[過去ログ] 唯「バイハザ!」〜ラクーンシティ編〜 (1001レス)
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(1): 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/07/27(月)00:03 ID:WKQ5YZulO携(1/58) AAS
保守ありがとう

書き溜めはないけどコツコツ書いてく

遅い分は書く時間を長くしてカバーします
735: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/07/27(月)00:05 ID:WKQ5YZulO携(2/58) AAS
──────。
唯「みんな戻って来て良かったね…澪ちゃん」

澪「後むぎが戻って来れば軽音部復活だな。律の言ってたライブが現実を帯びて来たよ」

唯「あずにゃんギターひけるかな」

澪「大丈夫、梓はがんばり屋さんだから」

唯「澪ちゃん…りっちゃんのことどう思ってる?」
省5
737: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/07/27(月)00:06 ID:WKQ5YZulO携(3/58) AAS
唯「でも……今のりっちゃんは嫌い」

澪「唯?」

唯「前はあんな風に合わせて笑ったりする人じゃなかった。自然に本当に楽しいから笑ってた。でも今は合わせて笑ったり冗談言ったり…あんなのりっちゃんじゃないよ」

澪「そう…なんだ…」

そんなこと全くわからなかった。一番律を近くで見ていた自信があったのに
省1
741: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/07/27(月)00:11 ID:WKQ5YZulO携(4/58) AAS
唯「りっちゃんどうしちゃったんだろ……」

違う……律は変わってない。いつもみたいに私を気遣ってくれて…笑いかけてくれて

違うのは、お前だ

澪「変なのは唯の方じゃないか」

その一言を告げてしまった─────。
省5
745: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/07/27(月)00:16 ID:WKQ5YZulO携(5/58) AAS
携帯

唯「澪ちゃんにはわからないんだ…じゃあいいよ。この話はおしまいにしよ」

澪「おしまいにしよ?ふざけないで!あれだけ好き勝手言って分が悪くなったら逃げるの?律は悪くない!悪くない……」

唯「……私…聞いちゃったの。トイレに行くときに…澪ちゃんのこと鬱陶しいって呟いてたの…。りっちゃんが大好きな澪ちゃんのことをそんな風に言うと思う…?」

澪「!!!」
省4
750: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/07/27(月)00:25 ID:WKQ5YZulO携(6/58) AAS
頬を抑えたまま止まっている唯、何があったかわからないと言った表情をしている。

澪「あ……ごめ……」

唯「いいの……私が言い過ぎたから。気にしないで澪ちゃん」

そうニコリと微笑んだ唯。私はその笑顔の本当の意味も知らずにただ安堵していた。

上辺だけの謝り、上辺だけの心配や優しさ…世の中にはそれしか溢れていない
省1
753: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/07/27(月)00:27 ID:WKQ5YZulO携(7/58) AAS
怒らないの…?

怒らないよ

なんで?

澪ちゃんは私の大切な友達だから

でもあなたを叩くようなやつだよ?
省9
759: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/07/27(月)00:38 ID:WKQ5YZulO携(8/58) AAS
梓「鍵ありましたよ〜!クラブですけど。あれどうかしました?」

唯「……何でもないよぉあずにゃん」

澪「……別に」

梓「そうですか……ならいいんですけど」

律「お〜い鍵あったぞ〜」
省9
760: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/07/27(月)00:38 ID:WKQ5YZulO携(9/58) AAS
梓「まあ……確かに効率はいいですね。またあっちに鍵とかあったら困りますし。私は構いませんけど律もいいですか?」

律「嫌も何もないさ。どっちみち行くのはこっちだから私はこっちへ行くよ」

梓「わかりました。じゃあ行きましょうか唯先輩」

唯「よろしくねぇ〜あずにゃん!」

そうして唯が澪に通り過ぎる時
省7
762: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/07/27(月)00:44 ID:WKQ5YZulO携(10/58) AAS
ここから梓&唯パート、律&澪パートに別れます。

