の笑み。さら
に「収録の半年間で、しっかり鍛えてもらいます」と目を輝かせている。

 4姉妹の二女・いしだを演じるのは、元SPEEDの上原多香子(20)。四
女で主人公の元歌手・石田ゆりさん(51)に扮するのは昨年のホリプロ・タレ
ントスカウトキャラバンでグランプリに輝いた石原さとみ(16)。長女役は元
宝塚のスター・紺野まひる(26)と共演陣も豪華だ。
53 2003/05/13(火) 01:43
今日(5/12(月))のワイド・スクランブルで、岸谷五朗の話題に
なったとき、なかにし礼が岸谷五朗の演技が大好きで、是非にとお願いして
「てるてる家族」の父親役をやってもらうことになったと話していた。
54 2003/06/05(木) 15:48
あなたも「てるてる家族」のサポーターに(6月4日)
http://www.city.ikeda.osaka.jp/teruteru/index.html

このほど、NHK連続テレビ小説「てるてる家族」市民実行委員会が、団体会員
の募集を始めました。会費は1000円です。入会申込書は こちらからダウンロード
できます。
 申し込みは(財)いけだ市民文化振興財団(Tel.072・750・3333)、池田商工
会議所(Tel.072・751・3344)、池田市民文化会館(Tel.072・761・8811)、池
田市役所観光振興課(Tel.072・754・6441)
55 2003/06/06(金) 18:25
名無ismの実名がコマザキとバレた暴露HP(図1のH.Komazaki)

http://sg.geocities.com/jpn_sin_den/japanese.index.html
56 2003/06/21(土) 22:57
16歳美少女・石原さとみ、短パンに照れる 初のDVD「なつの雪」発売
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_06/2t2003062108.html

 女優、石原さとみ(16)が初DVD「なつの雪」(ポニーキャニオン/ホリプ
ロ、税別3800円)を発売。常夏の島と北国に暮らす2人の少女の微妙な心の動
きを演じ分けている。
 映画、ドラマ、CMなどで大活躍の彼女。沖縄の撮影では短パン姿にちょっと照
れたというが、「せっかくの機会を見てください(笑い)」とコメントは堂々。グ
ランプリを獲得した「ホリプロスカウトキャラバン・ピュアガール2002」の応
募用紙に「聡明な女優になりたい」と書いた彼女らしい仕上がりだ。
 発売記念トーク&握手会は、あす22日午後3時から、東京・渋谷QFRONT
ビル5F「e−style」で。
57 2003/06/21(土) 23:11
浅野ゆう子 NHK朝ドラで自慢の黒髪バッサリ
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200306/gt2003061506.html

 NHK次期朝の連続テレビ小説「てるてる家族」(9月29日スタート、月
−土曜前8・15)の収録が14日、長崎・佐世保ロケからスタートした。収
録を前にヒロインの石原さとみ(16)、母親役の女優、浅野ゆう子(42)、
父親役の俳優、岸谷五朗(38)の3人が、同市内の亀山八幡宮で成功を祈願
した。〔写真:髪の毛を30センチも切って役に臨んだ浅野ゆう子=左端。中
央は石原さとみ、右端は岸谷五朗〕

 「てるてる家族」の到着を待っていたかのように、朝から降っていた雨が上
がった。

 女優、いしだあゆみの家族を描いた、なかにし礼氏の原作「てるてる坊主の
照子さん」をドラマ化。大阪・池田市が舞台となるだけにヒロイン役の四女・
冬子を演じる石原は現在、大阪で言葉のトレーニング中だ。

 「まずは関西弁。視聴者から文句が出ないように頑張って覚えます。あとは
体調の管理をしっかりして、おもしろい台本に負けないようなドラマにしたい」。

 今回のロケは春男(岸谷)、照子(浅野)の新婚時代。春男がパンの修行を
始めた物語の初期の時代を収録。石原は祈願のみの出席ながら「今から楽しみ
です」と収録を心待ちにしていた。

 また、浅野と岸谷はこの日、長崎入り。浅野は自慢の長い髪を、入ってすぐ
30センチ切り、また岸谷も即刈り上げにしてやる気満々。ともに昭和30年
代風の衣装に身を包み、「このドラマを見て元気を出してもらいたい」と声を
そろえていた。
58 2003/06/21(土) 23:12
NHK朝の連続テレビ小説「てるてる家族」晴れやかクランクイン
http://www.sponichi.com/ente/200306/15/ente119901.html

◆ 亀山八幡宮参詣“成功しておくれ” ◆

 女優・いしだあゆみ一家がモチーフで話題の次期NHK朝の連続テレビ小説
「てるてる家族」(9月29日スタート)が14日、長崎県佐世保市でクラン
クイン。収録に先立ちヒロイン冬子役の石原さとみ(16)、母・照子役の浅
野ゆう子(42)、父・春男役の岸谷五朗(38)が佐世保市内の亀山八幡宮
を参詣し、ドラマの成功祈願を行った。

