地名の日本史 Part2.1 (348レス)
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(6): 2024/03/08(金)12:05 AAS
国内の地名に関してウンチクを語ろう
国外の地名に関しては専スレがあるので移動しよう
尚2023/11/下旬にScript攻撃に遭い前スレがDat落ちしたので
立て直しました

前スレ
地名の日本史 2
2chスレ:history
329: 03/10(月)01:02 AAS
>>323
備前日生(ひなせ)と類似発音地名というと武蔵越生>>7(おごせ)が思い浮かぶが
武蔵越生も同様に語源は「干潟の広がる浅瀬」なのか?
尤も本来語「○の瀬」が「○な瀬」に転訛するのは他例があるのか?
330: 03/15(土)20:30 AAS
>>318
虫生地名抄続き
静岡県磐田市虫生(むしゅう)は湧出温・鉱泉由来の蒸湯(むしゆ)だった?
331: 03/19(水)23:52 AAS
笛吹 ウズシキ
人里 ヘンボリ
ともに東京都西多摩郡檜原村。
結局、現在に至るも由来は解き明かされていない。
 
332: 03/23(日)21:25 AAS
福生ふっさもなかなか難読
333: 03/26(水)15:02 AAS
人里 ヘンボリ=ヘボン+里
でどうか
334: 04/09(水)15:04 AAS
>>324
他例
三重県飯野郡旧菅生(すぎゅう)村(現松阪市菅生町)
335: 05/15(木)20:45 AAS
>>76
オホナムチを祀る朝貴神社の坐す東牟婁郡串本町出雲始め
紀伊国には「出雲」地名が散見される由来は・・・
“忌部、加太(加多)、熊野大社……と、出雲と熊野には共通する地名・神社名が多い・・・”
紀伊路?埋蔵金と出雲の不思議(布施屋〜海南) 藤井満 2021/05/12
外部リンク:note.com
336: 05/18(日)08:42 AAS
>>312
叡山電車本線・鞍馬線沿線京都市左京区には茶山駅・二軒茶屋駅が
あるが茶山は茶屋の転訛なのか?
337
(1): 06/13(金)01:51 AAS
>>14
出雲いづも<-いづくも、秋鹿あいか郡と同様に語中のK音脱落例とみなすと
意宇(オウ)郡>>14も本来は奥(オク)郡だった?  
338: 06/13(金)02:00 AAS
>>337
2024.12に開通した出島大橋が架けられた宮城県牡鹿郡女川町の
離島出島の読みはイヅシマである
339: 07/08(火)17:30 AAS
この前、たまたま「地名の日本史」っていう本を手に取ったんだよね。正直、これまで地名なんて地図の記号くらいにしか思ってなかったんだけど、読んでみたら意外と面白くてびっくり。

なんていうか、地名って、ただの場所の名前じゃないんだなって。昔の人がどういう暮らしをしてたかとか、その土地に何があったのかとか、そういう歴史がぎゅっと詰まってるんだなって感じた。例えば、「池」とか「沼」とかつく地名は、昔は本当に水が豊かな場所だったんだろうなとか。あと、「宿」とか「湊」とかは、交通の要衝だったり、人の往来が盛んだったりしたんだろうなって想像できる。

私、普段あんまり歴史とか意識して生活してないんだけど、地名を通して見ると、なんだか急に身近に感じられたんだよね。普段車で通り過ぎるだけの道も、「ここ、昔は〇〇だったんだな」って思うと、ちょっと違って見える。まあ、私の住んでるところは昔から栄えてたんだろうな、くらいの認識しかなかったんだけど、それでも、なんだか歴史の息吹を感じるような気がした。

今まで漠然と「日本の歴史」って言われてもピンとこなかったんだけど、自分の足元にある地名に焦点を当てることで、少しだけ歴史が身近になった気がする。なんだか、今まで見過ごしてたものがたくさんあったんだなって、ちょっとだけ世界が広がったような感覚かな。別に特別な感動とかじゃないんだけど、へぇーって思ったから、ちょっと書き込みしてみた。
340: 07/08(火)18:54 AAS
大きな出来事の名前の付け方として

元号、日時をつける 大化の改新 壬辰・応仁の乱 二・二六事件

起きた地名をつける 源平合戦の多く 富士川、一の谷、壇ノ浦、衣川など 関ヶ原 天草島原 鳥羽伏見

起こした人の名前をつける
筑紫磐井の乱 大塩平八郎の乱

欧州だと地名が多いが日本は全体は元号、ここの合戦は地名が多いと思われる
省2
341
(1): 07/25(金)08:44 AAS
有名な大名とか領主の名前が、そのまま地名になってる例ってありますか?

九鬼町みたいなやつ
342: 07/25(金)15:05 AAS
有名かどうかはアレだけど東京にはその辺に在住していた大名旗本に因む地名は多数ある

紀尾井町、三宅坂、永田町に半蔵門、播磨坂

ただ付け方はさまざまで、名字もあれば領地名もあり、官名もある
大体が山田さんの近くにあるから山田山くらいの付け方だから適当なんじゃないかな 新宿なんて内藤取れちゃってるし
343: 07/25(金)15:33 AAS
紀尾井町は、紀伊、尾張、井伊のアクロニムだが、最後は井伊じゃなくて彦根で、紀尾彦だろうって思う
344: 07/25(金)21:19 AAS
京都の伏見城城下町
345: 07/26(土)00:52 AAS
>>341
麦酒屋の名前が地名になっちまった例があるぞ。
恵比寿。
346: 07/26(土)00:54 AAS
そう云やあ愛知の豊田は人名(社名?)、茨城の日立は社名か。
後者は尤もらしい理屈もあるにはあるようだが。
347: 07/26(土)05:34 AAS
皆さん、ありがとうございます。
江戸の武家屋敷跡等に名前が残るとか、通りの名前とかはありそうですが、その大名家の本拠地に市名や町名として家名が使われてる例は割と少ないのかなと思いました。
地名がそのまま家名になってる家は残っても、やっぱり逆は少ないんだなと。
348: 07/26(土)08:47 AAS
そういう例だと北海道の伊達市があるか

藤原一族が、陸奥国伊達郡に入り伊達氏を名乗る 延々続いた後亘理の伊達が北海道に入植しその地は伊達市となった

地名由来の人名が地名になった 

本拠地というか住んでたというなら有楽町や八重洲か まあせいぜい自治体の中の町レベルだな
平安には奥羽から薩摩大隅まで、概ね郡や村には名前が付いていたから、わざわざ新しくつけることもなかったのもあるんじゃないのかな

つけるにしても自分の名前、或いは献名なんてのはまずなくて、岐阜とか福岡みたいな感じだし
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