A、梓&唯パート

梓「唯先輩澪先輩と何かあったんですか?行った時と帰って来たときで雰囲気がだいぶ違いましたよ?」

唯「あはは……ちょっと澪ちゃんと喧嘩しちゃって。でも私が悪いの、りっちゃんを嫌いだとか言うから」

梓「唯先輩も気づいてたんですね。確かに律先輩は昔と全然違います…。昔はもっと心から楽しんで物事と行う人だったのに今じゃ全部他人事みたい…」
省1
764: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/07/27(月)00:50 ID:WKQ5YZulO携(11/58) AAS
梓「人間は良くも悪くも変わります。特に律先輩はアンブレラにレオンさんと一緒に敵対して叩き回ってるって噂ですし…きっと辛いことがあったんですよ。この二年間に」

唯「あずにゃん……」

梓「はい?」

唯「大人だ……。」

梓「私ももう19ですから」
省5
767: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/07/27(月)00:59 ID:WKQ5YZulO携(12/58) AAS
カチャリ……キィ……

梓「この部屋は……なんでしょうね」

床には用紙が散乱し部屋の奥の壁には三つオブジェがある。

唯「この部屋は知らないかなぁ……。何するところなんだろ」

梓「この絵に何かハマってますね…歯車?ん〜力ずくで取ったら歯車の形変えちゃいそうです。やっぱりあの仕掛けが…」
省4
770: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/07/27(月)01:06 ID:WKQ5YZulO携(13/58) AAS
唯「ちゃんと返すもん!」

種火に火をつける

どうやらこれで右のオブジェに火が行くらしい。

梓「どうすればいいんだろ…」

唯「ナイトは姫を守り、そして最後に王を討つ…。って書いてる」
省8
775: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/07/27(月)01:15 ID:WKQ5YZulO携(14/58) AAS
唯「……あぁ…」

唯は思わず尻餅をついてしまった。

黒っぽいコート着ており首から背中にかけて紫の触手の様なものが覆っている。
頭を一回割った様に切れ目が入っておりそれを無理矢理縫い付けている。

唯「駄目だ……殺されるよ……」

レベルが違う、これに比べればタイラントなんてまだ生ぬるいものかもしれない……
省6
779: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/07/27(月)01:22 ID:WKQ5YZulO携(15/58) AAS
梓『トランザム?』

博士『そう!まあこれは私の趣味でつけた機能なのだがネ。いつか使わなければならない日がくるデショウ』

梓『どう言う機能なんですか?』

博士『君の身体能力を一時的に5倍に引き上げるんダ』

梓『5倍?!それは凄いですね』
省3
782: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/07/27(月)01:33 ID:WKQ5YZulO携(16/58) AAS
梓の体が熱を帯び過ぎたせいか赤く発光する

黒いコートの大男が振りかぶり、振り下ろした所までは確かに唯はいた─────。

ここからはコンマ0秒で時が進む

唯に拳が当たる1.2秒前に梓は唯を抱える。

それから0.2秒で歯車を拾いあげ
省4
785: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/07/27(月)01:35 ID:WKQ5YZulO携(17/58) AAS
梓「っつぅ……」ビクン……ビクン……

たった5秒発動させただけで体が言うことを聞かない。

手も足もプルプル震えて立つことも出来なかった。

プシャアアアァァァ

オートで義手と義足が開き熱を一気に外へだす。
省4
788: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/07/27(月)01:41 ID:WKQ5YZulO携(18/58) AAS
だが追跡者の異名は伊達じゃないことを思い知らされることとなる

「スターズ……!」

リッカーがいた部屋とは反対方向のドアを吹っ飛ばしエントランスホールにまで現れる追跡者。

梓「……嘘…」

唯「…うぅ」ガタガタ
省8
790: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/07/27(月)01:48 ID:WKQ5YZulO携(19/58) AAS
追跡者「スターズ!」

猛ダッシュで唯との距離を積める追跡者。

唯「くらえっ!」

パァン!パァン!

二発確実に体に直撃するも……
通常の警察官が装備している様なベレッタごときでその勢いは全く止まらなかった。
省9
794: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/07/27(月)01:54 ID:WKQ5YZulO携(20/58) AAS
追跡者「スターズ……」

動けない梓は危険がないと認識したのか構いもせず倒れ込んでいる唯に向かって歩き出す追跡者

梓「トランザムトランザムトランザムトランザムトランザムトランザムトランザムトランザムトランザム!」

何度も何度も言うが発動しない……体も動かない……

梓「やめろ……ぉ……」
省7
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