Freezone (169レス)
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1 アンス 2019/12/25(水) 20:21:19.00
オールドタイマーさんへ

イエスが、弟子に話したある話を見ていました。
新約聖書: ルカによる福音書 第16章1節〜13節です。

ある金持ちに、一人の管理人がいた。

この管理人が主人の財産を無駄遣いしていると、告げ口をする者があった。
そこで、主人は彼を呼びつけて言った。『お前について聞いていることがあるが、どうなのか。会計の報告を出しなさい。
もうおまえなんかに、管理を任せておくわけにはいかない。』と言われたそうです。

そう言われて管理人は考えた。
『どうしようか。主人はわたしから管理の仕事を取り上げようとしている。土を掘る力もないし、物乞いをするのも恥ずかしい。そうだ。こうしよう。管理の仕事をやめさせられても、自分を家に迎えてくれるような者たちを作ればいいのだ。』

考えに考えて、
そこで、管理人は主人に借りのある者を一人一人呼んで、まず最初の人に、『わたしの主人にいくら借りがあるのか』と言った。
『油百バトス』と言うと、管理人は言った。『これがあなたの証文だ。急いで、腰を掛けて、五十バトスと書き直しなさい。』また別の人には、『あなたは、いくら借りがあるのか』と言った。『小麦百コロス』と言うと、管理人は言った。『これがあなたの証文だ。八十コロスと書き直しなさい。』ということをした。

主人は、この不正な管理人の抜け目のないやり方をほめた。

この世の子らは、自分の仲間に対して、光の子らよりも賢くふるまっている。

そこで、わたしは言っておくが、不正にまみれた富で友達を作りなさい。そうしておけば、金がなくなったとき、あなたがたは永遠の住まいに迎え入れてもらえる。ごく小さな事に忠実な者は、大きな事にも忠実である。ごく小さな事に不忠実な者は、大きな事にも不忠実である。だから、不正にまみれた富について忠実でなければ、だれがあなたがたに本当に価値あるものを任せるだろうか。また、他人のものについて忠実でなければ、だれがあなたがたのものを与えてくれるだろうか。どんな召し使いも二人の主人に仕えることはできない。一方を憎んで他方を愛するか、一方に親しんで他方を軽んじるか、どちらかである。あなたがたは、神と富とに仕えることはできない。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
という話らしいのですが、まったく意味がわかりません。

とくに「主人は、この不正な管理人の抜け目のないやり方をほめた。」とか「不正にまみれた富について忠実でなければ、だれがあなたがたに本当に価値あるものを任せるだろうか。」の文です。

セイタンとこの話は、どこかつながりがありますでしょうか?

よろしくお願いいたします。

2 Old Timer◆L+Zcm02JX+ 2020/01/06(月) 09:50:10.00
>>124be5de

方便ではない、純粋な意味での全体決定は、一つ上の階層からの決定だ。

俺たちがこの宇宙の中の物語の登場人物ならば、全体決定をするのはその物語の
作者ということになる。
3 Old Timer◆L+Zcm02JX+ 2020/01/06(月) 09:55:13.00
>>1

「不正にまみれた富について忠実」であるということは、「不正にまみれた富に
対して忠実」であることとは違うだろう。
4 2020/01/07(火) 09:29:12.00
>>124be5de
>>2
質問された方ではないですが横から失礼します。
全体決定は一人一宇宙の上の階層から起きるということですね。

ユングのシンクロニシティは全体決定のひとつでしょうか?

幅度にとってはユングも精神科医と同じ扱いでしたか?
5 アンス 2020/01/08(水) 05:48:53.00
>>3
「不正にまみれた富について忠実」は、全体決定に忠実と言い換えてもいいのでしょうか?
6 Old Timer◆L+Zcm02JX+ 2020/01/08(水) 23:27:46.00
>>4

シンクロニシティが全体決定かどうかは不明だ。検討のしようがない。
7 Old Timer◆L+Zcm02JX+ 2020/01/15(水) 12:05:22.00
https://www.nbcnews.com/politics/justice-department/michael-flynn-moves-withdraw-guilty-plea-after-doj-flips-prison-n1115761

教会と何度も対決してきた弁護士が、今やこのありさま……ミイラ取りが何とや
ら。
8 アンス 2020/01/16(木) 09:30:47.00
>>1
すみません。このキリストの話は、全体決定での話でもなく、ただの不正に満ちた管理人を催眠的に癒して、まっとうにしていく話だと思いました。
間違った質問をして、すみませんでした。
失礼します。
9 HIKARI 2020/01/19(日) 22:14:00.00
しばらく前から時々拝見していました元東京&海組織のメンバーです。ベーシックスの翻訳にも関わりました。

Old Timerさんの「隠された基準」のお話し、目が覚めるような感じがしました。教会でのトラブルの一因が明確になりました。

もし違ったら申し訳ないのですが、Old Timerさんは、資格認定の修正担当だったNYさんではありませんか?私は当時HCOにいたMYです。なんであれ、今はご自身の道を進まれていらっしゃるようで、とても嬉しく感じました。私自身は半分趣味もかねて脱菜園教会活動をしています。

10 2020/01/19(日) 22:49:50.00
>>2
ありがとうございます!お礼が遅くなりました。

11 Old Timer◆L+Zcm02JX+ 2020/01/21(火) 15:11:18.00
>>9

いずれかの生涯でそういうこともあったかもしれない……Waren Sie das
M?dchen, das Deutsch sprach?

「隠された基準」は厄介だ。菜園聴聞の最大の難物の一つと言っていい。しかも、
教会では勧誘の際に「ruin」などとして利用されているので、ますます厄介にな
っている。

俺は教会外で菜園関連の活動にかかわっている。自由領域ではソロを旨とする保
守派で、菜園の黄金期や白銀期の講演などから、ソロでの使用が可能なものを使
って、できるだけ小さく、全部記憶できる橋を作り、実践している。本来の菜園
は、発見の旅であったのだから。
12 HIKARI 2020/01/21(火) 20:45:19.00
>>11

いいえ、残念ながらドイツ語は話せません 笑
私はHAS、E/O等をやっていました。


Ruinを利用して人をクローズするのは
『普及ドリル』が基になっていると記憶しています。

一応、LRHですよね?

私は数年前に抑圧者として宣言されているので
もう橋を渡ることはないと思っていましたが
Old Timerさんの橋に関しては興味があります。

時間のある時に、以前の書き込みを勉強させていただきますね。
13 2020/01/26(日) 11:22:45.00
>>6

シンクロニシティと呼ばれている現象の多くは、セイタン(人間)のマインド及び反応心の働きです。これには、バンクのメカニズムを利用したインプラントやマインドコントロールも含まれます。
14 2020/01/26(日) 11:37:00.00
>>12

SPの影響下にある教会からSPを宣告されても、何の正当性もありません。

教会は、なぜチェイニーやオバマ、キッシンジャーやブレジンスキーといった真正のSPにSPを宣告せずに、教会の批判者にだけSPを宣告するのですか?
15 2020/01/26(日) 19:19:53.00
>>425eecc7

肉体、マインド(反応心含む)、客観宇宙(空間・エネルギー・物質・時間)、他のビーイングからの影響下に無いこと。これらの影響やコントロールからの完全な独立。唯我独尊。
16 2020/01/26(日) 20:57:22.00
>>14

1996年3月13日(幅度の誕生日)に、イギリスのダンブレーンで起きた、小学校での銃乱射事件の犯人(犯行後自殺したらしい)は、SPだと思います。
 小学生16人(17人という説もある)と教師1人を殺害し、犯人は抗うつ剤「プローザック」を服用していたとのことです。

