ネタバレOKスレッド (409レス)
1-

1 2003/01/06(月) 23:39
本スレで書けないネタバレはこちらへ。
2 2003/01/09(木) 23:30
「血がつながってなくてもあなたたちは私の子!」
心意気から突然ママになってしまったヒロイン・こころの波乱万丈の物語!!
  とびっきりの人情の町、浅草で八代続く老舗うなぎ屋『きよ川』に生まれた
ヒロイン・末永こころは、国際線の客室乗務員(スチュワーデス)。
まぶたの父に姿重なる山男と、大恋愛。
しかし、この男性、バツイチでふたりの子持ち。
  さあ、ヒロインの波乱万丈の人生が始まります。
粋で人情に厚い浅草の住人たちに囲まれてヒロイン・こころが名実ともに
「浅草の母」になるまでの泣き笑い青春子育て日記!
3 2003/01/30(木) 23:56
スタジオ収録は、もう始まっているのでしょうね。
今度見てきます。
4 2003/02/14(金) 23:40
プレッシャーを“願い”に変えて

次期“朝ドラ”<こころ>の放送が、いよいよ2ヶ月後に迫った。このドラマは、ヒロイ
ン・末永こころが、血のつながらない子どもたちに限りない愛情をそそぎ、育てていく
「青春子育て日記」。
収録が進む中、こころ役の中越典子に現在の心境を聞いた。

「スタジオの空気にも慣れて、自分の思う芝居ができてきました。放送が楽しみです!」。
ヒロインの中越典子は、<こころ>の放送開始を心待ちにしている。

<こころ>は、東京・浅草で8代続く老舗うなぎ屋「きよ川」に生まれたこころが、粋な
浅草の住人たちと、子育てに、家業のうなぎ屋再建に大奮闘する物語。やがて、名実とも
に、“浅草の女将(おかみ)”として成長する。

「こころは幼いときに両親が離婚し、その理由もわからぬまま祖母に育てられます。気心
の知れた浅草の仲間にも支えられ、一見“芯(しん)の強い女性”に成長するけれど、父
親がいないという境遇から、男の人を信用できない。このことは、こころの弱い部分なん
ですね。でも、医師の朝倉優作が現れ、初めて本気で男の人を好きになれたことに気づく
と、いきなり大告白。こころのそんな“ド正直さ”がかわいいし、かっこいい」

こころの成長には、常に周囲からの支えがあり、親子、家族、地域など、人と人とのきず
なが描かれる。

「バツイチで子持ちの優作さんと結婚して、自分が子どもを育てる大変さを味わったとき、
こころは祖母と母から受けた“家族愛”を感じます。こころが良い母親になろうと一生懸
命になりすぎるときも、優作さんの愛に支えられ、そして成長するんです」

優作役の仲村トオルからは、芝居の上でもサポートを受けているという中越。

「こころみたいな境遇で育っていないから、なかなか気持がわからないです!って仲村さ
んに話したら『そりゃわからないさ。芝居の中で感じたことをそのまま出せればいい。芝
居は人生をも超えるよ』って言ってくださって。気が楽になりました」

朝ドラのヒロインに選ばれてから約5ヶ月。現在放送中の<まんてん>を見ると、ヒロイ
ンとしての自分を再認識する。

「<こころ>もここで同じように放送されるんだなぁって、それをプレッシャーに感じる
ときもあるけれど、ドラマを見てくださる人たちに自分の一生懸命さが伝わり、こころと
いっしょに時分も成長できるといいなという“願い”に変えています。出演者・スタッフ
一同力を合わせ、すてきなドラマを作っていますので、皆さん、楽しみにしていてくださ
い!」

なかごし・のりこ 1979年12月31日、佐賀県生まれ。趣味はシルバーアクセサリ
ー作り。
(ステラ2003.2/7号)
5 2003/02/14(金) 23:54
次期朝ドラ<こころ>のヒロイン中越典子が浅草寺で豆まきに参加

台東区で毎年恒例の「浅草観音文化芸能人節分会」に、ことし春から放送される連続テレ
ビ小説<こころ>(3月31日(月)スタート 総合前8:15〜8:30ほか)の末永こ
ころ役・中越典子が参加した。「こころの地元・浅草で豆まきができてそう快!」と語る
中越に、今の彼女にとっての“鬼”と“福”を尋ねると、「鬼は自分の“ビビリ精神”か
な・・・。いまだに監督の『本番!』という声に慣れないから。福は“<こころ>を見て
くださる方々”。たくさん招き入れたいです福です」と期待を語った。

中越はものもらいを患い、眼帯を付けての登場。豆まきには、ドラマで共演するなぎら健
壱も参加した。
(ステラ2003.2/15号)
6 2003/02/21(金) 00:54
中越典子の2002年を振り返る 〜2003年、大女優への道〜
http://www.bran-ko.net/b-station/special/2002data/nori.html

 今年の中越典子にとってのビッグニュースといえば来年春から放送されるNHK連続テ
レビ小説「こころ」でヒロインを務めることが決まったことだろう。

 それは8月29日のことだった。この日NHKから発表され、中越も記者会見に臨んだ。
これまで4度もオーディションを受けてきたが、いずれも落選。数々のドラマに出演して
きて積極的にアピールし、そして1989人の頂点に立った。そんなこともあって「もう22歳
だし、あきらめかけていました」と声を詰まらせる場面もあった。抱負としては、「これ
からが人生の勝負時。毎日、皆さんに待ちかねてもらえる15分間にしたい」。

 ストーリーとしては浅草の老舗うなぎ店の娘・こころがスチュワーデスになり、2人の
子持ちバツイチ医師と結婚。幸せもつかの間、夫と死別し、残された子供たちと波乱万丈
の日々を送るというものだ。

 ドラマの舞台は新潟県中越(ちゅうえつ)地方。読み方こそ違うものの、「中越」つな
がりで何かの縁があることだろう。9月には現地を訪問し、地元自治体の首長にも挨拶。
闘牛と花火でも楽しんでいた様子だった。

 10月下旬には出演者が発表され、親友役として小池栄子が出演する。ロケは11月中旬か
ら始まり、下旬には浅草でも「三社祭」の撮影が行われた。12月になってからは渋谷のN
HK放送センターでも収録が始まった。

 放送開始は来年3月31日。時間は毎週月〜土の8:15〜8:30で再放送は当日の12:45〜13:
00(地上波の場合)。全156回で9月27日まで放送される。

 その他のドラマでは今年は連ドラだけで2本も出演。1〜3月に放送された「初体験」
(CX)では動物病院の助手役を演じ、夏に放送された「Pな彼女」(TBS、BS-i)で
はパチンコ屋の店員役で出演。どちらのドラマでも非常に個性的な演技が見られ、後者で
はバニーガール姿もあり、セクシーさも見られた。

 ブランチのほうは卒業して間もなく1年になる。実質的には昨年限りだったが、放送は
今年に入ってから。年明け最初のお夜食では卒業が大々的に取り上げられると思われたが、
わずか10秒。エンディングで「王様のお夜食で1年9ヶ月お世話になりまして、ブランチ
リポーターをやらせていただきました。どうもありがとうございます」と挨拶しただけだ
った。
 この扱いには中越典子ファンの怒りを買った。1年9ヶ月、ブランチリポーターとして
頑張ってきただけに最後にアレじゃ可哀想過ぎる。

 連載も多く抱え、「月刊De-View」、「月刊星ナビ」、「COOL TRANS」の3誌で連載を持
っていたがいずれも終了。文章を書くだけでなく、イラストも効果的に描かれている。

 ドラマ以外のレギュラー番組は7月から「夜空ノトビラ」というCSで放送されている
天文番組に出演していたが、年内で終了。レギュラー番組も連載雑誌もない状態が続くが、
これからしばらくの間は「こころ」一本で活動していくことだろう。

 先日発売された写真週刊誌「FLASH EX」では「発掘写真館」に掲載されている。佐賀時
代のことが詳細に書かれ、58の質問、そしてはしのえみからのコメントも掲載されている。

 近いスケジュールでは1月7日にNHK「テレマップ」、そしてもう2本NHKの番組
(佐賀地区のみ)に出演する。いずれも「こころ」関連だろう。特に地元・佐賀では非常
に盛り上がっていることだろう。

 来年は前述の通り、いよいよ本格的に主演女優としての活躍が見られる。あと3ヶ月、
待ち遠しくてしょうがない。来年の今頃には今よりも人気・知名度が上がることは間違い
ないだろう。頑張れ、典ちゃん!
7 2003/02/21(金) 00:55
君がアイドル 中越典子「こころ」とともに成長する1年に 2003年2月1日
http://www.hochi.co.jp/html/geinou/rensai/idol/feb/0201nakagoshi.htm

 テレビ放送開始50年目のNHK朝の連続テレビ小説「こころ」(3月31日スタート、
月〜土曜・前8時15分)のヒロインは元気いっぱい。インタビュー中も笑みが絶えなか
った。

休みの日にはごろ寝したり、音楽を聴いてリラックスしているという中越典子(カメラ=
近田 瑞樹)

 1年間、撮影が続く朝ドラは体力勝負だが、自信たっぷり。「私、大食いなんです。3
食きちんと取らないと、体が持ちませんね。特に朝ごはんは忙しくてもきちんと取ります」。
身長163センチ、体重44キロのスレンダーな体の持ち主。意外な言葉だった。

 朝ドラのオーディションを受けたのは5度目。1989人の中から大役を射止めた。
「受けるのは毎年のイベントのようなものだったんです。それがカメラテストまで進んだ
だけでうれしかったのに、合格と聞かされたときは信じられなかった。(頭の中が)真っ
白になりました」と8月当時を振り返る。

 佐賀の実家も大騒ぎだった。「真っ先に父に連絡をしたのですが不在で、母に報告しま
した。お姉ちゃんは電話口で大泣きするし…。父もこれを機にケータイを買いました。私
も10日間くらい眠れず、ずっとドキドキしていましたね」と話した。

 演じている「こころ」は浅草の老舗うなぎ屋に生まれた23歳のスチュワーデス。バツ
イチの子持ちの医師(仲村トオル)と大恋愛の末に結婚するが、夫は雪山遭難で帰らぬ人
に。こころは夫が残した子供のために、仕事も捨て、明るく奮闘する。

 「小さいころは保母さんになるのが夢。子供は大好きですけど、さすがにドラマのよう
に中学生と5歳の子の母になるのは、私には考えられない」。ヒロインとの共通点を聞く
と、「素直で純粋、すぐに怒らないところなんかは似ていますかね。ただ、こころは少し
度が過ぎるところもあって、お人よしとは思いますけどね」と笑う。ヒロインとともに、
中越も成長を見せてくれるだろう。(平辻哲也)

 ◆中越典子(なかごし・のりこ)本名同じ。1979年12月31日、佐賀県生まれ。
23歳。98年にモデルとして芸能活動をスタート。2000年、日本テレビ系「ストレ
ートニュース」にレギュラー出演。TBS系「王様のブランチ」のリポーターも2年間務
めた。O型。163センチ、44キロ。B78・W56・H82センチ。趣味は音楽・映
画観賞、料理。特技は絵画(高校は芸術コースで油絵を専攻)、シルバーアクセサリー作
り。

[取材後記]ドラマのもうひとつの重要な舞台は新潟。南国育ちの中越は「去年のロケし
たんですけど、雪や寒さに慣れていないんです。ひざが笑うってのはこういうことなんだ
と実体験しました」。こんなフレッシュな気持ちを忘れずに1年間、大役を務めてほしい。
8 あぼーん [あぼーん] あぼーん
あぼーん
9 2003/02/23(日) 02:05
平成15 年度前期連続テレビ小説「こころ」出演者発表資料 2002.Oct.広報局番組広報部
http://www.nhk.or.jp/koukai/kouhyou/drama_asa/pdf/kokoro10_01.pdf

「血がつながってなくてもあなたたちは私の子!」

2003 年度前期の連続テレビ小説は心意気から突然ママになってしまったヒロイン・こころ
の波乱万丈の物語!!とびっきりの人情の町、浅草で八代続く老舗うなぎ屋『きよ川』に
生まれたヒロイン・末永こころは、国際線の客室乗務員(スチュワーデス)。まぶたの父
に姿重なる山男と、大恋愛。しかし、この男性、バツイチでふたりの子持ち。さあ、ヒロ
インの波乱万丈の人生が始まります。粋で人情に厚い浅草の住人たちに囲まれてヒロイン
・こころが名実ともに「浅草の母」になるまでの泣き笑い青春子育て日記!

