[過去ログ] 【経済】円安の弊害と不都合な事実、競争力と賃金で後退する日本 [田杉山脈★] (374レス)
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(17): 田杉山脈 ★ 2021/10/16(土)13:24 ID:CAP_USER(1) AAS
ドル/円が15日の東京市場で114円台を付けた。政府・日銀や市場関係者にとって円安は株高につながり「万歳」の声が聞こえそうだが、どうも違ったムードも漂う。円安は、原油高などエネルギー価格上昇が加わると日本企業の収益減少要因になるが、中長期的には「円安のぬるま湯」につかった結果、国際競争力が低下し、1人当たり賃金の国際的順位が後退するという「不都合な事実」が存在する。

岸田文雄首相は成長と分配のバランス重視を掲げているが、今のままではじり貧だ。世界的な脱炭素の流れを見据え、関連技術を集積した新たな産業を構築し、次の世代が「食べていける国」を目指すべきだ。

<円安と原油安、企業収益と消費を圧迫>

15日のドル/円は午後に一時、114.045円まで上昇した。115円程度までの上昇があってもおかしくないとの声も市場で出ている。ただ、輸出関連株はこの1週間での上昇が目立っていたこともあり、一段高を目指す動きにはなっていない。

1つの材料は、円安とほぼ同時進行している原油高だ。15日午前の米WTI先物は1バレル=81ドル後半で推移。1年前の2倍以上の高値で取引されている。原油高と円安が重なると、円で支払う日本企業のコスト負担は急増する。9月の輸入物価指数は、前年比31.3%増に跳ね上がった。
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