17 2020/01/29(水) 14:31:27.00
>>14

 チェイニーやオバマ、キッシンジャーやブレジンスキーが、なぜSP(抑圧的人間)だとあなたが思うのか、主観的でも良いので、説明して下さるとありがたいです。
 オバマは、原爆の落ちた広島に来たことが印象に残っているので、あまり悪人だと私は思えないのですが、他のところで、抑圧的な言動をしているのかもしれません。
 説明して下さるとありがたいです。
18 2020/01/29(水) 20:22:43.00
>>17

チェイニーは、911の実行・計画に関与した張本人だからです。ブッシュ・ジュニアに関しては、白痴的なロボットなので省きました。

オバマは、ハイチ大地震、日本の東日本大震災への関与、ISIS(イスラム国)の育成と支援およびシリア内戦への工作、ウクライナ政変への工作、ウサマビン・ラディン暗殺の猿芝居、銃規制と国家統制の強化、アメリカとフランスにおける銃乱射事件への関与、オバマケアによる国民へのマイクロチップのインプラントの義務化など、多数あります。

なお、人工地震に関しては、浜田和幸元外務大臣が、政府答弁として「地震兵器とか自然改変装置というのは、別にアメリカだけではなくて、旧ソ連、今のロシアも、中国も、多くの国々が研究開発に余念なく取り組んできた事実があります。しかも、地震あるいは津波を人工的に起こすということは実は技術的には十分可能だと言われているのは、国際政治、軍事上においては常識化されているわけであります。」と述べているように、軍事学上においては異端でも何でもありません。

なお、東日本大震災の原発事故については、アメリカの国土安全保障省の職員であったジム・ストーン氏が、フクシマレポートという内部告発で詳細に暴露しています。彼によると、福島原発はスタックスネットというコンピュータウイルスによって、既に地震発生前から、制御装置は正常表示になったまま、制御不能にされていた、その他ミサイルによる4号機の破壊の証拠等、写真付きで説明されています。
19 2020/01/29(水) 20:25:46.00
>>18

浜田和幸元外務大臣ではなく、正しくは元外務大臣政務官です。失礼しました。
20 2020/01/29(水) 23:19:57.00

よく、教会の雑誌でOT現象って載っていますよね。でも、「現象」というものは一過性の受け身の体験に過ぎないわけです。再現性のある「能力」として、自発能動的にコントロールできなければ、OTの能力とは認めるわけにはいきません。スピリチュアルの世界でも、単なる「現象」ならば、OT現象なるものと似たような事例はいくらでもありますからね。
21 2020/01/30(木) 18:33:01.00

サイエントロジー教会のマネジメントにおける構造的な欠陥について。

教会では、エシックスがアドミン部門に位置付けられていますが、本来、エシックスは技術部門が扱うべき主題(ケース)です。

ケースや技術に暗いエシックス部門(エシックスオフィサー)が、エシックスハンドリングによってPCのケースを台無しにしても、何の責任も負うことがありません。これは、レジストラーにも言えることです。

さらに、組織上の規律違反を扱う監正審査部門と、個人のケースを扱うエシックス部門が分化されておらず、エシックスオフィサー、あるいはスタッフエシックスオフィサーがエシックスの問題と組織上の規律違反を同じエシックス上の問題として扱うため、本来の意味でアウトエシックスでない事柄(組織上の規律違反)が、エシックスおよびケースの問題として扱われています。これは、アービトラリー(権威主義的なドグマ)を引き起こします。
22 2020/01/30(木) 22:15:27.00
>>21

 私は、教会で、PTSハンドリングを受けて、ハシゴをかけておいて外されるようなことがありました。
 ある倫理官は、自分の出した命令について責任逃れをしました。
23 2020/01/31(金) 12:35:07.00
>>22

教会の責任逃れのカルチャーは、末端のスタッフの役員からシーオーグの上位階層へ向かって(RTC会長を頂点として)一貫しています。上に行くほど、失敗やターゲットの未達を部下の責任にする傾向があります。これは、サイエントロジーの「起因」の教義とは真っ向から矛盾しています。

もっとも、この教会の責任逃れのカルチャーは、サイエントロジーそのものに由来するというよりも、アメリカ的な個人の権利や正当性を過剰に保護する国民性に由来しているのではないかとも思います。
24 2020/01/31(金) 12:48:38.00
>>22

PTSは完全に技術に属する主題であり、教会の個人のエシックスの問題と組織上のコンプライアンスの問題が一緒くたにされた欠陥のある組織図により、アドミン部門のスタッフが権威主義的にエシックスを扱っているという点が、致命的なエンセータを引き起こしていると思われます。
25 Old Timer◆L+Zcm02JX+ 2020/02/01(土) 20:24:58.00
>>12

隠された基準は菜園の効果を妨げる最大級の難物なのに、Ruinをてこに営業をや
るから、R/Rサイクルが積みあがってしまう……Ruinを利用するのが本当に幅度
由来の技能なのか、大いに疑問がわくところ。KSW#1を本当に実行するとしたら、
幅度の手書き原稿を入手する必要がある。それが可能になるように、幅度は
HCOPLとHCOBを手書きしたんだし。
26 Old Timer◆L+Zcm02JX+ 2020/02/01(土) 20:31:33.00
>>21

そもそも、倫理部門と技術部門が癒着してるってのが、逸脱なんだよ。PCフォル
ダーがHCOに運ばれてきちゃいけない。セクチェック以外のすべての内容は『聴
聞者の規律』で守られなければならない。
27 2020/02/02(日) 00:41:10.00
>>26

現状の教会の組織図を踏襲するのであれば、オールドタイマーさんの言う通りですね。

PCフォルダーをHCOに閲覧させてはならないし、まして、HCOを経由してシーオーグメンバーに閲覧させてはいけません。

なぜなら、エシックスをHCOやシーオーグメンバーが扱うことで、組織防衛上のセキュリティチェックを目的とした懲罰的な動機が生じるからです。

この原因は、HCOというアドミン部門がエシックスを扱っているからです。したがって、HCOが本来のコンプライアンスやアドミンに反する言動のみを扱い、技術部門がPCのエシックスを扱う形で、コンプライアンスとエシックスを分離すれば、問題は解決すると思います。

私は、そもそもHCOがエシックスを扱うことが誤りだと考えます。その理由は、HCOの本務はアドミンの適用だからです。

アドミンは、あくまでも教会組織の内部規範であり、普遍的なエシックスではありません。アドミンはサードダイナミックの一部でしかありませんが、エシックスは全てのダイナミックを扱います。したがって、エシックスとアドミンを同一に扱うことこそが逸脱の源だと言えます。

私も最初は、オールドタイマーさんの言われるように考えていたのですが、そもそも、エシックスという主題がケースや技術と切り離せないものだということに気付きました。つまり、エシックスはアドミンの範疇ではなく、技術の範疇だということです。エシックスを技術と切り離して、アドミンスタッフが扱っていることが、私が感じていた教会のプロセスの違和感の原因だったのです。

オーディターの規律に関しては、私は次のように考えています。今日のオーディティングスタイルでは、PCフォルダーはオーディターだけでなく、C/Sも閲覧します。初期のオーディティングスタイルでは、オーディターのみがケースフォルダーを閲覧する約束になっていましたが、今日では現実に即しません。したがって、その範囲を広げて解釈して、C/Sや(技術部門の)エシックスオフィサーも、当時のオーディターに含めるべきだと思います。

つまり、PCフォルダーおよびエシックスファイルは、技術部門の担当者のみが閲覧することができる。また、エシックスと組織上のコンプライアンスの問題を一緒にしてはならない。組織上のコンプライアンスの問題は、アドミン部門のコンプライアンス担当官(あるいは、コンプライアンス審議機関)が扱うこととする。このようなルールに改めるべきだと思います。