☆ヒロイン

末永こころ……………………中越 典子

☆ヒロインの家族

清野いづみ(祖母)…………岸 惠子
末永美佐子(母)……………伊藤 蘭
末永沢朗(父)………………寺尾 聰

☆ヒロインの将来の家族と友人

朝倉優作(結婚相手)………仲村トオル
朝倉 倖(優作の娘)………黒川 智花
朝倉優太(優作の息子)……広田 亮平
落合 薫(優作の同僚)……パパイヤ鈴木

☆浅草の人々

中島一国………………………竜 雷太
中島 銀………………………阿部サダヲ
山本万太郎……………………なぎら健壱
山本投網子……………………小池 栄子
大場鉄男………………………モト 冬樹
大場香澄………………………羽田 実加
大場克男………………………東 貴博(Take2 )
吉川定雄………………………犬塚 弘

☆客室乗務員の同僚

橘 涼子………………………高田万由子
玉越リカ子……………………一戸 奈未

☆うなぎ屋の従業員

丹下紀夫(焼き師)…………山谷 初男
五井 譲(板長)……………モロ 師岡
生野保雄(板前)……………勝俣 州和
千野芳江(仲居)……………清水由貴子

☆新潟の人々

上杉佐緒里……………………かとうかずこ
堀田 匠(沢朗の弟子)……玉木 宏
10 2003/02/24(月) 02:00
主な出演者の役柄とプロフィール
http://www.nhk.or.jp/koukai/kouhyou/drama_asa/pdf/kokoro10_02.pdf

◆ヒロインの家族

☆末永こころ(すえながこころ)(23)……中越典子(なかごしのりこ)

東京・浅草生まれの23歳。短大を卒業後、国際線の客室乗務員として勤務している。ここ
ろという名前は、父親が「心意気」と「真心」のニつの意味を込めて名づけた。浅草と祭
りが大好きで、祭りとなれば半纏はんてん姿で先頭に立って神輿を担ぐ。悩んだとき、困
ったときには、考え込まずに「心がなんと言っているか」が頼り。自分の心の声を信じ、
少しぐらい無理に思える時でも「心意気、心意気」と呟き、飛び込んでいく強さをもつ。
*profile……………………………………
昭和54(1979)年12月31日佐賀県佐賀市生まれ。本名同じ。平成10年にモデルとしてデビ
ュー。NHKのケーブルテレビキャンペーンスポットにも出演、その魅力的な笑顔で文字通り
NHKの明るいイメージを創っている。今回、NHKドラマには初出演となる。(所属キューブ)
11 2003/02/24(月) 02:00
☆清野いづみ(きよのいづみ)(66)……岸惠子(きしけいこ)

こころの祖母。「きよ川」の8代目。店の板前と結婚したが30代で夫を亡くし、その後は女
手一つで店を守ってきた。古くからの浅草の粋と文化をよく知る数少ない存在。老舗の女
将として伝統の味を守りつつ、「おいしいうなぎをみんなに食べてもらいたい」と商売を
度外視したサービスをすることも。娘の美佐子や孫のこころに、自由に生きることの大切
さを教える。状況に応じた、粋な都都逸(どどいつ)を口ずさむ。
*profile……………………………………
横浜生まれ。昭和26年映画「我家は楽し」でデビュー。以後、「君の名は」「おとうと」
「細雪」「かあちゃん」など数々の映画に主演、日本を代表する女優として活躍する。N
HKドラマは「太閤記」「修羅の旅して」「夕暮れて」など。エッセイスト・小説家とし
ても多くのファンをもつ。(所属岸惠子連絡事務所)
12 2003/02/24(月) 02:01
☆末永美佐子(すえながみさこ)(46)……伊藤蘭(いとうらん)

こころの母。「きよ川」の経理・実務をつかさどる。商売よりも味を第一とするいづみと
は、経営方針をめぐって対立しがち。だが店を愛する気持ちは人一倍強い。沢朗とは大恋
愛の末に結ばれたが、花火大会で打ち上げに失敗して家を出た沢朗を許せずに離婚。離婚
後もこころのために末永の姓を名乗っている。自分の気持に素直になれないが、本当はロ
マンチストである。損得抜きで心意気で動くこころを心配して、優作との結婚に反対する。
*profile……………………………………
昭和30(1955)年、東京生まれ。昭和47年、キャンディーズを結成。数々のヒット曲を出
す。解散後は女優として、映画、テレビ、舞台に幅広く活躍中。NHKドラマ「うさぎの
休日」で放送文化基金主演女優賞を受賞。主な出演作に「オレゴンから愛」、映画「ヒポ
クラテスたち」など。(所属ラヴァンス)
13 2003/02/24(月) 02:01
☆末永沢朗(すえながたくろう)(53)……寺尾聰(てらおあきら)

こころの父。腕の立つ花火職人。中島煙火店で働き、腕を磨く。しかし、理想の花火を追
求するあまり、誤って隅田川の花火大会で事故を起こし、以後酒に溺れ、家を出ることに。
現在は新潟で再起し、小さな花火工場を営んでいる。美佐子やこころに一度会って謝りた
いのだが、一方で会わせる顔がない、とも感じている。15年ぶりに隅田川の花火大会に参
加することになり、こころたち家族に波紋を引き起こすことに。
*profile……………………………………
昭和22(1947)年、横浜生まれ。昭和41年、ザ・サベージでデビュー。その後、ソロとし
て昭和56年「ルビーの指環」が大ヒットし、日本レコード大賞を受賞。俳優としても黒澤
明監督の「乱」「夢」「まあだだよ」に出演。「雨あがる」で日本アカデミー賞主演男優
賞を受賞する。NHKドラマでは「国盗り物語」「およね平吉時穴道行」「友情」など。
(所属寺尾音楽事務所)
14 2003/02/24(月) 02:02
◆ヒロインの将来の家族と友人

☆朝倉優作(あさくらゆうさく)(36)……仲村トオル(なかむらトオル)

城南大学付属病院に勤務する優秀な外科医。新潟県六日町の出身。代々医師の家系で、父
親も地元で診療所を開いている。自らは専門医であったが、こころと知り合い、患者と密
接に触れ合う地域医療の夢が再燃。浅草で診療所を開設する決心をする。医師の妻と3年前
に離婚し、現在は倖と優太との三人暮らし。恋愛はもうしない、と決めていたが、こころ
の天真爛漫な明るさと一途な思いに打たれ、再婚を決意する。趣味は山登り。
*profile……………………………………
昭和40(1965)年、東京生まれ。映画「ビー・バップ・ハイスクール」でデビュー後、
「あぶない刑事」シリーズをはじめ数多くの映画、テレビドラマに出演。確固たる地位を
築く。近年は日米合作映画、香港映画、韓国映画等に出演し、海外へも活動の舞台を広げ
る。NHKドラマでは「櫂」、日中共同制作ドラマ「桜桃の実る谷」などに出演。(所属
フライング・ボックス)
15 2003/02/24(月) 02:02
☆落合薫(おちあいかおる)(36)……パパイヤ鈴木(パパイヤすずき)

優作の同僚。有名大学医学部卒業の肩書と要領の良さが自慢の外科医。だが、地域医療に
燃える優作になかば引きずり込まれて浅草診療所の開設を共同で行うことに。医者の腕で
は勝てないが、時に融通がきかず周囲と衝突する優作の、良き相談役である。優作が遭難
した後は、こころたちの助けを借りつつ、浅草診療所を立て直す。趣味は女性とのデート
と、おいしい料理。「人生は明るく楽しい」が信条のラテン主義者。)
*profile……………………………………
17歳のとき「ダンシングゼネレーション」でレコードデビュー。以来、ダンサー、振付け
師として活躍。最近はタレントとしてバラエティー番組、テレビドラマなど、多方面で才
能を発揮している。現在、NHKの音楽番組「ミュージックカクテル」の司会も務めている。
(所属PLANCHIME)
16 2003/02/24(月) 02:03
☆朝倉倖(あさくらさち)(14)…黒川智花(くろかわともか)

優作の長女。都内の私立中学2年生。優等生で姉御肌。両親が離婚したため、家の中で優太
の前では母、優作の前では妻のように振舞う。こころとは初め、お互いの恋の悩みを話し
て仲良くなるが、優作のフィアンセと知ってからは、一転して衝突するようになる。優作
の死後、反発しながらも、次第にこころと本当の親子になっていく。
*profile……………………
平成元(1989)年、東京生まれ。平成13年に雑誌「りぼん」のモデルグランプリに選ばれ
る。今年、ドラマ「愛なんていらねえよ、夏」でテレビドラマに初出演した、期待の新人。
学校は現在、中学一年生。クッキー作りが趣味で、短距離走が得意。(所属研音)

☆朝倉優太(あさくらゆうた)(5)…広田亮平(ひろたりょうへい)

優作の長男。保育園に通う。ウータンが愛称。母のことは覚えていない。若い女の人を見
ると母への憧れかまとわりつき、こころともすぐに仲良くなる。素直で泣き虫。お父さん
が大好きで、もっと遊んでほしいと思っているが、わがままを言うと姉の倖に怒られるの
で我慢している。
*profile……………………
平成8(1996)年生まれ。火曜サスペンス「警部補佃次郎」など、ドラマ・CMに数多く出
演している。笑顔のかわいらしさと頑張りが売りの、「こころ」の最年少レギュラー出演
者。(所属セントラル子供劇団)
17 2003/02/24(月) 02:03
◆浅草の人々

☆中島一国(なかじまいっこく)(60)……竜雷太(りゅうらいた)

「中島煙火店」5代目代表。若い頃は花火職人として製造に携わっていたが、現在は主に花
火大会のプロデュースを務める。浅草では皆に「一国さん」と尊敬をもって呼ばれ、彼の
一言が大きく物を言うことがしばしばある。弟弟子だった沢朗が再び隅田川の花火大会に
参加できるよう、骨を折っている。男手のない「きよ川」に対しては、裏でいつも気を配
っている気配りの人。不肖の息子、銀が唯一の悩みの種。
*profile……………………………………
昭和15(1940)年、大阪府生まれ。昭和41年ドラマ「これが青春だ」主役で本格デビュー。
昭和47年からのドラマ「太陽にほえろ!」の石塚刑事役で人気を不動のものにした。主な
出演作に映画「釣りバカ日誌」、ドラマ「ケイゾク」など。NHKドラマでは「元禄繚乱」
「ノンちゃんの夢」「抱きしめたい」などがある。(所属アクターズ・プロモーション)
18 2003/02/24(月) 02:04
☆中島銀(なかじまぎん)(26)……阿部サダヲ(あべサダヲ)

一国のひとり息子。浅草一の遊び人。自称花火師だが、実際は若い時に工場で2か月働いた
だけ。自分では満足に作ることもできない。板前の生野を相棒に、虚勢を張って悪ぶって
いるが、根は小心者。こころに惚れているが、テレが邪魔して告白できない。背が低いの
が、コンプレックス。そんなことから、優作にライバル心を燃やして対抗しようとする。
*profile……………………………………
昭和45(1970)年、千葉県生まれ。劇団「大人計画」の看板俳優として人気を確立する。
その独特なキャラクターで、近年は映画やドラマでも活躍中。主な出演作に映画「愛の新
世界」「トキワ荘の青春」「ワンダフルライフ」、テレビドラマ「池袋ウェストゲートパ
ーク」「木更津キャッツアイ」など。NHKでは「元禄繚乱」「ズッコケ三人組2」など。
(所属大人ドラマ計画)
19 2003/02/24(月) 02:04
☆山本万太郎(やまもとまんたろう)(50)……なぎら健壱(なぎらけんいち)

船宿「山本屋」4代目。投網子の父。典型的な浅草っ子。「ひ」と「し」の区別がつかず、
気が短くて威勢がいいが、慌て者でそそっかしい。風呂屋の鉄男といいコンビ。妻を病気
で亡くし、現在は投網子と中学生の息子と3人で暮らしている。密かに美佐子に思いを寄せ
ていて、美佐子を不幸にした沢朗が許せない。「きよ川」には鉄男とともに、始終出入り
している。趣味はギターと釣り。)
*profile……………………………………
昭和27(1952)年、東京生まれ。東京の下町に住み続ける“下町系”フォークシンガー。
昭和45年にデビュー後、現在まで数多くのレコード、CDをリリース。人間味溢れる歌詞
と歌で活躍中。映画、ドラマでも個性的な役柄で出演数は多い。自他共に認める浅草ファ
ンで、今年の浅草サンバ・カーニバルでは、審査委員長を務めた。(所属ブルックス・コ
ミュニケーションズ)
20 2003/02/24(月) 02:05
☆山本投網子(やまもととあこ)(23)……小池栄子(こいけえいこ)

こころの親友。家が船宿で、自ら屋形船を操る活発な女性。自立心が強く、話す内容もク
ールで大人っぽい。「心意気」だけで動いてしまうこころを批判することもしばしば。現
在、不倫中で、結婚なんかしても意味がない、と言いつつ、実は人一倍憧れている。父親
の万太郎とはよく喧嘩するが、亡き母の代わりに家族の面倒を見ている。ストレス解消法
は、こころや香澄との甘味屋での大食い。
*profile……………………………………
昭和55(1980)年、東京生まれ。バラエティー番組などのトークでお茶の間の人気者に。
女優としては、映画「模倣犯」、ドラマ「美少女H」「ナオミ」などに出演。今年夏の初
舞台「ライアー・ガール」では、親父とコギャルの二つの性格を熱演、話題になった。こ
れからの活躍が期待される女優の一人である。(所属イエロー・キャブ)
21 2003/02/24(月) 02:05
☆大場鉄男(おおばてつお)(50)……モト冬樹(モトふゆき)

銭湯「大場湯」3代目。香澄の父。もめごとが嫌いな平和主義者。もともとの先祖は新潟ら
しい。愛妻家で、ひとり娘の香澄をかわいがって育ててきた。婿養子の克男との関係も良
好だが、香澄が銭湯を嫌がるのが寂しい。人が良い分、時にはおせっかいだったり、だま
されたりすることになる。万ちゃんとは幼稚園以来の付き合い。神様を大切にするなど信
心深いところもある。)
*profile……………………………………
昭和26(1951)年、東京生まれ。昭和52年、グッチ裕三らと「ビジー・フォー」を結成。
のち「ビジー・フォースペシャル」となり、「ものまね四天王」ブームを巻き起こし、人
気者になる。現在は個性的なキャラクターを生かして、テレビドラマ、映画にも舞台を広
げ活躍中。(所属アミー・パーク)
22 2003/02/24(月) 02:05
☆大場香澄(おおばかすみ)(23)……羽田実加(はだみか)

