[過去ログ] 【伝奇】東京ブリーチャーズ【TRPG】 [無断転載禁止]©2ch.net (285レス)
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15: ◆TIr/ZhnrYI 2016/11/27(日)11:58:29.89 ID:j9b1UYeC(1) AAS
橘音「皆さんこんにちは!『那須野橘音のサンデー・ブリーチャー』!パーソナリティはボク、那須野橘音と!」
髪さま「髪は長い友達、髪さまがお送りするゾナ」
橘音「すでに本編よりおまけコーナーの方が目立ってるっていうね……う〜ん」
髪さま「……おま……毛?」
橘音「ホントそういうノリやめてください」

>>10
橘音「ですよね〜?ときめきますよね〜?とりあえず、ボクがときめくワードを沢山ちりばめてみたんですけど」
髪さま「共感してもらえて有難いゾナ。スレ立てしたはいいけど誰も来なかったらと、戦々恐々だったゾナ」
橘音「これは気合を入れなくちゃいけませんね、髪さま!」
髪さま「ワシはおまけにしか出ないから、気合とか入れる必要ないゾナ。がんばれゾナ〜(ぐてー)」
省42
59: 多甫 祈 ◆MJjxToab/g 2016/12/17(土)00:06:48.89 ID:qDvHNRhH(1/5) AAS
「……おっかぁ?」
 橘音が呼び出した真っ黒なシルエットが、不安げな子供の声で言う。
そのまま暗闇に溶け込んでしまいそうな影のようなそのシルエットは、
よくよく目を凝らせば人間の少年のものであることが分かる。痩せた体に、この時代にそぐわない粗末な着物。
足は裸足だろうか。
 だが顔は分からない。輪郭もぼやけて曖昧だ。
それはこの黒い少年が、己の顔すらも忘れてしまっていることを意味していた。
 意志の弱い幽霊や力の弱い妖怪には時折あることだが、
長い時を経るなどすると彼らのことを誰もが忘れてしまう。というよりも覚えている者がこの世から消えてしまうのだが、
そうなると現世との結び付きが薄弱になり、己の姿を保てなくなっていくのである。
省16
91: みゆき ◆4fQkd8JTfc 2016/12/28(水)10:23:03.89 ID:9kWRhuQH(6/7) AAS
みゆき「ここでお便りのコーナー、えーと、東京都在住のホワイトクリスマスさん」
髪さま「確かクリスマスはフランス語で……あっ(察し)」
みゆき「『皆様のレスをいつも楽しみに全裸待機しております。
後先考えない出オチキャラの見切り発車でまさかここまで美味しいポジションを頂けるとは感謝感激です。
不束通り越して色んな意味で煎餅もおかきもあられもなく散らかり放題ですが
クビにならない限り往生際悪く続ける所存なのでどうか最後までよろしくお願いします』
どれどれ……。あっ、確かに出オチ感半端ない。
ってか雪女(男)←どっちやねん! って一発ネタがやりたかっただけで何で男なのかとか何も考えてないやろこの人!
何々?『何も考えずに残念な人をやってたら何故か強キャラ設定のイケメン化という怪奇現象が発生していい意味で草不可避です』だって」
髪さま「それは妖怪の仕業ゾナ。「残念」と「強キャラ設定のイケメン」は両立するから大丈夫だ問題ないゾナ」
省29
157: 多甫 祈 ◆MJjxToab/g 2017/01/17(火)18:41:33.89 ID:3X/Kk8Gv(3/5) AAS
>「相変わらず小汚いビルですなぁ」
 祈の言葉を遮るように事務所のドアが開かれて、
不遜な態度で男が一人、そんな言葉を吐きながら入って来る。
そちらを見やれば、祈の知った顔がそこにあった。
 品岡ムジナ。形状変化の能力を持ちながら、顔の変化を封じられたのっぺらぼう。
今はヤクザの走狗であり、ブリーチャーズの非正規メンバーでもある。
 話が纏まりかけたところでやってきた闖入者に、当然四人の視線は注がれているあろうに、
当の本人はどこ吹く風と言った体でそのまま堂々と歩みを進めていく。
そして橘音の元にあるルービックキューブを掴んだかと思えば、
事務所の主人に促された訳でもなしにソファにどかりと腰を下ろした。
省29
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