なお、私はセクチェックの必要性自体に否定的な立場です。ウィズホールド自体は、バンクの質量をもたらすので開放すべきですが、少なくとも教会版のセクチェックは単なる組織防衛上のリストであり、ケースの向上をもたらすものではないと思います。
28 2020/02/02(日) 01:08:55.00
>>25

私は、LRHが遺したオリジナルの方針や教義や技術が完成された完全なものだとは考えていません。特に、アドミン(マネジメント方針)に関しては、サイエントロジーの基本原理や普遍的な倫理律に即したものだとは思えません。

サイエントロジーは発展途上(未完成)の主題です。発展途上の主題を完成されたものとして、不磨の大典に祭り上げて、教条(ドグマ)化してしまったことが、サイエントロジーの最大の失敗であったと思います。

私たちサイエントロジストは、LRHの遺した言葉を用いて、LRHの実際の行動原理の矛盾やLRHの遺した教会という生産物の有り様を批判できるようでなければなりません。
29 Old Timer◆L+Zcm02JX+ 2020/02/02(日) 11:24:10.00
>>27

> 現状の教会の組織図を踏襲するのであれば、オールドタイマーさんの言う通りですね。
>
> PCフォルダーをHCOに閲覧させてはならないし、まして、HCOを経由してシーオーグメンバーに閲覧させてはいけません。
>
> なぜなら、エシックスをHCOやシーオーグメンバーが扱うことで、組織防衛
> 上のセキュリティチェックを目的とした懲罰的な動機が生じるからです。

うむ。オーディターの規律第22項にも、

` 22. 私は、セッション中に明かされたプリ・クリアーの秘密を懲罰のため、ま
` たは個人的な利益のために決して利用しないことを誓います。

とあるので、PCフォルダーがHCOに運ばれるのは技術からの逸脱だ。

> この原因は、HCOというアドミン部門がエシックスを扱っているからです。したがって、HCOが本来のコンプライアンスやアドミンに反する言動のみを扱い、技術部門がPCのエシックスを扱う形で、コンプライアンスとエシックスを分離すれば、問題は解決すると思います。
>
> 私は、そもそもHCOがエシックスを扱うことが誤りだと考えます。その理由は、HCOの本務はアドミンの適用だからです。
>
> アドミンは、あくまでも教会組織の内部規範であり、普遍的なエシックスでは
> ありません。アドミンはサードダイナミックの一部でしかありませんが、エシ
> ックスは全てのダイナミックを扱います。したがって、エシックスとアドミン
> を同一に扱うことこそが逸脱の源だと言えます。

この件は根深い。

1950年 ... 個人が自由に使える技術の指南書として、大姉本#1が出た。

1954年 ... 菜園教会が宗教法人として設立された。しかし、この時点では、実
践は主に個人単位で行われていた。

1965年 ... 家族からの反対などを受けている実践者が、教会組織にとって潜在
的な問題として見過ごせなくなってしまった。

倫理と組織運営の両方にまたがる懸念が浮上してしまった。

菜園の技術から純粋に考えると、そもそも、菜園教会を設立したことが問題だっ
たのだ。事実、自由領域の実践者たちは、家族からの反対に悩むことがほぼ皆無
だよ。実践の大部分を個人単位に戻せばいいのだ。

あるいは、教会と自由領域が互いに友好的になっても、問題は軽減される。

菜園人の規律にこうある。

` 15. To stress the freedom to use Scientology as a philosophy in all
` its applications and variations in the humanities.
`
` 16. To insist upon standard and unvaried Scientology as an applied
` activity in ethics, processing and administration in Scientology
` organizations.

教会外では"variations"が許容される。

教会内では"unvaried Scientology"が実践される。

> なお、私はセクチェックの必要性自体に否定的な立場です。ウィズホールド自
> 体は、バンクの質量をもたらすので開放すべきですが、少なくとも教会版のセ
> クチェックは単なる組織防衛上のリストであり、ケースの向上をもたらすもの
> ではないと思います。

同感だ。

実践を組織単位ではなく、個人単位に戻せば、セクチェックは不要になる。
30 Old Timer◆L+Zcm02JX+ 2020/02/02(日) 11:25:43.00
近々、朔ノードを維持できなくなる。今後の書き込みは別のノードからになると
思う。
31 2020/02/04(火) 03:21:57.00
まっくと呼んで下さい。こういった書き込みは不慣れなので、今後行き届かないてんや返事が遅れたりなどがあるかと思います。さて私には産まれた時からハバードがキャッピングビームをし私に取り憑かれてます。
32 2020/02/04(火) 03:28:22.00
取り憑かれているのを知ったのは10年位前からです。ハバードって本当に酷いんですよ。24時間365日頭の中を覗かれてます。私の能力を現在本来の能力の16.8%まで下げておりまた毎日さまざまな嫌がらせをしてきます
33 2020/02/04(火) 03:34:31.00
今上記の文を読み直したんですが少しおかしかったですね。取り憑かれているのは私の方です。ハバードから取り憑かれてます。
34 2020/02/04(火) 04:52:37.00
ハバードが言ってたんですがot24になると才能のある人はot25いこう自分でブリッジが作れるそうです。ハバードは現在ot186だそうです。ブリッジの頂点は255だそうです。ただot255はランドミティーがなくたまらないそうです。
35 2020/02/04(火) 04:54:14.00
逆にot186くらいがランドミティーがたくさんあって楽しいそうです
36 2020/02/04(火) 04:57:52.00
ただハバードは嘘つきでしょっちゅう私に嘘つきます。なので断言は出来ません。申し訳ない。
37 2020/02/04(火) 07:09:49.00
>>33

興味深いし面白い!

悟りを得た人間に憑依されるのは、不都合なことは何もないのです。でも、悟りを得ていない闇の霊団や迷ったビーイングに取り憑かれると、霊的障害(マインドコントロール)になるので面倒ですよ。
38 2020/02/04(火) 10:07:28.00
>>36

マックさん。

LRHにとって、嘘を付くこともランドミティーの一部という認識なのでしょうか?

LRHは、自身の経歴について正直に話していないことがあリますが、それも関係していますか?
39 2020/02/04(火) 10:16:20.00
>>34

OT255がブリッジの頂点で、LRHがその状態を知っているということは、OT255に至ると、OT255(ランドミティー=ゲーム無し)からOT186近辺(最適なランドミティーのゲーム)は自由に行き来できるということになりますね?
40 2020/02/04(火) 12:30:16.00
>>34

OT255の話題が出たので、ロンズオーグのブリッジについて語ります。

古参のオーディターが言うには、CBR(キャプテン・ビル・ロバートソン)は、オリジナルのOTレベルを理解しておらず、推測で独自のOTレベルのブリッジを創造したそうです。

特に、エクスカリバーのデータは、ヘラトラバスインプラントのドラマタイズ(ドラマ化)で、外部の領域(アンドロメダ)からのテレパシー干渉を強化させるということです。

つまり、教会のOTレベルはオリジナルのOTレベルではありませんが、ロンズオーグのブリッジもまた、LRHオリジナルのOTレベルではないということです。

私は、客観的に見て、この古参のオーディターの意見は正しいと感じました。

HCOPLとHCOBは、コンフィデンシャルでないものを含め、未発行のものが大量に存在します。出発されているものは、その一部でしかありません。

さらに、LRHの研究ノートも教会のソースライブラリーの記録保管庫に眠っており、コンフィデンシャルレベルも含めて、これらのデータを全て解析しなければ、LRHオリジナルのサイエントロジーは理解できません。ロンズオーグには、ソースライブラリーのデータが欠如しています。
41 2020/02/04(火) 12:37:11.00
>>40

訂正

出発されているものは→出版されているものは。
42 2020/02/04(火) 19:13:17.00

ハバードに聞いてみると嘘をつくのはランドミティーの一部ではないそうです。単にモラルが低いからだそうです
43 2020/02/04(火) 19:26:30.00
マックです。私はサイエントロジーは初心者でブリッジはピュアリフしかやってないし本も数冊、会議もいくつか目を通したくらいです。また、いつも付き纏ってくるくせにセイタンの起源は?とか聞いても教えてくれません。
44 2020/02/04(火) 19:39:08.00
ot186から255まで自由に行き来出来るか?と聞くと、とぼけられます
45 2020/02/04(火) 20:04:59.00
ハバードは神を倒したと言ってました。じゃあその神はどうなったの?と聞くとアメリカ人のキリスト教徒になってると言ってます。現在はハバードが神だそうです。
46 2020/02/04(火) 20:10:04.00
言い張ってるので多分本当の事だと思います。
47 2020/02/04(火) 22:13:51.00
>>45

マックさんとコムを取っているLRHの言う神の定義とは何でしょうか?