「大場湯」の跡取り娘。こころと投網子と浅草三人娘だったが、いち早く見合いで結婚し
てしまった。結婚生活に不満はないものの、独身者のこころや投網子がうらやましくなる
ことが度々ある。こころには主婦の立場でアドバイスをする。家業の銭湯は継ぎたくない
が、婿養子の夫・克男がともすれば信用金庫の仕事をやめて「大場湯」を継ぎたそうにす
るのが心配の種。趣味は刺繍。
*profile……………………………………
昭和53(1978)年、静岡県生まれ。CMやバラエティー番組での仕事を中心に活動。特に
バラエティー番組「雷波少年」の鉄棒大車輪に挑む企画で、一躍人気者に。のんびりした
喋り方とおっとりした性格で、独特のキャラクターを確立している。NHKには今回が初
出演。(所属スターダスト・プロモーション)
23 2003/02/24(月) 02:06
☆大場克男(おおばかつお)(27)……東貴博(あずまたかひろ)(Take2)

香澄の夫。浅草の信用金庫で働いている。典型的な“マスオさん”タイプ。香澄との結婚
は見合いで、一目惚れであった。出身は東京の郊外だが、今はすっかり浅草に馴染んでい
る。仕事や人生にそれほど欲はなく、むしろ妻や家族が第一。最近は香澄の実家の銭湯を
継ぐべきか、真剣に悩んでいる。
*profile……………………………………
昭和41(1966)年、台東区浅草生まれ。平成6年、相方の深沢邦之とTake2を結成。テレビ、
舞台、ラジオに幅広く活動中。父・東八郎譲りの人の心を掴む芸でファンも多い。NHK
では、「コメディー・お江戸でござる」、正月ドラマ「夢駆ける大地」などに出演。(所
属佐藤企画)
24 2003/02/24(月) 02:06
☆吉川定雄(よしかわさだお)(70)……犬塚弘(いぬづかひろし)

浅草で老舗のテーラーを営む。こころたちの町内の町会長であり、ご意見番的存在。だが
決して堅物ではない。洋行帰りで、そのたたずまいは粋である。いづみとは昔からの知り
合いで、よく一緒に舟遊びに興じたりする。優作が浅草で診療所を開く時に、バックアッ
プすることになる。
*profile……………………………………
昭和4(1929)年、東京生まれ。昭和30年代から40年代にかけて、クレージーキャッツのメ
ンバーとして一世を風靡。以後、俳優として映画、ドラマ、舞台を中心に活躍。主な出演
作に映画「無責任シリーズ」、「男はつらいよ」シリーズ、「アイコ16歳」など。NHK
では「コメディー・お江戸でござる」など。(所属境事務所)
25 2003/02/24(月) 02:06
◆うなぎ屋「きよ川」の従業員

☆丹下紀夫(たんげのりお)(68)……山谷初男(やまやはつお)

うなぎ一筋の料理人。「きよ川」に勤めて10年以上になるが、それ以前の経歴は不明。
「うなぎの味は、焼き具合ですべて決まる」が信条。頑固一徹に焼き続ける。普段は寡黙
で、ほとんど喋らない。家族構成もよくわからない。趣味は将棋と落語。昼休みには、生
野を相手に一局打つ。時折、落語から人生観を語ることもある。
*profile……………………………………
昭和8(1933)年、秋田県生まれ。ドラマ「夏子の酒」「シンデレラは眠らない」、映画
「八つ墓村」「キッズリターン」「カンゾー先生」、シェイクスピア作品の舞台など、い
ぶし銀の演技派俳優として名高い。NHKドラマでは、「国盗り物語」「はね駒」などがある。
(所属舞プロモーション)
26 2003/02/24(月) 02:07
☆五井譲(ごいゆずる)(46)……モロ師岡(モロもろおか)

「きよ川」の板長。女将のいづみに縁あって「きよ川」に奉公して、もう20年近くになる。
いづみの信頼も厚い。仕事は主に、毎朝のうなぎの仕入れ、捌き。その他刺身など料理全
般を担当する。いづみのチェックの下に、秘伝のタレを仕込むのも、この人の仕事。独身
で、趣味はほとんどないが、強いてあげれば競馬。気晴らしに洋食を作ることもあるが、
あまりおいしくない。)
*profile……………………………………
昭和34(1959)年生まれ。映画「ラヂオの時間」「ラブ&ポップ」「キッズリターン」
「CUTE」「模倣犯」「DOLLS」など多くの作品に出演。大人の共感を得られる貴重な役者と
して人気が高い。NHKドラマでは、「マッチポイント」「利家とまつ」などに出演。(所属
リアクション)
27 2003/02/24(月) 02:07
☆生野保雄(しょうのやすお)(28)……勝俣州和(かつまたくにかず)

「きよ川」の板前。「きよ川」で修行して、10年になる元気者。根っから人が良く、ここ
ろを妹のようにかわいがっている。だがその人の良さが災いして、銀につい引っ張られて
しまう。普段は仕事熱心だが、祭りとなると、いてもたってもいられなくなり、仕事をほ
ったらかしにすることも。趣味は銀と同じくパチンコ。しかし、ほとんど勝ったことはな
いらしい。
*profile……………………………………
昭和40(1965)年、静岡県生まれ。正義肌の好青年のイメージで、お茶の間の支持も高く、
さまざまなテレビ番組にひっぱりだこの人気者。NHKドラマには、「びいどろで候」「赤頭
巾快刀乱麻」「月のひかり」などがある。大好物のうなぎを食べに、実生活でも浅草に出
入りしている。(所属融合事務所)
28 2003/02/24(月) 02:08
☆千野芳江(ちのよしえ)(40)……清水由貴子(しみずゆきこ)

「きよ川」の仲居、独身。とにかく噂話が好き。「浅草の噂話が知りたければ千野に聞け」
と言われるくらい、いろいろなところにアンテナを張って情報を集めている。しかも聞い
た秘密を黙っておけない性分のため、あちこちでトラブルを起こすことになる。元々浅草
の生まれ育ちだが、30代の何年間かは、京都の料亭で仲居をしていた。
*profile……………………………………
昭和34(1959)年、東京都生まれ。台東区田原町で育った下町っ子。「スター誕生」グラ
ンドチャンピオンとしてデビュー後、バラエティー番組の出演などで人気を集める。ドラ
マや映画では、明るく庶民的なキャラクターを演じる機会が多い。NHKドラマには、「中学
生日記」「オバサン咲いた」「春よ、来い」などに出演。(所属芸映プロダクション)
29 2003/02/24(月) 02:08
◆新潟の人々

☆上杉佐緒里(うえすぎさおり)(46)……かとうかずこ

新潟県小千谷市の大きな花火工場の一人娘、独身。父親と二人で、工場を経営している。
男勝りの気風の良さで、工場の従業員を束ねている。沢朗とは、沢朗が10代末に工場で働
いていたころからの知り合い。その後東京で打ち上げに失敗して流れてきた沢朗の面倒を
見て、立ち直るきっかけを与えた。いずれは父の工場の共同経営者として、沢朗と公私と
もにパートナーになりたいと思っている。(*profile……………………………………)
昭和33(1958)年、愛知県生まれ。昭和56年、映画「なんとなくクリスタル」で日本ア
カデミー賞新人賞を受賞。さまざまなドラマ、映画、舞台で活躍する。NHKドラマでは「山
河燃ゆ」「バブル」「真夜中は別の顔」などに出演している。(所属劇団青年座)
30 2003/02/24(月) 02:08
☆堀田匠(ほったたくみ)(24)……玉木宏(たまきひろし)

新潟県山古志村出身。高校卒業後、尊敬していた沢朗になかば押しかけで弟子入り。7年間
下積みで花火の作り方を学んできた。性格は一直線で、時に人を傷つけることもあるが、
根は明るく嫌味がない。かつて本気で愛した女に裏切られたことがあるため、恋愛に対し
ては否定的。こころに対しても反発から始まるが、優作を失って必死に生きるこころと関
わるうち、いつしか本気で愛するようになる。
*profile……………………………………
昭和55(1980)年、名古屋市生まれ。平成10年、ドラマ「せつない!」に出演。以降、映
画「クリスマスイヴ」「ウォーターボーイズ」「群青の夜の羽毛布」、ドラマ「リモート」
などに出演、注目の若手俳優として頭角を現す。NHKドラマには初出演。(所属アオイコー
ポレーション)
31 2003/02/24(月) 02:09
◆客室乗務員の同僚

☆橘涼子(たちばなりょうこ)(32)……(たかたまゆこ)

こころの上司。国際線に乗務して10年のキャリアをもつ客室乗務員。普段はこころやリカ
子の仕事を厳しくチェックするが、仕事を離れるとさばさばした良き上司。離婚経験者で、
仕事をしながら子どもを一人で育てている。そんなことから、こころが仕事を離れた後も、
相談にのることに。)
*profile……………………………………
昭和46(1971)年、東京都生まれ。女優のみならず、バラエティー、クイズ番組などの司
会やゲストとしても活躍。近年はエッセイストとしても活動し、著書に「サクラサク〜私
の東大合格物語〜」がある。NHKドラマには「欅の家」などに出演。(所属研音)
32 2003/02/24(月) 02:09
☆玉越リカ子(たまごしリカこ)(22)……一戸奈未(いちのへなみ)

こころの同僚。こころと一緒に正社員として、国際線に配属された。仕事に対する注意力
が散漫なことから、よくドジを踏む。いかにして素敵な男性に出会うかが人生最大の目標
で、仕事はその次と考えている節もある。恋愛相手も自分の目標に応じて、ころころ変わ
る。ただ本人に悪気はなく根は正直なため、こころもつい憎めない。こころが仕事を辞め
た後も、浅草に出入りして事件を引き起こすことに。)
*profile……………………………………
昭和56(1981)年、神奈川県生まれ。平成11年、ドラマ「賭事女王」でデビュー。その後
「ラブコンプレックス」「さよなら!小津先生」「黒い十人の女」など、着実にキャリア
を積んでいる。運動神経抜群で、バスケットボールが得意。(所属トップコート)
33 2003/02/25(火) 00:34
出演者発表にあたって チーフ・プロデューサー 大加章雅

今回の朝ドラの物語は、浅草が主な舞台になるのですが、取材で浅草の方々と
お話をさせていただいていて、とても印象に残った言葉があります。「あの人
は様子がいい」という言い方です。

格好がよいだけでなく、中身の良さも匂ってくる。無駄がない、粋である、そ
んな人間のたたずまいを誉めた言葉として使われているようです。

そんな意味で、朝ドラ「こころ」、とても「様子のいいキャスティング」がで
きたと自負しております。

風格に生き方がにじみ出ているような俳優さんたち。
そして、浅草のにおいそのものを身にまとった俳優さんたち。
豪華で個性豊かな顔ぶれとなりました。

雪駄はどう履いたらよいか、鉢巻はどんな締めかたがあるか、衣装合わせでは、
いろんな知恵が出てきています。

にぎやかな楽しさと同時に、粋な格好、生き方を味わっていただけることと思
います。
34 2003/02/25(火) 00:34
物語の舞台 浅草 そして新潟

ヒロインの故郷は、東京都台東区浅草。かつて東京一の繁華街だったこの地域
には、今でも浅草寺界隈や隅田川沿いなどに、下町情緒が色濃く残っている。
三社祭やほおづき市など四季折々の祭礼・行事を大切にし、人々の温かい人情
や心意気が生きているこの町で、ヒロインの実家は老舗のうなぎ屋を営む。

一方、雪深い新潟県中越地方の山里で、ヒロインの父は小さな花火の工場を営
んでいる。新潟の花火師は、世界に類を見ない巨大な三尺玉や四尺玉を打ち上
げることで有名。そしてヒロインの夫の故郷として、越後三山を背にした六日
町の診療所が、ドラマに登場する。
35 2003/02/25(火) 00:35
台東区・浅草

今から1300 年以上前に、隅田川で漁の網にかかった観音様を祭ったのが、浅草
寺の起源といわれる。明治以降、仲見世や六区の興行街が庶民の盛り場として
発展。映画や軽演劇、浅草オペラや落語で多くの観客を集め、エノケンやロッ
パなど幾多の映画スターや喜劇人を育てた。戦後は、戦災から復興。三社祭や
ほおづき市、酉の市など伝統的な行事を大切にする一方で、浅草サンバカーニ
バルなど新しいイベントも積極的に行い、常に観光客で賑わっている。
36 2003/02/25(火) 00:36
新潟県・中越地方

魚沼地方を中心に、日本の米どころとして知られる。六日町など内陸部は、
全国でも有数の豪雪地帯。夏は、長岡市や小千谷市の三尺玉、四尺玉といった
巨大な打ち上げ花火で知られ、地元の花火職人たちが腕をふるっている。また、
小千谷市から山古志村にかけては、錦鯉の日本一の産地として知られ、山間に
養殖池が一面に広がる風景が美しい。
37 2003/02/25(火) 00:40
■物語〜STORY■

浅草生まれのちゃきちゃきの江戸っ子、末永こころは23 歳。お祭りが大好きで、
男勝りで気風がよく、ひとたび何かあれば、モットーの「心意気」で何処へで
も飛び込んでいく。こんな元気印の彼女の、波乱万丈の物語が始まる…。

こころは国際線の客室乗務員(スチュワーデス)。地元・浅草と海外を往復す
る毎日である。こころは子供のころ、地元の飛不動(とびふどう)に航空安全
のお参りに来ていた客室乗務員たちに出会った。彼女たちは、すごくきれいで
かっこよかった。「私もいつか狭い浅草を飛び出して、もっと広い世界を見る
んだ。」こころは幼心にそう誓い、見事に夢をかなえたのだった。

