[過去ログ] 富野監督「新作ガンダムのドラマ部分は韓流を参考にしています」「殺し殺されたの話ではない物語」 [598162714] (617レス)
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1(8): 2014/08/05(火)12:07 ID:Ux72Jaj90(1) BE AAS
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メカとドラマの二重構造
――舞台は宇宙世紀の次の時代、リギルド・センチュリー(R.C.)を迎えた地球。謎のエネルギー、フォトン・バッテリーを宇宙から地上へ運ぶ軌道エレベータを軸に、現代社会が抱えるエネルギー問題へも言及して物語は展開する。
同時に、主人公ベルリの成長を描きながらも、生き別れた姉弟の関係や記憶喪失の少女との交流、そして多数のカップルによる恋愛模様などを織り込み、ドラマ性の高い仕上がりになっている。
富野:「G-レコ」では、科学技術の進歩を禁止しているのですが、それは夢やロマン、希望がないということなんです。そのとき人はどうするのかが物語の着地点のひとつ。
例えば、現実社会はこの1000年で経済も科学も飛躍的に進歩して、それを幸せだと享受している。でもそれ以前の人類が不幸だったのか?というとそうではない。夢がなくても個々の幸せがあるはずで、その個々の幸せのために作中では戦いがあります。
シナリオを書く上で、二重構造は意識していました。芸能的なドラマ要素を入れることで、メカものとしてのトゲトゲしさをなくしていって、殺した殺されたの話ではない物語にすることができたと思っています。
カップルのバランスもいいし、美少女好きの男とか、若い男好きの女上官もいる。いろんなタイプのキャラクターとそれぞれの物語を組み込んだのです。
ベルリと運命的な出会いをするアイーダなんて、第2話で「人殺しっ」と泣き叫びながらベルリにつかみかかったりする。で、いい感じになったと思ったら第6話でまた事件が起こって濡れ場になっちゃう。ドラマはドラマチックな展開が多い韓流を参考に、濃厚にしたつもりです。
省4
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