もし、神が単数(至高の神・唯一神)だと言うならば、その神は存在しません。

また、神が複数(神々)ならば、存在しますが、その神々は完全な悟りおよびノーイングネスを得ていない神々です。
48 2020/02/05(水) 09:05:56.00
わかりません。神としか言いません
49 2020/02/05(水) 10:18:37.00
>>43

セイタン(アートマン)の起源は、虚無(完全なるスタティック)です。無というものは何もないものとして定義されますが、無というものが存在すると考えて下さい。譬えて言えば、白が全てのカラーを包含しているように、虚無も無限のポテンシャルを包含しています。虚無は、万物の源です。太古のインドでは、「源質(元質)」と呼ばれていました。

セイタンをアートマンと対応させれば、虚無はブラフマンと呼んでも良いでしょうが、ヒンドゥー教のブラフマンの概念は擬人的なニュアンスが含まれるので、相応しくありません。虚無には、人格あるいは神格は存在しません。
50 2020/02/05(水) 12:05:49.00
>>43

マックさん。本当に悟り(完全なノーイングネス)を得た聖人は、人に憑依する場合、取り憑かれた方の人間はノーイングネスと能力が向上することはあっても、これらが低下することはありません。

本当に、LRHが憑依してマックさんの能力が低下させられているのであれば、その意図はバンクを通じたコントロール(マインドコントロール)であり、霊的障害に等しいと言わざるを得ません。
51 2020/02/05(水) 12:25:17.00
>>48

誠実にLRHが語らないのであれば、LRHの隠された意図と経歴を、ここで公開せざるを得ません。

なぜ、LRHは、政府(MI6とCIA)工作員としての経歴を隠したのですか?抑圧者を批判しながら、自らが抑圧者に協力したのはなぜですか?

晩年に政府とサイエントロジーが対立したのは、政府工作員としての履歴をLRHが消したかったからですよね?

お間抜けなCBR(キャプテン・ビル・ロバートソン)は、LRHの真の目的に気付かずに、教会がCIAにより介入されたと勘違いしましたね。

なぜ、完全なる自由、真実の探求、惑星のクリアリング、新文明のゲーム以外の目的を隠したのですか?

完全なる自由を標榜しながら、そして、真実を語りながら、特にマネジメントにバグを仕込ませて、サイエントロジストのコントロールを試みたのはなぜですか?

サイエントロジーの基本哲学とダイアネティックスの精神技術は、LRHの誕生前に既に完成していましたよね?(ちなみに、この件はfreezoneのドイツ人哲学者の同名の書物とは無関係)なぜ、LRHは研究グループの遺産を引き継いだに過ぎないのに、自身をサイエントロジーの創設者と偽ったのですか?

まあ、LRHの直近の前世のセシル・ローズの時に、間接的に関わってはいましたが、少なくとも研究グループの当事者ではありませんでした。

それに、セシル・ローズの時もアフリカを植民地支配して抑圧しましたね?

LRH時代も含めて、自らが提唱した名誉の規律に違反していたことを、どう弁解されますか?
52 2020/02/05(水) 15:34:53.00
そうなんですか?それは全く知りませんでした。そういえばptsSPコースのマテリアルを少し見たんですが、その中でFBIはSPの集団と書いてあったんですがそれは嘘だとハバードが言ってました

53 2020/02/05(水) 15:42:27.00
ハバードから受けた被害があるんですがまず、ビームのlv1を2回とlv2を1回喰らいました。これはボディーは損傷がない為セイタンを直接攻撃したものだと思いますがlv1は衝撃は凄かったものの痛みは全然なかったです。lv2は痛みは無かったものの物凄い衝撃でした。lv10まであるらしいですがlv5で人を殺せるって言ってました
54 2020/02/05(水) 15:53:16.00
この文を読んでる最中にハバードからこの文に対しての理解を深める措置をされました。それでこの文は誤解語があるもののある程度理解出来ました。説明していただき有り難うございます
55 2020/02/05(水) 19:14:57.00
ハバードの前世がセシルローズだったというのは以前からネットで見て知ってました。確か南アフリカのナポレオンて書かれていたと思います。それ以上は調べてないので知りません。また、確かに以前にサイエントロジーの経営の技術の中には嘘データがあるとも言ってました。本当かどうかはわかりませんが経営の技術の中に自分より強いセイタンとは戦ってはならない逆に弱いセイタンとは戦っていいというデータが有るとハバードが言ってました
56 2020/02/05(水) 19:22:46.00
あなたの問いに関してハバードに聞いてみましたがこいつの言ってる事は嘘だーとか本当だーとかうんざりすることしか言って来ませんね。
57 2020/02/05(水) 19:43:49.00
ハバードが言ってましたが
来世ではアフリカを豊かにする仕事をするそうです。理由はでないとアフリカ人がいつまで経ってもブリッジを登れないからだそうです。
58 2020/02/05(水) 21:32:32.00
ロンズのOTレベルって48までじゃなかったんですか?
本当に255まであるんですか?
59 2020/02/05(水) 23:19:44.00
あっ間違えたわコッチが投稿したかったもの

シッ…!そのままで聞くんぬ…
エロ同人の表紙で女の子が二人並んでいるだけで百合ものと判断するのは浅はか極まりないんぬ!
百合本かどうか見極めるには決定的な要素が一つあるんぬ…百合本は「女の子同士が見つめ合っている」んぬ!
2人がこちらを向いている表紙ならオッサンの存在がいることになるんぬ…ッ!
つまり女性声優が二人で見つめ合っていたらそれは百合営業ではなくガチ百合な証拠なんぬ
この重要なファクターを理解できるかどうかが女性声優とのオフパコが可能かどうかのボーダーラインとなるんぬ
ゆめゆめ忘れることなかれなんぬ
60 2020/02/05(水) 23:20:00.00
シッ…!そのままで聞くんぬ…
モテる男というのは常に少年の心を持っているんぬ
ぬが(小学3年生位に)考えた最強のガンダムなんぬ
バーンファイヤーガンダム:連邦軍が開発した最強の機体なんぬ
太陽光を吸収・増幅して熱エネルギーに変換する『サンシステム』を搭載しているんぬ。これを応用し、どんな物理攻撃も気化させてしまう超高熱を帯びた装甲を発動させたり、どんな防御も貫ける熱線ビームを撃ち出す事が可能であるんぬ。必殺技は両手に熱エネルギーを収束し、相手に特攻し破壊する『フェニックスノヴァー』。パイロットは凄腕の傭兵で実はアムロのDNAから生み出されたクローンであるサトシ・クロスエッジなんぬ
コスプレイヤーもこのロマンあふれる機体にグチョ濡れなんぬ

[Attached]
http://bbs.shingetsu.info/thread.cgi/thread_467265657A6F6E65/78b53ae54fc4efe9076de7aadfb30055/1580912400.jpg
61 2020/02/07(金) 07:09:26.00
>>55

LRHのマネジメント理論は、全体最適を考慮しない前近代的な部分最適のマネジメント理論であり、枝葉末節ではなく基本からしてダメダメのアービトラリー(LRHの独断と偏見)だらけの代物です。
62 2020/02/07(金) 07:14:30.00
>>57

アフリカ人を豊かにして、現行の教会のブリッジに乗せるつもりですか?