◆ ヒロイン石原は大阪弁特訓中 ◆

 昭和30年代の大阪府池田市を舞台に家業のパン屋を継ぐ冬子の半生を描く。
佐世保ロケはドラマのイントロ部門で、戦後まもない佐世保の街で明るく過ご
す両親の生活を切り取る。

 役づくりのため浅野はこの日佐世保に入るとすぐに髪をカット。約30セン
チも短くし早くも役に没頭。「20年来懇意にしているスタイリストが佐世保
出身で、よく遊びに来るんです。異国情緒たっぷりで大好きな街」とロケも楽
しみにしていた。第2子が生まれたばかりで公私ともに充実する岸谷も気合十
分。「日本人が一番頑張っていた時代。見る人が元気を出してくれるドラマに
できれば」と抱負を語った。

 今回のロケでの出演シーンはない石原だが、現在は学業の合間に東京から大
阪へ通い大阪弁を特訓中。「初めて覚えた言葉は”なんでやねん”。それと”
アホちゃうか”」という石原に、浅野は「なんだか悪い言葉ばっかりね」と突
っ込んでいた。

 21日から池田市でのロケがスタート。また12月には石原の佐世保ロケも
予定されており池田市に次いでドラマの重要な舞台となりそうだ。
59 2003/06/21(土) 23:12
秋の朝ドラ 佐世保でクランクイン
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-030615-0005.html

 9月末スタートのNHK朝の連続テレビ小説「てるてる家族」(毎週月曜〜
土曜午前8時15分)が14日、長崎県佐世保市でクランクインした。この日
は収録に先立ち、ヒロイン石原さとみ(16)と母役の浅野ゆう子(42)、
父役の岸谷五朗(38)が同市にある亀山八幡宮で成功祈願をした。ドラマは、
直木賞作家なかにし礼氏の「てるてる坊主の照子さん」を原作に、歌手いしだ
あゆみ(54)が育った一家の4姉妹をモデルに描く。

 石原は「初めて九州に来た。ここには有名なハンバーガーがあると聞いたの
で、ぜひ食べたい」と茶目っけを見せた。番組ナレーションも務める石原は、
本編では第7週からの登場。現在は、いしだあゆみをモデルにした次女役の上
原多香子(20)とともに関西弁の特訓中で「すっごく難しい。一番最初に覚
えたのは『なんでやねん』でした」。

 今回のロケは、4姉妹の両親である浅野と岸谷の新婚時代を収録した。
60 2003/06/21(土) 23:13
連ドラ「てるてる家族」ロケセットでの撮影スケジュール
http://www.ikedashi-kanko.jp/sub_page/newinfo.html

■日時:21日(土)〜23日(月)の3日間
■場所:阪急バス「五月丘」下車、坂を下って徒歩約15分(車での来場はご遠
慮ください。
※撮影の一般公開はありませんが、21日(土)は大型テレビでのNHKの実況中継
が予定されています。
61 2003/06/21(土) 23:13
連ドラ「てるてる家族」ロケセット見学会(予定)
http://www.ikedashi-kanko.jp/sub_page/newinfo.html

■日時:6月26日(木)・27日(金) 午前10:00〜午後4:00
■場所:阪急池田駅より徒歩約15分、または阪急バス「五月丘」下車、坂を下
って徒歩約5分。阪急池田駅で案内図を配布します。
※車での来場はご遠慮ください。
※入場は無料。当日「てるてる家族」市民実行委員会のオリジナルバッジ付き
の会員募集を行います。
62 2003/07/06(日) 22:24
7月12日(木)14:00〜15:00「土曜スタジオパーク」の「今週のヤジルシ」で特集有
63 2003/07/16(水) 22:41
連続テレビ小説「てるてる家族」スタジオ収録スタート!
http://www.nhk.or.jp/osaka/teruterukazoku/studio.html

 7月9日(水)から大阪放送局第1スタジオで9月29日(月)から始まる
連続テレビ小説「てるてる家族」の収録が始まりました。
 午前10時30分、御手洗大阪放送局局長が、スタッフ全員無事故で「てる
てる家族」を成功させようと挨拶。その後、さっそく「第4回に登場するお母
さん照子役の浅野ゆう子さんとお父さん晴男さん役の岸谷五朗さんの結婚式の
回想シーンの収録が行われました。

 その日の午後行われた、マスコミ対象の取材会には原作者のなかにし礼さん
も出席、午前中の収録とセットを見て、「私の原作もこんなセットを作ってい
ただき、本物の俳優さんに演技をしていただいて、よりリアルで親近感のある
ドラマに近づいた感じ。これからは一視聴者としてドラマを応援しながら見て
いきます」と感想を述べました。