こころの実家は、江戸時代から続く、老舗のうなぎ屋『きよ川』。粋な女将の
祖母と、しっかり者の母が切り盛りして、店はいつも繁盛している。花火師だ
った父は、一度店に入ったものの、こころが幼いころに家を出て行き、今は新
潟の山里で細々と花火を作っているらしい。こころには、父の思い出はあまり
ない。ただ、父の打ち上げた花火の美しさだけは覚えていた。

女3代の女系家族で、ひとり娘として育ったこころ。こと結婚に関しては運の
なかった祖母、母と違い、「私は三度目の正直。きっと幸せな結婚をして、理
想の家族を作るんだ」そう夢見ていた。そんなこころが出会った運命の相手は、
皮肉にも「バツイチで2人の子持ちの中年ドクター」だった。

5月、浅草の華は三社祭。フライトを終え、神輿(みこし)を担ぐべく駆けつ
けたこころは、見知らぬ長身の男と出会う。折しも神輿の担ぎ手に急病人が発
生するが、こころと男の対処で事なきを得る。男は医師だった。浅草で“赤ひ
げ“のような診療所開設を目指すこの男と、こころは次第に親しくなる。

生まれて初めて、強い恋心を抱くこころ。男もこころのひたむきさに惹かれる。
だが男はすでに医師の妻と離婚し、中学生の娘と5歳の息子を抱える生活をし
ていた。そのため男は、あえて理由も告げずに、こころを避けようとする。こ
ころも一度はあきらめようと決心するが、どうしても忘れられない。真夏の隅
田川、花火大会の夜。満開の花火の下で運命の再開を果たした二人は、お互い
の愛を確かめ合い、結婚を誓う。

しかしバツイチで子持ちの男との結婚話に、浅草中が大騒ぎ。特に母親は、自
らの結婚の失敗からも娘の幸せな結婚を望んでいたため、猛反対する。一方男
の側でも、弟の母親代わりになっていた中学生の娘は、父親の結婚が面白くな
い。しかし、二人は愛を貫き、遂に結婚にこぎつける。

家族4人の賑やかな新婚生活が始まる。夫は、浅草に念願の診療所を開設。こ
ころも仕事に家庭に大忙しだ。だが、幸せはつかの間。雪山での遭難者を救助
するため山に登った夫は、突然の雪崩に巻き込まれてしまう。血のつながらな
い子供たちと残されたこころ。子供たちはなかなか素直になろうとしないが、
こころは時には悩み、喧嘩し、正面からぶつかっていく。

新潟の山里に住む父との再会と和解。祖母、母親、女三代の恋模様。浅草での
「子育て」をめぐるてんやわんや。実家のうなぎ屋の経営危機。ひと癖もふた
癖もある様々な浅草の人々に囲まれ、母、祖母の生き方を見つめ、こころはう
なぎ屋を再建。やがて子供たちの本当の母親に、そして名実ともに「浅草の母」
へと成長していく。
38 2003/02/25(火) 00:50
●● 作者 ●●

青柳祐美子(あおやぎゆみこ)

*profile
神奈川県生まれ。上智大学比較文化学部卒業。主なテレビドラマ「ひとり暮ら
し」「理想の結婚」「スウィートシーズン」、映画「友子の場合」「もう一度
逢いたくて」など。NHKではハイビジョンドラマ「蒲生邸殺人事件」、水曜
ドラマの花束「ただいま」、月曜ドラマシリーズ「生存・愛する娘のために」
などを執筆している。
39 2003/02/25(火) 00:50
●● 音楽 ●●

吉俣良(よしまたりょう)

*profile
昭和34(1959)年、鹿児島県生まれ。横浜市立大学商学部卒業。在学中
よりキーボードプレイヤーとして活動。以後、映画やテレビドラマのサウンド
トラックを数多く手がける。近年の主な作品に映画「冷静と情熱のあいだ」、
テレビドラマ「きらきらひかる」「眠れる森」「空から降る一億の星」「ラン
チの女王」の音楽など多数。NHKでは、正月ドラマ「いい旅いい夢いい女」
の音楽を手がけており、今回が二作目。
40 2003/02/25(火) 00:51
放送予定

平成15年3月31日(月)〜9月27日(土)<全26週156回>
(月)〜(土)総合  午前8:15〜8:30
       衛星2 午前7:30〜7:45
       デジタルハイビジョン午前7:30〜7:45
(再)    総合  午後0:45〜1:00
       衛星2 (土)午前9:30〜11:00(1週間分)
41 2003/02/25(火) 00:51
スタッフ

制作統括   大加章雅
デスク    高橋練
演出     小松隆
       磯智明
       真鍋斎ほか
新潟放送局長 村山慎一
42 2003/02/25(火) 00:58
平成15 年度前期連続テレビ小説こころ制作発表資料 2002年8月
NHK広報局番組広報部
http://www.nhk.or.jp/koukai/kouhyou/drama_asa/pdf/kokoro08_01.pdf

「血がつながってなくてもあなたたちは私の子!」
2003年度前期の連続テレビ小説は
心意気から突然ママになってしまったヒロイン・こころの波乱万丈の物語!!

とびっきりの人情の町、浅草で八代続く老舗うなぎ屋『きよ川』に生まれた
ヒロイン・末永こころは、国際線の客室乗務員(スチュワーデス)。
まぶたの父に姿重なる山男と、大恋愛。
しかし、この男性、バツイチでふたりの子持ち。

さあ、ヒロインの波乱万丈の人生が始まります。
粋で人情に厚い浅草の住人たちに囲まれてヒロイン・こころが名実ともに
「浅草の母」になるまでの泣き笑い青春子育て日記!
43 2003/02/25(火) 01:02
「企画意図」

親子、家族、地域など、人と人との絆が希薄となり「子育てのしかたもわからない」母
親が増えている現代。

連続テレビ小説68作目の「こころ」は、浅草生まれのヒロイン・末永こころ(23歳)
が国際線客室乗務員(スチュワーデス)の職を投げうち、血のつながらない子供2人に
限りない愛情を注ぎ、育てていく『青春子育て日記』。

粋で人情味あふれる浅草の住人たちと、子育てに、家業のうなぎ屋の再建に、ヒロイン
は粉骨砕身。やがてこころは、神輿と花火の似合う“浅草の名物女将”
としてたくましく成長していく。

末永こころは八代続く老舗のうなぎ屋『きよ川』のひとり娘。
末永家は祖母、母親と女三代、女系家族。
父親は隅田川の花火大会で母と知り合い、結ばれたが、都会になじめず、故郷、新潟へ
帰っていった。今は山里の村で手作りの花火工場を営む、腕のいい花火職人だ。
この父親の面影を髣髴(ほうふつ)とさせる男性とこころは運命の出会いを。男性は浅
草で診療所の開設を目指す医師であった。
しかしこの男性にはすでに2人の子供が。

現代の“赤ひげ”を目指す夫との、地域に根ざした暮らし。
家族4人のつかの間の幸せは、夫の突然の雪山遭難で崩れ去る。
残された血のつながらない子供たちとの、葛藤と対立。
次第にこころは“本当の親子”として、子供たちと向き合うことになる。

ドラマは少子化社会において「子供を育てることの大切さ」を正面から見据え、現代の
子育てのあり方を探ります。

一方で隅田川・浅草の下町情緒と四季折々の風物、父親の故郷である新潟の山里の風景、
さらにダイナミックで美しい打ち上げ花火を、デジタルハイビジョンによるきめ細やか
な映像で描きます。

「たとえ他人のことでも困っていれば助け、おせっかいでも間違っていれば正す」−−
そんな“下町スピリット・ガール”こころの波乱万丈の物語に、ご期待ください!
44 2003/02/25(火) 01:06
ヒロイン発表!
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ヒロイン「こころ」を演じるのは、1989人の応募者から選ばれた

中越典子(なかごしのりこ・22歳)

佐賀県佐賀市出身で、芸能活動を始めて4年目。スリムな身体からは想像のつ
かない、元気印の女性。子供のころから絵が大好きで、高校は芸術コースを選
択。デビュー後も、雑誌の連載や出演した番組の中で自作のイラストを披露し、
趣味のシルバーアクセサリー作りはセミプロ級の腕前。明るい笑顔と九州女性
らしい芯の強さが魅力的な、期待の大型新人である。
*profile *************************************************************
昭和54(1979)年12月31日佐賀県佐賀市生まれ。本名同じ。平成
10年にモデルとしてデビュー。現在放送中のNHKのケーブルテレビキャン
ペーンスポットにも出演、その魅力的な笑顔で文字通りNHKの明るいイメー
ジを創っている。今回、NHKドラマには初出演となる。(所属キューブ)

*役柄*末永こころ

東京・浅草生まれの23歳。短大を卒業後、国際線の客室乗務員として勤務し
ている。こころという名前は、父親が「心意気」と「真心」のニつの意味を込
めて名づけた。浅草と祭りが大好きで、祭りとなれば法被(はっぴ)姿で先頭
に立って神輿(みこし)を担ぐ。

悩んだとき、困ったときには、考え込まずに「心がなんと言っているか」が頼
り。自分の心の声を信じ、少しぐらい無理に思える時でも「心意気、心意気」
と呟き、飛び込んでいく強さをもつ。
45 2003/02/25(火) 01:10
作者のことば

青柳祐美子(あおやぎゆみこ)

「君、書けそうだから書いてみれば」と言われて以来、私は思いっきり道を踏
み外して脚本家になってしまった。深い考えも強い決心もなかったので、「夢
が叶ったわ!」という喜びもなく、まだまだ遊びたかった20代に次から次へ
と仕事をするだけで、気がついたらあっという間に30歳になってしまうので
はないかと、ただただ焦っていた。20代のオンナの子の殆どがそう恐れるよ
うに、私もオンナは30になったら終わりだと思っていたから。

「なぁんでこんなことしてるんだ?」と書いている意味すら見失い煮詰まって
いた私を見かねたある監督がこう言った。「自分はいつも現場で擬似恋愛をす
るんだ。それはもちろん主演女優の場合もあるし、メイクさんや衣装さんだっ
たりする時もある。ま、言ってみれば相手は誰でもいいんだ。でも、誰かいる
かいないかっていうのは大きく違う。どんなに朝早かったり寒かったり疲労が
たまっていたりしても、ドキドキして現場に行くのが楽しいし、あの子のため
に頑張ろうとか、いいところ見せなくちゃってリキが入るんだよ」

誰かのために頑張る――――到底ムリなことでも、明らかに自分が損をしてし
まうような場合でも、「この人のためなら」と一肌脱いであげられること、言
い換えば、それは「心意気」ということなのかもしれない。

当時、私が頑張れなくなっていたのはそんな心意気がなかったからだ。年を取
ると自分のためだけには頑張れなくなるという。「頑張って」と声をかける人
がいて、「おう、頑張るよ」と答える人がいる。もう歩けなくて、みんなが自
分を見捨てて行ってしまう時にでも、おぶってでもひっぱっていってくれる人
は必ずいる。一人じゃないよ。みんな誰かに応援されている、見守られている
ことに気がついて―――そしてどんなに自分が打ちのめされてしまっている時
でも、それに応える心意気を思い出して欲しい。

そんな想いをこのドラマの主人公末永こころに託しました。

*profile
神奈川県出身。上智大学比較文化学部卒業。主なテレビドラマ「ひとり暮らし」
「理想の結婚」「スウィートシーズン」、映画「友子の場合」「もう一度逢い
たくて」など。NHKではハイビジョンドラマ「蒲生邸殺人事件」、水曜ドラ
マの花束「ただいま」、月曜ドラマシリーズ「生存・愛する娘のために」など
を執筆している。
46 2003/02/25(火) 01:14
制作にあたって  チーフ・プロデューサー 大加章雅

むさぼるように自分の夢を追い求めるのが“青春の入り口”なら、自分の足元
やしがらみの中に幸せの種を見つけていくのが“青春の出口”と言えるかもし
れません。

今回の朝ドラでは、この“出口”を扱ってみたいと思ったのです。それもとび
っきりの人情の町浅草を舞台にして、ヒロインに波乱万丈の宿命をあたえて…。

そして、今、これ以上はいないと思われるヒロインが決定しました。

中越典子、22歳。明るさ、伸びやかさ、きっぷのよさ、頼り甲斐、そしてさ
わやかな「おとな」の風情も併せもつ逸材です。

脚本は、32歳、朝ドラ史上でも最年少クラスの青柳祐美子さん。現在の青春
をみずみずしいせりふと、ユーモラスで独自な語り口で描く俊才です。

青春をいまなお現在形で生きるこのふたりの女性を軸にして、私たちは、ちょ
っと新しいタッチの朝ドラにチャレンジしていきます。

浅草下町の人情と心意気に生きるヒロインの姿をとおして、どんなことがおこ
っても、生きていくってやっぱりすばらしい、そんな風に感じられる元気とヒ
ントを毎朝お届けします。
47 2003/02/26(水) 00:58
超ミニスカ花嫁衣裳、30年上男クラッ ドラマ「美女か野獣」で一戸奈未
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_02/1t2003022506.html

 若手女優、一戸奈未(21)が、27日放送のフジテレビ系「美女か野獣」
(木曜後10・0)で、ウエディングドレス姿を初披露する。一戸演じるアイ
ドル歌手が、遺産目当てで30歳も年上の男性と結婚式を挙げるシーンで実現
した。

 このほど都内の教会で撮影に臨んだ一戸は、両肩を露出した超ミニスカ花嫁
衣装に「すごくうれしくて、プライベートでも写真を撮りました。いい思い出
です」と大感激。「本番の結婚式は30歳前後にできればいいな。好きな男性
のタイプは美男子よりも尊敬できる人です」と話していた。