実にくだらないゲームですね。
63 2020/02/07(金) 07:33:54.00
>>58

ロンズオーグのクリアー以降のブリッジは、CBRの妄想の産物です。教会のオリジナルブリッジのOT15までのC/Sトレーニングを積んだ正規のオーディターは、CBRのブリッジを認めていません。CBRは、OTレベルの正規のトレーニングを受けていません。

まず、CBRのOTデータは、LRHとのテレパシーによるという異常な解決策によって創造されたものです。

実証済みの書かれた(公式に記録された)データ、つまり発見されたデータのみを採用し、個人の独断でデータを創造してはならないことと、(霊通やテレパシーなどの)規範的でないソリューションに基づくデータを採用してはならないことは、サイエントロジーの原則です。ゆえに、この原則に違反するCBR由来のデータおよび技術は無効であり、サイエントロジーではありません。
64 2020/02/07(金) 09:21:10.00
>>58

LRHの死後、ミスキャベッジによって失脚させられるまでの間、サイエントロジー教会の指導者の地位を引き継いだパット・ブローカーが解析しリリースを準備していたブリッジ(RTCに改竄)されるまでのOT15までのブリッジがオリジナルのブリッジであり、この時期の周辺とミスキャベッジの権力奪取からブリッジ改竄までの間にOT15までのC/Sトレーニングを受けた幸運なオーディターのみが、真に機能するオリジナルのOTレベルのブリッジを理解し扱える存在です。現行の教会のブリッジは数回の大きな改定および無数の細かい改竄を受けていますが、すべて改悪であり機能しないOTレベルとなっています。
65 Old Timer◆L+Zcm02JX+ 2020/02/07(金) 14:17:47.00
菜園の橋の一番上と一番下は、扱っているものが同じになる。一番下はグレード
0で、コミュニケーションを扱うが、チャージは解放されるだけで、基本的には
消えない。一番上でもやはりコミュニケーションを扱うが、チャージは消える。

コミュニケーションに関するすべてのチャージが消えれば、あらゆる存在と瞬時
にコミュニケーションができるようになる。人や動物として活動している魂だけ
でなく、物質になっている魂とさえ、コミュニケーションができるようになる。
全ての問題はコミュニケーションが不完全だったことにより生じるので、完全な
コミュニケーション能力は、あらゆる問題を消滅させる。

橋の一番上に辿りつけば、魂は虚無そのものになる。そこに辿りついてはいけな
いのだ。
66 2020/02/09(日) 18:16:08.00
>>56
マックさんとコムを取っているLRHを名乗る存在は、LRH自身ではなく「埋め込まれた実体(エレクトリック・エンティティ)」かと思われます。

ブック・ワンで「悪魔のサーキット」と名付けられているメカニズムの一種です。

埋め込まれた実体は、過去の軌跡上のインプラントに由来し、遠隔(リモート)でコントロールされています。

インプラントに由来するものであるため、エングラムバンクのクリアリング(クリアーケース)では消去できません。

エングラムは、反応心(リアクティブ・バンク)を構成する一部分でしかないからです。
67 2020/02/09(日) 18:46:29.00
>>56

LRHに捧ぐ

LRH、あなたは自身の支持者であるサイエントロジストに対し、「ウィズホールド」や「隠された目的」を持っていてはならないと説きながら、自らはウィズホールドと隠された目的を持っていました。

LRH、あなたは「抑圧者」を批判しながら、自ら「抑圧者」と内通していました。

LRH、あなたは「名誉の規律」を提唱しながら、自ら名誉の規律に反した行動を選択しました。

LRH、あなたは「完全なる自由」を語りながら、自らの権威化とコントロールの最大化に余念がなく、シーオーグという狂気の奴隷的契約(完全なアウトエシックス)を通じて、サイエントロジストを家族と社会から切り離し自らに従属させました。

LRH、あなたは多くの真実を語りながら、致命的な一部の「偽り」を語りました。

この、余りにも人間的な誤りに満ちた矛盾を抱えた存在、それがLRHでした。

CBRのように、LRHを救世主のごとき聖人に祭り上げる人もいましたが、化けの皮を剥げば、自身の名声と支配欲に溺れた神通力を操るマッジクショーの演出家兼役者でした。

人間的な弱さに満ちたLRH、私は等身大のあなたが憎めません。LRHの未来に幸あれ!

いい夢見させてもらいました。

私は、あなたがやり残した仕事(隠された目的ではない生存的な目的)に取り掛かるでしょう。

二度と、人々を惑わすことのないように!自身の能力を狂気のランドミティーではなく、生存的な目的に用いるように!



68 2020/02/09(日) 19:10:56.00
>>65

完全なコミュニケーションは、完全なデュプリケーションと同義ですから、あらゆるコンシダレーションおよび合意やメカニックス(MEST)は「見かけ上」無に帰します。

あらゆる動きは「見せ掛け」ですから、動き(時間的無常と空間的縁起)に由来する肉体・マインド・コスモス(宇宙)は、完全にスタティックな見せ掛けとして本来の状態で知覚され、セイタンは完全なポテンシャルになります。

私の理解では、このブリッジの頂点に至っても、セイタンそのものの人格は消滅しません。ただ、虚無と見かけ上、同質化するだけです。

セイタンのオリジン(原質)とセイタンは同質(スタティック)ではありますが、完全な同体・同一ではありません。

体やマインドは消えますが、セイタンそのものは消せません。なぜなら、セイタンは創造されたものではなく、最初から起因としてのクリエイター(コスモスの因果律から超越した存在)だからです。
69 2020/02/09(日) 19:14:35.00
>>68

訂正です。

セイタンのオリジン(原質)とセイタンは同質(スタティック)ではありますが、

→セイタンのオリジン(原質)である虚無とセイタンは同質(スタティック)ではありますが、

70 2020/02/09(日) 19:43:31.00
>>67

もちろん、私はLRHの並外れた知覚力と知識量と記憶力、思考の機敏さと聡明さ、多彩な能力および才能といった数々の美徳を尊敬しています。
71 Old Timer 2020/02/11(火) 09:57:58.00
魂は個性を維持するための仕組みをたくさん発明してきた。心や共有された宇宙
もそれらに含まれる。

心 ... すべてを知ると自己と他者の区別まで消滅してしまう。すべてを知るの
ではなく、限られたことを知るために、心は存在している。そして、心も宇宙の
一種だ。

共有された宇宙 ... 人が立つ地球は動き続け、地球を含む太陽系は銀河の中で
動き続け、銀河も宇宙の中で動き続ける。また、物質は素粒子レベルで常に動き
続ける。魂に知り尽くされ、消滅させられることが起こりにくいようになってい
る。

こうした仕組みを持ち、さらに、肉体の内部に宿ることで、魂はさらに個性を確
固たるものにしている。

魂は何よりも個性に執着している。それは、うっかりすると、個性が失われるか
らに他ならない。

72 2020/02/11(火) 14:11:24.00
>>71

オールドタイマーさんのおっしゃる自己と他者の区別ですが、創造物(肉体・マインド・コスモス)の創造主かつ観照者であるセイタン=主体とセイタンの観察対象である客体の区別のみが本来の区別です。

