[過去ログ] 【ファンタジー】ドラゴンズリング2【TRPG】 [無断転載禁止]©2ch.net (368レス)
上下前次1-新
抽出解除 レス栞
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
次スレ検索 歴削→次スレ 栞削→次スレ 過去ログメニュー
リロード規制です。10分ほどで解除するので、他のブラウザへ避難してください。
52: 2017/01/13(金)00:34:51.86 ID:CltCEuOK(2/2) AAS
埋め
109: [age] 2017/01/15(日)19:39:46.86 ID:AQ8gJxjo(6/7) AAS
ま
244: ◆ejIZLl01yY 2017/01/29(日)04:40:35.86 ID:VysKKKrJ(4/8) AAS
「……じゃあ、お言葉に甘えて」
折れた刃先を受け取り……改めてその魔力を肌で感じ、思わず怯む。
……これがあれば、次は、失敗せずに済むのかな。
いや、だめだ!
さっき気持ちを切り替えたばかりなのにまた陰鬱な感じに戻りつつある!
「……うん、ありがとう!この刀、絶対に上手く使ってみせるから!
じゃあそろそろトレジャーハンターとしての本能が抑えきれないので……またねっ!」
私は二人に背を向け、宝探しを始めた。
省28
278: ジャン ◆9FLiL83HWU 2017/02/04(土)16:08:57.86 ID:5t5RArOu(2/3) AAS
そう書かれた一文を見て、ふとティターニアを見る。
ジャンはハイランドで使われている文字はある程度読めるが、すらすらと読むことは難しい。
そのためややこしい言い回しや面倒な文法をところどころ見つけては、ティターニアに教えてもらっていた。
>「ジャン殿ラテ殿も見てみるか? なかなか面白いぞ」
視線が合った瞬間、ティターニアから冊子を渡された。
魔術が生まれつき使えないエルフが肉体を徹底的に鍛え、その筋肉であらゆる敵をなぎ倒すというストーリーだ。
中盤で主人公が故郷に帰り、森にある木を片っ端から粉砕して修業しているところを読んでいたところで、
>「ティターニア様、大変大変!」
ジャンは、読書の時間は終わったと直感で理解した。
二人の話を聞きながら研究室に置いてあった鉄の篭手と鉄兜を装備して、ミスリル・ハンマーを腰のベルトに留め具で固定。
省22
282: ティターニア ◆KxUvKv40Yc 2017/02/04(土)21:26:11.86 ID:XGgG/LDW(3/6) AAS
一説には共和国最強勢力とも噂されるユグドラシアだが
強さを敵を殲滅する殺傷力という尺度で測ると、もっと強い組織がたくさんある。
普通に考えれば、戦闘を本業とする組織に学者集団であるユグドラシアが敵うはずはないのだ。
むしろユグドラシアが得意とするのはその逆。
いかに相手を殺さずに、更には傷つけずに戦意喪失に持ち込むかとか
集団戦においてはいかに敵陣に大混乱を巻き起こして有耶無耶にして終わらせるか、等を日夜研究しているのだ。
ティターニアがいつぞやの宿屋の主人に使った黒板超音波の魔術などはその一例である。
また、その戦術も他の組織とは一線を画し、良く言えば特異、実も蓋も無く言えば非常識なものが頻繁に飛び出る。
魔術師ギルドですら冒険者に共通する戦闘のセオリーというのに則っていたりするものだが
ユグドラシアはどこまでいっても本質は戦士ではなく学者集団、そんなものは知ったこっちゃないのだ。
省18
284: ティターニア ◆KxUvKv40Yc 2017/02/04(土)21:28:23.86 ID:XGgG/LDW(4/6) AAS
>「聞こえネェのカ?壁に手をついてケツこっち向ケロ、できればパンツも脱いどケ。あ、そこの男はこっち来ナ」
ティターニアはドン引きと呆れと物珍しさが合わさったような複雑な表情で杖を取る。
「お主ら……我のような者でもいいとはオークとしては随分ゲテモノ趣味なのではないか?」
オーク女性に相手にされなくてこうなったのか、それとも元々特殊性癖なのか、疑問は尽きない。
ジャンを見ていれば分かるように、当然この世界のオークが一般的にこんな感じではないわけで……
“何故か広まってしまった間違ったオークのイメージ”の理想的なフォルムを体現し過ぎていて、逆にこんなの実在したのか、と思ってしまう。
>「ヒャッハー! 女と財宝ヨコセ。命だけは助けてやル」
>「――黙ってろッ!」
省8
287: オークの集団 ◆ceap50eg.2 2017/02/05(日)01:39:03.86 ID:Ks3d7Hrx(1) AAS
ジャンがオークたちの方へと歩を進める。
「なんだァ? このオーク風、状況が分かってネェみてえだなア」「おう、こいつ殺すカ?」
「それよりこいつ雷が効かねェ! どうなってやがル!」
>「――黙ってろッ!」
「ブキャピ・・・」
そのミスリルハンマーの一撃を棍棒で受けるも、一気に食い込んで棍棒を破壊、
そのままオークの頭を勝ち割った。
拉げた音がして、オークの頭がハンマーに捥ぎ取られる。
首無しの死体が床へと落ちた。
省26
上下前次1-新書関写板覧索設栞歴
スレ情報 赤レス抽出 画像レス抽出 歴の未読スレ AAサムネイル
ぬこの手 ぬこTOP 0.018s