 3月31日スタートのNHK朝の連続テレビ小説「こころ」(月〜土曜前8
・15)には、ヒロイン(中越典子)の同僚役でレギュラー出演する。
48 2003/02/28(金) 01:39
NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説「こころ」3月25日発売。
49 2003/02/28(金) 01:39
朝ドラヒロイン中越典子が消防訓練
http://www.nikkansports.com/news/flash/f-et-tp0-030226-20.html

 NHKの次期朝ドラ「こころ」(3月31日スタート、月〜土曜午前8時15
分)のヒロイン中越典子(23)が26日、東京・渋谷の同局で消防訓練を行っ
た。中越は「ドラマで、もし火事の設定があったら私が率先して消化活動をしま
す」。さらに「冬は空気が乾燥しているから火の元に注意してください」と全国
のファンに呼びかけた。
50 2003/02/28(金) 03:19
花火野郎の観覧日記2002
9/9 片貝まつり浅原神社秋期大祭奉納花火 新潟県・小千谷市片貝町

 さあ、いよいよ本番だ。すぐ後ろは一段高い所に放送席。片貝まつりに欠か
せない、女性(横山さん)による名調子「尺、尺でございます」の番附け読み上
げもそこで行われる。
 さて地元の話題と言えば、来2003年春スタートするNHK連続テレビ小説「ここ
ろ」である。ヒロイン役、中越典子さんとスタッフらが9日、ロケ予定地の中越
地方、山古志村役場などを来訪した。
 ヒロインの父親が花火師という設定で、その出身地ということになる山古志
村や南魚六日町のほか小千谷市などを訪問したのである。
 夕刻になってスタッフ一同も、花火関連のいわば監修の形となる片貝煙火工
業の事務所にもやってきた。ちょうど居合わせた私は、間近にヒロインを見ら
れてなんかトクした気分。
 「ヒロイン」、というのは胸がときめくような言葉の響きである。同中越典
子さん一行は片貝まつりに花火の奉納もし、その番外の打ち上げ時、本人が本
部の放送席から挨拶をしたが、そのとたん桟敷客が一斉に振り返り、総立ちに
なったのは驚いた。
 私の目の前には、2段階ほど高くなったところに、2つのお立ち台があって、
終始ライトアップされていた。まつりも中盤にさしかかると、ここに奉納者で
ある連が入れ替わりに上がっては、雄叫びを上げる。
51 2003/02/28(金) 03:19
来春の朝の連続テレビ小説のヒロインに決まった 中越さん山古志村を訪問

さわやかな笑顔が印象的 ヒロイン役の中越典子さん 9月12日 長岡新聞より

 来年四月からのNHK朝の連続テレビ小説「こころ」のヒロインに決まった女優
の中越典子さん(二二)が十日午後、幼くして別れたヒロインの父が花火工場
を経営して暮らすという設定でロケとなる山古志村を訪れ、村役場に長島忠美
村長を表敬訪問した。

 中越さんの村役場到着は午後二時ごろの予定とされていたが、中越さんたち
一行は、この日午前中、南魚沼郡六日町と小千谷市を訪れこの後、マイクロバ
スで山古志入りし、予定よりも早く午後一時四十五分、長島村長や村役場職員
が待ち構える役場庁舎正面玄関前に到着した。

 玄関前では、長島忠美村長、坂牧宇一郎助役以下、花束を抱えた女子職員ら
役場の職員たちが中越さんの到着を首を長くして待っていた。

 伝統行事として同村にふるくから伝わる牛の角突き(闘牛)の立役者の猛牛
「啓裕」号も紅白の綱を首に巻いてもらい、小池啓靖さん(桂谷=四六)に手
綱を引かれて歓迎レセプションに花を添えた。

 白いTシャツ、スラックス姿の中越さんがマイクロバスから降りると、長島
村長は両手を広げて中越さんに歩み寄り、愛想を崩して中越さんと握手を交わ
し、「村を挙げてわたしたちみんなで応援します」と、中越さんの表敬訪問を
”熱烈歓迎”した。

 役場職員たちが盛大な拍手で迎える中、女子職員から花束を贈られた中越さ
んは「啓裕」号に近づき、物怖じしない様子で「啓裕」号の鼻を撫でやった。
「啓裕」号は愛くるしい目をして彼女を見つめると「モォー」と鳴き声を挙げ
て喜び、中越さん、長島村長とともにポーズを取り、晴れがましく記念撮影の
カメラにおさまった。

”みんなで応援します!!”長島村長も暖かく激励
 思わぬ牛の歓迎を受けた中越さんらはこの後、山古志村役場の応接室で長島
村長と談話を楽しみ、山古志村がもつ穏やかな雰囲気に心を和ませた様子だっ
た。

 中越さんらを前に長島村長は「山古志村は小さく田舎ですが、優しい心意気
の人ばかりです。中越さんたちにも温かい気持ちで協力します」と話し、中越
さんは「皆さんのその様な気持ちが一番嬉しいです。私も九州の佐賀県の田舎
で育ったんです」と答え、素朴で飾らない人柄を感じさせた。

 長島村長は中越さんに山古志村の情景を写した写真集を手渡し、山古志村の
自然を紹介した。中越さんは様々な表情を見せる山古志村の自然に心を動かさ
れたようで、写真集を隅々まで見ていた。

 冬は深い雪に覆われる山古志村について中越さんは「冬でも闘牛は行われる
んですか」と尋ね、長島村長は「十一月から四月までは休みですが、それ以外
は雨の日でもやります」と山古志村の闘牛に対する情熱を語った。

 長島村長は山古志村の山菜や日本酒などを紹介し、中越さんは特に日本酒に
興味をもったようだった。

 長島村長は「山古志村での撮影に、子供たちもとても喜んでいます。山古志
村では視聴率がほぼ一〇〇パーセントになるでしょう」と話し、中越さんは冗
談ではなさそうなその話しに、期待を膨らませた様子だった。

 中越さんに同行したスタッフの人は長島村長に「自然がすぐそばにある山古
志で、父や周りの人との触れ合い、成長する姿を撮影出来ればと思います」と
語り、山古志村が中越さん演じる「こころ」にとって大切な場所になることは
間違いなさそうだ。

中越典子さん 佐賀県出身 フレッシュ22歳!
 ヒロインを演ずる中越典子さんは九州佐賀市の出身で、、昭和五十四年生ま
れの二十二歳。身長百六十三センチメートル、体重四十四キロ。ヒロイン役に
応募した千九百八十九人の中から選ばれた美人女優。

 初めて訪れた山古志村の自然がとても気に入った様子。

 物語では、ヒロインの父が花火工場を経営しながら生まれ故郷の山古志村で
暮らしているという設定。表敬訪問した中越さんの小さな手を、ごつい両手で
握り、「わたしたちみんなで応援させてもらいます」と暖かく激励した長島忠
美村長の人柄に中越さんもすっかり打ち解けた様子で、終始さわやかな笑みを
絶やさず、山古志村特産の錦鯉や、勇壮な牛の角突きなど、村長の話に瞳を輝
かせながら聞き入っている中越さんの姿は、とても印象的だった。

 中越さんたち一行は、表敬訪問を終えると、村長らに見送られ、棚田が広が
る美しい自然に包まれた山古志村を後に、大花火大会を録画撮りするため、撮
影スタッフの待つ小千谷市片貝町へと向った。
52 2003/03/01(土) 01:14
朝ドラのヒロインがバトンタッチ
http://www.nikkansports.com/news/flash/f-et-tp0-030228-17.html

 NHK朝の連続テレビ小説のヒロイン宮地真緒(19)と次期ヒロイン中越
典子(23)が28日、東京・渋谷の同局でバトンタッチイベントを行った。
現在「まんてん」(月〜土曜午前8時15分)に出演中の宮地は「収録が終わ
って、今はすがすがしい気分です。朝ドラの経験を生かし今後のこやしにした
いと思います」。31日スタートの「こころ」に出演する中越は「撮影が始ま
って3カ月。最初は緊張していましたが、今は落ち着いてやっています。今後
はどんどん自分らしさを出していきたい」と抱負を語った。
53 2003/03/04(火) 03:52
次期朝ドラ、中越典子と仲村トオルが会見
http://www.nikkansports.com/news/flash/f-et-tp0-030303-17.html

NHK次期の朝の連続テレビ小説「こころ」(31日スタート、月〜土曜午前
8時15分)のヒロイン中越典子(23)と結婚相手役の仲村トオル(37)
が3日、東京・渋谷の同局で完成披露試写会行った。東京・浅草生まれの国際
スチュワーデスこころ(中越)が、2人の子を持つ優作(仲村)と結婚。優作
の事故死後も血のつながらない子どもの育児に奮闘する物語。収録が始まって
3カ月が過ぎ、余裕がでてきた中越は「感情むき出しのこころに、ちゅうちょ
しがちだけど、頑張っています」。仲村は「(優作の死後も)再婚しないでね」
と笑わせていた。
54 2003/03/04(火) 04:07
吉俣良 Days-Board

2002/10/29 ★★★ 平成15年度 前期連続テレビ小説 ★★★

( こころ )の音楽を担当する事になりました!
10/28 制作発表がNHKにて行われ、9割の出演者が決定致しまた。
〜〜ヒロインは、中越典子さん〜〜
共演者には、仲村トオルさん、寺尾聡さん、伊藤蘭さん等。
今回の舞台は、浅草と新潟です。
朝の時間帯で吉俣氏の曲がどのように、
展開されるか楽しみにしていて下さい!!

2002/11/10 ★★★近況報告★★★
ユーミンの「Queen's Fellows:yuming 30th anniversary cover album」
(2002年12月11日(水)発売)の中のaikoちゃんが歌う「セシルの週末」の
アレンジや、熊木杏里ちゃんのニューシングルのプロデュ−ス、三井住友銀行
のCM等、日々創作活動に勤しんでます。また、NHKの
朝ドラのほうもテーマ曲も決まり、徐々に進行しているもよう!!!是非是非
お楽しみに!!
55 2003/03/04(火) 04:11
吉俣良BBSより

♪♪御無沙汰しております。。♪♪ 投稿者:管理者 投稿日:2003/02/06(Thu) 08:07

皆さん、風邪などひかれてませんか??
吉俣氏は手洗い、うがいを欠かさず、関心するぐらい!?
励行しております。そのおかげか風邪知らずです。
何事も基本に忠実にが一番なんでしょう〜
皆さんも気をつけて下さいね!
曲創りで連日寝不足の状態です、、ぐっすり眠らせてあげたいのですが、、

NHK朝連ドラ〜こころ〜第1話の録音、無事終わりました。
従来のNHKの朝ドラとはかなり違う仕上がりです。
皆さんの期待を裏切らない自信作になっています。お楽しみに!!
56 2003/03/05(水) 03:28
NHK朝の連続テレビ小説「こころ」片貝が一部舞台に
http://www3.ocn.ne.jp/~tadachi/index.html

今年3月31日より始まるNHK朝の連続テレビ小説「こころ」でこころの父
が新潟県出身で小さな花火工場を営むという設定で、メインは浅草ですが片貝、
山古志村、六日町が舞台の一部となります。

片貝の四尺玉花火もドラマの中で使うとか・・楽しみです。配役は、こころが
中越典子さん(ヒロイン役)こころの父は寺尾聡さん、こころの夫は仲村トオ
ルさん、大きな花火工場(片貝が舞台)の一人娘にかとうかずこさん、他に、
伊藤蘭さん、岸恵子さん、竜雷太さん、高田万由子さん等が出演します。皆さ
ん、見て下さいネ
57 2003/03/08(土) 21:13
「まんてん」スレにこんなのがありますた。

ところで、昨夜「ホワイトハウス」のあとのテレマップで「こころ」の番宣見たけど、
なんじゃい?あれは!
ありゃ、最初からバラエティじゃん!
ドタバタじゃん!
ただうるさいだけじゃん!
最初から周囲の人間がヒロインを「こころちゃん。こころちゃん」って、ちやほやしてるじゃん!
ヒロイン、まずまずの美人だけど、なんか寂しそうな顔じゃん!
幸せ薄そうじゃん! もと冬木の頭みたいじゃん!