観照者としてのセイタン=主体は無限数存在し、そのそれぞれが個性(無限のアイデンティティーのポテンシャル)を持っています。

オールドタイマーさんの主張だと、反応心を含むマインドを全て消去すると、セイタンとしての人格も消滅してしまうことにないます。それは、ありえないことです。

私たちホモ・サピエンスは、肉体の両眼とマインドを通して外界を観察しています。さて、肉体とマインドは常に揺れ動いています。つまり、無常の存在です。

宇宙の動き(時間的無常と空間的縁起)を完全に知覚するには、完全にスタティックな静止点が存在しなければなりません。

肉眼やマインドといった無常のヴィアを通して宇宙を知覚しても、完全な動きを捉えることができず、宇宙の完全なからくりや虚構性を見破ることができないのです。

ホモ・サピエンスが反応心を含めて完全にマインドを消し去ったときに、純粋なセイタン自身=真我が残り、セイタンによって宇宙の実相が直接知覚されます。これが、いわゆる悟りであり完全なノーイングネスです。

完全なノーイングネスに至って、セイタンの人格が消滅することはありません。スタティックはアズイズできないからです。それは、サイエントロジーの公理に反します。

スケール=ブリッジの頂点はスタティックの共存です。

心配は無用です。サイエントロジー以前に、インドあるいは東洋で実践の長い歴史があるのです。サイエントロジーは、一人たりとも悟り=スケール・ブリッジの頂点に至らせることはありませんでした。
73 Old Timer 2020/02/11(火) 20:39:24.00
Axiom 25

Affinity is a scale of attitude which falls away from the co-existence
of Static, through the interpositions of distance and energy, to create
identity, down to close proximity but mystery.

"create identity"とあるよね。個性は被創造物なんだから、アズイズされちゃ
うんだよ。

魂は本質的に虚無だから、消えない。でも、それぞれの魂が持つ個性は被創造物
だから、場合によっちゃ消滅する。

魂は個性を守るために逸脱するし、個性をさらに確固たるものにするために、他
者が発明した逸脱も受け入れる。それはまるで永遠の半分は続く恋のようなもの
だ。既に苦しいし、のめりこむともっと苦しくなることが分かっているのに、さ
らにのめりこむ。
74 2020/02/12(水) 01:14:13.00
シッ…!そのままで聞くんぬ…
「」もヴァレンタインデーでコスプレイヤーからチョコを貰っていると思うんぬが
渡した方は執念深く覚えているんぬ
どんなに安価なチョコでもホワイトデーでは必ずお返しをしないとその後の進展は100%無くなるんぬ
これはコスプレイヤーに限らず会社や学校のみならず女性声優や女絵師でも言えるんぬ
こういう社交辞令をきちんとこなしておくことがオフパコへの唯一の道なんぬ

[Attached]
http://bbs.shingetsu.info/thread.cgi/thread_467265657A6F6E65/0ef4bb1fd05c0f84e0a4ad8377c3fb0b/1581437653.jpeg
75 2020/02/12(水) 21:40:00.00
>>73
なんだか、横槍で申し訳ないのですが、個性は消えちゃっても良いんじゃないかって思います。
でも、本当に消えちゃうと多分ゲームがなくなってしまうってことだと思うんですよ。
だから、魂や人としての個性を残しながら、生きながらゲームをしながら、個性を手放すのが大事なんじゃないかって思うんですよ。
芸術家がインスピレーションで降りて来た感覚で、創造するのって実は個性を手放しているんじゃないでしょうか?
それで、降りてきたものを調理するのが、個性なんじゃないかって思うんですよ。

個性を持つことで、逸脱するならゲームをしながらそれを手放し、インスピレーションで降りてきた真理に身をまかせる。

まあ、何て言うかバランス取りながら、人生のゲームをするのが幸せに生きるコツなんじゃないでしょうか?

ちなみに宇宙の意思ってあると思いますか?
76 Old Timer 2020/02/13(木) 09:44:46.00
>>75

聴聞の質問としては、「あなたは自分の個性のどの部分を手放しても構わないと
思いますか?」になる。
77 2020/02/13(木) 19:55:05.00
>>76
まあ、実際問題としては全ての個性を手放すのは不可能なわけですから、感覚的な問題ですね。
別の言い方をすると、個性に頼らずにインスピレーションをキャッチするってところです。
78 2020/02/13(木) 20:19:10.00
>>73

セイタン(アートマン)としての自己は不滅です。

スケールの頂点は「スタティックの共存」であり、融合でも一体化でも自己の消滅でもありません。これは、LRH自身の言葉です。

「幸いなことに、セイタンのノーイングネスは、アズ・イズネスの上位にあります。」

「仏教徒は、マインドを自己だと考えるという誤りを犯しています。ファクシミリ(記憶)は自己ではありません。ファクシミリが消えても自己は消えません。」

これらも、LRH自身の言葉です。

オールドタイマーさんの前回の主張では、スケールの頂点では、セイタン(アートマン)自体が消滅するという結論になりますので、それは誤りだと申し上げました。

スケールの頂点に至っても、被造物を観照する主体としての自己・人格であり、潜在的な無限の個性のベースである個体としてのセイタン(アートマン)は消えません。これが消えるというのであれば、サイエントロジーの前提が崩れます。

これを読んだ人が誤解をしてはならないので、これは明言しておきます。
79 Old Timer 2020/02/13(木) 23:53:33.00
>>78

「セイタンのノーイングネスは、アズ・イズネスの上位にあります」は正しいよ。
ノーイングネスはもちろん個性より上位にある。虚無は完全なノーイングネスな
んだし。

Axiom 25

Affinity is a scale of attitude which falls away from the co-existence
of Static, through the interpositions of distance and energy, to create
identity, down to close proximity but mystery.

個性は、距離とエネルギーを介在させることで(through the interpositions of
distance and energy)作られているのだから、距離とエネルギーをアズイズする
と、個性はなくなる。

逸脱とうまく付き合っていくには、俺たち魂が個性の保証を望み、それゆえ、逸
脱を自ら作り(これが当人のGPM)、さらに他者が作り出した逸脱(これがインプラ
ントGPM)を賛美し、受け入れてきたという事実に向き合う必要があるんだよ。
80 2020/02/14(金) 23:28:31.00
>>79

「意識することを意識している個体」としてのセイタンの個別性を、個性という言葉で混同させてはいませんか?

スケールの頂点において、セイタン(アートマン)としての自己の個別性は失われません。セイタンは個体の存在性として不滅です。ここまでは、よろしいでしょうか?

さて、個体としてのセイタンがスケールの頂点に至り、マインドおよびファクシミリ(記憶)を捨て去ったとしましょう。

しかし、セイタンにはノーイングネスがありますから、必要と欲求に応じて記憶を再所有し、かつて身に付けた個性あるいはアイデンティティーをデュプリケート(再現)する能力があります。

これでも、マインドおよびファクシミリ(記憶)を消去したら、セイタンとしての彼自身の存在性=個性が消滅すると言えるでしょうか?