 7月9日は、お母さん・照子さん役の浅野ゆう子さんのお誕生日で、結婚式
シーンの収録のメーク落としと着替えのため、取材会に遅れて駆けつけた朝野
さんが、スタジオ収録のコメントを発し終えたとたん、「ハッピー バースデ
ー」のコーラスとともに大きなケーキが4姉妹の子役に引かれて現れ、一気に浅
野さんが、一気にろうそくを吹き消すと約30名の取材陣とスタジオのスタッ
フ一同の盛大な拍手を浴び、浅野さんは、テレながらも驚きと、笑みを隠せな
い模様でした。

 当日は、ちょうど岩田家恒例の家族記念写真撮影シーンもあって、晴れ着の
子役の4姉妹も参加するなど、岩田家の両親を含め晴れやかな10人の出演者
のいるスタジオは晴れやかな雰囲気で満ちていました。テレビ第1スタジオで
の収録は来年2月まで続きます。
64 2003/07/16(水) 22:41
田島寧子が連ドラに初出演へ
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200307/gt2003071612.html

 「めっちゃ、くやしぃ〜」の名言を残し、女優に転身したシドニー五輪競泳
女子銀メダリスト(22)。NHK次期朝の連続テレビ小説「てるてる家族」
(9月29日スタート、月〜土曜前8・15)で連ドラに初出演することにな
った。演技の勉強を地道に続け「−家族」のオーディションに参加。関係者は
「五輪銀メダリストということもあり印象も強かったし、雰囲気がありました」
と高く評価した。
65 2003/07/17(木) 22:13
NHK「てるてる家族」出演者に“障害”
http://www.zakzak.co.jp/geino/n-2003_07/g2003071705.html

若手が「大阪弁」に四苦八苦

 NHK次期朝ドラ「てるてる家族」(9月29日スタート)のスタジオ収録
がNHK大阪でスタート。子役に代わって、ヒロインの石原さとみ(16)ら
“本役”の4姉妹が参加し、撮影も本格化してきたが、早くも“障害”が立ち
はだかっている。「大阪弁」に四苦八苦の若手が、「ネイティブ目指して」猛
特訓中なのだという。

 女優・歌手のいしだあゆみ一家をモチーフにした、なかにし礼原作「てるて
る坊主の照子さん」のドラマ化。

 「4姉妹の母である照子さんが、九州から大阪に出てきて、カルチャーショ
ックを受けながら、関西という文化と奮闘する。関西だからこそ成り立った話」
(なかにし)だけに、大阪弁は重要なキーワードだ。

 それだけに、関西にはなじみがない石原や元SPEEDの上原多香子(20)
らの“大阪弁コンプレックス”は大きく、石原は「会話はフィーリングで何と
かなるけど、ナレーションはとても…」と困惑。上原も「聞くことはできても、
会話に入れない」と、収録初参加の緊張と大阪弁のプレッシャーで表情も硬い。

 そんな彼女たちとは対照的にリラックスムードなのが、母親・照子役の浅野
ゆう子(43)。

 神戸出身の余裕か、花嫁姿の回顧シーンに「プライベートで着られない分、
うれしい」と大はしゃぎし、「でも、かなり(花嫁衣装は)無理があるので、
8枚もフィルターをかけていただきました。朝ドラ史上に残るでしょう」と笑
わせる。

 ちなみに4姉妹の役は小学校、中学校各時代で2世代の子役、さらに本役と
計12人が演じ、一気に12人の「子持ち」になった浅野。かつてのトレンデ
ィー女優も、すっかり肝っ玉女優か。

 せりふといえば、「めっちゃ、くやしい〜」の明言で知られるシドニー五輪
競泳女子銀メダリストで女優に転向した田島寧子(22)も同朝ドラで連ドラ
初出演。こちらは長崎出身のパン店店員役で「長崎弁」の猛勉強。皆さん、め
っちゃ大変そうで…。
66 2003/07/24(木) 23:06
石原さとみ「高校野球観戦にワクワク」
http://www.zakzak.co.jp/geino/n-2003_07/g2003072405.html

甲子園ポスターのキャラクターに決定

 女優、石原さとみ(16)が夏の高校野球選手権出場校を応援する「第24
回ビクター・甲子園ポスター」のキャラクターに決まり、23日、都内のホテ
ルでお披露目された。

 夏の風物詩ともいえる同ポスターは、これまで酒井法子(32)、上戸彩
(17)らも登場し、アイドルの登竜門として知られる。今年の石原も、9月
29日から放送のNHK次期朝ドラ「てるてる家族」のヒロインをゲットする
など、飛ぶ鳥を落とす勢い。

