[過去ログ] 【GCAP】F-Xを語るスレ308【日英伊共同開発】 (1002レス)
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834: 警備員[Lv.6][新芽] 2024/11/20(水)05:53 ID:3/gnUSOQ(1/7) AAS
そのメディアの観測記事の可能性が高いな
日本側のメディアにはそうした報道はしていない
元ネタはニューズウィークかな?
水面下での話は否定はしないが、ちゃぶ台返しで仕切り直しなんて話ではないし
GIGO条約を結ぶのは3カ国であることは変わらない
せいぜい採用国候補との協力関係やスウェーデンのようにエンジンだけ欲しいといった国との対応だろう
846: 警備員[Lv.10][新芽] 2024/11/20(水)13:43 ID:3/gnUSOQ(2/7) AAS
現実問題としてイタリアが日本の次期戦闘機へ乗り換えたのはエンジン問題が発端でしょ
2021年12月時点で日本とエンジン共同実証事業を始めて、2027年に実証機を飛ばすという
イギリス国防省が掲げていた2030年代中頃には実用化という目標をいきなり無視した計画を打ち出した
エンジン開発の遅れは疑いようがなく、ユーロファイターの悪夢を懲りずにやろうとしてるイギリス国防省に失望した
既にプロトタイプが完成して好成績出してる日本の次期戦闘機への乗り替えは合理的な判断
遅延による開発費高騰をイギリス政府が全面的に負担するなんて事は有り得ない
だったら少々機体が大型でも技術の目処と日本政府が既に開発予算を着実に組んでる日本の次期戦闘機の方が低コスト・低リスクと判断するのは当然
856: 警備員[Lv.11][新芽] 2024/11/20(水)15:51 ID:3/gnUSOQ(3/7) AAS
3大臣は、GCAPの開発を先導する新企業を設立するためのジョイント・ベンチャー設立合意書に間もなく署名するとの企業側の進展も歓迎した。ジョイント・ベンチャーの本部は、最大限の連携を達成するため、GIGOと同じく英国に設置される。2035年の初号機配備スケジュールを含め、優れた戦闘機を適正なコストで、遅滞なく開発するという目標を支えるため、両組織は3か国から集められたチームと共に協働する
これから資金集めて開発しますとか、模型やCGしかない事は採用されないことが3カ国首脳の会合で確認されたようなもの
遅延前提のイギリス商法は封じられてしまったね
859(1): 警備員[Lv.12][新芽] 2024/11/20(水)16:32 ID:3/gnUSOQ(4/7) AAS
>>857
現時点では設計参加は無理なんだな
GIGO条約が発効しないと軍事技術の移転や情報開示はできない
あくまでもGIGOが発効後の準備としてやってるだけ
実際の協業は2025年度予算以降じゃないと無理
860: 警備員[Lv.12][新芽] 2024/11/20(水)16:37 ID:3/gnUSOQ(5/7) AAS
考えてみなよGIGO条約が発効しても何の契約もされてなければスムースな協業に以降できないだろ?
2022年12月以降の日英伊の協議等は2025年度以降の協業をする為の協議や合意であり、2022年12のGCAP合意と同時に協業が始まったわけじゃない
あくまでも協業する為の準備を入念にやっている
当然の事ながら事業に関することも契約や準備も2025年度にすぐに取りかかれるようにしないと遅延が生じてしまうから
何故、合意と同時に協業が開始されるといった解釈なるのか不思議
864: 警備員[Lv.12][新] 2024/11/20(水)17:30 ID:3/gnUSOQ(6/7) AAS
アンチが期待してたワークシェアというものが11月20の3カ国共同宣言でも発表されなかった
散々言ってた4:4:2とかいう話が発表されることが無かった
財政的・技術的貢献に応じた作業分担という合意がそのまま実行されるということ
4:4:2とかいう話はあくまでも合弁会社設立の資金分担の話であり、開発全体のワークシェアの話ではなかったということ
ワークシェアに基づいた設計作業の分配が無い
日本の次期戦闘機の予算みてればわかることなのだが、答え合わせがまた1つ終わった
これでGCAPというのは日本の次期戦闘機を英伊が採用してカスタマイズするという共同開発ということが確定
865: 警備員[Lv.12][新] 2024/11/20(水)17:39 ID:3/gnUSOQ(7/7) AAS
>>855の発表は日英伊3カ国の首脳会談によって発表された合意事項であり
2035年実戦配備、遅延なく開発するというのが目標にすると正式に政治が決定した事項
そして政治の決定に明確なワークシェアと設計分担というものが発表されなかった
財政的・技術的貢献に応じた作業分担の合意が尊重された内容になっている
BAEやRRが何を主張しようと間に合わないと判断されるものは全て却下にできることを3カ国の政治が認めた
2027年に飛ばすという技術実証機やスタートできないエンジン共同実証機はGCAPとは直接関係無い技術開発という位置づけが確定
2027年までに飛ばす実証機では2035年実用化前提の機体にはなり得ないから
エンジンも同じであって、まだ開発スタートすらできないエンジンを前提にGCAP開発が進めないことが政治が再確認した
RR製エンジンの望みは完全消滅したと言っても過言ではない
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