ただし、サイエントロジーは、マインドすべてをアズ・イズするための体系ではなく、ゲームの(楽しさの)障害となる反応心のみを消去するための方法論であるため、オールド・タイマーさんのおっしゃるようにゲームを全てアズ・イズすることは想定されていないわけです。

つまり、生存(スケールの上位)に向かうベクトルを正気と定義し、反生存(スケールの下位)に向かうベクトルを逸脱と定義していますね。

生存・ゲーム・個性自体を逸脱ととらえるなら、サイエントロジーよりも仏教のスタンスに近くなります。

オールド・タイマーさんは、サイエントロジーの観点から生存・ゲーム・個性を肯定しながらも、これら自体を既に逸脱と捉える仏教的な観点にた立っているようにお見受けします。

この点は、どのように考えておられるのでしょうか?
81 2020/02/14(金) 23:48:54.00
>>80

なお、私見を述べさせてもらえば、ゲーム自体をアートマンの堕落の始まりと捉え、ゲームのない状態を正常と見做すオリジナルの仏教(仏陀)も、ゲームのある状態を正常と見做し、より楽しいゲームを追求するサイエントロジーも、どちらも観点の違いであって全体観ではないと思います。

また、私の言うオリジナルの仏教というのは、ゴータマ・シッダールタの滅後の約200年後に、特定の意図に従って創作され、アートマンを否定し無常のマインドを自己と定義したパーリ経典(ダンマパダを含む原始経典)およびパーリ経典を所依とするいわゆる原始仏教のことではありません。

LRHも仏教経典は、ゴータマ・シッダールタの教えが精確にデュプリケートがされていないと至るところで言及しています。
82 Old Timer 2020/02/15(土) 18:44:00.00
>>80

「スケールの頂点において、セイタン(アートマン)としての自己の個別性は失
われません。」に教義上のはっきりした根拠はないよ。個性なり個別性なりは、
距離とエネルギーを介在させることで(through the interpositions of
distance and energy)生じる、メカニカルなものなんだから。

「セイタンにはノーイングネスがありますから、必要と欲求に応じて記憶を再所
有し」……必要とか欲求は個性に依拠しているから、かつての個性の再現の必然
性はないんだよ。虚無はまた新しい個性を生み出す。
83 2020/02/15(土) 21:58:42.00
>>82

セイタンは、自らの存在性の一部を虚無領域に残したまま、残りの一部がゲームのために視点として時空領域に入ります。

虚無領域では、他のセイタンとのコミュニケーションもありますが、これは時空を介在したメカニカルなものではありません。

自己の宇宙・客観的宇宙・他者の宇宙という三種の宇宙の確実性のノーイングネスの追求は、サイエントロジーの基本中の基本です。
84 2020/02/15(土) 23:57:33.00
>>82

「必要とか欲求は個性に依拠しているから、かつての個性の再現の必然性はない」

この主張は、失礼とは思いますが、反論のための反論(揚げ足取り)であり、論理が破綻していると思います。

個々のセイタンがスタティックのままゲームを望まなければ、必要も欲求も生まれるはずがないではありませんか。

ゲーム・ランドミティー・影響力の行使への機運あるいは欲求が生じるからこそ、セイタンはスケールを降りてノーイングネスを制限するのですから。

スケールの頂点に至り、再びゲームを望むとなれば、ノーイングネスによって、それまで得た経験を全て持ち越したまま、新しいゲームを始めることになります。

その新しいゲームには、かつての個性やゲームの再現も当然、選択肢(ポテンシャル)として含まれます。「かつての個性の再現の必然性はない」という根拠こそないのではありませんか?

オールド・タイマーさんのスタンスを要約すると、

@ゲーム・生存・個性を肯定するサイエントロジー的スタンスに立ちながら、

Aゲーム・生存・個性自体を逸脱と捉えるゴータマ・シッダールタのスタンスに立ち、

Bセイタン(アートマン)の不滅性および存在性を否定し、マインド(五陰仮和合)を自己と定義するパーリ経典と自称原始仏教(上座部仏教)の立場を支持しているということになります。

これは、サイエントロジーでもオリジナルの仏教でもありません。

オールド・タイマーさんが執着しておられる、パーリ経典および上座部仏教は、大乗仏教と同様に、人々を迷宮の中に追いやり、誰人も解脱=悟りに導くことはありませんでした。

スッタニパータの、あの美しい詩文もオリジナルのゴータマ・シッダールタの教えに基づいたものではないのです。それらは、改竄された偽の教えです。

また、真偽の識別を誤り、偽りの教えに執着してしまうのは、ケース(カルマ)の引力であり、これは私の中にもあります(あらゆる人が陥ることです)から、オールド・タイマーさんのことだけを述べているわけではありません。
85 Old Timer 2020/02/16(日) 16:54:44.00
>>84

> 個々のセイタンがスタティックのままゲームを望まなければ、必要も欲求も生
> まれるはずがないではありませんか。

スタィックは「個々」じゃない。公理25にあるように、距離とエネルギーを
さしはさまないと、「個々」にはならないんだよ。

> スケールの頂点に至り、再びゲームを望むとなれば、ノーイングネスによって、
> それまで得た経験を全て持ち越したまま、新しいゲームを始めることになりま
> す。

「それまでに得た」? スタィックは時間を超越してるってことを忘れちゃいけない。

距離とエネルギーをさしはさみ、個々の魂となった俺たちから見れ、見かけ上、
「それまで」「その後」があるんだよ。

Axiom 23 The Static has the capability of total Knowingness. Total
Knowingness would consist of total ARC.

Axiom 24 Total ARC would bring about the vanishment of all mechanical
conditions of existence.

「それまで」も「その後」も、あなたと私が別々であることも、mechanical
conditionsだから、アズ・イズされうる。
86 2020/02/16(日) 18:30:33.00
>>85

オールド・タイマーさんの上座部仏教の信仰は理解致しました。

サイエントロジーとオリジナルの仏教の立場について、そして、セイタン(アートマン)のアクチュアルな性質について、できる限り分かりやすく具体的に述べたつもりですが、理解できないのであれば仕方ありません。

噛み合わない議論でしたが、どうもありがとうございました。
87 2020/02/16(日) 18:51:54.00
>>85

「「それまでに得た」? スタィックは時間を超越してる」

ですから、個々のセイタンが視点を身に付けて時空領域に入るか、時空を創造してゲームを開始する前は、時間は存在しません。時空領域に入りゲームを開始してから初めて、セイタンの個別性が確立するわけではありません。また、スケールの頂点に戻り、完全なノーイングネスを回復した場合も当然、時間は存在しません。

セイタンのノーイングネスは、ファクシミリ(記憶)を自在に回復することができます。

記憶を消去すれば、自己の存在性(人格)が消滅してしまうという教義は、パーリ経典および上座部仏教のものであり、オリジナルの仏教とサイエントロジーでは、肉体でもマインドでもないアートマン(セイタン)こそが純粋な自己であると定義します。

スタティックな虚無領域では、無限数のセイタンが個体として存在し、存在性の一部をスタティックの虚無領域に残したまま、残りの存在性が視点としてダイナミックな時空領域に入るのです。

そもそも、「意識することを意識する個体」というセイタンの定義は、LRH自身のものです。セイタンの個体性は、サイエントロジーでは最初から自明のものでした。
88 Old Timer 2020/02/17(月) 10:44:43.00
>>87

違う違う。個性や個別性は、距離とエネルギーをさしはさむことで作られる。そ
なたと俺が別々なのは、そなたと俺の間に距離とエネルギーがあるからなんだよ。
これが分からなければ、菜園を分かってることにはならん。虚無に無限数の個別
の魂が存在するんじゃないんだよ。無限数の個別の魂なんて、『公理』にも『要
因』にも書かれていない。そなたの願いにすぎん。

虚無は虚無なのだ。
89 2020/02/17(月) 14:37:56.00
>>88

ですから、個体のセイタン(アートマン)としての不滅性を認めないのであれば、それはサイエントロジーではありません。

オールド・タイマーさんの信仰は、単なる上座部仏教です。アルボムッレ・スマナサーラ氏のような上座部仏教の教義を、サイエントロジーとして語るのはやめていただきたいです。

なお、サイエントロジーとオリジナルの仏教のベースとなる根本教義は、20世紀の聖者であるヴィヴェーカーナンダ師が、分かりやすく説かれているので参考になされてはどうですか?
90 2020/02/17(月) 14:49:37.00
>>89