あれ見て、「まんてん」を最後まで目いっぱい楽しもうという気になったよ。
「こころ」は「さくら」以上の駄作になりそうな予感。
放送前から末期症状じゃん。


・ブラン娘(つまんない顔。つまらん顔ってあるんだね)
・伊藤蘭(女優か?)
・寺尾聰(俳優か?)
・仲村トオル(民放くさい)
・パパイヤ鈴木(ペットボトル洗ってんの?)
・なぎら(存在自体いらね)
・小池略
・モト冬樹(もうカンベンしてくれ・・)
・羽田鉄棒女(はいはい)
・東八郎息子(態度悪いよね。演技上手いの?)
・高田万由子(女優経験は?)
・一戸奈美(演技上手いの?)
・勝俣(・・・・)

まんてんの何倍かヤバい・・・


放送前の印象はまんてんの方が遥かに(ry
どう考えても役者的に寺尾聰>>>赤井、仲村>>>藤井だろ。
ふたを開けてみんことには分からん。始まる前から悲観的になるのはやめれ。


こころのヒロインの顔って二重が整形したみたいで不自然だし、
薄い印象をカバーするためなのかアイライン塗りすぎてて変。
もっとちゃんとメイクしてやれよって思う。
下町ドタバタ人情物ってテイストが嫌いな人は楽しめなさそうだな。
漏れのことだがw
58 2003/03/10(月) 01:26
「こころ」番宣(メーキングビデオというらしい)見た。
かなりネタバレもあった。

わかったことは

・ナレーション(語り)は岸惠子。
・「こころ」は最初の「こ」にアクセントがある。
・題字はNHK新潟放送局のサイトにある「こころ」のロゴと同じ。
・浅草三社祭の宮入り再現ロケは半年もかけた。
・中越典子は顔にニキビが多い。
・まんてんのヒロインがあまりにも知的イメージから外れていたので
中越典子が知的に見える。
・花火のシーンが多そう(隅田川花火大会?片貝世界最大四尺玉花火など)

などなど、ヒロインがはしゃぐシーンが主に取り上げられていたようだが、
まんてんのヒロインがあまりにもDQNで、方言がうざかったので、中越典子
はなんだかかなり落ち着いて見える。
59 2003/03/12(水) 04:30
主題歌はポルノグラフィティらしい。
ポルノグラフィティのファンクラブから公式発表があったらしい。
60 2003/03/14(金) 00:00
朝のヒロイン・中越典子が初主演作に涙
3月31日スタート、NHK総合朝の連続テレビ小説 「こころ」
http://www.tvguide.or.jp/news/news030312_01.html

 3月31日からスタートする、NHK総合朝の連続テレビ小説「こころ」
(月−土曜前8・15)の試写会が行われ、ヒロイン・こころ役の中越典子と
将来の夫・優作を演じる仲村トオルが顔をそろえた。

 浅草生まれのこころは、バツイチで子連れの医師・優作と結婚し、突然、2
人の母親に。その後、優作が雪山で遭難し、血のつながらない子供を育てなが
ら、実家のうなぎ屋を切り盛りし、浅草の名物女将(おかみ)に成長していく。

 中越は「初めての主演作品を見て、うれしくて泣いてしまいました。収録開
始から3カ月余りがたちますが、最初は緊張と不安ばかりでしたけど、優しい
共演者に囲まれてリラックスして芝居ができるようになりました。もっと自分
らしさを出して演技をしたいという向上心が芽生えてきました」と意欲的。

 優作は第8週(5月19日から)で遭難するという設定で、仲村は収録をす
でに終了。

 「中越さんは、すごいスピードで進化していますね。緊張しながらも楽しそ
うに演じていて、明るさ、元気のよさが周囲に伝わってきて、やりやすかった。
これからは視聴率とか人の批評とか、壁にぶつかると思いますが、彼女なら突
破できる。こころと子供たちを残していくのは心残りですが、こころには絶対、
再婚してほしくない。それから、放送が終わるまでは、写真週刊誌に撮られな
いように……」と話している。
61 2003/03/16(日) 02:10
>>59
主題歌はポルノグラフィティというのはガセネタらしい。
62 2003/03/16(日) 04:43
■NHKドラマ・ガイド『連続テレビ小説 こころ』3月25日発売予定 

〔AB判並製・112ページ〕
作・青柳祐美子
NHKドラマ制作班・製作協力 NHK出版編 定価:本体1,000円+税

平成15年度前期のNHK朝ドラ(連続テレビ小説)『こころ』の完全ガイド
ブック。多彩なキャスティングや話題豊富な舞台地を詳しく紹介
63 2003/03/18(火) 04:55
吉俣良(音楽担当)近況報告

3/31 NHK朝の連続テレビ小説〜こころ〜ONAIR
 こころ待ち!?にして下さってる方も多いかと思いますが、、、
 期待して頂いて十分な仕上がりになっています。
 待ち遠しいかと思いますが、もう少し我慢して下さい。

だそうです。
64 2003/03/18(火) 05:01
青柳祐美子の情報
また「サンデーモーニング」に出るらしい。

・NHK3人の部屋
「言葉について」・・・・・・3/24am2:15ハイビジョン

・AERA
「ピュアな生き方」・・・・・3/25発売4月号

・TBS
「サンデーモーニング」・・・3/24am8:00
65 2003/03/18(火) 05:08
土曜スタジオパーク

4/26 特集 連続テレビ小説「こころ」
   ゲスト 中越典子
66 2003/03/18(火) 05:16
「こころ」総合資料

配役一覧など
http://www.nhk.or.jp/koukai/kouhyou/drama_asa/pdf/kokoro03_1.pdf

主な出演者の役柄とプロフィール
http://www.nhk.or.jp/koukai/kouhyou/drama_asa/pdf/kokoro03_2.pdf

登場人物関係図など
http://www.nhk.or.jp/koukai/kouhyou/drama_asa/pdf/kokoro03_3.pdf
67 2003/03/18(火) 05:30
*************** ネタバレ注意報 ****************

■あらすじ■

浅草で8代続くうなぎ屋の一人娘、末永こころ(中越典子)は、国際線の客室乗務員(ス
チュワーデス)。店は粋な祖母としっかり者の母が切り盛りしている。父は打ち上げ花火
の職人だが、15年前に家を出て、今は新潟県中越地方で小さな花火工場を営んでいる。
そんなこころが出会った運命の男は、バツイチで二人の子供を抱えた中年医師だった。周
囲の反対を押し切って二人は結婚するが、男は雪山で遭難してしまう。血の繋がらない子
供二人を抱えたこころは、男が残した浅草の診療所を守り、実家のうなぎ屋の危機にあえ
て客室乗務員の仕事を投げ打って店に飛び込み、浅草の名物女将として、次第に成長して
いく…。

■各週のあらすじ■

第1週「祭りに咲いた恋心」3月31日(月)〜4月5日(土)

時は2000年5月。浅草生まれの末永こころ(中越典子)は、国際線の客室乗務員(ス
チュワーデス)。心意気がモットーで、大の祭り好きだ。実家は8代続くうなぎ屋で、粋
な祖母のいづみ(岸惠子)としっかり者の母・美佐子(伊藤蘭)が切り盛りする。花火師
の父・沢朗(寺尾聰)は、15年前に隅田川の花火大会で事故を起こして家を出たきりだ。
こころは合コンで、大学病院のエリート医・朝倉優作(仲村トオル)と知り合う。そして、
三社祭。こころは幼ななじみの投網子(小池栄子)や銀(阿部サダヲ)と一緒に威勢良く
神輿を担ぐ。宮入で盛り上がる中、風呂屋の鉄男(モト冬樹)が日射病で倒れるが、とっ
さに優作が現れる。こころは下町で診療所開設を志す優作の理想を知り、浅草を案内する
ことになる。そんな中、かつての兄弟子・一国(竜雷太)の計らいで、沢朗が15年ぶり
に浅草に姿を現すことになり…。

第2週「夢追う男は危険な男?」4月7日(月)〜4月12日(土)

浅草で診療所開設を目指す優作のために、こころは町の有力者たちの会合に優作を招くこ
とに。同じ頃、隅田川の花火大会の打ち合わせで沢朗が浅草を訪れるが、こころたちに会
うことなく新潟へ戻る。美佐子はいづみとこころの前で沢朗に電話するが、佐緒里(かと
うかずこ)が電話に出てしまい、話せずに終わる。会合で了承を得た優作の診療所も、資
金面から暗礁にのり上げる。だが、優作の熱意とこころの必死の応援に、浅草の住人一同
も場所や機材を提供することになる。自らの夢を熱く語る優作に、次第に惹かれていくこ
ころ。優作もそんなこころの気持に気づくが、なぜかこころを避けようとする。7月のほ
おづき市。優作はこころの目の前で、見知らぬ女性のためにほおづきを買っていく。思い
余ったこころは、優作のマンションを訪ねるが…。

第3週「愛の誓いは花火のように」4月14日(月)〜4月19日(土)

優作は離婚歴があり、中学生の娘・倖(黒川智花)と5歳の息子・優太(広田亮平)がい
た。こころはそれでも優作に自分の気持を告白する。優作の複雑な事情を知り、いづみは
応援し、美佐子は心配する。そんな中、こころは偶然倖と知り合う。そして互いに気づか
ずに、恋の悩みと父への不満を語り合い、意気投合してしまう。新潟で花火作りに励む沢
朗は、花火師の佐緒里が自分の工場を一緒にやってほしいと持ちかけるが受けようとしな
い。大会当日、沢朗は弟子の匠(玉木宏)を連れて、15年ぶりに浅草に打ち上げにくる。
浅草神社でこころは沢朗と再会するが、口下手で花火の話しかできない父を一方的に非難
してしまう。だがその夜、沢朗の上げた花火は、こころとの思い出の和火だった。涙を流
して父への想いを語るこころを、優作は強く抱きしめる。遂に結ばれた二人。だが、ここ
ろが父の相手と知った倖は激怒し…。

第4週「妻になるとき母になり?」4月21日(月)〜4月26日(土)

こころに騙されたと思い込んだ倖は家庭内ストライキを開始。優作は美佐子といづみに正
式に挨拶に来るが、優作の経歴を知った美佐子は会おうとせず、こころは家を飛び出す。
投網子の船宿にとりあえず仮住まいを始めたこころは、何とか倖と仲良くなろうとするが、
倖との溝は埋まらない。実は倖は中学校で軽いいじめに遭っていた。倖の悩みを知ったこ
ころは中学校に乗り込み、投網子や銀の助けを借りて、倖を助ける。こころの「心意気」
を感じた倖は、ストライキを取りやめる。実家でも、優作が改めて美佐子に挨拶に訪れ、
美佐子も遂に二人の結婚を認める。だれもが認めた結婚に、唯一人不満な銀が、優作
に銭湯での我慢比べを申し込む。だが、優作の勝利に終わり、浅草中が二人の仲を晴れて
祝福することになる。
68 2003/03/18(火) 05:31
第5週「てんやわんやの華燭の典」4月28日(月)〜5月3日(土)

晩秋、結婚式を控えたこころは新潟県六日町の優作の実家に挨拶に向かう。優作の両親の
有礼(草薙幸二郎)と晴子(大森暁美)はこころを歓迎する。有礼の地域医療に励む姿に、
こころは優作の原点を知る。中越地方を一望に見下ろす八海山の頂上で、改めて家族のあ
り方を話し合うこころと優作。だが、優作が山古志村の沢朗の家を訪ね、結婚式に招待し
たことで二人は対立。こころは一人で新潟から帰ってしまう。優作はこころと和解するた
め「きよ川」を訪れるが、こころはフライトで家を空けていた。和解できぬままに結婚式
当日が訪れる。不安な気持のこころだったが、優作は突然、皆の前で即興の誓詞を行
う。お互いの愛を再確認した二人は、永遠の夫婦の誓いを交わす。結婚式への参列を辞退
した沢朗も、人知れず遠目で娘の晴れ姿を見つめる。そうして、家族4人の新婚生活が始
まった。

第6週「雨降って固まる家族の絆」5月5日(月)〜10日(土)

仕事に忙しく家事が満足にできないこころに対して、優作たちは分担して家事をこなす。
中学3年生の倖は進路について悩むが、優作は目前に迫った診療所開設の準備に忙しく、
相談に乗ってもらえない。さらに、こころが自分の日記を盗み見したと誤解、激しく対立
する。落合(パパイヤ鈴木)の取り成しも空回り、家族はバラバラになってしまう。そし
て迎えた診療所開設の日。姿を見せない倖を心配し、こころはパーティーを抜け出して、
一人で探しに行く。倖を本心から心配するこころに、倖は初めて素直に話をする。だが、
戻った倖を事情を知らずに叱る優作に対して、今度はこころが反発。倖と優太を連れて
「きよ川」に戻ってしまう。翌日、産みの母・カンナのような医者になりたい、という夢
を話せずに倖が進路に悩んでいたことを知り、家族は和解する。そしてこころと優作は、
改めて家族4人で診療所のくす玉を割る。

第7週「それでもやっぱり医は仁術」5月12日(月)〜17日(土)

周囲の助けもあって軌道に乗った診療所だが、手伝ってきた落合が辞めることになり、優
作への負担が一気に増える。診療所の家主・藤岡(梅野泰靖)の息子・勉(信太昌之)が
現れ、こころたちに立ち退きを求める。騒動のなか、心臓に持病を抱えた藤岡が倒れる。
優作はかつての勤務先の大学病院に救急車で向かうが、患者の受け入れを拒否される。こ
ころが必死で病院長に掛け合って手術ができ、藤岡は一命をとりとめる。自分の医療の無
力さを感じた優作は、診療所をたたむ決心をする。だが優作とこころの説得で勉は藤岡と
和解し、診療所は晴れて存続することになる。そんな折、有礼がケガをしたため、優作は
実家の朝倉医院を手伝うべく、六日町へ向かう。その日は優作の誕生日で、こころたちは
電話越しに優作に歌を贈る。その夜、八海山で突然の遭難者が出たとの知らせが入る。

第8週「突然の別れと永遠の愛」5月19日(月)〜24日(土)

八海山で親子の遭難者が出たことを知り、優作は医者としての使命感から一人救助に向か
う。だが、無事救助したところで優作から連絡が途絶える。こころは、倖、優太と一緒に
六日町へ向かう。優作の遭難を信じられないこころは、一人雪山へ捜しに行くが、そこに
優作の姿はなかった。絶望から倒れ、泣き叫ぶこころを、救助隊が駆けつけ助け出す。数
日後、優作の捜索は打ち切られる。晴子たちは、子供たちを引き取ることを提案。だがこ
ころは「家族3人で優作さんが帰ってくるのを待ちたい」と伝え、こころの気持を知った
倖や優太とともに帰京する。そして優作のいないマンションでの3人の生活が始まる。

制作スケジュール

平成14年11月13日 新潟ロケでクランクイン
     11月下旬  浅草・都内近郊ロケ
     12月11日 スタジオ収録開始
平成15年 2月    新潟ロケ
      8月    クランクアップ予定
69 2003/03/24(月) 23:31
http://www.nhk.or.jp/spring/gtv/gtv01.html
70 2003/03/25(火) 00:19
公式に予告がでてる。

http://www.nhk.or.jp/asadora/kokoro/index.html
71 2003/03/26(水) 02:00
第1回(3月31日(月))