 「芸能界に入って1年もたたないうちに、こんなすてきな仕事ができてうれ
しい。たくさんの人にポスターを見てもらいたい。甲子園で観戦する予定もあ
るのでワクワクしている」と石原。球児たちも彼女の勢いにあやかりたいとこ
ろか。

 ポスターは8月7日の開幕に合わせて全国で約10万枚が掲示される。
67 2003/08/21(木) 02:07
直撃インタビュー 紺野まひる 宝塚退団から1年…まずは存在アピール
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/chat/2003/konno/01.html

 「宝塚を離れてから、約1年。また芝居がやれるってことが、うれしくて、うれしくて
――」

 紺野は弾んだ声で言った。約半年ぶりの取材。前回より表情が随分と豊かになった。宝
塚を退団した直後は不安や緊張、焦りや迷いがあったのだろうが、もう吹っ切れたようだ。

 「同じ芝居でも宝塚と違うところが結構ありますね。例えば、食事をするシーンを収録
した時は新鮮でした。宝塚では食事のシーンがありませんでしたから」

 幻想的な空間で、宝塚の劇場で、華麗な衣装を身にまとった出演陣が、パクパクと食事
するのは確かに興ざめ。一方、どこにでもありそうな話を、面白おかしい物語に仕立てる
ドラマにとって、食事のシーンは欠かせない。ホームドラマの「てるてる…」であればな
おさらだ。

 「それと、宝塚では連日、朝から晩まで周囲が同じ顔ぶれでしたが、ドラマはさまざま
な方とお会いするので、面白いですね」

 紺野の役柄は4人姉妹の長女。主人公は四女の石原さとみ(16)。二女は上原多香子
(20)、三女は上野樹里(17)が演じる。

 収録の合間もまとめ役?

 「うーん、どうでしょう…。ただ、大阪生まれの私が、東京生まれのさとみちゃんに
(ドラマで使われる)関西弁を教えてあげたり、みんなで仲良くやっています。それと、
私自身、五つ年上の兄が一人いるだけで、姉妹がいなかったから、楽しいですね」

 その兄は公認会計士。宝塚在籍中から、紺野の仕事には無関心を装っていたが、実際に
は陰で懸命に応援してくれた。ドラマで姉妹の結束は固いが、紺野と兄の結びつきも強い。
紺野は16歳のときから約9年間、家族と離れ、宝塚で暮らした。だからこそ、兄には妹が
いとおしいのだろう。

 「考えてみると、人生で一番多感な時期を宝塚で過ごしたんですよね」

 その宝塚で得た最高の財産は?

 「うーん…。まず良き友ですし、さまざまな勉強もたくさんさせていただきましたし…。
多すぎて、何が最高かなんて、分かりませんねえ。宝物がたくさん詰まった場所、それが
私にとっての宝塚です」

 これからは一人で歩む。舵(かじ)はどこへ向けてきるのか。

 「“この役は紺野まひるにしか演じられない”と言われるような女優になりたいです。
その前に、まず皆さんに私の存在を認知してもらわないと。(このドラマへの出演という)
チャンスはものにしたいですね」

 しんが強く、前向きな女性である。さて、ちょっと気が早いかもしれないが「てるてる
…」の次には何がやりたい?

 「時代劇です。着物とかカツラは宝塚のころから好きなんです。ただ、宝塚に日本の時
代劇はないものですから(笑い)」

 紺野が「元宝塚の…」と言われなくなるような知名度を得る日は、そう遠くないだろう。
68 2003/09/02(火) 23:51
次のNHK朝ドラはミュージカル
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-030902-0017.html

 次期NHK連続テレビ小説「てるてる家族」(9月29日スタート、月〜土
曜午前8時15分)が“歌って踊る”ミュージカルドラマとなる。ドラマの背
景となる昭和20〜40年代の流行歌が随時登場し、出演者がミュージカル風
に歌い、踊る。岸谷五朗(38)浅野ゆう子(43)らベテランは貫録たっぷ
りに歌っているが、大阪市中央区の同局で2日、会見したヒロイン石原さとみ
は「実は歌が苦手なんです」と、ちょっぴり不安な気持ちを打ち明けた。
69 2003/09/27(土) 21:12
ヴァカにはコピペできない象さんです。

      / ̄ ̄\
      | ・ U  |
      | |ι    \ パンパン
/ ̄ ̄ ̄ 匚      ヽ
| ・ U    \     ) ))
| |ι        \  ノ
U||  ̄ ̄ ||||
.   ̄     . ̄   ̄
   ∧_∧ パシャ パシャ
   (   )】 
.   /  /┘
  ノ ̄ゝ
http://jbbs.shitaraba.com/sports/7308/
70 2006/11/18(土) 12:26:10
ぉぃ
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