補足。

個体のセイタン(アートマン)としての不滅性を認めないのであれば、それはセイタン(アートマン)の不滅性を否定することになり、ひいては唯一のアクチュアルな実在性としてのセイタン(アートマン)そのものの否定になります。

コスモス(MEST)とセイタン(アートマン)の両方の実在性(不滅性)を否定するという教えは、サイエントロジーでも実在のゴータマ・シッダールタの教えでもありません。

それは、パーリ経典および上座部仏教、また中観派の教えであり、どれも偽りの教えです。
91 2020/02/17(月) 15:05:54.00
>>89

補足A

解脱(悟りを成就)した人間の存在性は虚無へと融解し消滅する。つまり、セイタン(アートマン)の実在性および不滅性の否定。

これ、まさにパーリ経典および上座部(テーラワーダ)仏教と同じ。つまり、サイエントロジーではありません。
92 2020/02/17(月) 18:51:44.00
>>89

補足B

セイタン(アートマン)の実在性および不滅性の否定は、即ち被造物に過ぎないマインド(記憶)並びにコンシダレーション(思考)とメカニックスの総体を自己である(無常の自己=無自性)と定義するパーリ経典および上座部仏教の教義に堕するものです。LRHは、そんなことは全く説いていません。オールド・タイマーさんの立場を反証するLRHの発言ならいくらでもありますが。

ゴータマ・シッダールタやスワーミー・ヴィヴェーカーナンダが聞いたなら、一笑に付されて終わりです。
93 Old Timer 2020/02/17(月) 19:27:06.00
>>89

そなたは、「セイタン(アートマン)の不滅性」を「セイタン(アートマン)の個性
や個別性の不滅性」と同一視してるように思われる。
94 2020/02/18(火) 20:18:51.00
Oh kay
95 2020/02/19(水) 07:39:53.00
sdf
96 2020/02/20(木) 23:10:37.00
>>93
実際にどちらが正しいかはわからないですが、スケールの頂点まで行かなければ真実がわかりませんし、その手前まで行けるだけでも十分な気もします。
でも、議論が噛み合わないのはどちらかに誤解語があるからだと思いますから、結論が出るまで徹底的に議論して欲しい気もします。
97 2020/02/22(土) 00:04:41.00
>>93

オールド・タイマーさんは、個人としてのセイタンの不滅性=セイタンの個別性とアイデンティティ(オールド・タイマーさんの定義では個性)を同一視していると思われます。

実際には、個性は無限のアイデンティティのポテンシャルであって、アイデンティティと個性はイコールではありません。個性はセイタンの不滅性と同義ですが、オールド・タイマーさんは、個性とアイデンティティを同一のものとして定義しています。LRHは、個性とアイデンティティを明確に区別していました。個人のセイタンとしての存在性つまり個性(無限のアイデンティティのポテンシャル)は不滅です。

個人としての存在の不滅性、即ち個体としてのセイタンの不滅性が担保されなければ、セイタンの不滅性は担保されません。「意識することを意識している個体」というセイタンの定義はLRHのものです。

スケールの頂点で虚無へとアズ・イズされるセイタンなど不滅でも何でもありません。それは、再三申し上げているようにパーリ経典およびテーラワーダ仏教の教えです。

オールド・タイマーさんの主張では、スケールの頂点に到達し、解脱および悟りを成就したゴータマ・シッダールタ(釈尊)の人格は、悟りを得た時点で消滅しなければならなくなります。しかし、実際のゴータマ・シッダールタは、悟りを成就した後に法を説いたのです。

スケールの頂点はマインドの完全なアズ・イズであり、個人および個性のアズ・イズではありません。

実在のゴータマ・シッダールタは、マインドの観察によるマインドのアズ・イズを説いたのであって、セイタンそのものである個人および個性のアズ・イズを説いたのではありません。彼は、(経典には書かれていませんが)「マインドを消し去った時に全ての宇宙のからくりが明らかになり、その時にアートマン(セイタン)が残る」と明確に説いたのです。ゴータマ・シッダールタは、「アートマンはブラフマンに溶け込む」などとは説きませんでした。

悟りを成就したゴータマ・シッダールタは、マインドのヴィアを介さず、常時肉体から外在化しながら常時サマーディ(三昧)に入っており無呼吸の状態で肉体を生存させ続けていました。また、肉体の食事の必要はなく、空間の電子(プラーナ)からエネルギーを補給でき、完全なヒーリング能力とカルマの浄化力を持っていました。

実在のゴータマ・シッダールタは、気性が荒く偽りの宗教を堂々と批判し、強烈な個性の持ち主でした。パーリ経典の「怒りは煩悩」など大嘘です。ミス・エモーションが逸脱なのです。「悟りを成就したら個性が消え去る」など、パーリ経典の創作した神話に過ぎません。

さらに付け加えるなら、パーリ経典では200前後の戒律が説かれていますが、全て創作されたものです。実在のゴータマ・シッダールタは、戒律など一つたりとも設けてはいません。人間を自由にするために、なぜ戒律など必要なのでしょうか?
98 2020/02/22(土) 00:34:15.00
>>93

補足

要因(因子)より

「視点は、創造する能力とコンシダレーションに加え、決断力を持ち、潜在的に独立して行動できる」

「他にも視点が複数あり」

「相互作用している多くの視点は」

「視点は決して消滅できないが、その形態は消滅できる」

「宇宙は3つ存在する。ひとつの視点によって創造された宇宙。それぞれの他の視点によって創造された宇宙。複数の視点の相互作用によって創造され、それを維持することに同意がなされている宇宙ー物質宇宙。」

視点とは、空間に位置付けられたセイタンです。この視点すら「決して消滅できない」のです。しかも、虚無領域には個別のセイタンの存在性を残しているのです。個別のセイタンの存在性が不滅なのは、自明の理です。

要因(因子)を読めば明らかなように、サイエントロジーにおいて、セイタンが複数存在する個体であること、そして、個体のセイタンである視点の不滅性は明々白々なのです。

オールド・タイマーさんの主張は、思い込みの激しいカルマ(ケース)による誤りだと言わざるを得ません。
99 2020/02/22(土) 00:50:20.00
>>93

補足A

要因(因子)にも書かれているように、視点は見えません。見えないものがアズ・イズされる道理はありません。

オールド・タイマーさんの主張では、視点は単体でかつ消滅の可能性のある存在性でなくてはならなくなります。

オールド・タイマーさんは、以前述べておられた「スケールの頂点に昇ることにLRHが躊躇した(なぜなら、人格=個性の消滅になるから)」という真偽不明の逸話に執着していると思います。

実際には、そのような事実はありません。書かれた(特に初期の)データを読めば、簡単に反証されます。サイエントロジーの初期から、セイタンの個別性と「無限の精神は無限に(つまり、個別のセイタンとして)存在し得る」という理は明確に説かれていました。

LRHは、そこまでのスケールに至ってはいませんでした。肉体を食事や呼吸を用いて生存させなければならなかったのですから、ノーマル以上ではあってもブッダの状態には至ってはいなかったのです。
100 2020/02/22(土) 16:02:51.00
>>97
「マインドを消し去った時に全ての宇宙のからくりが明らかになり、その時にアートマン(セイタン)が残る」と明確に説いたのです。

最初はオールドタイマーさんの主張が正しいと思っていたのですが、この文面を読んだ時に直感で、あなたの主張が正しいと感じました。
魂は答えを知ってるから、そう感じたんだと思います。

一つ疑問点があるのですが、スケールの頂点までたどり着いた仏陀はその後、現在に至るまでいったいどうしているのでしょうか?

それと、生前の仏陀の性格や能力等、実際に調べるのが難しいと思うのですが、あなたはどうやってそれを調べて、実際に仏陀がスケールの頂点まで辿り着いたことを確認することが出来たのですか?
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