リカ子(一戸奈美)に連れて行かれた医師相手の合コンで、こころは初対面の
朝倉優作の顔にビールを吹きかけてしまい、その場から逃げるように浅草へと
帰る。ある日、担当するフライトに偶然優作が搭乗してくる。

第2回(4月1日(火))

機内で、優作のリカ子への態度に腹を立てたこころは、過ってソーダ水を優作
にかけたうえに、転んで気を失い、優作に介抱される。フライトから戻った浅
草は三社祭の日。香澄(羽田実加)の父・鉄男(モト冬樹)が祭の最中に倒れ、
偶然居合わせた優作の機転に助けられ病院へ向かう。

第3回(4月2日(水))

鉄男の容態を心配して浅草の仲間たちが病院に集まったが、大事には至らず、
鉄男はすぐに帰れることに。こころとこころの母、美佐子(伊藤蘭)は病院か
らきよ川に戻り、美佐子はこころの祖母・いづみ(岸惠子)とこころにお見合
いをすることを告げる。

第4回(4月3日(木))

こころは美佐子のお見合いを心配し、会場であるホテルへと出かける。そこに
は優作がいて、信用金庫勤めの香澄の夫・克男(東貴博)と商談をしていた。

第5回(4月4日(金))

優作に気のあるリカ子につきあわされて、こころは大学病院へ。落合(パパイ
ヤ鈴木)は優作が町の診療所に行っていると告げる。こころとリカ子が訪ねる
と、設備の整わない診療所で治療に当たる優作の意外な姿が。こころは優作に
ひかれていく。

第6回(4月5日(土))

優作のことが頭から離れなくなったこころは、診療所へ。そこで優作の地域医
療にかける思いを聞く。後日、浅草に診療所を開きたいという優作に頼まれ、
町を案内することになる。
72 2003/03/26(水) 20:15
「こころ」メイキングの今後の放送予定
26(水)20:30〜20:43
28(金)26:50〜27:03
73 2003/03/31(月) 21:31
NHK公式
http://www.nhk.or.jp/asadora/

が「まんてん」から「こころ」に切り替わったね。
74 2003/03/31(月) 21:32
ステラも先週号・今週号と「こころ」特集です。

NHKウィークリー「ステラ」
http://www.nhk-sc.or.jp/stera/
75 2003/04/01(火) 01:32
============================ ネタバレ注意 ============================

第7回(4月7日(月)))

優作を案内して浅草の町を歩くこころに、あちこちからひやかしの声がかかる。
そんな浅草の人の気さくさをみて、ますます浅草で診療所をという思いを強く
した優作を、こころは町のお偉方が集まる会議に招く。

第8回(4月8日(火))

町のお偉方に浅草で診療所を開きたいと、真剣な思いをぶつける優作。浅草の
人たちの賛成を得て、実現へ動きだす診療所の開設。そんな中、診療所解説の
ための融資を担当する信用金庫の克男(東貴博)の携帯電話が鳴り、話をした
後、克男は倒れてしまう。

第9回(4月9日(水))
診療所開設が信用金庫の融資取りやめで難しくなり、お偉方の会議にあやまり
に出かけた優作、こころ、落合(パパイヤ鈴木)。会議では次々に診療所を開
くための知恵が出され、あきらめかけた診療所が実現できることに。喜ぶ優作
とこころ。なぜか優作はこころに友達でいてくれと強調する。

第10回(4月10日(木))

隅田川の花火大会に15年間会っていないこころの父・沢朗(寺尾聰)が花火
を出品することを、一国(竜雷太)が知らせにきた。いづみ(岸惠子)に勧め
られ、迷いながら母・美佐子(伊藤蘭)は沢朗に電話をかける。

第11回(4月11日(金))

優作に気持を伝えたこころは診療所を手伝うことを宣言する。浅草はほおずき
市の季節。父・沢朗の電話に偶然出たこころは、母が父に電話したことを知り、
その気持が理解できない。

第12回(4月12日(土))

こころは隅田川沿いで思いつめた様子の少女・倖(黒川智花)に出会う。勘違
いから仲よくなり悩みを話し、意気投合する。落合から優作の情報を仕入れて
きた銀は優作はひどいやつだと話す。
76 2003/04/02(水) 00:59
すごいなあ・・・人、倒れすぎ!
77 2003/04/02(水) 01:17
大場湯から死者が出そうな雰囲気
78 2003/04/05(土) 00:13
朝ドラ「こころ」の舞台裏での風景です
こころ役の中越典子ちゃんは疲れた顔ひとつ見せない頑張り屋さんです
大先輩の岸恵子さん、伊藤蘭さん、なぎら健一さん、モト冬木さん、勝俣の
カッチャん、モロ師岡さん山谷初男さん、と一緒のシーンが多いのですが、
とても楽しい現場なんですよ。(清水由貴子のカメのしっぽ)

http://homepage3.nifty.com/kame_no_shippo/kokoro_page.htm
79 2003/04/05(土) 00:16
全国ロケ地ガイド こころ
http://joe.ash.jp/travel/loca/kokoro.htm
80 2003/04/05(土) 23:43
サウンドトラックの発売が、5/21(水)に決定。
81 2003/04/07(月) 22:43

============================ ネタバレ注意 ============================

第13回(4月14日(月))

優作が既婚ではないかと、こころは悩むがなかなか聞くことができない。診療
所開設の準備を手伝いに来たこころに、優作は2人の子どもがいることを話す。

第14回(4月15日(火))

こころは子どもがいても待つと、優作に言う。隅田川の花火大会の打合せに来
た佐緒里(かとうかずこ)は、「きよ川」に来て美佐子(伊藤蘭)に、沢朗が
佐緒里の父が経営する花火工場を、継ぐことになったと告げる。

第15回(4月16日(水))

こころは浅草の町で倖(黒川智花)に再会し、優作の子と知らずに悩みを話し、
すっかり仲よくなる。優作の家では、こころが優作の子どもへ贈ったお土産の
Tシャツがもめごとの種となり、倖が家を飛び出す。

第16回(4月17日(木))

倖を捜すため、優作はこころに、5歳の優太(広田亮平)の世話を頼む。ここ
ろは優作の家で、父親としての優作を知る。ついに、別れた夫・沢朗が花火を
上げる、隅田川の花火大会をあしたに控え、美佐子は落ち着かなくなる。

第17回(4月18日(金))

花火大会当日、「きよ川」は大入りのにぎわい。いづみ(岸惠子)は美佐子と
沢朗と会うことを勧める。こころはそれに反対し、沢朗に会いに出かけ、きつ
い言葉を浴びせてしまう。沢朗が打ち上げた花火が父の思い出と重なり、ここ
ろは思わず涙をこぼす。

第18回(4月19日(土))

偶然居合わせた優作に、こころは父への思いを涙とともにせきを切ったように、
打ち明ける。そんなこころを優作は抱き寄せてキスをし、遠まわしなプロポー
ズをする。後日、優作の2人の子どもたちと会いに出かけたレストランで、こ
ころを待っていたのは倖だった。
82 2003/04/08(火) 01:49
月曜ドラマシリーズ<ちゅらさん2>の「えりぃ」と
連続テレビ小説<こころ>がヒロインエール交換

ともに3月31日にスタートした月曜ドラマシリーズ<ちゅらさん2>(総合)
の国仲涼子と、連続テレビ小説<こころ>(総合ほか)の中越典子が、ヒロイ
ンエール交換を行った。

国仲からは「これ食べて、おばぁのように健康になって、乗り切ってください
ね」と沖縄名物の揚げ菓子サーターアンダギーが贈られ、中越は「浅草の人形
焼おいしいですよ」と人形焼を手渡した。

“朝ドラ”ヒロインの先輩として、せりふの覚え方を聞かれた国仲が「書いて
覚えていました。確実だし速いですよ」と笑顔で話すと、中越は「えぇ〜! 全
部ですか!! 受験勉強みたいですねえ」とかなり驚いた様子ながら「やってみま
す」と答えた。

「笑いも涙も30倍アップしています。国仲さんがおばぁになるまで、ちゅら
さんシリーズを続けたい」と<ちゃらさん2>の菅康弘プロデューサー。

「うなぎ屋の支店を沖縄に出すとか、両ドラマの交流も考えたい(笑)。パー
ト2ができるように、皆さんに愛されるドラマにしたい」と<こころ>の大加
章雅プロデューサーは、早くもパート2への意気込みを語った。
83 2003/04/10(木) 03:16
思いを重ねて打ち上げる花火

こころが幼いころ、離婚して家を出た父・沢朗は、
15年ぶりに隅田川花火大会という
浅草の晴れ舞台に出る機会を得た。
口数の少ない花火職人の沢朗は、花火に
家族への思いを重ねた。
心底花火の好きな職人肌の沢朗が選んだのは、
こころの小さなころの思い出と重なる、
大きな線香花火のような「和火」だった。

− こころとの思い出 −

かつて、人に勝ちたいという気持ばかりで花火を作っていた沢朗。しかし今回
沢朗の作った「和火」には、こころとの思い出があった。和火はこころが小さ
なころ、父と新潟で一緒に見た花火だった。そして、こころがいちばん好きだ
った線香花火とも似たところがある。沢朗には、多くの人を喜ばせる、派手な
花火は必要なかった。思い出の詰まった花火で、15年間、沢朗が美佐子やこ
ころのことを忘れていなかったということを、伝えたかったのかもしれない。

− 余韻が愛される時代 −

花火がパッと開いた後、火の粉ひとつ残さず消えることを、“消え口”という。
長い間、国内では、消え口のきっぱりとした花火がよいとされてきた。花火職
人は、多彩な色、形、そして、きっぱりとした消え口の花火を作ることで、そ
の技を競ってきた。そのため主流となったのが、「洋火」である。ところが十
数年前から、ゆっくりとした燃焼の和火が再び注目される。余韻を残す花火と
して、好む人がでてきたのだ。
84 2003/04/10(木) 03:16
− 玄人好みの花火 −

<こころ>で花火制作指導に当たった2人に、和火について聞いた。「色の渋
い花火で、玄人好みです。花火大会では、多くの人に喜んでもらえる花火にし
たいから、和火だけを上げるなんてことは、あまりやりません。しのびといっ
て、華やかな洋火を目立たせるため、組み合わせます」と教えてくれたのは丸
玉屋小勝煙火店の小勝一弘さん。

一方、隅田川花火大会のシーンに使われた打ち上げ花火を製作した新潟の片貝
煙火工業、本田正憲さんは言う。「江戸時代からの製法で作ったさまざまな花
火を洋火と区別し和火と呼んでいます。花火の製法は秘密を守るため、口伝さ
れてきたので、正確な製法、配合は確かめようがありません。今回の花火は、
うちに、江戸中期から伝わっていた製法で作りました」。

− まっすぐな、沢朗の花火 −

こうして作り上げられたのは、沢朗の人柄そのもののような、飾りがなく、ま
っすぐな思いを重ねた花火。夜空に静にしみわたる和火に込められた思いを、
こころや美佐子はどんな気持で受け取ったのだろうか。
85 2003/04/11(金) 00:49
To read, or not to read..... That is quetion.
読むか、読まざるべきか。それが問題だ-。まさに今そんな気持ち。

NHK出版が出したドラマガイド。1000円にしては内容が豊富の一言。
ヒロイン・フォトアルバムと題して民放の出演番組まで写真と直筆コメント
つきで紹介しているのには参った! あと最後の方にある吉俣良さんのイン
タビューで、「こころ」の譜面まで載っていたのもビックリ。

 やるなNHK! 心意気だなNHK!

でも問題がひとつ。「あらすじ」と言いながら、ほぼ前半に相当するんじゃ
ないか、って部分まで入ってるノ。あぁ先が気になる?。読みたい?。でも
読んだら、きっと毎朝の感動が薄れるよ?。(>_<;)

それでもページをめくればめくるほど、キャストもスタッフも楽しんで撮影
を進めているのが良く分かります。中越さんをはじめ、このガイドの制作に
携わった方々すべてに感謝です♪
86 2003/04/11(金) 22:12
ドラマガイドは本気でお奨めですよ。ちょっとした浅草ガイドブックにもなり
ますから。

1ヶ月ぶりのオフに渋谷・青山エリアを散策したついでにNHKの「こころ」
展示ギャラリーまで足を伸ばしてみました。ギャラリー内は「きよ川」の店舗、
とにかくデカい四尺玉と三尺玉のレプリカ、小サイズの実物、花火の乾燥台、
打ち上げ時の写真、人物紹介や番宣ポスター。そしてプラズマ液晶らしき大画
面に流れるハイビジョン方式のメイキング映像(13分)。
そう、メイキング…見てしまいました。最初は「ヤベッ」と思ったのですが、
思わず何度も見てしまいました。なんだったら閉館まで残っていても良かった。
それくらい中越さんは美しかった…。とりあえず来週の金・土は特に必見です。
あのシーンはどこまで使われるのかな…。俺はカットの声がかかった後の方に
ビビビッ!と来たけどなぁ〜。あとポイントは風車。粋な演出です…。(*^_^*)
87 2003/04/14(月) 23:21

============================ ネタバレ注意 ============================

第19回(4月21(月))

こころ(中越典子)が偶然知り合った少女は、優作(仲村トオル)の娘・倖
(黒川智花)だった。だまされたと怒る倖は、こころを誘拐犯に仕立てる。こ
ころがいづみ(岸惠子)に結婚することを話すと、聞きつけた浅草の人たちが
お祝いにやってくる。

第20回(4月22日(火))

母の美佐子(伊藤蘭)は、結婚話を知らされなかったことを怒り、こころへの
心配も重なり、結婚を反対する。あいさつに来た優作と話もしない美佐子。母
娘はけんかをして、こころは家を出てしまう。優作の娘・倖も結婚に反対し、
家事ストライキをする。

第21回(4月23日(水))

こころは投網子(小池栄子)の船宿の待合に転がり込む。優太(広田亮平)の
誕生日にごちそうを作ることを倖と約束したこころ。「きよ川」の料理人たち
に手助けされ、見た目が豪華な料理を作り、優作の家へと持っていくが、それ
は食べられない代物だった。

第22回(4月24日(木))

帰ってくれと倖は言うが、こころは父が好きだったのっぺ汁を作る。優作にと
っても、懐かしい味に、誕生日祝いは和やかに終わった。倖が学校でいじわる
されていると知ったこころは、仕返しに乗りだし、成功する。倖は家事ストラ
イキをやめる。

第23回(4月25日(金))

こころは家を出たことを、優作にようやく話す。優作は改めてあいさつをしに
いく。優作は離婚のいきさつ、結婚への気持を美佐子に話し、彼の誠実な態度
に、美佐子は結婚賛成へと転じる。

第24回(4月26日(土))

いづみは結婚の報告をこころの父・沢朗(寺尾聰)にするべきだというが、こ
ころは賛成できない。結婚を知り、こころにほれている銀(阿部サダヲ)は優
作に、長風呂我慢勝負を持ちかける。
88 2003/04/15(火) 21:09
お久しぶりです! 投稿者:吉俣良 投稿日:2003/04/13(Sun) 05:45

いつも応援ありがとうございます。
ご質問沢山頂いてますが、お答え出来なくてすいません。
発売されている楽譜は、『眠れる森』と『空から降る一億の星』だけです。
放映中、『こころ』のテーマの楽譜は近日発売予定です!
『君の手がささやいてる』のサントラの発売は今後も無いと思います。
サントラのアドリブについてですが、、、
自分も含めて、参加頂いているプレイヤーの方、
それぞれのイメージで自由に演奏してくれています。
ちなみに、『こころ』のレコーディングですが、
4回に分けて行われていて、今現在2回分終了しました。
これから又新しい曲がいろいろ出てくると思いますので、
期待していて下さい。
89 2003/04/16(水) 01:10
「きっとあるよ。みんながハッピーになれる方法が」−こころ

みんなに祝福されたい、というこころ。そんなこころを見守る優作。結婚を
反対する人たちに、2人は真っ向からぶつかっていく。こころと優作、それぞれ
への試練をどうやって乗り越えるのか。

『こころへの試練』

優太の誕生会の料理作って。優太、グルメだからがっかりさせないでね。−−−倖

優作の娘・倖からこころへの試練は、弟・優太の誕生会の料理を作ること。
「料理なんて作ったことないでしょ」という倖に、つい見えをはって、料理は
得意だと口走ってしまったこころ。。悩んだあげくに「きよ川」の料理人たち
の手を借り、作った料理はバエリア(のようなもの)、ローストチキン(もど
き)、バースデーケーキ(蒸し器で蒸しあげた)と見た目に華やかな横文字料
理。しかし、とても食べられる味ではなかった。誕生日が台なし。帰ってくれ
という倖に、もう一度チャンスをくれというこころ。そして台所を借りて作っ
たのは、こころの父・沢朗が好きだったのっぺ汁だった。新潟出身の優作にも
懐かしいその味に、おかわりの手が伸び、誕生会は和やかに終わる。少し家族
に近づけたこころは、のっぺ汁を美佐子といづみのもとへもそっと届ける。
90 2003/04/16(水) 01:11
こころが作ったのっぺ汁の作り方

[材料](5人分)
A(鶏だんご)鶏ひき肉300g、卵1個、だし汁、しょうゆ・塩・こしょう
・片栗粉・酒少々
Bふき3本(塩で板ずり、ゆでた後、流水にさらし皮をむき、3cmの長さに
切る)、にんじん1本(皮をむきゆで、薄切り)、里芋4個(皮をむきゆで、
にんじんより厚めに切る)
●昆布10cm程度、だし汁600ml、しょうゆ・酒・塩適量、水溶き片栗
粉、しょうが搾り汁

(鶏だんご)①Aを混ぜ合わせ耳たぶ程度の硬さに。②鍋にたっぷりの水と昆
布を入れて沸騰させ、うずら卵くらいの鶏だんごをつくり湯の中に落とす。ざ
るにあげ、ゆで汁はとっておく。

[作り方]①鍋に、鶏だんごのゆで汁とだし汁を入れ温め、しょうゆ、酒、塩
で味を調える。②鶏だんご、Bを入れる。③水溶き片栗粉でとろみをつけ、し
ょうがの搾り汁を落とす。
91 2003/04/16(水) 01:12
『優作への試練』

決闘だ!長風呂我慢大会だ。−−− 銀

こころのことが大好きな銀は結婚話を知り、黙っていられずに優作に決闘を申
し込む。銀が選んだ方法は長風呂我慢大会。湯ぶねに長くつかっていた人の勝
ちというルール。会場は香澄(羽田実加)の家の銭湯・大場湯。こころに思い
を寄せる浅草の男たちが騒ぎを聞きつけ、参加の名乗りをあげ、会場は大いに
盛り上がる。浅草もんは風呂が大好きなんだ、もっとお湯を熱くしろといきが
る銀だが、男たちは次々脱落し、銀もついにゆであがってしまう。頭に乗せた
タオルに水をたっぷり含ませて、勝負に臨んだ優作の作戦勝ち。優作と浅草の
人たちの距離は、長風呂我慢大会でぐんと縮まった。

※健康のため体調に適した温度と時間で入浴しましょう。
92 2003/04/17(木) 21:48
『和火』

原料:木炭、硫黄、硝石など
色:炭が燃えるときの温かな赤橙(あかだいだい)色
光:低い温度でゆっくり燃えるため、ぼんやり

日本で作られていた、昔ながらの花火の総称。やわらかくぼんやりした温かな
光で、尾を引いたような光の軌跡を残し、余韻を残して消えていく。花火を発
火させるための酸素供給剤として、江戸時代は硝石が使われており、低い温度
で火薬が燃焼するために(1700度足らずであったと推定されている)、そ
の独特の色と軌跡が作り出された。。また、昔ながらの製法の線香花火の色も、
原料が重なるため、和火と似ている。

『洋火』

原料:木炭、硫黄、塩素酸カリウムなど
色:はっきりした赤、青、緑、黄など
光:高い温度で一瞬に燃えるため、強い

明治以降西洋から入ってきた塩素酸カリウムを使った花火の総称。火薬の燃焼
温度が高いため(2000度以上)、金属の粉を使って赤、青、緑などの鮮や
かな色を表現することができる。光が強く、華やかで、人の目をひきつける。
ぱっと明るく光り、さっと消える。

※隅田川花火大会は、今年は7月26日(土)に行われます。都市の中の花火
大会として安全・無事故で運営されてきました。
93 2003/04/17(木) 22:11
「スタパ」(総合13:05〜)の4月22日(火)のゲストは勝俣州和。
94 2003/04/21(月) 23:23

============================ ネタバレ注意 ============================

第25回(4月28(月))

こころ(中越典子)は月島の優作(仲村トオル)のマンションに引っ越す。倖
(黒川智花)はこころの荷物に拒否反応。優作をとられたうえ、実の母・カン
ナをないがしろにされたようで、許せない。優作は倖に「カンナのことは忘れ
ないでいい」と答える。優作の両親に挨拶するため、家族4人は新潟へ向かう。

第26回(4月29日(火))

優作の父・有礼(草薙幸二郎)、母・晴子(大森暁美)と対面を果たしたここ
ろ。話が浅草の診療所のことに及び、有礼が優作にはムリだからあきらめろと
言うと、こころは、自分の息子が信じられないのかと反論してしまう。優作と
こころは八海山の展望台でずっと離れず家族でいようと言う。

第27回(4月30日(水))

優作はこころの父・沢朗(寺尾聰)に挨拶がしたいと、倖と優太(広田亮平)
を連れて山古志村に向かう。父を許せないこころは優作の両親のもとで待つ。
帰ってきた優作が結婚式に優作を招待したと言うと、怒ったこころは1人で浅
草の実家に帰ってしまう。

第28回(5月1日(木))

別居したまま結婚式の前日を迎え、こころは優作の家に出かけるが、優作は買
い物に出て不在。倖にきょうは親子3人でいさせてくれと言われ帰る。優作も
こころの留守中に「きよ川」へ来ていて、行き違いになっていた。

第29回(5月2日(金))

結婚式当日に寝坊したこころはいづみ(岸惠子)と美佐子(伊藤蘭)に挨拶し、
急いで浅草神社に向かう。式の直前に銀(阿部サダヲ)はこころにようやく告
白するがあっさりと振られてしまう。式は優作の誓いの言葉で感動的なものと
なる。

第30回(5月3日(土))

こころは沢朗が結婚式を見に来ていたことを知らされるが会いには行かない。
披露宴が終わり、次の日から家族4人の新しい生活が始まる。家事をてきぱき
とこなす倖にはかなわず、仕事と家庭の両立に悩むこころは、仕事を辞めよう
かと優作に相談する。
95 2003/04/22(火) 01:06
中越典子に聞いた、結婚式シーンの裏話

「誓います」に、いろいろな気持を込めました。

結婚式の誓いの言葉のシーンでは、優作さんが、長いせりふを話した後、ここ
ろのせりふは「誓います」だけ。こころのこの言葉に、いろいろな気持を込め
たくて、とっても力が入りました。ところで先日、知人の結婚式に出席したら、
さらっと「誓います」って言っていて、その様子がとてもかわいかった。相手
を信頼しているんだなと感じました。こういう表現方法もあるんだと思いまし
たね。

文金高島田は重いんです!

文金高島田は実に2度目。以前CMのお仕事で着けたことがあるので、その重
さは知っていました。前に着けたときはクタクタになったので、着けて演技を
するのは、さぞかし大変だろうと。でもたくさんの人に祝ってもらえて、すご
く幸せで楽しい気分の中での収録でしたよ。人力車に乗るときは、トオルさん
とかなり寄りそわなくてはいけなくて、そのうえ、1枚の赤い毛氈(もうせん)
を、2人のひざのうえにかけるので恥ずかしかったんです。実はトオルさんも
小声で、こういうのは恥ずかしいなあって言ってたんですよ。
96 2003/04/24(木) 00:13
ノベライズ手にいれますたw
(本屋へ逝ったら3冊ほどならんでいたので・・・・・)
<ネタばれとして>
・優作は行方不明のままうんぬんではなく、遺体がみつかるらしい→→そこでじいちゃんばーちゃんが2人を引き取るという→ゴタゴタをいづみがおさめる
・優作あぼーん後カンナ登場!・・・・・・結構強引な感じの人物という印象、そこで子供たちを引き取るといいだす
・次の相手役?匠は浅草の一国の所で修行→”おれのことは匠とよべ!”といい、こころとなんとなくいい感じが。(呼び捨てしてたし。こころって)
・こころが倒れた時拓朗がかけつけ、美佐子と話し合う
・父と向き合うこころ
・吉川がいづみにプロポーズ!?・・・・だけどいづみはブラジルへ(そこで初恋の人の名前が)

 最後は倖の不審な行動と、初めて投網子の不倫相手らしきものについてにおわす所で
上巻終わり


 コネタはたくさんありそうだけど、スカスカにならないように祈り松w
個人的には、早く匠とからんでくれないかなあと。そうしたらもうちょっと
リアルに見えそうな気がする。放送済みの前半はすっとばしたけど、未放送
の部分は結構面白いなと思う所もあったんでww
97 2003/04/24(木) 00:22
投網子の不倫も、大場湯のことも全部後編か。
98 2003/04/24(木) 01:07
ブラジルに激ワラです。
99 96 2003/04/24(木) 08:42
〜追加〜
涼子先輩(スッチーの)と落合がからむらしい・・・
100 2003/04/24(木) 12:02
>>96に補足
この際、思いっきりネタバレさしてもらいますw
・万太郎はクリスマスで倒れて以来リハビリ生活。
・優作の前妻カンナはかなり美人らしい。誰が演じるのか気になるところ。
・色々あった上に優作があぼーんしたので診療所が潰れかける→カンナの後押しで落合が診療所を継ぐ。
・「きよ川」従業員の五井が恋人の兄:多岐川(別の店の板長)の店に移る(つまり辞める)事で「きよ川」の味が落ちてしまう。
生野が代理をやるが、五井の味は再現できない。いづみが新しい板前を連れてくると知って生野は意気消沈するがその板前とは吉川だった。
・美佐子が若女将として宴会の仕切りをやるがこころのせいで?ヤバ〜い雰囲気に。それをいづみが盛り返す。
(犬猿の仲にある噺家同士が手違いから一同に会してしまう話が面白そう)
・銀と匠が花火対決。こころ絡みではなく、花火師としての戦い。この後二人とも花火師として成長する予感。仲も良くなりそうだ。
・自分勝手ないづみに美佐子キレて家を出る。逃げ場はやっぱり山本屋w
・いづみは一旦吉川のプロポーズを受け入れるが、やっぱり木下(初恋の相手)がいるブラジルへ行くことに
・倖は夜23時に六区を歩いているところを匠らに見られているが・・・
・↑の事についてこころが投網子と香澄に相談をしようとするが、その頃投網子の不倫相手が山本屋に来て、不倫が万太郎にバレてしまう。

克男は本当に出番がないなぁ(´・ω・`)
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ぬこの手 ぬこTOP 0.065s*